ナズナとイヌナズナ  No.4692酢重鍋 大

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    ナズナとイヌナズナ白い花がナズナ、黄色い花がイヌナズナです。実はナズナの方が痩せたハート形、イヌナズナは長円形。背丈は似たようなもので、混生していると張り合っているように見えます。イヌナズナは外来植物らしい? 冬の間も小さな株が残っていて、わずかに花もつけています。ナズナは春一番に出て、今頃になるともう出遅れたハンディーを感じさせません。若い株はみずみずしく、佐久地方では春の到来を楽しむナズナ摘み、「春の野にいでて若菜摘む」です。イヌナズナは食べられないので「イヌ」とつけられてしまったようですが、そのままかじってみると、特に悪臭があることもなく、味も耐え難いわけではありません。茹でてみていないので、ほんとうに食べられないのか、あるいは後から下痢するとか?

     

    ナズナを子どもの頃はぺんぺん草と呼んでいました。図鑑には実の形が三味線のバチの形に似ていることからと解説されています。実が硬く熟す頃に、長く伸びた茎を下から切り、実の柄を下に1〜2cm引き下げて実をぶらぶらさせ、茎の下の方を両手ではさみ茎全体をくるくると往復回転させると、実同士が当たってパチパチ音がします。その音からペンペングサと言うのだと、子どもの頃は思っていました。昔はたわいない遊びで満足してたものですね。

     

    4692酢重鍋大

    久しぶりの酢重鍋大を仕上げ。名古屋と銀座のレストランのオーダーで、急いで酒器を仕上げていたため、制作途中でほったらかしてあってもの。すでに仕上げてあった酢重鍋大と小各1点と一緒に納品します。途中で2ヶ月ほっておいても困らないのがこの仕事のいいところ。生ものや焼き物ではそうもいきません。なぜか、深さが平均より1cmちかく大きく仕上がりました。寝かしている間に成長したようです。

     

    No.4692 酢重鍋 大 直径20.7cm 本体高さ12.6cm 全重約2.43kg

     

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    両手鍋 銅蓋基本形 No.4685 「縄文の技と美」展

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      4685両手鍋基本形

      いろいろなタイプがある両手鍋の中では、一番の人気はこの銅蓋基本形。派手さはありませんが、機能性の高さで勝負。初めて銅鍋を使う人にもその良さが解りますが、料理好きの本格派の要求にも確実に応えられる道具です。大きさもこのサイズが特に好まれるという事がなく、すりきり1リットルぐらいの小さなものから4リットルを越える特大まで、幅広く選ばれています。

       

      今回のNo.4685 はすりきり容量が約1.6L。実用上は6カップまでですので、味噌汁やスープなら4人家族向き、ちょっとした煮物に手頃な大きさです。落とし蓋を使って煮るのもいいでしょう。2合半ぐらいのご飯を炊くのにも最適なサイズです。

      No.4685 両手鍋 銅蓋基本形  直径17cm 本体高さ8cm 全高約17cm 全重1.25kg 

      税込み価格 ¥86,400

       

      御代田町の浅間縄文ミュージアムでは新しい企画展「縄文の技と美」が開催中です。職人さんの世界は「技と美」の順ですが、縄文の世界はどちらかと言うと「美と技」とする方がふさわしいのではないかと感じます。美意識や自然観・世界観が先行していて、技の制約にとらわれていない。技術はやりたいことのための道具。滅びつつあるとはいえ、技をひけらかす職人さんはたくさんいます。現役の縄文人に会ってみたいものです。

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      昨日の低温はひと月遅れの「花冷え」   料理好きな方にぴったりの両手鍋 銅蓋基本形 No.4680

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        コブシ4/274月28日の未明は氷点下3度。毎日3時半頃起きだすのですが、顔を洗うときの水が暖かい。寒い日は自動的に水が温まると言うような文化的設備があるわけではなく、水道管が凍結しないように巻いてある電気ヒーターが作動するから、最初の数秒間だけ温まった水が出てきます。一瞬のささやかな幸福感ですが、山里の水道水は夏冷たく塩素臭もないので、暑い季節の方がありがたみを感じます。

         

        桜が咲く頃の寒い日を「花冷え」というようです。俳句をひねる趣味はないので、季語としての正確な用法は知りませんが、3月から4月に移る頃を指すのでしょう。春の訪れがひと月遅れる軽井沢や北海道。「花冷え」を使った俳句は投稿の機会を逸するのではないでしょうか。夜の間の冷え込みが強くても、日が昇れば春の太陽は力強い。コブシが終る頃にサクラということが多いのですが、コブシが遅れたおかげで今年の連休は両方を一緒に楽しめそうです。公園や並木に多いソメイヨシノと違い、ヤマザクラやオオヤマザクラはコブシと混生していることが多く、空の青に白とピンクが映えます。

         

        酢重レストランで使うご飯炊きの両手鍋以外には、ほんとうに久しぶりに両手鍋基本形。なんだか古巣に戻ってきたような気分で仕上げました。と言うのはちょっと大げさで、3月24日の記事が最後の酢重鍋なので、作り方を忘れるほどのインターバルではありません。酒器ばかり大量に作っていたため、制作番号を見ると40番以上のひらきがあります。

         

        中型の両手鍋としては、たっぷりサイズ。すりきり3リットル入ります。じっくり煮込む本格派の銅鍋で、料理好きな方にお勧めの道具です。オーダー以外で作った両手鍋としては3ヶ月ぶりですが、これはすぐに旧軽井沢の酢重ギャラリーDark Eyesに展示します。連休中、ぜひご覧下さい。

        4680両手鍋基本形

        No.4680 両手鍋 銅蓋基本形  口径20.9cm 本体高さ9.7cm 全高約21cm 全重約2kg

        税込み価格 ¥129,600

         

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        冬越しの食べ物 木の実と干物  No.4638酢重鍋大

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          雪融け模様春の雪ははかなく消えてしまいますが、その前にと思ってカメラを向けると意外な模様が。単純に融けるとは限らず、抵抗の跡が見られます。まだまだ早朝の気温は氷点下5ど前後。クマは5月頃まで冬眠。メスグマ何も食べずに子どもに授乳中でしょう。地中で越冬する動物は、アリでもネズミでも冬眠しない場合は貯蔵した食料に頼るか、雪の下で餌探し。冬眠もせず、巣穴に引き蘢ることもない動物は冬でも餌を求めて活動しなければなりません。餌の多い時期に子育てする場合は、餌の少ないうちから繁殖の準備もあって、けっこう忙しく過ごすことになります。

           

          ヤマガラ4 保存性の良い木の実や草の実、雑穀類は旧石器・縄文の頃から冬の食料として貯えられていたでしょうが、当時は動物タンパクの方が多かったようです。氷河期と重なる旧石器時代なら、とらえた獲物の肉はテントのような住居の中では寒さで保存が利いたかもしれません。干したり燻したりもしたでしょう。

           

          一転して今よりずっと温暖な気候に変わる縄文時代はどうしていたのでしょうか。家を建てて定住するようになった縄文人は、生活圏のまわりで自給自足の暮しをしていたと思いがちです。三内丸山遺跡に限らず、多くの貝塚からは驚くほどの貝殻が出てきます。もちろん他の獣や魚の骨も。戦争の形跡もなく、小さな集落で静かに暮らしていたというイメージがありますが、3万年ほどの時間をかけてアフリカ大陸から移動し、海を渡って日本列島にやってきた人類です。活発な移動能力がなかったはずはありません。

          ホタルイカ

           

          石器の材料や装飾品の素材が長距離に流通したことを見ると、一人の人間が端から端まで行商して歩いたのではなく、地域間の活発な交易が存在したと考える方が自然です。牛や馬がいない時代で、運搬には舟が使われたのでしょう。石器や装飾品素材との交換物資は何だったのか。信州には大量の黒曜石を産出する場所があって、その周辺には多くの集落が形成されていました。内陸で、クリやドングリや雑穀類のお粥に、塩味の聞いた干し貝や海藻を煮込んだら、いい出汁も出てきっと美味しく感じたでしょう。あまりに大量の貝殻が出土するため、海辺の貝塚は集落のゴミ捨て場でなく、干し貝や干物などの海産物生産加工場の跡だったと考える人もいます。

           

          兵庫の方からホタルイカの干したものをいただきました。スーパーには茹でたホタルイカが並んでいますし、たまには生も。干したものは軽くあぶって・・美味しいものです。縄文時代ならもう少し塩を効かせて保存性を高めたでしょう。軽く、かさばらず、交易品としては最高。信州の縄文人も黒曜石と交換して、こんな珍味を楽しんでいたかもしれません。

           

          昨日は久しぶりに大物を仕上げ。No.4638 酢重鍋の大です。

          4638酢重鍋大

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          一年で数万人のお客様を楽しませられるでしょうか? レストランのオーダー No.4528酢重鍋大

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            4628酢重鍋大

            何日かかかって仕上げた酢重鍋大です。20点オーダーの14番目。よほど人間が鈍感にできているのか、同じものばか作っていても、それほど飽きがきません。奴隷労働向きに出来ているようです。いろいろ毎日日替わりで作る方が楽しいに決まってはいますが、同じ繰り返しの中にも、それなりの変化や工夫をみつけていることは確かです。それ以上に、個人のお客様を想定して作ることの緊張感に対して、レストランでお客様の前に置かれ、それで炊いたご飯を毎日たくさんの人が食べることを想像すると、それはまた違った気合いが入ります。一生の間に5,000個の鍋を作ったとして、家庭用では数万人の食事に使われるのに対して、レストランで毎日100人のお客様が来れば、一年で数万人に楽しんでもらうことが出来ます。鍋は量産できないかわりに、お客様の量産ですが、儲けが増えることはありません。

             

            昨日まで雪が舞っていましたが、今日は晴れ。読みたい本がいくつも(100ちかく)溜まっています。仕事を終えた夜は、本を読む元気が残っていません。気温が低いため、基礎代謝量が高く、血糖をたくさん消費する大脳がガス欠になるのだと勝手に思っています。暖かい季節も、夜は頭が働かなかったので、寒さのせいばかりではないかもしれません。朝は3時から4時の間に起きるのですが、確定申告の時期で早朝の読書はお預け。その結果、本が溜まることに。レストランのオーダーが終ったら、あれもこれもとやりたいことが溜まっていきますが、その時になったらそれもみんな忘れて、あらぬ方へ気が向くかもしれません。明日やらねばならない仕事ははっきり決まっていますが、ひと月以上先のことなんて、さてどうなることやらです。。

             

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            隣町の御代田から見える浅間山  今日も酢重鍋、明日も酢重鍋で2月が終わる

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              御代田の浅間山隣の御代田町からその西の小諸市や東御市では、浅間山の裾野に今も棚田や段々畑が見られます。まだ冬枯れの光景ですが、春の訪れとともに、彩り豊かな農業地帯の景色に変わるでしょう。写真に見える浅間連山、左(西)端が黒斑山、中央三角形の剣が峰、右が浅山本体です。2万3千年前に2800mほどの大きな富士山型の火山だった黒斑山が崩壊して、岩や砂が20kmほど流れ下って周囲を埋め尽くしたと言われています。車で5分あまりの移動ですが、山の形はふだん仕事場から写しているものとかなり違います。

               

              浅間山本体東側の稜線と黒斑山の稜線を延長して、4000m級の大きな山だったと思っている人もいますが、浅間山本体は黒斑山の崩壊後に発達したものです。火口からの噴出物が積み上がって行く通常の噴火は、浅間山のように活発な火山ではたびたびありますが、積み上がった山体が崩れ落ちることは稀な現象で、万年単位の時間軸で起きることでしょう。噴火時に噴出物が流れ下る大規模火砕流は千年単位あるいは数百年に一度起きる可能性があります。山体崩壊はたとえ1万年に一度と言っても、日本中にはたくさんの火山がありますので、現在形で起きないとは言えず、1888年の磐梯山では477人の死者を出し、五色沼など現在の裏磐梯の風景を作りました。雲仙普賢岳のような大規模火砕流は事前の火山活動があるようですが、山体崩壊は爆発的噴火で突発的に起きることもあり、逃げる間がない可能性があります。ここに住む者としては、起きる確率は低くても起きたときの被害は大きいので、リスクとしては無視できないですね。

               

              さて、昨日も今日も明日も酢重鍋です。とりあえず大きい方を一つ仕上げました。

              4627酢重鍋大
               


              春の雪と言うにはまだ早い  No.4623 酢重鍋 小

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                松ぼっくりに雪3時半頃起き出し、嫌いな事務仕事をこなしているうちに夜が明けて、ふと外を見ると白い。昨日までのまだらな残雪が作るコントラストの強い光景ではなく、一面に白い、予想外のホワイトアウト。あわてて雪かきに出たが、すでにお隣さんがやってしまった後でした。日曜日なので小学生の通学はないのだが、犬の散歩の足跡も残っている。軽井沢は土日が忙しい職業の人も多いので、休日の朝も早くから動き始めます。

                 

                鳥の活動は活発になっている気がしますが、植物はまだ芽吹いていません。下界ではすでに咲いているロウバイやウメ、フクジュソウの蕾は堅く閉じていますが、陽射しに力があるからでしょう、なんとなく生命力が次第に満ちてきているよう見えます。そんなはずもない松ぼっくりまでもが、華やいだ色に。何年かに一度は春のドカ雪に見舞われるので、油断はできませんが。

                 

                今日も仕事は同じ繰り返しです。これが機械で作るなら、まったく単調な反復ですが、同じ結果を目指していても毎回鎚ち方が少しずつ変わります。直前の作業がちょっとだけ変化すると、それに応じて次の作業も少しだけ変わります。微調整というだけではなく、この方が無理なくのぞむ曲線に近づくのではないかと、鎚ち方を積極的に変化させます。具体的には、金床を代えたり鎚つ角度を変えたりするのですが、最終的なゴールが決まっている方が途中の作業の変化と結果の関係をシビアに見ることになります。徒弟修業を経験していない私にとっては、同じものを繰り返し作りながら、今も一人修業をしているのかもしれません。

                 

                4623酢重鍋小

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                風も雲も、浅間山の噴煙も元気です。  No.4622酢重鍋 大

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                  21070214浅間山噴煙

                  風が強い日には、上空が晴れていても雪が飛んでくることがあります。多少気温が高い日でも氷点下で、その上標高1000mの高原は雲に近く、途中で融けないまま地上に到達するのかもしれません。雨粒よりも雪の状態の方が風に流され、思わぬ所まで達することになりそうです。風も雲も元気な上に、浅間山の噴煙も元気です。白い煙は水蒸気でしょうが、数日前には山頂付近が灰で汚れていたという人もいます。正式な噴火報告はありません。夜になると火映現象が見られることがあるようですが、寒い夜中に外に出たくない。三脚を使って長時間露光しなければならないようですし、いまは月明かりも強い。とかなんとか言って、本音はめんどくさいというだけですが。

                   

                  自然を被写体にすると、ともかく辛抱がだいじ。時間がない人も気が短い人も、鳥や蝶の撮影など向いていない。野生動物を撮影したかったら、木に化ける覚悟が要る。その上、カメラのレンズは動物の巨大な眼に見えるので、野生動物は警戒します。覚悟のない人と気の短い人はネコ写真にはまり、ネット上にはネコが溢れています。動かない山ならいいだろうと思っても、欲張ると光線の状態、例えば雲の影が山を斑に染めているこんな写真では満足できなくなる。某有名山岳写真家は一度限りの決定的瞬間を待って、1週間はテントで頑張るという話を若い頃に聞いて、プロの仕事にうかつなアマチュアが近づく危険を感じたものです。

                   

                  昨日の仕上げは、例によって酢重鍋。今回は大きい方ですが、No.4618小サイズと並べて撮りました。No.4621,4622酢重鍋大と3点まとめて、昨日すでに納品済みです。

                  4622.4618酢重鍋

                   

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                  雪煙舞う強風の浅間山頂 No.4621 酢重鍋 大

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                    浅間山雪煙

                    今朝は冬型の気圧配置で、氷点下12度。里でも強い風が吹いていますが、雲間に見える浅間山山頂は、煙と雪煙がかなりの早さで東に流れています。昨日は10cmほどの積雪でしたが、本格的な冬型ではかえって雪は日本海側に集中し、途中の山脈に遮られて内陸は空っ風になるようです。里でもさらさらの雪ですから、強い風が吹くと道路は地吹雪状態になり、運転中に前が見えなくなることもあります。

                     

                    このところ、浅間山の火山活動が活発なようです。風下にあたる場所では硫黄の臭いを感じると言いますが、火口の南になる仕事場で臭ったことはありません。多くの火山の中では、浅間山の観測態勢は古くから始められて、噴火の可能性は比較的予想しやすくなっています。しかし、噴火がありそうだという予想はできても、それがどの程度の規模の噴火になるのかはまったく判らないようです。台風や地震では、規模が大きいならそれなりの対策が立てられますが、巨大火砕流や山体崩壊のように、火山ではまったく対策不能な場合があります。

                     

                    4621酢重鍋大

                    今日の仕上げはまたまた酢重鍋。今回は大きい方です。No.4621ですが、5000番までは、あと3年ぐらいでしょうか。多いのか少ないのか、一つ一つ鎚ち仕上げていく亀のような歩みですね。

                     

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                    窓の霜いろいろ  No.4618酢重鍋 小

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                      窓の霜a寒波は通り過ぎましたが、それでも早朝は氷点下5〜10度。カラマツ林の樹霜は日が上って見ないと判らない。温度が低いからと言うより、湿度との関係が大きいようです。むしろ、このところ家の中に霜が・・・と言っても椅子や机が霜に被われて白く輝くなんてことはありませんが、外気に接するガラス窓には、いろいろな模様の霜が着いています。結果としては着いているのですが、他からくっついたのではなく、窓ガラスの一端からぐんぐん発達した感じ。今回の霜は低い所が細かく、上の方、温度が高めのところでは、ガラスの傷や小さなゴミを核に発達している様子です。なぜか、唐草模様になる窓と、このような放射状多針形になる窓があり、毎年それは変わらないようです。早朝の数時間で成長するのでしょうが、写真の霜はなんとなく食べ物にカビが生える様子に似ています。
                       

                      今日の仕上げは酢重鍋の小。もう見飽きたことでしょう。でも、まだまだ作らなければなりません。実に不自由な自由業です。明日は、修理のオーダーにちょっと道草の予定。

                      4618酢重鍋小

                      No.4618 酢重鍋 小  直径17.5cm 本体高さ9.4cm 全重1.52kg

                       

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                      氷点下15度の朝、なぜか樹霜はない No.4615 両手鍋 銅蓋基本形

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                        170126浅間山昨日の朝は今年一番の寒さ、と言ってもたかだか氷点下15度。お隣の菅平では23度。北海道では30度と言っていますので、15度というのはたいしたことはない。一昨日はカラマツ林が真っ白に樹霜で被われていましたが、寒波のど真ん中では空気が乾いているのか、樹々に霜はついていません。寒さよりも、浅間山の噴煙の方が気になります。このところ、火山活動がいくらか活発らしく、風下では硫黄臭を感じることが多いらしい。夜には火口の上の空が赤く見える「火映現象」も見られるというが、ものぐさで?寒い夜にわざわざ外へ見に行く気になれません。

                         

                        昨日の仕上げは両手鍋 銅蓋基本形。基本形の中でも一番の標準サイズ、深からず浅からずで、直径が約20cm、高さが約9cm、すりきり容量2.5リットルというタイプです。昨年11月に受けたオーダーですが、お客様のご希望で2月に入ってからの納品予定です。4月末までは、オーダー制作がひじょうに詰まった状態ですが、あっという間に1月が終りそう。この調子だと4月なんて目の前。これから一番寒い季節で春はまだ遠く、季節の暦は遅いのですが、仕事の暦はなぜか早く巡ってきます。

                        4615両手鍋銅蓋基本形

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                        いかにも寒さに耐える風情のコイワレンゲ  No.4610 両手鍋丸縁木蓋

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                          2017コイワレンゲこの冬一番の寒波とかで、内陸の軽井沢でも積雪20cmほど。ダラダラ降るので、何度雪かきしたことか。一度にまとめてほしいなんて考えるのは豪雪地帯を知らない者の言うことです。3年前に一夜で1m積もった時は、通常の除雪車は動かせず、何日も交通機能がストップしました。昨日に続いて、気温は氷点下12度前後で、大寒波のわりにはたいした事はありません。強い西高東低の気圧配置のため、風が強く、すきま風で屋内の気温が下がっています。

                           

                          南向きの焼け石積み石垣で身を寄せ合うコイワレンゲ? 葉の先が丸いイワレンゲに対して、コイワレンゲは尖っているということで、コイワレンゲとしました。見るからに、寒さに耐えている風情。こんなに辛抱するぐらいなら、そうなる前に花を咲かせて種を飛ばしたらとか、根に栄養を蓄えて春に芽を出せば良さそうなものですが、なぜかこの植物は葉を多肉にして紅葉し、寒さをしのいでいます。同じベンケイソウ科の多肉植物であるマンネングサなどは、サッサと枯れて、春になると残った根から鮮やかな緑で再生します。それぞれの生き残り戦略とはいえ、たいへんですねえ。

                           

                          昨日は夕方、小さな両手鍋を仕上げました。その前の浅い両手鍋と同じお客様のオーダーですので、じきに発送します。夜は他に用事があって、掲載は今朝に。

                          4610両手鍋丸縁木蓋

                          No.4610 両手鍋 丸縁 木蓋  外径19.8cm 内径18cm 高さ6cm 重さ736g

                          税込み価格 ¥51,840

                           

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                          ピンク色の光が溢れる雪の朝  No.4609 浅い両手鍋 6角縁 木蓋付き

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                            雪の日の出

                            昨日の朝、雪がやんで、まだ薄暗いうちから雪かきをする音。日が昇ると外はピンクの光。。通学のバスが出発して、さて一日の始まりです。日の出の3時間前に起き出して事務仕事や読書、空きっ腹で簡単に雪かきをすませ、冷えた体で朝風呂と朝飯(朝酒ではありません)。都会暮らしの人とは、毎朝の手順がちょっと違うようですが、そこから鍋鎚ちの作業開始です。

                             

                            4609両手鍋6角縁今日の仕上げは、ひと月以上前にオーダーを受けた両手鍋。小振りで浅く、縁が6角です。丸い縁の他に、6角、8角、12角なども作ります。大きめのオーブントースターなら入りそうな大きさですが、直接火にかけて調理し、最後にオーブンでカリッと仕上げるのが美味しく作るこつです。最初からオーブンだと時間がかかる上に、乾燥してしまいそうです。一人すき焼き、一人鍋、柳川、切り身魚とネギと豆腐。和食にも合う形ですが、ソーセージ、アンチョビとパプリカとキノコなんて、彩りが良さそうです。食卓向きの形ですので、色や香りを楽しめそうです。オーダーされたのは外国の方で、さあどんな料理がのるのでしょうか。

                             

                            No.4609 両手鍋 6角縁 木蓋

                            外径22.6cm 内径19.7cm 高さ4.5cm 重さ741g

                            税込み価格 ¥58,320

                             

                             

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                            ヤマツツジとイチイを飾る霜  酢重鍋小 No.4608

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                              ヤマツツジに霜たぶん、ヤマツツジの実でしょう。花が終って、葉も落ちると何の木だったか思い出せないもの。この辺り、ツツジの種類は多い。花が早いのはミツバツツジとヤマツツジの仲間達。その後から花の大きなレンゲツツジが咲きます。葉も大きく、毒があるせいか、「鬼ツツジ」と呼ばれています。牛の放牧をしている高原では、レンゲツツジが食べ残されてツツジの名所になったりも。奈良公園の馬酔木のようなものです。

                               

                              イチイに霜右は同じ朝に撮ったイチイの葉と霜。赤茶色の葉は紅葉しているのか、ただ枯れて落ちる一歩手前なのか。常緑の針葉樹がはたして紅葉するのかどうか、他には見たことがありません。変な実をつける変わった針葉樹ですので、紅葉することだってあるかもしれません。黒い種のまわりを鮮やかな赤く甘い果肉で被った5mmぐらいの実がなりますが、昨年は不作だったようです。木全体が赤く見えるほどの豊作年もあります。この辺りで普通に見られる針葉樹はカラマツ、アカマツ、モミとこのイチイです。生け垣に仕立てていることが多いのですが、古いお屋敷には樹齢数百年の大木が時々見られます。

                               

                              今日の仕上げは小さな酢重鍋。小さいと言っても家庭用なら中サイズ。前の大きなもの2点と一緒に納品してきました。酢重レストランの新店舗開店に向けて、あと15個作る予定です。その他にたくさんの酒器も。どうやらこのまま春までオーダーの制作でこもりっきりになりそうです。

                              4608酢重鍋小

                               

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                              日曜日、久しぶりに積雪20cmほど  新春第2作 酢重鍋大 No.4607

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                                モミに雪17.1.9.一昨日8日の午後に降り始めた雪は9日の明け方まで続いて、積雪20cnほど。冬型の気象ではなく、もろに低気圧が通過したため、気温はそれほど低くはなく、氷点下2度前後。雪はべたついて、樹々をおおっています。昨年11月下旬以来の本格的な積雪で、暮には若い人達がホワイトクリスマスにならないなあとボヤき、都会から正月に帰省した子どもは雪遊びができないので、かえって外に出てきませんでした。

                                 

                                寒冷前線の通過時に降る雪や、強い寒波が日本海側で雪を落し切らずに内陸まで降る時は、雪の後に深い青空でまぶしい光景になることが多いようです。昨日は朝飯前に重たい雪を掻いてお腹がすいたわりには、何かスカットしない、画竜点睛を欠く感がありました。そのかわりに今朝も氷点下3度ぐらいで比較的温かく、道路の雪は今日中に融けて走りやすくなりそうです。2014年の1mの積雪は2月。以来、悪天候の前には車のガソリンを満タンにする習慣が身に付きました。

                                 

                                17.1.シバザクラ/白雪が降る前に撮ったシバザクラの白い花。やはりこれも浅間山の焼け石が積まれた石垣で咲いていました。この雪でどうなったか知りたいところですが、雪を被っている間はむしろ温かいのかもしれません。自然に雪が融けるまで待ちましょう。

                                 

                                暮からずっと酢重鍋に取り組んでいます。新春第2作も酢重鍋大です。前作と寸法もまったく同じで、今回は背景の色を変えて、写真に変化をもたせました。内部の錫の色は、実物では銀白色です。

                                 

                                4607酢重鍋大

                                 

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                                新春第1作は酢重鍋 大 No.4606  今朝は氷点下10度台に

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                                  昨日、仕事始めから二日目の昼頃仕上がっていたのですが、次の作品の粗鎚ちを進めておかないと作業の段取りに無駄がでるため、昼間は力仕事優先。夕方は正月の食べすぎ対策に、町のトレーニング施設で大汗かいて、温泉でさっぱり。帰ってから写真を撮って寸法の計測。そこまでで昨日はパワー切れになり、ブログは翌朝回し。もともと、夜書く文章はウェットになりがちなので、早朝の朝飯前に書く習慣にしています。その3時間が一番人間らしい時間帯で、その後は次第にただの機械に変わっていきます。

                                   

                                  今年の第1作とはいえ、暮の内に7割がた進んでいたので、年をまたいだ作品になってしまいました。もちろん間に正月休みが入ったからと言って、生鮮食料品ではないので傷むことはありません。気持ちの上では昨年内に仕上げて、年明けは新たな銅板を切り出して取りかかりたいところ。一人で仕事を進められるので、もう少し予定通りに展開できるよう、まあ今年のささやかな抱負でしょうか。カレンダーを付け替えたからと言って、突然人が変わることもないので、物事なるようにしかなりません。手を抜かずに淡々と、しかし時にはエイヤッと新デザインも。

                                   

                                  ちらちらと舞う程度で積雪のない正月、空気は乾燥しています。寝室は加湿器で湿度を保たないと喉風邪になりそうですが、日当りの良い岩に増殖するコケは元気です。寒い朝には霜が着き、その水分を受けとめて、しっかり利用しているのでしょう。

                                   

                                  3日までの穏やかな天気は次第に変わって昨日の朝は氷点下6度。今朝はとうとう-10度を下回りました。北海道の内陸では氷点下20度を大きく超えているようです。自然の変化と人間の暦、偶然とはいえ天候の点では良い年末年始だったのではないでしょうか。

                                   

                                   

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                                  12月は落ち着いた冬の天気  No.4598 両手鍋 木蓋タイプ Double-handles Copper pot with wood lid.

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                                    雲の浅間

                                    11月は荒れた気候で、思いがけぬ大雪や低温もありましたが、毎朝氷点下3〜5度で、12月に入ると安定しています。時々、プラスの気温があると、起きたときの気が緩んで、薄着で失敗。そんな日の方が昼間は曇って気温が上がらないことがあります。昨朝の浅間山はすっぽり雲の中にはいったり、時折下半分が現れたり、西風で雲も元気に動いていました。山頂はきっと雪煙が吹きすさんでいることでしょう。穏やかな山容の中に厳しさが隠された山です。

                                     

                                    昨日の仕上げは、両手鍋の木蓋タイプ。小型と中型の間ぐらいのサイズで、折り返し部分までの容量が1.5L。実用上1L以上入りますので、二人家族でしたら、煮物でも汁物でも余裕です。味噌汁なら4〜6杯。見た目より機能性は高いのが、このタイプの両手鍋の特長で、毎日使われること間違いありません。伊勢丹新宿店での追作オーダーですので、今日、さっそく出荷します。このタイプは、サイズが小さいものから特大まで、高さと深さの関係も自由にオーダーできます。どうぞ、ご相談ください。

                                    4598両手鍋木蓋

                                    No.4598 両手鍋 木蓋 外径20cm 内径18.4cm 高さ7.3cm 重さ898g

                                    折り返し部分までの容量1.5L   税込み価格 ¥58,320  ご希望で木の落とし蓋も

                                     

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                                    焼け石に霜  No.4597 小舟鍋

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                                      焼け石に霜「焼け石に水」ではありません。霜です。焼け石と言うのは浅間山の火山岩が流れ下ったもので、焚き火で熱く焼いた石に水をかけて湯気がモウモウと立ち上がっているのとは違います。周囲のコンクリートブロックや舗装道路には霜が着いていませんが、植物と焼け石には立体的に霜が凝結しています。家の壁に霜が張り付くのはあまり見ませんが、これからもっと寒くなると、ガラス窓には唐草模様の霜が着きます。ガラス窓、植物、焼け石は周辺よりいくらか温度が高く、その刺激で空中の水分が凝結するのでしょうか? 自然界の複雑な現象は、なかなか原因や構造が解らないものですが、この現象は実験室でも再現できそうな気がします。きっと専門家に聞けば、簡単に説明してくれるでしょう。

                                       

                                      今朝ラジオで、新潟市の初雪を報じていました。あれっ?11月の大雪は日本海側には降らなかったんだと。長野県にいると常々「甲信越」をセットで考えるくせがあって、特に北の方ほど雪が深いので、新潟市内初雪のニュースは意表をつかれた思い。自然現象への思い込みは禁物ですね。4597小舟鍋

                                      昨日は新宿展で売れた小舟鍋の補充。ずいぶん作ってきたので手慣れてはいますが、作るたびに少しずつ印象が変わります。丸い鍋と違い、微妙な曲線の変化で構成される形です。眺めていると、ちょっとしたカーブの違いが全体に影響するのでしょうが、使うとなると違いはありません。日常の楽しい小道具です。

                                       

                                      No.4597 小舟鍋  全長24.1cm 本体長21.8cm 幅15.6cm 全高7.7cm

                                      本体最低高3cm 重さ528g    税込み価格 ¥43,200

                                       

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                                      雪の翌朝、寒さの中で撮影  No.4589 両手鍋 銅蓋基本形

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                                        雪の翌朝130cmの降雪も夕方にはやんで、翌朝は氷点下8度の夜明け。仕事場の前から撮った日の出です。遠景の山の手前は軽井沢の市街地ですが、早朝は雲海の下に。標高はほんの100mあまりの違いですが、昇る太陽が見えると得をした気分になります。

                                         

                                        子どもの頃、最初に手にしたカメラのシャッターはレンズシャッターと呼ばれるもの。レンズのすぐ後方にバネ仕掛けで開閉する羽根状の金属板が一瞬開いて、光を通すものでした。カシャという軽いシャッター音。目のまぶたが瞳の後ろにあるようなものです。それ以前はレンズの前の蓋を手動で開け閉めするもので、当時まだ学校で集合写真を撮る時に、写真屋さんが持ち込む大きなカメラでは残っていたように思いますが、もしかすると映画などで見たものと混同しているかもしれません。箱形のカメラの後ろには黒い大きな布があって、写真屋さんはそれを被ったり脱いだりしていました。

                                        雪の翌朝2

                                        中学時代に使い始めた一眼レフは裏蓋をあけると見えるのですが、ロールフィルムの手前で、黒い板(金属枠の布製)2枚が横にスライドするフォーカルプレーンシャッター。2枚の板が移動する間隔が露光時間になります。カシャーンという響きがいかにも高級そうに感じられましたが、静かさを要求される場では、周囲から嫌な顔をされたものです。隠し撮りには向いていません。気温が低いとシャッターの動きが悪くなるので、寒い所では撮る寸前までコートの下で温めていました。今のデジカメには、メカニカルなこの2種のシャッターの他に、電子シャッターと呼ばれるタイプがあるようですが、フィルムカメラのように裏蓋を開けて中を見ることが出来ないので、シャッターと言うものの実感が乏しくなりました。

                                         

                                        4589両手鍋基本形

                                        相模原展が始まる前に取りかかっていた両手鍋を仕上げました。今回は深め。シチュー鍋の印象ですが、煮物やご飯炊きにも良いでしょう、冬らしい感じがします。この数年、銅蓋タイプの両手鍋が人気で、常に在庫不足。このタイプの両手鍋は、3割程度が外国人のお客様へ。展示会では中国からのお客様が選んでいきます。他の国の方はむしろ浅い鍋を選ぶことが多いようです。27日の日曜日はまた天気が崩れそうなので、今日土曜日はこれから相模原の展示会場に出かけます。

                                         

                                        No.4589 両手鍋 銅蓋基本形 直径18.8cm 本体高さ10.1cm 全高20.5cm 

                                        全重1.7kg すりきり容量約2.5L    税込み価格 ¥113,400

                                         

                                         

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                                        落葉のあいだに花一輪  ゆったりと広がった両手鍋 舟形No.4584

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                                          マツバギク/枯れ葉暖が行きつ戻りつ、起きる時間の3時半頃の気温はマイナス4度とプラス4度の間で振れています。落葉の布団が温かいのか、もともと寒さに強いのか、マツバギクが一論ひらいていました。花の様子も葉の形状も多肉植物、サボテンを思わせるところがあります。サボテンと言えば沙漠、沙漠と言えば暑い地域を想像しがちで、実際ほとんどのサボテンは氷点下の気温には耐えられません。多肉化したのは、苛酷な環境に耐えるためと考えれば納得です。

                                           

                                          自由に移動できない植物は、環境が変化すると「自己変革」するしか適応できないことになります。きっと凍らないように細胞内を変化させているのでしょう。それぞれの生き残り戦術。強く、しぶとく、無理をせず、でしょうか。齢とともに最近、粋がって薄着で痩せ我慢をすることをやめました。

                                           

                                          4584両手鍋舟形二つ前の記事で、うっかり次の展示会DMに載せた舟形鍋を売ってしまい、急遽もう1点作ったことを書きましたが、実はもう一つ同じケース。こちらは新宿展のDMには載せてなかったので、取り置きしておく事もできたのですが、そこはあるもの何でも出したい、特に新しいデザインは見てほしいとこらえ性がないところです。いいと思って作ったものを出し惜しみしては、お客様に申し訳ないということもあります。結果、当然ですがもう1点再制作ということになります。展示会の間隔があいている場合はいいのですが、今回は2週間足らずのタイトなスケジュールで、その間に補充したいものがいくつもあります。花入れを後回しにして、予定変更です。

                                           

                                          前のものの型紙をとってなかったので、とりあえず適当に銅板を切り、ほぼ同じ曲線構成に仕上げたのですが、幅が5cmほど広がり、ゆったりとしたイメージ。深さもアップ、機能的には用途が広がりました。食べ物が入ると豊かさが出て、食卓の中心になる道具です。

                                           

                                          No.4584  両手鍋 舟形  全長35.2cm 本体長31.9cm 幅25.6cm

                                          全高9.9cm 本体高7.0〜4.3cm 重さ1.30kg  税込み価格 ¥82.080

                                           

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                                            寺山
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