セスジハリバエという変わり者  酒器No.4885~4892

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    ゲンノショウコ/シオン

    前評判の割にはたいした事がなかった台風24号ですが、それでも亡くなられた方が出てしまいました。極端な強風や豪雨ではなくても、自然の変異が持つエネルギーは大きい。直撃コースでしたので、最悪作業場の屋根が飛ぶかもしれないと覚悟して、その割には夜中に通過予定という事で、ジタバタしても始まらない。さっさと寝てしまいました。

    朝おきてみると、何事もなかったようす。枝や葉も散乱していない。台風一過の生暖かい風もなく、むしろこの秋一番の冷え込みで5度。夏も秋も一ヶ月早く巡っているように感じられます。今年は花が多く、荒れ地の地表を覆って咲いていたゲンノショウコもそろそろ終わり。まだ若いシオンの花では、見慣れないハエ?アブ?ハチ? 翅が片側1枚なので、ハチではありません。

    セスジハリバエとりあえず写真に撮って、後から調べるとセスジハリバエというらしい。分類上はかなり特殊な仲間のようで、図鑑では最初の図版に蚤と一緒に載っていました。「セスジ」は見ればそのとおりですが、「ハリバエ」と言うからには、どこに針があるのだろうかと、拡大して見ると、確かに黒い剛毛が生えています。この仲間、ヤドリバエ科は幼虫時代に他の昆虫に寄生するという。セスジハリバエの親は草に卵を産みつけ、孵った幼虫は乾燥に耐えながら、じっと下を芋虫が通るのを待ち、チャンスが到来すると落ちて寄生し、芋虫の中で成長するとい言います。虫嫌いの方には、ドアップ写真といい、寄生して宿主を食う話といい、眼を塞ぎたくなる事ばかりでごめんなさい。前の記事の「ベニシジミ」は許せるけれど、これはどうも・・・という人もいそうです。

    酒器4885~4892

    このひと月間、取り憑かれていたオーダー、酒器の大小各20個。やっと仕上げて納品完了。期限を2日オーバーしましたが、出来た順にすでに大半を送ってありましたので、ご容赦いただきました。使われているところは東京渋谷。「酢重 Indigo」 渋谷ストリーム2階です。 

    酒器 大   税込み価格 ¥25,920

     No.4885 口径6.5cm 底径6.9cm 高さ17.1cm 重さ457g

     No.4886 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.2cm 重さ461g

     No.4887 口径6.6cm 底径6.7cm 高さ17.1cm 重さ455g

     No.4888 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.0cm 重さ454g

    酒器 小   税込み価格 ¥21,600

     No.4889 口径5.8cm 底径5.9cm 高さ14.0cm 重さ303g

     No.4890 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14.0cm 重さ305g

     No.4891 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14.0cm 重さ305g

     No.4892 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14,0cm 重さ304g

     

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    シオンの花で忙しく蜜を吸うベニシジミ  酒器大小No.4874〜4884

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      シオンとベニシジミ2正月にズームレンズを落として壊して以来、広角サイドの単焦点レンズで撮っているため、小さな昆虫が相手の場合、大伸ばしのボケ写真しか撮れません。カメラ好きの人はレンズを「玉」、例えば望遠レンズを「長玉」などと格好つけて呼びますが、正月にとんだ「落とし玉」でした。まあ、雰囲気だけでも楽しめればと、シオンの花をとまるベニシジミにそっと近寄って・・・怖がって逃げるようすはないのですが、背丈ほどのシオンに触れずに近寄るのはむずかしい。その上、キク科の集合花では、小さな蜜腺がたくさんあるのでしょうか、こまめにめまぐるしく位置を変えながらむさぼり続けています。いっときもじっとしていてはくれません。2〜30枚、バシャバシャと写して、なんとか見られるのがこの1枚だけ。昔のように、高価なスライドフィルムの時代なら、そんな贅沢はできませんが、デジタルカメラはランニングコストがほぼゼロ。コストと撮影技術は比例するようです。

       

      酒器大小4874〜4884

      前の記事に続いて、今回は11個まとめて記録します。もちろん、1日や2日で出来上がったわけではありません。「生かさず殺さず」の仕事です。撮影方法のせいで、酒器の大小があまり違わないサイズに見えますが、大は2合あまり、小は1合あまりと、容量は2倍の差があります。

      酒器 大  税込み価格 ¥25,920

       No.4874 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17cm    重さ451g

       No.4875 口径6.7cm 底径6.7cm 高さ17cm  重さ452g

       No.4876 口径6.7cm 底径7.0cm 高さ17cm  重さ456g

       No.4877 口径6.7cm 底径6.8cm 高さ17cm  重さ454g

       No.4878 口径6.6cm 底径6.7cm 高さ17cm  重さ457g

       No.4889 口径6.6cm 底径7,0cm 高さ17.1cm 重さ456g

      酒器 小  税込み価格 ¥21,600

       No.4890 口径5.6cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ303g

       No.4881 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ302g

       No.4882 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ306g

       No.4883 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14cm  重さ301g

       No.4884 口径5.8cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ303g

       

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      気候の変動と自然の揺らぎ 「いい加減」は強い  酒器 No.4868,69,70,71,72,73, 

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        花の異常?

        秋雨の状態がすでにひと月以上。列島南岸に前線が張り付いているため、梅雨時より雨が多い。時折、南に大きな台風が現れると、雨の降り方も激しくなります。しかも、大陸から冷たい高気圧の空気が入って、気温は下がる。昨日は最低気温が10度を切り、今朝も10台。以前は、11月に入るまでストーブをつけないように頑張っていましたが、この歳になってやせ我慢していても、誰も褒めてはくれない。今朝4時の室温14度、朝飯前の空きっ腹抱えて、震えていてもしかたないので、ストーブを引っ張りだしました。

         

        自然現象というのは、酷暑だと思って探すとそれらしい異常は見つかります。逆に、どうしてこんなに早く低温が来るのだろうと疑って見ると、そのためと思われる異常も見つかるようです。上の写真はいずれも1週間ぐらい前、9月中旬に撮った花のようす。左は狂い咲きの八重ヤマブキ。お盆あけの低温で勘違いして、花をつけたのかもしれません。真ん中は3年ぐらい前に植えたアサガオのこぼれ種から、今頃になって咲いたもの。以前の記録を見ると、霜が降りる頃に小さくなっても咲き続けるようすは、10月下旬に見ています。1ヶ月早く店じまい。右端は、このあたりでは「盆花」の一つに数えられるオミナエシ。お盆の行事に家で生けるのですが、狭い仏間では独特の臭いが気になりそうです。お盆の時期からすでに1ヶ月以上、咲き続けています。このような現象を、気候条件の変化による異常と考えると、そのような気になりますが、原因と結果が一対一で対応する「因果論」から離れて、生き物それぞれ、適当に個性的に変動する、その変動域内での揺らぎと思えば、そんなものだろうという気になります。いい加減だから長続きする。個性的だから生き残る。春、一面に咲きそろっていたセイヨウタンポポが消えた後も、雪が降る頃までところどころ地面に張りつくように、ぽつんと黄色く咲いています。

        4868,9,70,71,72,73酒器大小

        毎回、同じ写真になりますので、今日は3回分まとめて記録します。

        酒器 小  税込み価格 ¥21,600

         No.4868 口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14.1cm 重さ306g

         No.4869 口径5.6cm 底径5.9cm 高さ14.1cm 重さ303g

         No.4870 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14.1cm 重さ303g

        酒器 大  税込み価格 ¥25,920

         No.4871 口径6.5cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ451g

         No.4872 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.1cm 重さ460g

         No.4873 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.1cm 重さ452g

         

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        サクラの紅葉とはぐれ雲  No.4866,67 酒器 大小

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          ぽっかりと一つ夕空に小さな雲。浮き雲というのでしょうか。「はぐれぐも」(浮浪雲)という呼び方が好きなのですが、普通の操作ではこの漢字には変換されません。たぶん、若い頃に呼んだ同名の漫画タイトルで使われたのが、初めてではないにしても、珍しい用法だったのでしょう。その漫画の主人公のありようには、「浮浪雲」という表現がぴったりでした。ユニークなキャラクター作りで、ぐいぐいと読む人を引き込むジョージ秋山さんの漫画は、子どもと大人の中間を彷徨う世代に受け入れられました。その世代を「青年層」と呼ぶと、まるで違うものになってしまいそうです。「若もの」とも違います。「バカもの」と自嘲気味に語る年月に近い時代の憧れ。それにしても、間近な自然の中で、雲ほど表情豊かな現象はないでしょう。昨日の夜は「月にむら雲」。秋の夜空の下で、久しぶりに虫の声を聞きました。

           

          前景はオオヤマザクラの紅葉。夏が暑いと葉も疲れるのか、早くに散ってしまいますが、今年はしっかりと紅葉するまで残っています。夏前半の猛暑は、暑さのピークが高かった割には、平均するとそれほどでもなかったのでしょうか、後半は驚くほど冷え込みました。豊作のヤマボウシと対照的に、サクラやコブシはほとんど実がなりませんでした。その分、木に栄養が残っているのかもしれません。ドウダンやカエデも紅葉も始まりが早そうです。

           

          4866,67酒器大小記事はここまで。またまた酒器ですみません。記録のためですので、ご勘弁下さい。

           

          No.4866 酒器大 口径6.5cm 底径7.0cm 高さ17.1cm

           重さ458g  税込み価格 ¥25,920

          No.4867 酒器小 口径5.6cm 底径6.0cm 高さ14.1cm

           重さ301g  税込み価格 ¥21,600

           

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          食べる人もなく、むなしく落ちる豊作のヤマボウシ  No.4864,65 酒器大小

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            ヤマボウシ豊作秋雨がすでに1ヶ月続き、しかも前線が太平洋岸に南下しているため、その北側は冷たい空気で気温が下がっています。昨日までは朝方の最低気温が10度前後。8月のお盆あけ直後に8度まで下がって、あちこちの家からストーブを焚く煙が上っていましたが、別荘の人たちが火遊びを楽しんでいたのでしょう。今やそれが普通の状態、と言っても常住の家では灯油ストーブが多いので、そこいら中が煙いというわけではありません。最近は、焚き火をすると近所から苦情が来たり、消防署から届けを出すように言われたりで、幼稚園や保育園の芋掘り大会でも、焼き芋が出来ないようです。苦情やリスクをゼロにしようとすると、何かと窮屈な社会になってしまいます。

             

            今年の春は、サクラとコブシの花が多く、さぞ実も豊作だろうと思いきや、どちらも実がほとんどつきませんでした。晩春に咲いたヤマボウシは花も多く、今その実が熟して大豊作。デコボコのあるしっかりした赤い皮の中は、白い柔らかいメレンゲのような果肉で、ほのかな甘みがあります。アケビの実の中にある、ちょっと見ると透き通った白い蚕のような果肉が、もっとボケた感じの味わいです。こんな表現では食べてみようという人はいないかもしれませんが、アクもなくホンワリと優しい味。いやし系? 食べるものがなかった時代には、子どものおやつになったでしょう。いまはクマやサルの食料ですが、近年は並木としても植えられ、いたるところにありますので、クマやサルが里に出てくる原因になると困ります。という事で、誰にも食べられずに落ちた実が、車につぶされて道を汚しています。豚の餌にすれば、さぞ美味しい豚肉が・・・?

             

            ブログを書く時間がないまま、少し前に仕上げた酒器2点を掲載します。

            4864,65酒器大小

            No.4864 酒器 大 口径6.5cm 底径7.0cm 高さ17.1cm 重さ458g

             税込み価格 ¥25,920

            No.4865 酒器 小 口径5.6cm 底径5.9cm 高さ14.1cm 重さ301g

             税込み価格 ¥21,600

             

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            夏が去って野菊の季節  酒器大小 No.4861,4862,4863

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              野菊いろいろ

              みんなひっくるめて野菊とよんでいますが、左と中央はノコンギクと言うのかもしれません。花びらの形から、同じものと言ってよいのか自信がありませんが、コンギクと思われる右のものがノコンギクから作られた園芸種らしいとなると、花びらの長さ程度の変異はあってもいいのかもしれません。しかし、同じ仕事場のまわり、ほんの2mほどの距離で毎年、明らかに違う形の2種が咲き続けて混じらないところをみると、「俺とお前とは違うんだ」と主張しているようにも思えます。ヨメナの仲間とかシオンの仲間とか、周辺にはたくさんの野菊があって、私はまじめに違いを調べた事はありません。同じ種でも、花の色は白から青、葉の鋸歯の切れ込み具合など、株によってかなり違う。もう、みんなまとめて「野菊」と呼んだ方が、去り行く夏の寂しさを感じる季節にふさわしい気がします。

               

              4861,62,63酒器大小小今日は3本まとめてご紹介。こう毎回同じものでは、ご紹介するというより、サイズなどの記録と言った方がよいかもしれません。

               

              No.4861 酒器大 口径6.5/底径6.9cm

               高さ17.1cm 重さ459g

              No.4862 酒器小 口径5.6/底径6.1cm

               高さ14cm  重さ307g

              No.4863 酒器小 口径5.6/底径5.8cm  高さ14cm 重さ305g

              税込み価格  大 ¥25,920  小 ¥21,600

               

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              寒さと長雨に、早くも色づく植物  No.4859,60 酒器 大小

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                色づくタニソバ畑では一面、ソバの白い花が咲いていますが、こちらは仕事場の横でひっそり咲くタニソバ。花は目立ちませんが、葉はすでに色づいています。葉先が赤いのはご愛嬌。茎も赤い。8月の何日か8度まで下がる低温期があったせいか、カエデも紅葉しかかっている木が見られます。かなり早くに現れた秋雨前線が一気に南下したため、沿海州付近から高気圧の冷たい空気が流れ込んでくるのでしょう。8月一杯は忙しくて地域の行事が出来ない軽井沢では、9月に入ると運動会や様々な野外行事が集中するのですが、変わりやすい天気への対応に追われているようです。「女心と空きの空」? 人の心もお天気も、終世変わらないとなると、なんだか生きにくい気もします。

                 

                久しぶりの仕上げ品投稿ですが、作ったのはしばらく前。納品やら他の雑用やらで、投稿が遅れただけです。通常は朝飯前の4時頃から記事を書くのですが、このところ3時頃から仕事と雑務が始まります。仕上げる作品は相変わらず酒器ですので、冒頭の写真を変えないと、いつ見ても同じになってしまいます。

                 

                4859,60酒器大小銀流し銅酒器 大小

                No.4859 酒器大 口径6.5cm 底径6.8cm

                 高さ17.2cm 重さ456g

                 税込み価格 ¥25,920

                No.4860 酒器小 口径5.6cm 底径5.8cm

                 高さ14cm 重さ304g

                 税込み価格 ¥21,600

                 

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                続く自然災害 白花のムクゲ満開  No.4857,4858 酒器大小

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                  ムクゲ白花このところ、自然災害が続いています。災害の原因がそれぞれ関連するわけではないので、たまたま連続して起きているのでしょう。不安感、やり場のない悲しみや怒りから、何か超越的な存在や現象に原因を短絡させる方向に行くのは世の常。昔は神仏の意思としましたが、現代まさかテレビでそんな事は言えません。災害の直後に、それらしい専門家をならべて、もっともらしいご託宣をうかがうのですが、自然現象の解析はいきなりスタジオに引っ張りだされて出来るものではないでしょう。観測データや現地調査を経て解析するものです。大きな状況と個々の災害の局地的状況は、検討しなければならない要素が異なります。データ解析や現地調査が進む頃には、マスメディアも国民もすでに関心が薄れて報道される事は少なく、教訓として将来に活かすことができません。災害から3日もすると、スポーツ・芸能・ゴシップネタに埋め尽くされます。そのような報道がいけないというのではなく、何もかもが一つのチャンネルに雑居している状態より、チャンネルを増やして専門ジャンルごとの放送に分ける事で、関心のある問題や好きなジャンルをゆっくり見聞きし、考える事が出来るのではないでしょうか。

                   

                  仕事場の隣では、白花のムクゲが満開。純白の花びらは、しわがある事で立体感や存在感を感じさせています。大振りで真っ白だったら、どうでしょうか。美しいと感じる? 人によって違うかもしれませんね。

                   

                   

                  このサイトにアップする時間が取れないままになっていましたが、今日も酒器の大小です。

                  4857,58酒器大小No.4857 酒器大 口径6.6cm 底径6.9cm

                   高さ17.2cm 重さ459g 

                   税込み価格 ¥25,920

                  No.4858 酒器小 口径5.6cm 底径5.7cm

                   高さ14cm 重さ303g 

                   税込み価格 ¥21,600

                   

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                  西日本(と北海道)に集中した夏の災害  しどけない姿で失礼します No.4855,56 酒器 大小

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                    こぼれアサガオ夜の間降っていた雨も、起きる頃(3時前)にはやんで、夜が明けるときれいな青空。3年前、種からずいぶん増やして、あちこちで咲かせた外来種のアサガオが、連作障害でしょうか、いつの間にか減ってしまいました。今年、仕事場では一つも咲かず、お隣の塀際に小さくぽつんと、今頃になって開いていました。だれが種を運んだのでしょう? 美味しい実なら鳥が運ぶかもしれませんが、アサガオの種ときたら硬く、昆虫にも魅力がなさそうです。アサガオの種は薬用と書かれているので、毒があるかもしれません。強い風で飛ばされた? 熱帯アメリカ原産のこれは、マルバアサガオというらしい。ハート形の葉の先にちょっとツノがあります。

                     

                    この夏はどうも、西日本に災害が集中しています。災害の帯が東日本を避けて、日本海から北海道に達するようです。東日本は、お盆休みまでひたすら暑い夏でした。

                     

                    昨日はまた酒器2点を仕上げ。今月中の納品だと思っていましたが、13日に開店するという。一昨日聞かされて大慌てですが、造れるだけ造って、その後も出来た先から納品という事に。手抜きするわけにもいかないので、私に出来る事はぜいぜい3時前に起きる事ぐらいでしょうか。食べないと体がもちませんが、食べると太る体質。仕事と運動で痛めつけて、何とか二十歳の頃の体重を維持しています。お肉(脂?)のつく場所が、当時とはかなり違っていますが。

                    4855,56酒器大小

                    酒飲んでしどけない姿で失礼・・・いつも、いいところばかり見せていますので、たまには中側や裏側も。

                    No.4855 酒器 大 口径6.6cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ455g

                     税込み価格 ¥25,920

                    No.4856 酒器 小 口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14cm 重さ307g

                     税込み価格 ¥21,600

                     

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                    早い秋雨前線の南下と近づく強い台風  No.4854卓上炉セット

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                      夜明け前

                      お盆休みが終わった途端に最低気温が8度まで下がって、一気に秋の到来。その後しばらくは平年並みの気温に戻りましたが、8月20日頃には早々と秋雨前線が現れ、それもどんどん南下。不安定な天気が続いています。数日前の夜明け空。東の空ですので、その日の天気が判るわけではなく、なんとなく荒れそうな気配だけが漂っています。それでも、夜明けの空というのはいいものですね。

                       

                      南下した秋雨前線と南から北上する強い台風の影響で、昨夜来の雨。台風は上陸する前に、列島南岸にかなりの雨を降らせそうです。

                       

                      4854卓上炉

                      昨日仕上げた卓上炉に小舟鍋をのせてみました。安定はしますが、滑りやすいのでご注意を。本格的な鍋料理には向いていませんし、火力もそれほど強くならないでしょう。この鍋なら、バターかオリーブオイルをひいて、美味しい季節を迎える鮭の厚い切り身やソーセージとキノコ、完熟のトマトにチーズを融かしたりと、飲みながら食卓で遊べる道具です。

                       

                      No.4854 卓上炉セット 本体の直径11cm/12.7cm 高さ5.8cm

                       火皿大小の3点全重約510g  木台15.3cmx15.3cm 約420g   

                       税込み価格 ¥24,840 

                       

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                      • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
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                        あい
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