コーヒー・ドリッパー、片手鍋、卓上炉

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     コーヒーの香りを楽しみながら、ちょっと贅沢な時間を過ごす。
    コーヒー・ドリッパーは2〜4カップ用の紙フィルターを使用、税込み価格¥42,000。穴の大きさや数を指定してオーダーされる方もいます。卓上炉は同¥18,900~¥21,000。
    片手鍋(ミルクパン)は、右の4カップ用が税込み価格¥47,250、左の3カップ用が同¥42,000。持ち手は黒檀を削りだして作り、毎日いろいろな用途に使える身近な道具です。

    方形鍋・銅蓋と面取り両手鍋

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       ドーンと大きな角鍋に銅蓋をつけてみました。何を入れましょうか。シチュー、ポトフ、煮物、おでん、しゃぶしゃぶ・・・・気合いを入れて向き合いたい道具です。
       対照的に手前の両手鍋は気軽に使える道具。菓子を入れても、刺身を盛っても、生野菜やチーズ、熱々のソーセージがジュージューなんかもあいそうです。

      玉子焼き器  大・小

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         分厚い銅の板から作る玉子焼き器は、ずっしりと重い。地金が厚いほど熱のあたりが柔らかく、ふんわりと美しく仕上がります。振り回して使う道具ではないので、重さも楽しんでいただければと・・・。たまには、ちょっとおしゃれにフレンチトーストなどにも。
         大きい方は、縦19cm・幅16cm・深さ3.5cm、持ち手は熱と水に強い黒檀を削っています。

        大 税別本体価格 ¥45,000
        小 税別本体価格 ¥42,000

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        ティーポット

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           銅のティーポットは直接火にかけて湯を沸かすことができます。容量は0.8リットル。洗いやすいように、内部には茶こしをつけていません。持ち手に側には、傾けても蓋が落ちないように留め金がついていて、片手で注げるようにできています。

          税別本体価格 ¥170,000

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          やかん

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             ちょっと太めのやかんです。熱伝導の良い銅のやかんは、お湯がはやく沸いて、水切れが良く、そのまま食卓に出せるのが良いところ。
            0.8リットルの小さなもので、税別本体価格¥160,000 からと、ちょっと高価なのですが、毎日、何度も使うこむうちに、その価値をご納得いただけると思います。



            片手鍋・木蓋

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                      写真をクリックしますと、拡大されます。
               煮物、汁物、揚げ物・・・・手早い調理からじっくり時間をかけた煮込みまで、さまざまな用途に向く鍋です。持ち手を短く作ると、食卓での鍋料理やオーブン料理にも使えます。
               サイズは、実用上の容量が3カップ位の小さなものから、10カップを超える大きなものまで。形も深いもの、浅いもの、用途に応じてオーダーできます。6〜7カップ用のもので、本体価格¥65,000、いずれも簡単な木蓋がつきます。

              両手鍋・銅蓋・・・基本形

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                 煮物、汁物、ご飯炊き・・・・日々台所でつかわれるだけでなく、そのまま食卓に出せるデザイン。大きな蓋の中では、熱い蒸気が循環し、内部の熱むらが少なく、料理がきれいに柔らかく仕上ります。
                 写真のものは、3〜4人の家庭でよく使われる、すりきり容量が約2.5リットル、直径21cm、深さ8.5cmのものです。

                 容量が1リットル位の小さなものから、4リットルを超える大きなものまで、また形も、たっぷりのシチューに向く深いものから、煮魚やロールキャベツなどに向く浅いものまで、ご希望に応じて作っています。どうぞ、お気軽にご相談ください。
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                2. 銅を鎚つ・・・・・作業のための道具

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                    鎚つ(うつ)・切る・削る・曲げる・留める・・・という、単純で原始的な作業のための道具。銅板や棒を鎚つための鉄の鎚と金床(鉄の塊)、やっとこや金切り鋏、鏨(たがね)、ドリル、糸鋸、コンパス、定規・・・いずれもシンプルなものばかりです。
                   しかし数ある道具の中で、一番酷使されるのは両方の手ではないでしょうか。切り傷、擦り傷、打ち身、やけどが絶えませんが、これはまだまだ腕が悪いせいかもしれません。

                  1.   銅を鎚つ・・・・・寺山光廣──鍛造銅器の世界

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                     銅板を切り出し、赤く焼きなます。銅は冷えても柔らかく、金床にあてて中心から外へ少しずつ鎚ち絞り、またそれを繰り返す。
                     思いやこだわりを鎚ちこむというのでもなく、しかし無心に手が動くという境地には遠く、迷いや雑念に揺れながら、それでもいつしか形ができあがっていく。
                    「銅を鎚つ──鍛造銅器の世界」を紹介していきたいと思います。
                       
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