片手鍋・木蓋

0

            写真をクリックしますと、拡大されます。
     煮物、汁物、揚げ物・・・・手早い調理からじっくり時間をかけた煮込みまで、さまざまな用途に向く鍋です。持ち手を短く作ると、食卓での鍋料理やオーブン料理にも使えます。
     サイズは、実用上の容量が3カップ位の小さなものから、10カップを超える大きなものまで。形も深いもの、浅いもの、用途に応じてオーダーできます。6〜7カップ用のもので、本体価格¥65,000、いずれも簡単な木蓋がつきます。

    両手鍋・銅蓋・・・基本形

    0

       
       煮物、汁物、ご飯炊き・・・・日々台所でつかわれるだけでなく、そのまま食卓に出せるデザイン。大きな蓋の中では、熱い蒸気が循環し、内部の熱むらが少なく、料理がきれいに柔らかく仕上ります。
       写真のものは、3〜4人の家庭でよく使われる、すりきり容量が約2.5リットル、直径21cm、深さ8.5cmのものです。

       容量が1リットル位の小さなものから、4リットルを超える大きなものまで、また形も、たっぷりのシチューに向く深いものから、煮魚やロールキャベツなどに向く浅いものまで、ご希望に応じて作っています。どうぞ、お気軽にご相談ください。
      JUGEMテーマ:アート・デザイン

      2. 銅を鎚つ・・・・・作業のための道具

      0
         
          鎚つ(うつ)・切る・削る・曲げる・留める・・・という、単純で原始的な作業のための道具。銅板や棒を鎚つための鉄の鎚と金床(鉄の塊)、やっとこや金切り鋏、鏨(たがね)、ドリル、糸鋸、コンパス、定規・・・いずれもシンプルなものばかりです。
         しかし数ある道具の中で、一番酷使されるのは両方の手ではないでしょうか。切り傷、擦り傷、打ち身、やけどが絶えませんが、これはまだまだ腕が悪いせいかもしれません。

        1.   銅を鎚つ・・・・・寺山光廣──鍛造銅器の世界

        0


           銅板を切り出し、赤く焼きなます。銅は冷えても柔らかく、金床にあてて中心から外へ少しずつ鎚ち絞り、またそれを繰り返す。
           思いやこだわりを鎚ちこむというのでもなく、しかし無心に手が動くという境地には遠く、迷いや雑念に揺れながら、それでもいつしか形ができあがっていく。
          「銅を鎚つ──鍛造銅器の世界」を紹介していきたいと思います。
             
          続きを読む >>


          Profile

          Calender

          S M T W T F S
               12
          3456789
          10111213141516
          17181920212223
          2425262728  
          << February 2019 >>

          Recent Entry

          Category

          Archives

          Comment

          • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
            ひろ
          • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
            ひろ
          • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
            あい
          • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
            noriko hashimoto
          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
            寺山
          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
            大阪のoyaji様

          Links

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM