6月8日 1:30~3:00 講演会「DNAからたどる日本列島人の源流」 講演:斎藤成也氏 浅間縄文ミュージアム

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    斎藤成也講演会

     

     


    今朝は8度上昇して10度、でも寒い。  No.4993 片手鍋 深型4カップ用

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      ヤマツツジ2019ツツジはもう終わる頃ですが、このヤマツツジの後はレンゲツツジの季節。どちらも、庭でみるよりは山で見るほうが美しく感じます。ヤマツツジはほの暗い林縁部や崖で、レンゲツツジは明るい草原に点在するのが似合う。あまり近くで見るには、単色で細部の変化に乏しい花は、ちょっとうるさい背景にしか見えませんが、広い風景の中では鮮やかな変化として目に映ります。ヤマツツジもドウダンツツジも、子供にとっては蜜の味ですが、レンゲツツジは毒があるので吸うのは避けて方が良さそうです。と言っても、蜜があるかどうかも試したことはなく、先に毒があるという情報に接してしまうと探検心が摘み取られてしまします。

       

      4993片手鍋深4

      片手鍋深型、常備していなければならない一点ですが、やっと在庫に回せます。実用上4カップ用というサイズですが、すりきりなら6カップ以上入ります。

      No.4993 片手鍋 深型4カップ用  口径131mm  本体高さ90mm

        持ち手部全長128mm   重さ722g     税込価格 ¥48,600

       

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      桜も散って、桜草も終わりかけの5月末に2度を切る寒さ  No.4991,4992 酒器大小

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        サクラソウ2019久ぶりの記事。5月8日に氷点下の寒さ以来、一気に春本番で桜も終わり、新緑の木々の下、草花が次々と花開き大急ぎでタネをつけようとしています。遅い田植えもほぼ終わり、畑の作物もグイグイと伸びている月末、今朝は寒いと思ったら2度を切る気温。10連休の後遺症というわけではありませんが、今月はまとまりのない仕事ぶりで、やりかけのまま完成していないものたちやら、季節の変わり目に多い雑用に追われて、仕上がり作品が少ないまま終わりそうです。写真のサクラソウは今やもう葉が大きく広がって、可憐な桜ちゃんからすでに力強い姥桜に変わっています。

         

        4991,4992酒器大小久しぶりの記事というのに、あっと驚くような大作ではなく、一番地味で見飽きた酒器の大小です。これが切れると不安を感じる人気商品ですが、すでに納品済みで在庫にはなりませんでした。

         

        No.4991 酒器大 口径65mm 底径68mm

           高さ171mm 重さ462g

         税込価格¥25,920

        No.4992 酒器小 口径55mm 底径59mm

           高さ140mm 重さ307g

         税込価格 ¥21,600

         

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        今朝は氷点下3度  名残の桜  No.4990 かんつけ

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          名残のサクラ20194月の下旬に氷点下3度の寒さにあい、コブシの花が一夜で枯れてしまいましたが、遅れた咲き始めた木では昨日まで花が残り、散りゆくオオヤマザクラと散り際の競演。それも、今朝方の氷点下3度の寒さで終演でしょう。桜の方は一度差開くと寒さに鈍感らしく、微妙な変化のある飴色の葉とやはり花びら一枚の中にも色の変化を見せて、複雑怪奇、多様な盛り沢山。刻々と変わる新緑の中でも特に味わいのある、食欲すらおぼえる彩りです。

           

          このところ、何を作っても久しぶりに仕上げ、という情けない状況。世間が騒ぐ10連休なんて縁がないし、軽井沢というところは下手すると、遊びに来る暇な人を地元で忙しく働く人がお世話をすることになります。「いい人」を演じていると際限なく自分の時間がなくなりますので、引きこもってなるべく好きな人々との関わりを中心に暮らしを組み立てないと、忙しいばかりで終わってみれば何も残らない結果が待っています。

          4990かんつけ

          半年ぶりのかんつけ 。このような複雑な工程を必要とするものは、あまり間をあけると手順を忘れたり、形のバランスが崩れることがあります。仕上げに入る前に、過去の写真を見直します。

          No.4990 かんつけ   全長 230mm   全高138mm  幅109mm

           本体長194mm  本体高79mm  重さ541g      税込価格 ¥75,600

           

           

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          一面のタンポポ  3ヶ月ぶりの片手鍋在庫 No.4989

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            タンポポ2019今年の春は勢いが感じられません。一通りの花は咲いて、花の量も多いのですが元気がない。オオヤマザクラだけは、桃源郷のごとく里を桃色に染めていますが、どうも陽光が踊るような春が湧き出すような感じが弱い。気温が低いせいでしょうか。昨日も今日も、最低気温は2度台で遅霜が降りてもおかしくない。

             

            昔のローカル線で今頃旅行すると、一面の菜の花が目に飛び込んできたものですが、今は一面のタンポポ。空き地、土手、道端・・・所構わず黄色の絨毯です。都会からきた人は美しいと言い、地元の農家は畑への侵入を警戒し、自然愛好家は在来のタンポポを駆逐したセイヨウタンポポを嫌う。いずれも、人間の勝手な思いですが、私も一面一斉一色に統一されるのは好みではない。てんでんばらばら勝手気儘がいいです。
             

            4990片手鍋浅4

            木の持ち手(黒檀)の片手鍋が一つもない状態が3ヶ月。やっと1点、浅いタイプのものを仕上げました。次は深い方も。ですがその前にかんつけ も、と春の連休気分はどこにもありません。

            No.4989 片手鍋 浅型4カップ用  口径158mm 本体高さ77mm 持ち手部木部121mm

             全重729g    すりきり容量約1.25リットル    税込価格 ¥45,360

             

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            一夜の霜で終わったコブシとサクラの共演  No.4988 両手鍋 銅蓋基本形

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              コブシどあ花びらの形はけっして整っていませんが、中心部の雄しべ雌しべとその周辺がわずかにピンクがかっている辺り。近づいて見るとなかなか妖艶な感じすら漂う。遠目で見るコブシの花とは異なる印象です。

               

              コブシの花は今年数が多く、木全体が白く見える程。オオヤマザクラがほぼ満開になって、山すそに両者が交じり合って咲いている様が美しかった一昨日。色合わせとしては和菓子の「すあま」のよう。忙しくて、その写真を撮りそこない、翌日でもいいかと思っていたところが、昨朝は氷点下3.3度。一面に降りた霜にやられてコブシの花は一夜にして茶色く変色。桜の方は、影響がまだわかりませんが、両者の豪華な共演は一日で終わりました。すでに苗の植え付けが始まっていた畑はどんな具合でしょうか。忙しさでゆっくり見ている時間もありません。

               

              4988両手鍋

              銅蓋タイプの両手鍋、連続何個目になりますか。両手鍋シリーズの中では小ぶりな、容量1.7リットル。ご飯なら3合は炊けそうです。

              No.4988 両手鍋 銅蓋基本形 口径170mm  本体高さ84mm  全高185mm

               全重1.32kg  すりきり容量約1.7リットル    税込価格¥86,400

               

               

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              オオヤマザクラが開花した後に氷点下3.3度。  No.4987両手鍋 銅蓋基本形

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                • オオヤマザクラ開花2019今朝はなんと最低気温がマイナス3.3度。一面、霜が降りて、満開のコブシが茶色く変色しています。写真は数日前に開き始めたオオヤマザクラ。花の作りがソメイヨシノに比べてしっかりしているせいかもしれませんが、重力に争いそれぞれ勝手な方向を向いて咲いています。一斉横並び感がないところは、咲いてパッと散るソメイヨシノより好感が持てます。もう少しすると、赤みを帯びたツヤのある若葉が出て、残っている花の濃いめのピンクと合わせて、桜餅(道明寺)の色合いになって、花より団子の私にはなお好ましい。今朝の低温は桜にどう影響するでしょうか。

                4987両手鍋

                続けて両手鍋 銅蓋基本形の仕上げです。ふっくらした感じになりました。

                No.4987 両手鍋 口径177mm  本体高さ94mm  全高194mm

                 全重1.54kg  すりきり容量約2.1リットル  税込み価格¥102,600

                 

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                コブシの美しさは春一番だから?  No.4985,86 酒器 大

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                  2019コブシ開花寒冷地に春を告げるコブシの花は、咲き始めが美しい。待ち焦がれていた手紙と同じで、最初の訪れが感動的なのでしょう。もっと大きくて形も整ったハクモクレンやピンクのヒメコブシの方が、客観的にみると美しいのかもしれないが、人の心を揺さぶる力はやはり一番に開くコブシに劣る気がします。地面を見ればすでに小さな花が咲きそろい、緑の芽吹きも鮮やかですが、目を上に向けると霞がかった青空には、まだ緑の葉が出ていません。短い限られた時間で美しさを見せるコブシですが、これが一付き遅れて咲いたなら、まあ冴えない花と映るかもしれません。

                   

                  4985,86酒器大連休前に納品しておきたかった酒器の大を2点仕上げ。きっとすぐに売れてしまうでしょう。旧軽井沢ロータリーのDark Eyes で見られます。

                   

                  No.4985 酒器 大 口径66mm 底径67mm

                    高さ171mm 重さ461g

                    税込価格 ¥25,920

                  No.4986 酒器 大 口径66mm 底径68mm

                    高さ170mm 重さ454g

                    税込価格 ¥25,920

                   

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                  仕事場の隣でもやっと咲いたコブシの花にさっそく鳥たちの到来  No.4984 両手鍋

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                    コブシ、ヒヨドリ、コガラ

                    やっと開いたコブシの花に、目を凝らしてみるとコガラがやって来て、ヒヨドリも眺めています。標準レンジではこれが限界。コガラは花に寄ってくる小さな虫を狙っているのでしょうか。桜はまだなので、鳥たちが花に群がる光景もちょっと先のことに。これまでは下を向いて花を探していましたが、頭上に花が咲くと、なんとなく華やいだ気分になります。やっと春本番です。

                     

                    4894両手鍋基本形

                    昨日の仕上げは、この春本命の両手鍋 銅蓋基本形。中サイズの一番ポピュラーなもので、これがないと、どこか品揃えの焦点がボケた感じになります。

                    No.4984  両手鍋 銅蓋基本形  直径193mm  本隊深さ97mm  全高約202mm

                      全重1.85kg  すりきり容量約2.5リットル  税込価格 ¥113,400

                     

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                    2019年旧軽井沢 酢重ギャラリー 最初の展覧会「島 州一 遺作展」4月27日〜5月26日

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                      2019島州一 遺作展

                       

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