銅を鍛つ 寺山光廣  鍛造銅器・銅鍋展 12日(火) 本日最終日です。  炼铜   寺山光广 手工制作的 锻造铜器・铜锅 展 本日是展览的最后一天  

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    銅を鍛つ 寺山光廣  鍛造銅器・銅鍋展 2月6日(水)〜12日(火)  

               本日は展示最終日です

    炼铜   寺山光广 手工制作的 锻造铜器・铜锅 展  

               本日是展览的最后一天

    Forging Copper      Mitsuhiro Terayama    

               The last day of Handmade Copperwares and Pot Exhibition

    2019銀座三越DM


    三連休を迎える銀座三越展  炼铜 寺山光广 锻造铜器・铜锅展 2月6日〜12日 银座三越7楼 Re-Mix Style

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      銀座三越会場3連休を迎える銀座三越の展示会場。明るく見やすい会場です。ざっと40展あまりの展示ですが、DMに掲載した酒器大は2展とも売れてしまい、小が1点残っています。大も写真がありますので、多少の時間をいただければ、オーダーで制作いたします。

       

      今回は冬向きに、両手鍋銅蓋の一番基本的な形、写真では手前右にありますものを、各サイズ取り揃えました。煮物、汁物、ご飯炊きに活躍する、機能的で温かみのある道具です。

       

      会場には開店時間から6時ごろまでおりますので、どうぞ気軽に声をおかけください。

       

      2019銀座三越DM
       


      「鍛造銅器・銅鍋展」銀座三越 7階 2月6日〜12日  寺山光广 锻造铜器 铜锅展 Forged Copper Ware and Copper Pot Exhibition in Ginza Mitsukoshi 7f. RemixStyle corner.

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        昨日オープンの銀座三越展示会に向けて、どんよりと曇った軽井沢駅に着く頃、気温はマイナス1度。低気圧の通過にともない、雨になるか雪になるか微妙なところです。東京に着くと雨。有楽町から外を歩けば簡単な道筋ですが、地下道(今時の地下街ではない)に入ると、あちこち工事中で、頼りない看板を見ながらウロウロと三越の入り口へ。普段、北に浅間山を見ながら方向感覚、地形がわかって行動している田舎者には、周り中が壁の地下街を歩くのは苦手です。

        4935酒器大

        一昨日から取り掛かり、昨朝出発前に仕上げた酒器 大1点です。もう一つ仕上げたいものがありましたが、さてどちらを優先するか、残り時間を計算しながら、確実に仕上がる酒器を選びました。酒器大はすでに1点出品してありますが、DMに載せてありますので念の為にもう一つ。これが大正解で、初日に一つは売れてしまいました。昨日仕上げたものも、すぐに無くなりそうな気がします。

         

        No.4935 酒器 大  口径6.5cm  底径6.8cm

          高さ171cm  重さ457g     税込価格 ¥25,920


         

         

        2019銀座三越DM


        つる鍋 No.4934 明日から三越銀座店の展示が始まります。

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          4934つる鍋

          明日からの三越銀座店展示に向けて追い込みというか、悪あがきというか。昨日、出品作を大箱3つに詰めて送り出してから、まだ作っています。あれもない、これもないと、心残りが多く、悟りの境地はかなり遠く、煩悩渦巻く・・・大晦日に除夜の鐘を聞かなかったのがいけないのでしょう。しかし、展示会が終わっても仕事は際限なく続き、しかも期限のあるオーダーを抱えています。どうせ作り続けるのですから、展示会の前日であろうが淡々とやるしかありません。と、澄み切った境地であれば、こんな言い訳は書かないでしょうから、まだまだ修行が足りませんね。

           

          しかし、出来上がったものは作者のいい加減さにもかかわらず、結構いい感じです。折り返し部分までの容量は6カップほどの小ぶりなつる鍋。一人暮らしなら、雑炊でも、具沢山の汁物でも、鍋焼きうどんでも、肉じゃがでも、食事のたびにぶら下げて食卓へ。愛着の湧くこと間違いありません。

          No.4934 つる鍋 外形17.5cm 内径16.1cm 本体高さ7.6cm 全高17cm 全重705g

           折り返し部分までの容量約1.2リットル    税込価格 ¥54,000    木蓋付属

           

          明日から銀座三越店の展示に東京通いです。会場には開店から6時ごろまでいる予定です。

          2019銀座三越DM

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          サラサラの雪でとんがり帽子をかぶるシャクナゲ  No.4933 卵焼き器 小

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            とんがり綿帽子数日前、列島南岸を通過した低気圧で、ちょっとまとまった雪になりました。50cmぐらい積もることもありますが、今回はせいぜい15cm。春型の雪ですが、気温が低かったせいか、サラサラ雪で、綿帽子も頭がとんがっています。

             

            とんがり帽子をかぶっているのはシャクナゲ。寒さで葉が丸まって下向きに垂れているので、雪のとんがり具合と合っています。常緑で背丈もあまり高くならないシャクナゲは、庭に植える木としては人気があります。サクラやツツジのように、これでもかと咲き誇ることはなく、ウメやシャクナゲは控えめで穏やかな、渋好みの大人向きです。浅間連山の2,000mをこえるあたりに多く自生していますので、常緑広葉樹としてはよほど寒さには強い木なのでしょう。

             

            4933玉子焼き器2年ぶりに作った卵焼き器です。あれば売れるのに、いつも展示会前は鍋中心に作りますので、ついつい後回しになってしまいます。工程が多少複雑なので、間が空いて作業順序を忘れて、手間取ってしまいました。

             

            木の持ち手の道具は、空気の湿度で木が伸び縮みし、ガタつくことがあります。特に、デパートに1週間展示するうちに緩んでしまうことも。使って洗う際に、持ち手まで濡らすと伸びてしっかり止まります。熱が伝わって、木が焼けることを防止することにもなりますので、持ち手をしっかり濡らしてください。

             

            No.4933 卵焼き器 小  全長約34cm

             本体内のり縦19.1cm横12.6cm深さ3cm

             重さ864g         税込価格 ¥45,360 

             

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            ドライフラワー雑感?ほとんど妄想?  No.4931,4932 酒器 大小

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              キクイモのドライ前の記事に、ドライフラワーは花のミイラみたい、などと書いておきながら、部屋の片隅にあったキクイモモドキのドライフラワー。乾かすつもりではなく、水が枯れていつの間にか・・・もっと残酷。郵便受けに被さってきたので切って、生けておいたものです。切り花を生ける趣味はないのですが、切り捨て御免と倒しておくのも・・・さりとて加賀千代女の心境にもなれず、不慣れなことの結果です。

               

               

              卒塔婆小町花の色は うつりにけりな いたづらに

                わが身世にふる ながめせしまに 

                     小野小町 「古今集 」春 

               

              この歌は百人一首に入っていますので、よく知られています。とても意味深で複雑な構成の歌ですが、作られたものではない自然の、あるいは偶然のドライフラワーを見ると、この歌で言いたかったことがドキッと伝わる気がします。右は信州小布施の北斎館にある、老境の小町を描いた「卒塔婆小町」。潔く散る花に、哀れというより押し付けがましさを感じるひねくれ者には、この移ろい枯れゆく様が一つの指標になりそうです。

               

              4931,32 酒器大小前に仕上げた酒器の大小は旧軽井沢のDark Eyes に出品してしまい、来週の銀座三越展に出品するものを急遽仕上げました。DMハガキの真ん中に立っていますので、これ無しにというわけにはいきません。

               No.4931 銀流し銅酒器 大 

               口径6.5cm 底径6.7cm 高さ17.1cm

                 重さ455g          税込価格 ¥25,920

               No.4932 銀流し銅酒器 小 

               口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14cm

                 重さ304g           税込価格 ¥21,600

               

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              自然のドライフラワー アジサイ・アナベル?に雪  No.4930 両手鍋 銅蓋基本形 A Double-handles Copper pot ,regular type.

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                20190126雪アジサイコーンフレークに牛乳をかけたような写真ですが、近年よく見かけるアジサイのドライフラワー。隣の公民館の駐車場の反対側にあるため、あまりきちんと観察してきませんでしたが、咲いている頃は花弁(実はガク)が白かったような。そのうちにうすい緑色に変化し、散らないままいつの間にか茶色くなっています。咲き始めと咲き終わりがいつなのかわからない花ですし、ガクばかりで花の本体があるのかもわかりません。

                 

                どうやらアジサイ・アナベルという種類らしいのですが、よその花壇で見ると、もっと大きな花の塊がたわわに、多少垂れ気味にどっさりとついています。適当な時期に切り取り、綺麗なドライフラワーに仕立てる人も多いようです。自然の中で霜や寒風に晒されてきれいなドライフラワーに変化している野草は、小さく、豪華さはなくても、雪とのコントラストで美しく感じます。花の色が残るように人が作り上げたドライフラワーは、なんだか花のミイラを見るようで、私はちょっと・・・人手を加えて永遠の美を保つという・・・その時間的余裕がないだけなのですが。
                 

                4930両手鍋基本形

                来週からの展示に備えて作り始めた両手鍋 銅蓋タイプ、最後の仕上げです。小振りのものとしては大きい方で、約1.7リットル。2〜3人分のシチューやカレー、煮物やご飯ならもっと大勢でも大丈夫でしょう。案外使いやすいサイズです。

                No.4930  両手鍋 銅蓋基本形 口径16.7cm  本体高さ8.8cm  全高18.5cm

                 全重1.33kg  すりきり容量約1.7リットル     税込価格 ¥86,400

                 

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                巻き込んだ氷柱はサメの歯のよう  No.4929 片手鍋 深型4カップ用

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                  氷の歯昨日は最高気温が氷点下の真冬日。作業場の屋根に積もった雪は融けずに、ずり落ちる。軒の下端にできた氷柱はずり落ちる雪とともに軒裏側に巻き込まれ、氷柱の先端は融けて根元だけがサメの歯のように並んでいます。面白がって見ていますが、頭の上に落ちてきたらたまらないので、出入りする扉の上は落としておきます。

                   

                  今朝6時の気温は−9度。屋根に雪があっても氷柱ができるとは限りません。室内の暖房や強い陽射しで雪が溶けて流れ落ち、軒の下端で再度凍るためには、気温は氷点下でなければいけません。条件が良ければ1mを超える氷柱もできますが、頭上注意。写真のように内側に巻き込んでいることもありますので、軒下の内側を通れば安全ということでもありません。

                   

                   

                   

                  4929片手鍋深4

                   

                  昨日の仕上げは片手鍋 深型4カップ用。コーヒードリッパーに合わせて、いくらか強く絞り込みましたので、コロンと丸い印象です。

                   

                  No.4929 片手鍋 深型4カップ用  口径13cm  本体高さ8..7cm 

                   重さ722g  すりきり容量1.15リットル  税込価格 ¥48,600

                   

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                  浅間山が消えた!?  No.4910酒器大、4928酒器小

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                    20190127浅間山が消えた

                    上下二つの写真、同じ場所、仕事場の隣にある公民館の駐車場から撮ったものです。上は27日、日曜日の朝、昇ったばかりの朝日が建物の正面(私の後ろ)からさしています。雲一つ無いように見える青空。カラマツ林の奥に聳えるはずの浅間山が無い。どうして??? 大噴火して山が丸ごと吹き飛んでしまったのなら、私が生きているはずはない。もちろん、建物もバスも全てが崩壊した土石の下、この距離なら100mほどの深さに埋まってしまいます。

                     

                    さて、何が起きたのでしょうか。反対側には明るい太陽。その光が浅間山に届いていない? 日曜日の朝は10cmの積雪。風もあって、浅間山は雲や雪煙で覆われていたのでしょう。朝日がそこに当たって、青い光だけが散乱・反射してこちらに届いたと言う事でしょうか。雪かきして積み上げた雪の塊に空間があると、その中が青く見えることがあります。水の分子が赤い光を吸収しやすいせいかもしれません。浅間山が消えたしまった現象を話題にする人はいませんでした。日曜日の朝早くから雪かきで、寒さと空腹、山を見る余裕がなかったのか? 今日は火曜日。あと40分ほどで明るくなり、またまた雪かきに出ます。

                     

                    4910酒器大4928酒器小昨日は酒器の大小を仕上げ。大の方は昨年末、途中まで作りかけてそのままになっていました。すでに番号が割り当ててあります。いくら作っても足りないのがこの酒器。もう一組の大小に取りかかっていますが、来週の三越展と旧軽井沢DarkEyesに出す予定です。

                     

                    No.4910 酒器 大 口径6.6cm  底径6.9cm 

                     高さ17.1cm  重さ458g   税込価格 ¥25.920

                    No.4928 酒器 小 口径5.7cm  底径5.7cm

                     高さ14cm     重さ303g   税込価格 ¥21,600

                     

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                    二日続きの雪かき No.4927 両手鍋 銅蓋基本形

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                      20190126雪かき26日土曜日。いつもどおりの時間に起きたつもりが、外がなんだか明るい。時計を見るとまだ4時前なので、さては雪かと外を覗く。数cmの積雪で、大したことはないと一安心で、部屋のストーブをつけてパソコンに向かう。この4ヶ月ほどは、起き抜けに重曹を3g、水に溶かして飲んでいます。これは、血液や尿を中性に保つ目的で始めた習慣ですが、効果てきめんでPhは1.5上がって7に。尿酸値も1.5近く下がって、ずいぶん安上がりな療法だと思いますが、ナトリウムを制限されている方や血圧の高い方はご注意ください。

                       

                      外が白むと、まず除雪の車が通り、その後隣近所一斉に道の雪かきを始めます、朝飯前の一仕事。気温があまり低くなければ、暖かい部屋に戻って朝飯ですが、冷え込んだ日は朝風呂。どうせ、じきに消えてしまうのですが、なるべく規則正しくかき目鮮やかに雪をかくのが疲れないコツです。

                       

                      4927両手鍋基本形

                       

                      またまた両手鍋に戻って、仕上げ。写真でみると実物の印象よりも、コロンと丸い。すりきり容量が2リットルあまりで、少人数の家庭向きサイズですが、ご飯なら4合は楽に炊けますので、大家族でもなんやかやと使い道は多いでしょう。

                      No.4927 両手鍋 銅蓋基本形  直径18.6cm  本体高さ9cm  全高19.3cm

                         全重1.59kg   すりきり容量約2.1リットル  税込み価格 ¥102,600

                       


                       



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