冬を越す植物が昨年の冬とは違うようす 低い銅蓋のNo.4793両手鍋

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    ヘデラヘリックスゴールドハートヘデラ ヘリックス ゴールドハートという名前?らしいツタ。ちょうど一年前に同じ場所で撮った写真と較べると、今年の寒さがわかりそうです。昨冬、浅間の焼け石で作られた石垣に、シバザクラ、マツバギク、ノボロギクなどのいくつかの花が寒さに耐えて咲いていました。

     

    昨日今日と少し暖かく氷点下6度前後の最低気温。昼間ほんの3時間ほどですが、ストーブを消して作業します。と言っても、寒さに慣れてきたからで、室温は8度ぐらい。体を動かさない事務仕事では耐えられない温度です。

     

    4793両手鍋丸縁銅蓋

    お客様のご希望は平らな銅蓋にしてほしいというものでしたが、厚手の鋳造アルミの業務用寸胴鍋と違い、厚さ1.2mmの銅板で平面にすると、強度に不安があります。お客様との協議で、わずかにふくらませることにしました。縁は、蓋をのせる関係で角度を寝かせて、水平に近く作っています。

    No.4793 外径24.3cm 内径21.9cm 本体高さ.1cm 全高約14cm 

    折り返し部分までの容量約2.2リットル 全重1.89kg  

     

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    オーダーの内容を間違えて作った両手鍋 No.4792

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      ノコンギク種2景今朝もマイナス10度近くまで下がって、ガチガチの寒さが続いています。天気図は完全な冬型ではなく、等圧線の幅を広いので風は強くありません。それでもこの寒さは、大陸上空の気温がかなり低いのでしょう。昨年の冬は、シバザクラやマツバギクの咲き残った花を見つける事が出来ましたが、この冬は石垣の日だまりにも花はありません。

       

      写真左側は秋にノコンギクの種が飛ぶ寸前のようす。右側は現在。星のようなガクが残って、ミニドライフラワーになりそうです。背景が雪で白くなれば、もっと目立つでしょう。

       

      No.4792両手鍋

      昨日は、仕上げた両手鍋を送ろうと包装。最後にもう一度オーダー伝票を確かめたところ、「No.4735より浅く」と書いてあるらしい。小さな丸文字がFax送信でかすれて読みにくい。蓋を逆さまにして本体に納まるようにという注文でしたので、てっきり深くして蓋のつまみが底につかないようにすれば良いのかと勘違い。後ろの備考欄に、「鍋料理とご飯炊き兼用」となっている。と言うことは、鍋料理向きに浅めにということらしい。備考欄に気づかなかった私の責任ですが、複写式の伝票の小さな文字はFaxには向いていません。この両手鍋は使いやすそうですので、いずれ売れるでしょうが、年内のお届けというオーダーなので、急いで作り直しです。

       

      No.4792 両手鍋 基本形 直径18.3cm 本体高さ9.3cm 全高約18cm 全重1.51kg

       すりきり容量約2リットル   税込み価格 ¥102,600

       

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      週末にカーリング大会があったらしい? No.4790,4791 酒器大小

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        コナラ紅葉写真は一ヶ月以上前のコナラの紅葉です。今は茶色く枯れて、まだ散らずに残っています。近縁のカシワは葉が枯れても次の若葉の季節まで枝に残ることから、跡継ぎができるまでは先代が残ると言う縁起かつぎで、庭に植えられることがあるようです。そうなると、みずみずしい若い葉を摘んで柏餅にするのが怖くなりそうですが。

         

        年の暮れが近づいて、月曜日のゴミ置き場は満杯状態。日曜日に家の掃除をした人が多いのだろう。週末に2時間、バドミントンをしていたら、カーリング大会の話が出る。隣の建物でやっているらしいが、特に観客で駐車場が混んでいるようすはありません。軽井沢が優勝したとか? 子どもの頃から、相撲、野球、柔道、バドミントン、テニスなど、いくつかのスポーツをやってきましたが、相手と対面しない競技には関心がありません。ゴルフ、ボーリング、体操、水泳、陸上競技・・・カーリングにいたっては仕事場の掃き掃除もしないのにどうして・・・? 球技や格闘技のおもしろさは、球や体の動きによる対戦相手との直接の「対話」。それがないなら、黙々と仕事をしているのとどこが違うのだろうか。体を動かし複雑な工程をこなして、ものを作る方がはるかにおもしろい。

        4790,4791酒器大小

        三つ続いた修理の仕事が終わり、久しぶりの新作は・・とりあえずいつもの酒器。写真の撮り方を変えたところで、さして変わり映えはしません。でも、これを使ってお酒を飲む人にとっては、なにか楽しい変化があるにちがいありません。

        No.4790 酒器 大 口径6.7cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ459g  

        No.4791 酒器 小 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14.1cm 重さ306g  

         

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        氷点下12度の明るい朝  1989年制作の両手鍋修理

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          バドミントン上腕筋の故障でテニスをやめてから4〜5年経ちますが、その後は町の運動施設で下半身の筋トレを続けてきました。上半身は金槌を鎚つ仕事で毎日動かしているので、脚の運動中心。機械相手に大汗かいて、500~1000kcal 運動すればそれなりの満足感と疲労感はありますが、なんだかエネルギーの浪費のようで虚しさも残ります。せめてマシーンに発電機がついていて、お茶の一杯でも湧かすことが出来ればはげみになるだろうにと。

           

          仕事も展示会以外は一人ですし、機械相手の運動では人とのやりとりがなく、スポーツとしての面白さがない。テニスを始める前の30代前半に少しやっていたバドミントンに復帰する事にしたのが1年前。団体競技と違い、バドは相手が一人いればできるのですが、いい年したオジンが向かい合って黙々と打ち合っている図は、傍目にあまり楽しくはなさそうです。それなら、相手を募集しようと、この春頃からまわりに声をかけて、初心者レッスンから始めています。10人ほどの仲間で、最近は試合もできるようになり、これからバドのおもしろさが出てくるレベルになってきました。ひじょうに運動量の激しいスポーツの上に、緩急の差も大きく、瞬間的な判断や対応が要求されます。ちょっと意外に思われるかもしれませんが、ボクシングと共通する競技だと感じます。
           

          安河内/両手鍋707修理

          連日修理の仕事が続いています。お正月前に、きれいに直して戻したい、暮のお料理や家族揃っての食事に使ってほしいと思っています。今度は1989年作の両手鍋ですが、30年近くを経ても大きな損傷はなく、錫も残っています。しかし、残っている錫をそのままにして上から新しく錫をひこうとしても、のりが悪く、かえって何度もぬることになりますので、一度できるだけ落してからかかる方がきれいに仕上がるようです。細部をちょこっと修正し、新品の時より良くなっているかもしれません。おまけに木の落とし蓋をつけて、送り出しました。

           

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          小雪の後は冬型に戻る 1990年作の両手鍋修理

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            マツヨイグサ実昨日は一日だけ少し温かく、最高気温8度。日本海側を低気圧が通過した後、太平洋側をもう一つ低気圧が通過したため、夜半に小雪。その後は冬型の気圧配置に戻って、今朝5時頃の気温は氷点下6.7度。まだこれから下がるかもしれません。

             

            内陸のため、本格的な冬型の日は乾燥して深い青空に。2mを越すマツヨイグサの枯れた茎には実が上を向いています。冬鳥が食べそうですが、今年は冬の渡り鳥を見ていません。やってきましたと報告するようなツグミの鳴き声もまだです。アトリやカシラダカも見ていません。年寄りに人気のジョウビタキもまだです。年末の忙しさで、きちんと観察する時間がないせいもありそうですので、仕事場の周囲の現象だけで全体を論じるのは危うい。しかし、寒い。寒いと冬鳥が早くやってくるのだろうか。それとももっと暖かいところまで南下してしまうのだろうか。本格的に雪が積もれば、周囲の景色は単純になって、鳥の姿も見やすくなるでしょう。

             

            永澤/両手鍋766修理

            昨日の仕上げは1990年に作った両手鍋の修理。記録を見ると最初は下の部分だけだったらしく、蓋は後から作ったようです。多少歪んだ蓋を修正し、本体側の縁を少し高く折り曲げて、蓋がずれ落ちにくくしました。本体は浅いタイプですので、すき焼きや煮物・煮魚に向いています。グラタンやオーブン料理にも良いでしょう。肉類、リンゴやイモなどを蒸し焼きにして、最後にオーブンでカリッと仕上げるのも、冬の食卓に似合いそうです。手軽に使うとき用に木蓋や木の落とし蓋をつけました。蓋の方は折り返しのないシンプルな作りですので、大きな鉄板の上で肉や根菜を焼く時に蒸し蓋としても使えるでしょう。

             

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            花も葉も色変わりするスイカズラ(忍冬) 片手鍋2度目の修理

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              スイカズラ種黒い艶やかな種の周囲は、一様ではない色変わりを見せるスイカズラの葉です。冬の間も萎れないことから「忍冬」の名前もありますが、ほんとうに冬中枯れないで残るでしょうか。葉が落ちてしまうと存在に気づかず、再び花が咲くまで忘れてしまいそうです。

               

              花の咲き始めは白く、次第に黄色く変わります。花も葉も色変わりがおもしろい。花には蜜があって、吸うからスイカズラ? 花の咲かない木や生け垣に絡み付いて咲くと、香りとともに華やかな雰囲気を楽しませてくれます。このまま冬中残ってくれるといいのですが。

               

              岡本/片手鍋修理前ひと月ほど前に送られてきた片手鍋の修理。他社製のものですが、作りはしっかりしていて使い易そうです。昨年も修理したもので、今回は2度目の空焚き。かなり高温になったようで、柔らかくなった底から立ち上がりにかけて鎚ち直す。持ち手が付く部分は鎚てず、わずかにデコボコした感じになるのはしかたないかなという仕上がり。変形しやすい上縁部のコバも2周鎚ち締めておきました。強く空焚きで内部の表面が変質したのか、錫がのりにくく4〜5回錫引きを繰り返してしっかり被せてはありますが、いくらか色のまだらは残ってしまいました。

              岡本/片手鍋修理後

              外側を磨き、新しいコクタンの持ち手を削りだして、取り付けて終了。他社製のものを鎚つときは、構造上どこまで耐えられるかの判断がむずかしく、力加減の気を遣います。今回のものは本体がしっかり作られていますが、持ち手取付板との接続がリベット3本だけ。内側は錫でしっかりとめられますが、外側は緩んで動くのをたたいてとめています。もしもう一度打ち直すことがあれば、リベットを交換する必要があるかもしれません。

               

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              一直線の冬、今期最低気温氷点下9.2度 No.4789両手鍋基本形

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                天気図12.15今年は寒い。お盆あけぐらいから暦通り一直線に季節が進行している気がします。しかも、例年より速いスピードで走っている。今朝は夜明け前から強い西風で、隙間の多い仕事場は室温を2度ぐらい。台所の濡れた布巾が、6時頃には凍り始める。いよいよ、凍ったら困る食品は冷蔵庫にしまわなければなりません。天気図は見事に西高東低の冬型。

                イソギク17.12.14

                 

                信州あたりでは等圧線が南北に通っていますので、風は西から東へ吹く。等圧線の間隔が狭い北海道では風が強く、日本海側は雪になります。地形図の等高線の間隔が狭いほど急斜面になり、川の流れが早くなるのと一緒です。去年に較べると、お隣の道端で咲くイソギクの元気がありません。いくら耐寒性があると言っても、寒さの進行が速すぎるのでしょう。葉の紅葉が追いつかない感じです。

                 

                昨日の仕上げは両手鍋 基本形。オーダーされた方はご飯を3合以上炊きたいというご希望ですが、すりきり容量2.1リットル。4合近くまでは炊けそうです。

                4789両手鍋基本形

                No.4789 両手鍋 銅蓋基本形 直径18.8cm 本体高さ8.8cm 全高約19cm 

                全重1.56kg      税込み価格 ¥102,600

                 

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                赤い鳥はなぜ赤い? No.4787,4788酒器大小

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                  赤い実「赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い? 赤い実を食べた・・・・」なんて歌を知っている人の方が今や少ないでしょう。60年前、小学校で教わったのか、ラジオで流れていたのかの記憶も定かでない。赤い鳥の後は青い鳥・・・と続いて、その先は覚えていません。青い鳥が目立つのは春。オオルリ、コルリ、ルリビタキ。青いという表現では納まらないド派手なカワセミは一年中います。赤い鳥は?と言えば、日本ではアカショウビンでしょうか。若い頃、奥多摩で見たことがありますが、軽井沢では声を聞いただけで、それもあまり確かではありません。ベニマシコの赤は冬の枯れ野に似合う。

                   

                  赤い実を食べて鳥が赤くなる? さあどうでしょうか。春の青い鳥は虫を食べていそうですし、ベニマシコは茶色い草の種を食べている? ヤドリギの黄色い実を食べるのが黄連雀で、赤い実を食べるのが緋連雀、と言えばもっともらしいが、そんなことはありません。しかし、食べ物によって動物の色が変わることもあります。ペットフードの売り場には、鯉や金魚の発色を良くする餌が売られています。冬場の果物がいろいろなかった時代、こたつに入ってミカンばかり食べていると、手や顔が黄色くなる子どもがいました。カロチンのせいで、特に害はないようですが、「柑皮症」という立派な名前があります。

                  4787,4788酒器大小

                  昨日の仕上げはまたまた酒器の大小。作り置いた6点を発送してしまいましたので、現在の在庫は大小各3点ずつ。この後、酢重レストランの企画でどれぐらいのオーダーがあるのか見当がつきませんが、まだまだ作っておかないとお正月前に慌てることになるのも嫌です。

                   

                  No.4787 酒器大 口径6.4cm 底径6.6cm 高さ17.1cm

                   重さ454g  税込み価格 ¥25,920

                  No.4788 酒器小 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14.1cm

                   重さ305g  税込み価格 ¥21,000

                   

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                  新雪に輝く浅間山のはずが融けるのが早い No.4785,4786卓上炉 

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                    浅間山/早稲田G

                    前日2cmほど積もった新雪に輝く浅間山を撮ろうと、仕事場から2kmほど離れた場所に。朝のうちは手前にカラマツも雪をかぶっていたはずだが、仕事に追われて昼休みまで待った。その間に、空は青く浅間山はくっきりと全容を現したのだが、強い陽射しに雪は融けてしまった。こちらから見える浅間山は南面だが、反対側の群馬県側北面はきっと純白に輝いているのでしょう。寒いけれど美しい方が写真を撮るには良いのだが、暮らすには? と言っても、このところ朝方の気温は連日氷点下5〜8度。南面だからといって、暮しやすいわけではありません。

                     

                    流れる雲とはあきらかに異なる噴煙の白さ。その下にわずかに見える山頂は釜山と呼ばれる江戸時代にできた火口丘です。それ以前の山頂は左の出っ張りから右の出っ張りまで水平に続く黒いラインで、前掛山と今は呼ばれています。その名前から想像すると、奥の新しい山頂ができたためにつけられた名前で、それ以前はそこが浅間山の山頂と呼ばれていたのでしょう。火口の直径も今より大きかったようです。

                     

                    4785,4786卓上炉

                    昨日仕上げた卓上炉2点。ほぼじ大きさです。片方は伊勢丹新宿店でいただいたオーダー。もう一つは今月15日〜25日の同店5階「技で魅せる正月展」出品用。右は逆さまにセットした状態です。

                    鍋をのせる場合、鍋の底が小さいと滑って傾きます。高温の鍋料理のようにまわりからつつく使い方には向いていません。危ないかなと感じたら、小さな金網を間に入れると安定します。薩摩焼酎用の黒千代香など、お酒の燗にはぴったり。台所に立たずに燗ができます。左のつる鍋でチーズフォンヂューもいいかもしれません。湯豆腐や肉じゃがなどの煮物の保温。浅い銅鍋でソーセージやベーコン、キノコ,ちょっとした熱々の肴で一杯。食卓や炬燵で楽しい火遊びですが、くれぐれも気をつけてお使い下さい。

                     

                    直径約11cmと12.7cm 高さ約6cm 本体、二重の火皿、敷き板の4点全重量約950g

                    税込み価格 ¥24,840  (固形燃料12個パック付き)

                     

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                    寒暖の激しい冬の入り口  中サイズの両手鍋波縁No.4784

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                      ニシキギの実と茎昨日は氷点下8度近くまで下がったようです。毎週一度は今期の最低気温を更新する時期ですが、今朝は4時ですでにプラスの気温。低気圧が通過するたびに、その前後で気温が急激に変化します。今日、通る低気圧は雪を降らせるかもしれません。次第に本格的な冬型の気圧配置になっていきますが、そうなると内陸の軽井沢では、日本海側と途中の高山で雪を降らした後の乾燥して冷たい風が吹き、降雪は少なくなります。

                       

                      先月下旬に撮った写真、ニシキギの実と茎のようすです。名前のとおり、秋には赤く紅葉するニシキギですが、今年は葉が少なく、あまり目立ちませんでした。実は多めでしたが、今はすでに鳥たちに食べられてしまったのか、見当たりません。何と呼べばいいのでしょうか、茎にはコルク質の翼?が縦に形成されています。何のために?何かの役に立つのでしょうか。他人には解らなくても、きっとご本人にとってはそれなりの意味があるのかもしれません。生物の進化にすべて必然性があると無理に思わず、多様な形態を楽しむ方がいいですね。

                       

                      久しぶりにまとまった仕事を仕上げ。伊勢丹新宿店展示会でいただいたオーダーです。展示されていたものはすき焼きなどに向いた浅めの両手鍋でしたが、同じ価格で少し深めに、鍋料理にも向くバランスに。この季節、出番が多い道具になりそうです。

                      4784両手鍋波縁30

                      No.4784 両手鍋 波縁 外径25.8cm 内径22.2cm 高さ7.6cm 折り返し部分までの高さ6cm

                      折り返し部分までの容量約1.9リットル 重さ1.34kg  税込み価格 ¥83,160

                       

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