晩秋の陽射しを浴びるベニシジミ。幼虫で越冬するそうです。   No.5159 片手鍋 深型3カップ用    

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    ベニシジミ晩秋穏やかな秋の陽射しを浴びているベニシジミ。この時期にしては色が鮮やかです。すでに氷点下数度に達することが多く、低地の冬の寒さですが、冬は幼虫で越冬すると書かれています。幼虫の食べものはタデ科のスイバやギシギシ。氷点下15度の厳冬期でも、この仲間の植物は見られますので、幼虫で越冬は可能なのでしょうが、ずいぶん無防備な感じがします。葉の影などで冬眠しているのかもしれません。熱を吸収しやすそうな成虫の色ですが、これでは目立ちすぎて鳥の餌食になりそうです。成虫で越冬する蝶の仲間たちも、冬のあいだ活動するわけではなく、落ち葉の下や木の穴の中などで冬眠しているのでしょう。それにしても、幼虫より蛹で越冬した方が良さそうな気がしますが、それぞれの生理的メカニズム、それぞれの事情というものがあって、ぬくぬくと暖房の効いた部屋にいる人間にはわかるまいと言われそうです。

     

    5159片手鍋深3

    なかなか在庫にならない片手鍋の仲間たち。もちろん、3年先までオーダーがあって順番待ちなんてわけではありませんが、これもすでに行き先が決まっています。来年2月の初めに予定している展示会に向けて、これからオーダーの合間をぬって出品作の在庫を貯めていかなければなりません。

    No.5159 片手鍋 深型3カップ用  口径125mm  本体高さ79mm

      持ち手部全長122mm(コクタン部98mm)  重さ632g   すりきり容量約920ml           税込価格 ¥46,200

     

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