秋終盤のカラマツ林と浅間山                  長旅前の片手鍋 浅型3カップ用

0

    浅間とカラマツ

    左の残雪がある方は2週間ぐらい前の浅間山とカラマツ林、右は昨日です。その間、雪は降りませんが、氷点下3度ぐらいまで冷え込む時が数回あって、カラマツはカエデより早く落葉するかもしれません。すでに、ドウダンツツジはほとんどはが残っていません。以前は、整然と紅葉の順番が決まっていたように思えますが、近年はまちまちです。同じ樹種でも、隣り合わせに並んでいても、緑が残っている木もあれば落葉が終わっている木もあります。順番がおかしいなんてことに注目して観察していなければ、代表例や典型例ばかりを見てしまうからかもしれません。法則化や定式化する前に、きちんとデータを続けて取らないと、思い込みが先行しそうです。

     

    週末は温かでしたが、週明けはやはり−3度まで下がり、いよいよ秋終盤。これから年末までの時間の速さが怖ろしい。火災の後、作業場を母屋の真ん中の部屋に移しました。冬になっても温かいのはいいのですが、窓がなく時間の経過に気づきません。腹時計が頼りで、ついつい次の食事のことを考えてしまいます。灯油ストーブの上に鍋がのっていたりすると、匂いに負けてつまみ食い。夏は涼しく夏バテということはない土地ですが、冬の暮らしは気を引き締めていないとだらしなくなるのが寒冷地です。

     

    5153片手鍋浅3

    作っても作ってもすぐになくなる片手鍋。これもすでに行き先は決まっています。それも九州まで旅する予定。私ではなく鍋がです。

    No.5153 片手鍋 浅型3カップ用  口径148mm  本体高さ69mm  持ち手部全長132mm

       持ち手コクタン部長103mm  重さ619g             税込価格 ¥44,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    コメント
    コメントする








       

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << November 2020 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM