昔のこどもの歌にあるツタはツタウルシでしょう          小ぶりで愛らしい両手鍋 No.5152 あなどれない実力が

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    ツタウルシ2020A一昨日の霜に当たる前、朝日を浴びるツタウルシの紅葉。日に日に透明感のある赤に変化し、最後に霜で不透明な茶色が現れる直前です。全焼した作業小屋の横で苔むした倒木に絡んでいるもの。いつもならかぶれるのが嫌で、ツルを切って枯してしまうところですが、今年は秋まで生き延びて被写体になりました。ほっておくと、いたるところにツルを伸ばして繁茂しますので、手を触れないよう長い鎌で切るのですが、鎌も焼けてしまい、今年は伸び放題です。

     

    ツルが立ち木を登るようになると太く変化し、剛毛で木肌にへばりつき、木のてっぺんまで達します。アカマツに取り付くことが多く、見た目は綺麗です。もういまどきは歌われることもない唱歌ですが、「松をいろどる楓や蔦は山の麓の裾模様」の蔦はたぶんこのツタウルシでしょう。「蔦のからまるチャペル」と歌われた本物のツタは、街で塀や壁を覆うブドウの仲間です。かぶれるツタウルシでは悲惨なことになります。

     

    5152両手鍋基本形

    見た目は愛らしい小ぶりの両手鍋ですが、実用上1リットル。味噌汁なら4杯以上。ご飯なら2合以上。侮れない実力です。

    No.5152 両手鍋 銅蓋基本形  口径157mm  本体高さ76mm  全高161mm

       全重1.05kg  すりきり容量約1.3リットル             税込価格 ¥78,100

     

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