2度目の年越しに挑戦するピーマンは、いつ木になれるのだろうか?      No.5141 小さな両手鍋 銅蓋タイプ

0

    ピーマン二年目二年目のピーマン。日当たりが悪く、夏になってやっと花が開いて、今ごろ実が熟しています。もちろん、収穫適期ははとっくに過ぎて、中ではタネが大きくなっているかもしれません。去年は一つ二つ食べたような記憶が。家庭菜園とも呼べないような鉢植えで、去年の春にパセリとピーマンを育てたのですが、パセリの方は鉢を家に入れた冬の間も時々つまんで利用していました。春になって鉢を外に出すと、パセリは花茎が立ち上がり、その後役目を終えた株は枯れてしまいました。

     

    ピーマンはこのまま生き続けると木になるのでしょうか。唐辛子などの仲間は気候さえ良ければ何年も生き続けることがあるようです。木になるなら見届けてみようかと。これ、ダジャレのつもり。今頃、パセリの苗は売っていないでしょうし、何かほかのものも寄せ植えしないと、これだけでは寂しい。屋内で冬越しさせるなら、時々つまんで利用できる唐辛子の方が良かったかもしれません。そろそろ、朝の最低気温が10度を切りそうな気配。霜が降りる前に移動させなければなりません。
     

    5141両手鍋基本形

    小さな両手鍋 銅蓋タイプ。これ、意外に人気があります。確かに出番が多い。ご飯やみそ汁は炊きたて作りたてが一番美味しいので、ぴったりサイズでまめにという人が多い。私のようになんでも3日分は作り置きという人でも、毎回何か一品は新しいものをということもあります。小さいと言ってもすりきり6カップ入りますので、実用上4カップとしても二人家族一回分は十分できます。一合半のご飯が楽々炊けます。なお、もう一回り小さなものもオーダー可能です。

    No.5141 両手鍋 銅蓋基本形  口径158mm  本体高さ78mm  全高165mm

     全重1.09kg   すりきり容量約1.2リットル  税込価格 ¥78,100

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    コメント
    コメントする








       

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM