活発に動くアカネズミは野山に帰ってもらいました        秋の夜長は静かな酒が No.5138 かんつけ

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    アカネズミ 9月にはいってから、最低気温はあまり変わりませんが昼間の暑さはなくなり、雨も多く過ごしやすい気候となっています。西日本、とくに九州地方は雨量が多く、豪雨被害が続いて難儀しているようです。西日本、東日本、東北日本で気候の違いが顕著な気がします。

     

     夏の間、戸を開けたままにしていたことが多かったせいか、ネズミが侵入していました。何箇所かでフンを見つけて、その大きさから野ネズミの一種、アカネズミだろうと思っていましたが、食料棚のラーメンを齧っている様子なので、被害が大きくならないうちに退去いただくこととしました。このタイプの小型ネズミはマウス、ドブネズミのような大型種はラットと英語では呼び分けています。街場に住むラットは昔、ペストを媒介したこともあり好まれませんが、マウスは漫画の主人公になるぐらい好かれています。活発な動作は見飽きることがなく、1950年代までは家庭で白いハツカネズミ(ダイコクネズミ?)を飼う人もたくさんいました。ネズミの尻尾がふさふさの毛で覆われるように品種改良したら、今でも人気が出るかもしれません。このネズミはその後、本来の生息環境へ帰ってもらいました。

     

    5138かんつけ

    10日ぶりの作品報告はかんつけ 。前に作ったものは先月、旧軽井沢のDark Eyesで売れてしまい、この後納品します。そろそろ「・・・秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」が似合う季節になります。このかんつけ 、2合サイズで周囲の人に注ぎやすい形ですが、一人卓上炉に揺らめく炎を見ながら、温かさを静かに楽しめる道具です。

     

    No.5138 かんつけ  全長228mm 本体長196mm  全高156mm  幅約70mm  重さ573g

    税込価格 ¥77,000     No.5132 卓上炉は別売り ¥25,300

     

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