風景を和らげるコボタンズルの花   No,5130 かんつけ

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    コボタンズルコボタンズル。夏になると、立体的に広い面積で咲き、淡いクリーム色と緑の葉が穏やかに調和して、遠目には霞がかかったように見えます。赤青黄などのはっきりした色でもなく純白でもない花はあまり注目されないのかもしれません。山野草好きの人々の間でもほとんど話題のぼることなく、道端の草刈りがあればあっさり刈られてしまいますが、それでも毎年蔓を伸ばして咲いています。ここでは、ドウダンツツジに絡まっていますので、蔓を刈り取りにくいのかもしれません。ドウダンツツジの株が春と夏の2度咲くようで、悪くないなと思っています。花のあと、テッセン(クレマチス)のタネを小さくしたようなタネもなかなかいいものです。

     

    5130かんつけ

    作業場火災で型紙をなくし、一から形とサイズを決め直し。丸い鍋のように直径さえ決まれば銅板を切り出せるというわけにはいきません。つるの材料となる真鍮棒も直径と長さはどうだったかなと、おとろえた記憶力は頼りにならず、少し長めに用意して、うち伸ばしながら調整。全体に、以前よりすこしふっくらしたかなと感じましたが、出来上がりのサイズを過去と比べると、ほとんど同じです。記憶はあてになりませんね。

     

    No.5130 かんつけ 本体部分長さ190mm  全高145mm  本体高さ82mm  幅110mm

      重さ567g              税込価格 ¥77,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     


     


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