新しい作業環境はコンパクト・シンプル・機能的に?        再開第3作目は小さな両手鍋 No.5125 両手鍋 基本形

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    新作業場1

     

    新しい作業場の光景。火災の前は12畳ほどの独立した作業小屋で仕事していましたが、とりあえず新しい場所を探すことを断念して、すぐに制作を再開できるように母屋の一室を改装して作業場としました。すぐ横が台所と事務室や今に使っている部屋ですので、汚れが作業場から出ないように注意しています。不要なものは片付けて、一番苦手な「お掃除」をマメにするようになりました。6畳間に押入れですので、前に比べると半分の広さ。銅板やパイプなどの資材は外にあるガレージに移し、裁断などの荒っぽい仕事はそちらでやります。仕事を再開してみると、意外に6畳間でもまだ余裕があります。これまでどれだけガラクタに埋まって作業していたのか、シンプルで機能的な作業環境を作っていこうと心がけだけは神妙に。気がつけば一日中、家から一歩も出ないで・・・なんてことがないように、健康管理も必要ですね。

     

    5125両手鍋基本形

    再開第3作目は小ぶりの両手鍋です。すりきり容量が6カップ強ありますので、楽に2合のご飯が炊けます。味噌汁やちょっとした煮物にも手頃なサイズで、小人数のご家庭では毎日使われるでしょう。新ジャガで小芋の煮っころがしなんて、鍋のまま食卓に出して食べたくなりませんか?

    No.5125 両手鍋 銅蓋基本形  口径157mm  本体高さ78mm  全高169mm

      全重1.08kg    税込価格 ¥78,100

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     


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