南側の見通しが良く、明るく閉塞感もなくなりました     再開第2作目は片手鍋 深型 No.5124

0

    作業場消失前景

    左の写真は焼けた作業場の北側の壁、母屋との間は3mほどで、ここで母屋に火が移らないように水をかけていました。窓ガラスが割れている以外、ほとんど無傷に見えますが、内部は丸焼け。壁がトタンだったことと、火元の木工所のように可燃物が多くはなかったことで、それ以上の延焼は食い止められました。端から順番に火が回ってきたのなら、トタンの壁で覆われていたのだから、反対の端から道具を運び出せたかもしれませんが、炎だけではなく高温の強い熱風がプラスティックの屋根を融かして内部に吹き込み、至る所から発火したため、危険で中には入れませんでした。

     

    1ヶ月が経ち、隣の焼け跡を解体していた業者により、こちらの作業場も撤去。大きな残骸は重機で30分もかからず取り壊されて、綺麗に整地が終了。母屋の玄関からほぼ同じ角度で撮った右の写真では、風景が全く違って見えます。寒冷地なので、南側が開けていると日当たりも良く、住環境は一挙に改善しました。

     

    5124片手鍋深3

    本格的に制作を再開して、第2作目はやはりベストセラーの片手鍋 深型3カップ用です。代表的なものが確実にできるかどうかで、作業環境の評価や道具の不足を判定することができます。作業の途中で足りない道具があったり、見た目では再生できたと思った道具が熱で焼きなまって、使い物にならなかったり。まだしばらくはたびたびネット通販やホームセンターの世話になりそうです。

     

    No.5124 片手鍋 深型3カップ用   口径126mm  本体高さ81mm  持ち手部全長134mm

      重さ597g   すりきり容量約950ml      税込価格 ¥46,200

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    コメント
    コメントする








       

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM