食欲をそそる早春のタネツケバナ   No.5082 フライパン 24cm

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    タネツケバナ202004私のようにガサツな神経の持ち主にとっては、早春の野草はどれを見ても美味しそうに見えます。ちょっとピリ辛風なこのタネツケバナなんか、刺身のつまにも、焼いた肉に添えても、味・香り・彩りの3拍子そろってばっちり合いそうです。居酒屋でもやっていたら、きっと客に喜ばれるだろうと想像しながら、しかし今はどこも「自粛自粛」で閑散としていることでしょう。自粛の強要という矛盾に気づかずに、開店している店の名前を公表してバッシングを煽っている行政があるといいます。

     

    自然界の生き物にも「同調型」と「孤律型」がありそうです。同じ種でも、季節や環境によって態度が変わることも見られます。植物も動物も、どちらかというと恵まれた環境では群れて同調しやすいように思います。厳しい環境では淘汰がすすんで、そこで生き残った個体は個性的に見えるのかもしれません。現在進行しているパンデミックの環境で生き残るには・・・弱肉強食とはまた異なる、もしかすると柳に風のように飄々と逆風をかわせるやわらかな身のこなしがいいのではないでしょうか。

     

    5082フライパンちょっと前に作った大ぶりのフライパンを紹介し忘れていました。口径は24cmですので、私が作る銅のフライパンの中では大きいというだけで、市販の一般サイズです。少し深めのバランスでしょうか。煮魚とか、ソテーした後で蓋をして煮込むのにも適しています。

    No.5082 フライパン  直径241mm   本体高さ58m  持ち手長234mm  重さ998g

      税込価格 ¥67,100

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     


     


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