梢につく重い春の雪と残月                    機動力充分なサイズ No.5076 両手鍋 丸縁

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    春は曙?

    春は曙??? 3日前の朝、前日の雪が重く枝にはりついたまま、その間にちょっとふくらんだ半月。有明の月というと文学的ですが、残月という言葉の鋭さもいいですね。桜の蕾はまだまだふくらみがありません。この日の最低気温は氷点下10度。今朝4時に起きた時はプラスの8度。春一番と呼んでいいのかちょっと怪しいのですが、外は強い風が吹いています。低気圧が通過する前の南からの温かい風ですが、通過後には寒風に変わりそうです。(この記事を書き終わった6時過ぎにはすでに2.8度まで下がりました)

     

    トイレットペーパー騒ぎは落ち着いたのでしょうか、満載とはいきませんが、スーパーの広々とした棚には何やら貴重品のように5〜6点陳列、鎮座ましましています。311から9年。その間に何回、生活が大混乱するような災害があったでしょうか。台風で長期間の停電、1mの大雪で1週間閉じ込められたりと、数えてみると3年位1度ぐらいは起きています。個人的には、ノロウィルスで10日間引きこもっていたこともありました。「災害は忘れた頃にやってくる」と言われますが、3年で忘れてしまうのは集団健忘症でしょうね。

     

    「コンビニが我が家の冷蔵庫」というぐらい普段は便利な都会生活でも、町中の店の棚が空っぽになることもあるわけです。まして田舎暮らしでは、買い物に出られない状態も起きます。最低でも1週間分の食料と生活必需品を備蓄する必要がありますが、今回のCOVID-19では病院がパンク状態になりそうですので、軽症者は自宅療養2週間。家族に感染すると3週間の閉門蟄居となります。病気と闘う3週間ですので、水と乾パンでは元気が出ません。栄養たっぷりで美味しいものを用意し、日頃読みたいと思っていた本や家でできる楽しい作業。中国の様子を見ていると、生活の維持と感染対策に、インターネットとスマホが必需品ですね。知人友人と画面に映るお互いの顔を見ながら話ができるのは元気の素。私の場合は、読みたい本が50冊以上たまっていますが、もし感染しても重症でない限り仕事に追われて、いつもと変わらない暮らしになるでしょう。

     

    5076両手鍋丸縁

    写真ではわかりませんが、前の二つより小振り、と言っても大きめの中間サイズです。鍋料理はもちろん、たっぷりの煮物や汁物、野菜やパスタを茹でるにも便利なサイズ。量的にも機能的にも力強さがある道具です。

    No.5076  両手鍋 丸縁木蓋  外径245mm  内径227mm  高さ88mm  重さ1.47kg

        折り返し部までの容量約2.6リットル        税込価格 ¥92,400

     

     

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