春の優しい空の色を写したオオイヌノフグリ    No.5075 両手鍋 丸縁

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    オオイヌノフグリ、ノボロギク2020 昨日は最高気温が12度。朝方も氷点下にはならず、早春の花が一斉に開き始めています。高原の冬空は濃く抜けるような青ですが、春の空は柔らかい水色で、その色を写したようなオオイヌノフグリ。黄色いつぼみ、と言ってもこれ以上開かないので花と言うべきでしょうか、ノボロギクが艶やかな濃い緑の葉も、生命力を感じさせます。

     

     暖地ではもう桜が咲き始める頃でしょうが、COVID-19の蔓延で今年は花見の宴どころではないかもしれません。もともと大勢で飲み騒ぐのは好きではありませんが、仕事もなく学校もお休みで、ひっそりと家の中に閉じこもるのは、かえって抵抗力を減らしかねません。年寄りも子供も少人数で外に出て、陽の光をたっぷり浴び、免疫力モリモリ増進!といきましょう。

     

    5075両手鍋丸縁木蓋

    前の記事と同じじゃないかと言われそうですが、いただいたオーダーは同じものを二つ。せいぜい5mmの差ですが、なかなか完全に同じ寸法とはいきません。無理に直径や高さを調整すると、形のバランスが微妙に崩れてしまいます。そこはやはり姿優先ですが、腕の悪さを言い訳しているようにも感じます。

    No.5075  両手鍋 丸縁  外径293mm 内径272mm  高さ86mm  重さ1.98kg

         折り返し部までの容量約3.7リットル    税込価格 ¥123,200

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     


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