冬越しのムシトリナデシコの葉が艶かしい   No.5064 フライパン

0

    冬の草冬の間、放射状の葉が地際に広がっている状態をロゼットと呼んでいます。精一杯、太陽の光と熱を吸収して、寒さを乗り切る植物の生き残り作戦ですが、今年のムシトリナデシコはかろうじて生き残っているというよりは、みずみずしく元気です。柔らかな葉に薄くピンクの縁取りは、艶めかしく感じるほど。この後、寒さで枯れるのか、そのまま春をむかえて、すくすくと伸び上がるのか予想がつかないところです。もちろん、食べられる草ではないので、無情に摘み取って茹でたり天ぷらなんてことはしません。

     

    5064フライパン展示会の発送直前に仕上げたフライパンです。仕上げはバッチリ・・ですが、写真は急いでいたためピンボケ。フライパンの持ち手の長さにはかなりの幅があって、ヨーロッパのオムレツ用のように長いものから、小回りが利く10cmぐらいの短いものまで、いろいろ作っています。今回のものは中間サイズで15cmです。

    No.5064 フライパン  直径191mm  本体高さ47mm  全高88mm  持ち手150mm

      重さ557g            税込価格 ¥47,300        ( 昨日すでにお買い上げいただきました)

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     


    コメント
    コメントする








       

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM