上信国境 入山峠で見る初日の出  新春第1作はやはり両手鍋 基本形

0

    2020初日の出

    入山峠から見た初日の出。奈良時代ごろの官道だった東山道が通っていたと思われる峠道で、現在は国道18号碓氷バイパスの上信国境。東は関東。妙義の山並み越しに日が昇ってきます。山越えの気流のせいか、上空は雲に覆われていて、日が昇るとともに山と雲の隙間に日の出が見えるのは毎年のことです。昇るにつれて雲に隠れてしまいます。町内に戻り浅間山を撮ろうとしましたが、30分ほどの間は朝靄に隠れていて、その後見る見るうちに靄が晴れて前の記事の状態。その間、車でうろうろ走り回りました。

     

    年越しの夜はかなり冷え込んでいましたが、今朝はマイナス4度台。温かく感じます。元日は一日中雑用雑務に追われて、仕事したのかしなかったのか、年の初めからはっきりしな過ごし方でした。それでも正月らしく朝から一杯(本当は一杯切りではありませんでしたが)。髪を切ったり朝風呂に(これはふだんも)。今日は本当の仕事始め。両手鍋を仕上げて、近所に遠慮しながら銅板を叩き、最後に写真を撮って、この記事を書き上げれば1日の仕事終了です。

     

    5059両手鍋基本形

    新春第1作はやはり何と言っても両手鍋 銅蓋基本形。これだけはいつも在庫を切らさないようにとの決意を込めて(なんて気恥ずかしいことは考えていませんが)、これがないと展示会は様になりません。

    No.5059 両手鍋 銅蓋基本形  口径201mm  本体高さ95mm  全高約203mm

      全重1.89kg   すりきり容量約2.6リットル     税込価格 ¥121,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    コメント
    コメントする








       

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM