野生のイソギクはなぜか限られた地方にしか生えていません    No.5028,29,30,31,32,5045,46酒器大小

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    2109秋イソギクこのブログではおなじみですが、お隣の家の道端に咲くイソギクです。他の植物の花が終わる頃になって、葉も艶やかに広がり、鮮やかな黄色の花が光を受けて輝いています。同じ道端を我が世の春を誇るように黄色で埋め尽くしていたセイヨウタンポポが姿を消す頃が出番。

     

    名前が示すとおり元々は海岸に咲く植物で、温暖な静岡県や伊豆諸島に生えているようです。寒冷地でも栽培できて、軽井沢では霜が降りる始める頃に満開。写真の株は、道路ぎわのわずかな火山性の砂礫土壌に根付き、U字溝に被さるように咲いています。ひどく条件の悪い場所だと感じますが、日当たりは抜群。寒さにも強く、荒地でも元気なのに、野生状態のイソギクがなぜもっと全国の海岸に進出しないのでしょうか。他の植物がいやがるような環境でも適応できて、花の季節もずれていますので、軽井沢より暖かい青森の海岸まで進出できそうな気がします。環境条件や競合する生物との関係以外にも、何かわからない条件に阻まれているのでしょうか。

     

    5045,46酒器小No.5028,29,30,31,32の酒器を撮った写真がどこかに紛れてしまいました。パソコンの調子が悪かった時に、カメラのカードから消去されてしまったのかもしれません。どれも同じようで写真では判別できないので、寸法のみ記録しておきます。写真の2点はNo.5045,46酒器小です。5028と5029はサイズの記録もとり忘れてしまいました。

     

    No.5030 小 口径57 底径58 高さ140mm

      重さ302g    下部側面に注文者の名入り

    No.5031 大 口径65 底径68 高さ170mm 重さ457g    税込価格 ¥26,400

    No.5032 小 口径66 底径69 高さ139mm 重さ302g    税込価格 ¥22,000

    No.5045 小 口径56 底径58 高さ139mm 重さ304g    税込価格 ¥22,000

    No.5046 小 口径56 底径58 高さ139mm 重さ304g    税込価格 ¥22,000

     

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