ドウダンツツジの紅葉に見る環境の影響    No.5037 片手鍋 深型3カップ用

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    ドウダンツツジ2様

    先週前半は気温が下がり連日氷点下2〜4度の朝でしたが、その後は雨と共に暖かい日が戻っていました。今日の天気図ではかなり強い高気圧が北西から張り出していますので、冬が再び進みそうです。軽井沢の森はすでに葉を落として冬景色です。

     

    この写真も3週間ほど前に撮ったものですが、紅葉するドウダンツツジです。どちらもお隣の公民館に植えられ、南からの日差しを受けていますが、右は東西に何もなく西風にさらされる場所。左は北と東西が建物と石垣に囲まれて陽だまりのような環境にあります。右は公民館の玄関先で周囲は雑草もなく整備されていますが、左はカナムグラが絡まり、周りには様々な草が繁茂しています。こんな環境条件の違いが、紅葉の進み具合に影響するのでしょう。今年は、山全体、森全体が美しく紅葉するという感じがなく、むしろ木の種類や一本一本の違いに注目して、多様な紅葉を楽しんでいました。もうその季節も終わりですが、きっと冬枯れの山々や樹々にも、注意深く見れば多様な生命の営みを感じられるでしょう。

     

    5037片手鍋深3

    ご紹介する順番が狂っていますが、定番の片手鍋です。昨日始まった伊勢丹新宿店の展示会場で、今ならまだご覧いただけます。

    No.5037  片手鍋 深型3カップ用  口径123mm  本体高さ78mm

     持ち手全長126mm(コクタン部95mm)重さ610g  すりきり容量約950ml          

     税込価格 ¥44,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     

     


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