メダカ水槽から飛び立った名前もわからないイトトンボ    No.5014.15.16.卓上炉

0

    イトトンボsp.メダカの水槽からイトトンボが羽化して飛び立ちました。写真を撮らしてもらい、外に逃がそうと思ったら、どこかへ飛んで見つからず、翌朝やっと捕まえて外に。名前がどうもわからない。足の先が白く見えるので、モノサシトンボのメスでしょうか。イトトンボの仲間は思ったより種類が多く、その上、オズメスや羽化後の成熟度によって色も柄も異なります。しかも小さい。その後、水槽を点検したらヤゴがもう1匹。ヌマエビに姿も色も似ているので、苔の中に隠れていると見つかりません。セリかクレソン、あるいは苔に卵がついていたのでしょう。よく洗って水槽に入れたつもりでしたが、かよわそうな体でしぶといですね。ヤゴは何を食べて育ったのでしょう。食うものと食われるものが絡み合う、小さな擬似生態系をめざすビオトープが望ましいのですが、冬は水が底まで凍ってしまうところでは難しい。室内の水槽の中も、次第にそうなっていくとおもしろいのですが。

     

    5014,15,16卓上炉

    最近、ちょっと人気が復活気味の卓上炉3点。一つはオーダー、残り二つは展示会に備えて置いておく予定です。一つ二つ売れたからといって、世の中の嗜好が変化したと考えるのは大げさですが、作れる数に限りがある家内工業ですので、売れないものを作っている余裕がない。じつは、簡単に売れないものこそ、独創性に富んでいるのかもしれません。手堅いばかりでは楽しさ、面白さが失われていきそうな気がします。

    No.5014,5015,5016, 卓上炉 平均サイズ  直径110mm/126mm  高さ60mm

      本体+火皿2種の重さ550g       税別本体価格 ¥23,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM