水槽には地元の来客 ドジョウとスジエビ    今回も半端なサイズの両手鍋 基本形 No.5009

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    いつものとおり、ピンボケ写真ですみません。地元のお客様です。小学生が山の小川と田んぼの小川でガサガサして獲ったドジョウとスジエビ。ガサガサというのは、先端部が直線になっている手網で川や池の水中を底から岸に向かって、ガサガサと生き物を追い上げて獲ることを言います。食べる目的ではなく。観察や飼育のためですので、あまり大きなものや同じものを大量に獲ることはしません。ドジョウは5〜6cmの中形と3~4cmの赤ちゃんドジョウです。スジエビは1〜4cmで、サイズは色々。大きなドジョウでは暴れてエビが死にます。肉食傾向が強いスジエビとドジョウの稚魚は、今のところ無事に同居しています。一番手間のかかるのは、獲ってきた小学生に水槽の管理と観察記録を書かせることです(夏休み自由研究)。

    今回の両手鍋も半端なサイズ。一番ポピュラーな2.5リットルより少し大きめの、すりきり2.8リットルです。定番サイズも作り続けるとして、残った銅板は効率よくギリギリまで利用すると、4回に1度は半端なサイズになる可能性があります。

    No.5009  両手鍋 銅蓋基本形  口径202mm 本体高さ105mm  全高約213mm

         全重1.87kg             税別本体価格 ¥110,000

     

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