君は誰の子?  No.5000 両手鍋 銅蓋基本形 ちょと半端なサイズです

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    ふなっこ?

    メダカの水槽を始めて3ヶ月が過ぎました。その間、クロメダカの子どもは200ほどに。採卵をやめていなければ、今頃は500に増えて、水槽がいくつあっても足りない状態になっていたでしょう。メダカ好きの人は、工具売り場にある大きな不透明プラボックスにつぎつぎ移して飼っていることがあります。メダカにとっては良い環境なのでしょうが、青く不透明な水の中で、背中しか見えない飼い方は、ゆっくり観察も鑑賞もできません。泳ぐ様子を楽しみながらコーヒーのいっぱい、スコッチのオンザロックどころではなく、朝昼晩と餌やりと水換えに追われてしまいます。メダカの飼い主がいつしか奴隷に・・・です。

     

    始めのうち、ミナミヌマエビがなかなか繁殖せず、しかも次々とが死んでしまうので、水草とエビ専用の水槽を一つ立ち上げようと思い、まずは水草5種類ほどを入れていました。ところが数日後には小さな魚が泳いでいます。「自然発生」? まさか、パスツールらの膨大な実験の歴史を否定する? そんははずはなく、水草のどれかに卵がついていたのでしょう。見たところ、メダカとはちょっと違うようです。捕まえて捨てるには忍びず、2ヶ月後には2cmほどに育って、さて君は誰の子でしょう? 光の加減でなかなか美しく輝いていますが、どうもギンブナの子どもの可能性が高い。熱帯魚だと冬場の温度管理が面倒だと思っていましたが、フナとなれば大きく成長することが問題です。メダカもエビもみんなフナの餌に・・・手に負えなければ、少し下界に降りて、小川か池に放してやることも考えます。メダカは各地で遺伝子の変化を保全する必要があり、放流するわけにはいきませんが、ギンブナはどうなのでしょうか。

     

    5000両手鍋基本形

    さて、ぐずぐずと仕上げをさぼっていたNo.5000 。ありきたりの両手鍋基本形ですが、サイズがこれまでの中間サイズ。記念番号というほどの気負いはありませんが、金額面での稼ぎ頭である両手鍋銅蓋タイプに敬意を表して。かなり大ぶりですが、特大というほどではなく、すりきり容量は3.3リットル。この上のサイズから銅板の厚さが1.8mmになりますが、これは1.6mm。かなり存在感があります。

    No.5000 両手鍋 銅蓋基本形  口径218mm  本体高さ102mm

     全高約22cm   全重約2.17kg    税別本体価格 ¥130,000

     

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