意外に暖かった霜の朝  三週間ぶりの仕上げは「酢重鍋 大」No.4936

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    霜20190222数日間続いた温暖な日々、と言っても朝方はマイナス4〜5度に下がりますが、今朝は一転してマイナス10度近くまで冬の逆戻りです。カラマツ林に降りた霜は一昨日の写真。その前に雨など、空気の湿度が高くなったせいで、気温とはあまり関係がないのかもしれません。同じカラマツでも、場所によって霜が降りていないところもありますので、風の通り具合も関係しそうです。もう少し、朝日が強く当たって輝く所を撮りたかったのですが、寒いし、集落の通勤時間に道端にボッと立っているのも気が引けるし・・・下向いて花でも撮っているならいいのですが、人家に向かってカメラを構えるのはなんだか誤解の元ですね。
     

    4936酢重鍋大

    銀座三越の展示会以来、久しぶりの仕上げです。在庫不足で展示会直前は両手鍋銅蓋基本形ばかり作っていましたが、展示会終了後もオーダーと在庫切れで同じ両手鍋銅蓋基本形ばかり。様々なサイズで銅板を10個ほど切り出して鍛ち始めたため、いっこうに仕上がるものがなく、三週間ぶりの第1作が酢重鍋の大です。3月中の納品に向けて、あといくつ作ることになるやら。病気と怪我で仕事が止まることが一番まずい。15年以上前にスキーを断念し、5年前にテニスもバドミントンに転向しました。

    No.4936 両手鍋 銅蓋基本形 「酢重鍋大」  直径20.7cm   本体高さ12cm  

      全高23.5cm  全重2.43kg

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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