浅間山が消えた!?  No.4910酒器大、4928酒器小

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    20190127浅間山が消えた

    上下二つの写真、同じ場所、仕事場の隣にある公民館の駐車場から撮ったものです。上は27日、日曜日の朝、昇ったばかりの朝日が建物の正面(私の後ろ)からさしています。雲一つ無いように見える青空。カラマツ林の奥に聳えるはずの浅間山が無い。どうして??? 大噴火して山が丸ごと吹き飛んでしまったのなら、私が生きているはずはない。もちろん、建物もバスも全てが崩壊した土石の下、この距離なら100mほどの深さに埋まってしまいます。

     

    さて、何が起きたのでしょうか。反対側には明るい太陽。その光が浅間山に届いていない? 日曜日の朝は10cmの積雪。風もあって、浅間山は雲や雪煙で覆われていたのでしょう。朝日がそこに当たって、青い光だけが散乱・反射してこちらに届いたと言う事でしょうか。雪かきして積み上げた雪の塊に空間があると、その中が青く見えることがあります。水の分子が赤い光を吸収しやすいせいかもしれません。浅間山が消えたしまった現象を話題にする人はいませんでした。日曜日の朝早くから雪かきで、寒さと空腹、山を見る余裕がなかったのか? 今日は火曜日。あと40分ほどで明るくなり、またまた雪かきに出ます。

     

    4910酒器大4928酒器小昨日は酒器の大小を仕上げ。大の方は昨年末、途中まで作りかけてそのままになっていました。すでに番号が割り当ててあります。いくら作っても足りないのがこの酒器。もう一組の大小に取りかかっていますが、来週の三越展と旧軽井沢DarkEyesに出す予定です。

     

    No.4910 酒器 大 口径6.6cm  底径6.9cm 

     高さ17.1cm  重さ458g   税込価格 ¥25.920

    No.4928 酒器 小 口径5.7cm  底径5.7cm

     高さ14cm     重さ303g   税込価格 ¥21,600

     

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