小雪の朝は足長おじいさん   No.4923 小さな両手鍋 銅蓋基本形

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    足長おじいさん小雪の夜明け。浅間山は雲の中で、カメラを持って外に出たは良いが、この冬はそれほど寒くはないにもかかわらず、草花はほとんど枯れてしまっています。朝日に背を向けると、自分の長い影。こんなにスタイルが良かったら、私の人生も多少変わっていたかもしれません。

     

    子供と若者の中間ぐらいの頃に読んだ小説「足長おじさん」。頑張る少女と金持ちの善意を軸に展開するストーリーは、今なら「クサイお話」として敬遠しそうです。それどころか「足長おじさん」なる青年のいやらしささえ感じますが、時代も高度成長の上り坂で、みんな「上を向いて歩こう」の気分、こんなこともあるかと受け入れられました。それにしても、男の場合は少年・青年と書き分けられますが、この小説の主人公のように高校から大学時代の女性を表す適格な言葉がありません。「青年期の女性」には違いないのですが、「青年」と言うとどうしても男性のイメージですね。

     

    4923両手鍋基本形

    前の記事の写真そっくりですが、大きさはぐんと小さく、両手鍋として通常作っている中では最小。3カップ用片手鍋に仕上げるサイズです。余裕の3カップですので、すりきり5カップ、1リットルです。煮物・汁物の他に、ご飯を炊くなら、、らくらく1合半炊けます。

    No.4923 両手鍋 銅蓋基本形  直径14.6cm   本体高さ7.3cm

      全高約16cm 全重934g        税込価格 ¥64,800

     

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