左手で持つフライパン No.4911 左手使用的平底锅 A frying pan for the left hand.

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    朝もやの山村

    遠くの山並みには朝もやが漂い、近くの家からは薪を燃やす煙が流れる、いかにも初冬の山村らしい光景。仕事場から200mも行かないところで撮りました。よほど、山奥で仕事をしているように見えますが、反対を向くと、家並みがずらっと。その先には、浅間山がドーンとそびえています。写真の山並みは南軽井沢から佐久、秩父方面の山々です。そろそろ、里にも雪が降って、熊は冬眠の季節。私は冬眠する余裕もなく年末年始に向かいます。

     

    4911フライパン

    二週間振りの新作。並んでいる二つのフライパンの左側です。右は伊勢丹に展示したもの。料理のプロと思われるお客様から、左手持ちで、底を広く、銅素地のままで仕上げてほしいというご注文でした。底を広げた分、高さは少し低くなります。ご家庭用の場合、少し大きめのフライパンは煮物に使いやすく、いくらか深めに作ることが多いのですが、プロの厨房では兼用に使うということはなく、用途に応じたもっとも機能的な形を求めるのでしょう。いいバランスの道具です。

    No.4911 フライパン 左手用  直径21.5cm 高さ4.2cm 持ち手18.5cm

      重さ705g   税込み価格 ¥51,800

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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