銀座 ギャラリー江 二人展初日は気温1度の寒い朝 狂い咲き その2  No.4897 酒器大

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    狂い咲き2

    一昨日は冷たい雨が、浅間山では初冠雪の便りになりましたが、その姿は雲の中。昨日は4度まで下がり、大陸から移動して来た高気圧が秋雨前線を追い出して列島を覆うので、さらに気温が下がるだろうと予想。案の定、今朝の最低気温は1度です。氷点下一歩手前。町内の標高の高いところでは、初氷の可能性もあります。昨年の同じ頃に記事を読むと、遅い台風が通過し、その後氷点下に下がっていますので、今年が特別寒いわけではないのかもしれません。

     

    昨日、仕事場の向かいで、狂い咲きのフランスギクを撮っていたら、そばに小さく地味だが群星のようにハキダメギクとナズナが咲いています。ナズナといえばこのあたりでは春一番に摘んで食べる季節の野草。新しい実がついています4897酒器大ので、もっと前から咲いていたのでしょう。外来種ですが、ハキダメギクとは誰がつけた名前でしょうか。はびこりますが、簡単に手で抜けるので、たちの悪い外来種ではありません。掃き溜めに鶴ならぬ、雀の群れと言ったところでしょう。

     

    今日から始まる銀座ギャラリー江の展示会準備の合間に、一つだけ仕上げた酒器の大です。

     

    No.4897 口径6.5cm 底径6.8cm 高さ17.1cm

     重さ455g  税込み価格 ¥25,920

     

    これから新幹線で会場に。おいでをお待ちしています。

     

    2018江DM

     

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