「夕焼け小焼けの歌」 対 「赤とんぼの歌」  歳とともに好みの変化で以前の作品を改造する

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    アキアカネA縮小毎日、夕方の4時になると、地域の防災無線放送が「夕焼け小焼け」のメロディーを流す。夏場9月までは5時ですが、日が沈むのが早まるにつれて、時間が1時間早くなります。いっとき話題になった「サマータイム」とは逆です。その頃になると、亜高山帯に上っていたアキアカネが里に降りて来ます。まだ、「赤とんぼ」と呼ぶには色づきが悪いのですが、夕焼け小焼けのメロディーを聞きながら、心の中では「赤とんぼ」の歌が流れています。子どもの頃は、「追われてみたのは・・」と勘違いして、意味も解らなかったにもかかわらず、歳を重ねるごとに魅かれるようになる歌です。

     

    たかが鍋とは言え、やはり歳とともに感覚が変化することもあり、改造したいと感じ始めるとそのまま販売するのが嫌になります。お客様にとっては、どちらの感覚が良いとも言えませんし、様々な年齢層の方々が見ていきますので、自分が歳とともに好みが変化したとは言え、それをお客様が同じように感じることはないでしょう。以前から気になっていた大振りのグラタン皿。持ち手がないと扱いにくいかもしれません。長径側のえぐりを広げて、そこに持ち手をつけました。少し大胆さに欠けるという気もしますが、現在の好みとしてはこちらです。改造合体

    No.4896 長円両手鍋 全長30.9cm 本体長25.7cm 幅18.4cm 

     全高5.8cm 最低高4.3cm 重さ718g  税込み価格 ¥56,160

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     


     


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