はじめて認識したツバメシジミ  ふっくらした印象の両手鍋 銅蓋基本形 No.4852

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    ツバメシシミちょっとピンぼけですが、ゲンノショウコの花の蜜を吸うツバメシジミです。広角サイドの標準レンズでは、これが限界。地面にひざまずいて、そっと近寄っています。虫の写真マニアなら「這いつくばって撮れ」と言うか、黙って高級なレンズに付け替えるか。それでも、翅の下の方に小さな突起があるのが解ります。これってなんのためにあるのでしょう。種類の多いシジミチョウ同士で、同じ種のオスメスが間違える事なく出会える目印でしょうか。作業場の入り口に咲く小さな花に、小さな蝶がいることに気づいて、ほんの挨拶がわりに撮らせてもらいました。

     

    赤ければベニシジミ、白ければヤマトシジミというぐらいしか知らなかったので、オレンジ色の部分がちょっと違うぞと調べると、正体はツバメシジミ。決して珍しいものではなく、幼虫の食草はマメ科植物。代表的なものはシロツメクサと書かれているので、それなら仕事場周辺にいくらでも生えています。しっかり栄養を摂って、卵をたくさん産んで、来年はもっとお馴染みさんになってほしいものです。

     

    4852両手鍋基本形

    夏前にいただいたオーダーの両手鍋。標準的なバランスより少し深めで、ふっくらとした印象にというご希望でした。底はもちろん平らですが、全体は球形に近い曲線。すりきり2.5リットルのサイズですが、実際はもう少し入りそうです。

    No.4852 両手鍋 銅蓋基本形 直径19.8cm 本体高さ9.8cm 全高約21cm

     全重1.89kg    税込み価格 ¥113.400

     

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