丸まって雪と氷点下15度に耐える葉はスイカズラとアズマシャクナゲ  No.4801 酢重鍋大

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    スイカズラ/シャクナゲ冬

    良く似た形をしていますが、左はスイカズラ。右はアズマシャクナゲです。スイカズラはまたの名を忍冬。冬を忍ぶと言えば、健気な印象か、はたまた演歌の世界か。冬の始めにも写真を掲載しましたが、氷点下15度を耐えてまだ艶を保っています。このまま春を迎えるのでしょうか。新しい芽吹きを待って散るのでしょうか。そもそもなぜ葉を残すのか。光合成を続けて栄養を蓄えているとも思えませんが、きっとなにかいいことがあるのでしょうね。人間に?と言うより私には解らないというだけでしょう。

     

    シャクナゲの方はちょっと陽が当たって温かいと、もう少し葉が広がります。枯れているわけでも、冬眠しているわけでもなさそうです。春早くに花を咲かせますので、冬の間も目覚めていて、ただ今準備中。花芽を少しずつふくらませています。

    4801酢重鍋大

    春に開店するどこかの酢重レストランの準備で、今から大鍋を作り続けています。あといくつ作ればいいのでしょう。その間に、個人のお客様からのオーダーを仕上げていきます。あまり早く春が来ると、開店に間に合わなくなりそう。2月は短いですね。

    No.4801 酢重鍋 大  直径20.8cm 本体高さ11.8cm 全高約22cm 全重2.45kg

     

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