雪かきをサボると圧雪からアイスバーンに  酢重鍋大No.4799

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    朝の雪かき

    先日の雪です。東京では20cmを越える積雪だったようですが、こちらは10数cm。大雪とは言えません。それでも近所の子供達が幼稚園や学校に行く前に雪かき。気温が低い夜の雪だったせいか軽く、汗をかくことも、腹が減ってへばることもありません。一番左が、仕事場前の道路。車が通る前なら、路面が見えるように雪かきができ、日が昇るとすぐに融けます。車に踏みつけられると圧雪状態になって、日が昇ると表面だけが一時的に融け、その後再び凍り、ツルツルの危険なアイスバーンになります。慣れているとはいえ、毎年のように知り合いの誰かが転んで骨折するほどです。真ん中の写真は一本隣の道路で、誰も雪かきに出ていません。こちらでは、やるべきことをサボる無精な人を「ずくなし」と言い、せいだしてやる時には「ずくを出すっぺ」と声をかけます。語源は判りませんが、「尽くす」からの変化ではないかと思っています。

     

    4799酢重鍋大

    ようやく大物一つ完成です。これから春までは「酢重鍋」のオーダーを中心に、合間合間に他のものを仕上げて行く予定です。その後に展示会の準備。スケジュールだけはすぐに春〜!となりそうですが、これからが一番寒い時期。今朝の最低気温は氷点下15度。たぶん、この冬一番の寒さで、あちこち凍って出ない水の処置に追われました。

    No.4799 酢重鍋 大  直径20.7cm 本体高さ11.5cm 全高約22.5cm 全重2.45kg

    すりきり容量約3.8リットル  

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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