天気図は豪雪型? 本体に納まる低めの銅蓋で両手鍋 No.4794

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    枯れ草と朝日低気圧が通過した後、再び冬型の気圧配置の戻り、朝方は氷点下7度以下。大陸の高気圧が張り出してきて、さらに冷えこみそうです。北日本は等圧線の間隔が詰まって、強い風と雪。かなり頻繁に低気圧も通りますので、今後豪雪に悩まされるかもしれません。

     

    朝日に照らされた枯れ草。すでに種を飛ばしたあと茎は折れて、一年の仕事を終えた凛々しささえ感じられますが、どっこい!根っこは残って来年の仕事開始に備えているのでしょう。一年中あまり変化のないまま生きている感じのコケは緑を保っています。私の仕事はこちらに近いでしょうか。それでも、「年内納品予定」の仕事は終わり、発送して一段落。暮と正月休みに売れる可能性のある酒器をもう少し作り貯めて、年明け早々にとりかかる予定の鍋作りの準備に入ります。「大掃除は?」・・・こんな仕事をしていると、必要なものとゴミとの見分けがつかず、一般の人が見れば「ゴミ」がどんどん溜まります。

     

    4794両手鍋基本形低蓋

    真横から見ると蓋が低いので、これまでの両手鍋基本形と違う感じがしますが、通常使用する際の視線、斜め上から見ると違和感はありません。お客様の希望で、蓋を裏返しに本体に納まるようにということで、蓋のふくらみを抑え、ツマミもいくらか小さめに作りました。平らな蓋というご希望の前作No.4793よりはふくらみがあります。本体の深さは、鍋料理とご飯炊きを兼用できるバランスで、という注文でした。

     

    No.4794 両手鍋 基本形 低めの銅蓋  直径19,5cm 本体高さ8.2cm 全高約16cm

    全重1.54kg すりきり容量約2リットル  税込み価格 ¥102,600

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     


     


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