オーダーの内容を間違えて作った両手鍋 No.4792

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    ノコンギク種2景今朝もマイナス10度近くまで下がって、ガチガチの寒さが続いています。天気図は完全な冬型ではなく、等圧線の幅を広いので風は強くありません。それでもこの寒さは、大陸上空の気温がかなり低いのでしょう。昨年の冬は、シバザクラやマツバギクの咲き残った花を見つける事が出来ましたが、この冬は石垣の日だまりにも花はありません。

     

    写真左側は秋にノコンギクの種が飛ぶ寸前のようす。右側は現在。星のようなガクが残って、ミニドライフラワーになりそうです。背景が雪で白くなれば、もっと目立つでしょう。

     

    No.4792両手鍋

    昨日は、仕上げた両手鍋を送ろうと包装。最後にもう一度オーダー伝票を確かめたところ、「No.4735より浅く」と書いてあるらしい。小さな丸文字がFax送信でかすれて読みにくい。蓋を逆さまにして本体に納まるようにという注文でしたので、てっきり深くして蓋のつまみが底につかないようにすれば良いのかと勘違い。後ろの備考欄に、「鍋料理とご飯炊き兼用」となっている。と言うことは、鍋料理向きに浅めにということらしい。備考欄に気づかなかった私の責任ですが、複写式の伝票の小さな文字はFaxには向いていません。この両手鍋は使いやすそうですので、いずれ売れるでしょうが、年内のお届けというオーダーなので、急いで作り直しです。

     

    No.4792 両手鍋 基本形 直径18.3cm 本体高さ9.3cm 全高約18cm 全重1.51kg

     すりきり容量約2リットル   税込み価格 ¥102,600

     

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