ピンクのカエデ、正体は実の色  つる鍋が似合う秋No.4765

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    カエデ種ピンク10月始めの低温から、このところ強い秋雨前線?が張り付いて雨が多い。秋雨らしいシトシト降りではなく、けっこう本格的な雨量。運動会や旅行、稲刈り、つけ物干の人は、空を見上げてやきもきしている事でしょう。仕事場のカエデを見上げると、上の方が赤くなってきているのに、下の枝はピンクに色づいている。近寄って見ると、びっしりぶら下がっている実(種)の色がピンク。もうすこし熟すと、くるくる回りながら落ちてくるのでしょう。プロペラ状と形容されますが、よく見ると2匹のメダカがキスしているようにも。

     

    秋が深まると、熱々の煮物や鍋料理が恋しくなります。野菜もそれに適したものが増えて、気温の低下とともに、体もカロリーを多めに要求するのでしょう。野生動物のように、人は冬眠や繁殖期にそなえて栄養を余分にとる必要はないので、うっかりするとカロリーオーバーに。紅葉を楽しんだり、山の栗を拾いながら歩く姿も、雨続きでしばらくお預けです。

     

    4765つる鍋

    銀座展でお買い上げいただいたつる鍋を、伊勢丹新宿店に備えて作りました。ふっくら感のある、鍋らしい姿。見るからに、秋・冬の道具ですね。両手鍋に較べると、片手で安全に持ち運びが出来ます。

    No.4765 つる鍋 外径20.7cm 内径19cm 本体高さ8.5cm 重さ1.05kg

    折り返し部分までの容量 約1.9リットル    税込み価格 ¥70,200 (木蓋付き)

     


     


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