気温9度の寒い朝 虫たちは? No.4755片手鍋深型3カップ用

0

    小さなコスモス昨夜、仕事を終えて買いものに出た時は17度。明日は冷えそうだなと思っていましたが、案の定けさの最低気温は9度。今年は気温が低いだけではなく、日照時間が短いのでしょう、コスモスの丈が伸びず、花も少ない。雨さえ降れば元気な草に埋もれてしまっています。外来種ですが、なんとなく信州の秋を代表する花の様に感じられているコスモスが少ないと、やはりどこか寂しい。元気な実りの秋を経てこそ、枯れ行く晩秋の侘しさがある。

     

    夏の始め頃は、虫たちが復活していると書きましたが、どうもいまいち元気がない。草むらでルルルルルと静かに鳴くカンタンの声は聞こえるが、コオロギやキリギリス、昼間のバッタの声がしない。

    バッタ?やっと見つけたバッタの仲間ですが、名前はわかりません。寒冷地のため、脱皮回数が少なく、完全な大人の姿にならない。しかも、この仲間は色の変化が多い。温暖化していると言われていますが、下界の様にキチキチキチと鳴きながら元気に草むらを飛ぶ姿は見られません。30年前には、佃煮にするために刈り入れ時の田圃で獲った無数のイナゴたちは、今も群れているのだろうか。

     

    セスジ梅雨虫図書館の壁にとまっていた、たぶんセスジツユムシ。産卵管がないところをみるとオスだと思われますが、昼間だったせいか、鳴いてはくれなかった。この数年「サイレント・オータム」を感じていますが、西洋人は鳥の声を楽しむが、虫の声に対する感受性は低いと言われています。もうずいぶん長い間、オケラの鳴き声を聞いていません。

     

    4755片手鍋深3昨日も手堅く人気が高い片手鍋を一つ。深型の3カップ用。バランスよく仕上がっています。毎年恒例の銀座展示会まで2週間あまり。出品予定でとり置いた酒器が、旧軽井沢のお店に出していたものが売れたため、出払ってしまいました。明日からまた、銅のパイプに銀を融かして流し、酒器を少しまとめて作る事になります。

     

    No.4755 片手鍋 深型3カップ用  すりきり容量950ml

    直径12.9cm 本体高さ7.7cm 持ち手全長13.4cm

    持ち手コクタン部分10.2cm 重さ614g

    税込み価格 ¥43,200

     

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM