寒さに咲く残花4種 縁のついたフライパン No.4753

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    残花4種9月に入って5日間、最低気温が10〜11度の日が続きました。その後ちょっと温かくなって、今朝は再び13度。鼻がクシャクシャしていますが、風邪では鳴くオオブタクサの花粉症です。美しくないオオブタクサの花が空き地一杯に3m近い高さ。夏の花は最後の名残りにと、ほんの少しだけ咲いています。左上はフランスギク。最盛期には道端を埋め尽くすほどに咲いていたものが、最後の3輪。左下は昨年こぼれた種から勝手に生えたアサガオ。サイズは通常の半分以下ですが、色はむしろ濃縮されて美しい。

     

    右上はキクイモで、まだ半分枯れた花はいくつもありますが、蕾はもう見当たらず、新鮮なものではこれが最後。かなり増えているので、茎も枯れたら芋を掘り出して食べようかと。最後はセイヨウタンポポで、春先には空き地を一面黄色く染めていたものですが、今は時々思い出したように咲いています。たぶん冬まで丈が低くなってもポツポツと咲き続けるでしょう。

     

    4653フライパン丸縁木蓋一昨日は私用で一日休業。昨日仕上げたのは、縁のついたフライパンです。サイズは、一番小さなフライパンより二まわり大きいもの。縁をつけると木蓋がのせやすく、料理の応用が広がります。煮魚や蒸し煮、軽くソテーしてワインや日本酒を。お一人の場合はすき焼き鍋にも。これ一つあれば優雅な独身生活???食卓に出しやすいように、持ち手を短めにしました。

     

    縁付きの利点をもう一つ。中の汁、ソースや油をどこからでも注げることです。右手で持つか左手で持つかで、注ぎ口の位置をどちらにするか悩む必要がありません。市販のフライパンは右手で持つように作られていますので、右手に菜箸や木べらを持つと、せっかくつけてある注ぎ口は役に立ちません。

     

    No.4753 フライパン 丸縁木蓋付き  外径22.2cm 内径19.6cm 本体高さ4.1cm

    持ち手長さ15.6cm 重さ654g

    税込み価格 ¥54,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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