楽しんだナスターシャム  やっと仕上がった大きめの両手鍋 銅蓋基本形

0

    ナスターシャム群日曜日の朝は14度台まで下がって、夏の終わりを宣言された気分。春に種からまいたアサガオとナスターシャムですが、アサガオはやっと小さな花が二つ三つ咲いて全滅。たいした世話もしなかったせいか、日当りが悪かったのか、特に夏到来の強い陽射しがなかったためかもしれない。ナスターシャムの方は四つの鉢に分けて蒔いたが、一つはアサガオ同様にやっと咲いてから弱る一方。一番日当りの良い場所に置いた鉢二つは良く茂り、花もたくさん楽しませてもらいました。

     

    強い陽射しと乾きに耐えて咲く印象があるナスターシャムですが、今年はなんとなく半日陰でうっそうと茂る湿った感じ。横を通るたびに、咲き終わっ萎れた花を摘み、種ができないようにしていた。花の印象からは想像できないごつい大きな種ができますが、それに栄養をとられると、花が減るのではないかと思う。種を作る目的で花を咲かせている植物にとって、なんと意地の悪い人間の所作。もっと寒くなって花の付きが少なくなってきたら、種造りを許してあげる事にしよう。

     

    手間取っていた両手鍋をやっと仕上げました。手こずる時には無理をせず、他のものを作りながら、ボチボチやるのが良い。力が入り過ぎると良い結果にはなりません。

    4750両手鍋基本形

    姿はすっきり、少し深め。バランスはいい感じです。実用上3リットルの容量がありますので、人数の多い家族でも対応できます。

    No.4750 両手鍋 銅蓋基本形  口径22.4cm 本体高さ10.8cm 全高約22.5cm

    全重2.30kg すりきり容量約3.8リットル  税込み価格 ¥151,200

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    Profile

    Calender

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << April 2018 >>

    Recent Entry

    Category

    Archives

    Comment

    • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
      ひろ
    • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
      ひろ
    • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
      あい
    • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
      noriko hashimoto
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      寺山
    • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
      大阪のoyaji様

    Links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM