梅雨前線は出たり消えたりを繰り返す。キスゲに雨。No.4743両手鍋銅蓋

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    キスゲに雨数日前、軽井沢の繁華街に出る用事があって、久しぶりに雨が上がっていたのを良いことにバイクで出かけた。駐車場の心配がないバイクは、夏の軽井沢では便利な乗り物ですが、夕立が怖い。飛行機のように導体内部にいれば落雷は心配ないと言われているが、車ではなくバイクとなると、直撃でやられそう。ここしばらくはちょっと肌寒いぐらいの天候ですので、夏の豪快な夕立はしばらくなく、それでホイホイとバイクで出かけたら途中から土砂降りのずぶぬれ。もうそろそろ花の時期が終わるキスゲ(ユウスゲ)の色は、雨に似合います。

     

    梅雨前線が列島の南海上にあるうちに気象庁は梅雨入を宣言し、2週間以上のフライング。その後も前線は出来たり消えたりの不安定なまま、今度はちょっと北上した途端に梅雨明け宣言。案の定その後は毎日雨。台風の迷走ぶりを見るだけでも、今年の梅雨に定形パターンは通用しないことが解りそうですが、気象庁の予報官の頭が悪いのか、コンピューターの出来が悪いのか。間違えても給料が減ることも、首になることもない、緊張感のない職場なのでしょう。気象が収入に響く農家や観光業者は、自分で考えなければならない時代。民間の気象予報士がテレビに出るようになって、気象庁の予報官は外れても恥をかくことがなくなりました。

     

    4743両手鍋基本形

    昨日の夜には仕上げる予定だった両手鍋。予定が狂っても、そこは自己責任の世界。納期が決まっている作品ではないので、誰かに迷惑をかけることもないでしょう。最近はもう少し深めのものが人気ですが、私はこのバランス、使い易いと思っています。特に煮物、あまり深いと天地返しで食材が崩れやすくなります。銅蓋でしっかり蒸らしながらの煮込みや、落とし蓋で味を煮含めるにも、いいバランスです。

    No.4743 両手鍋 銅蓋基本形  直径20.6cm 本体高さ8.7cm 全高約20cm

    全重1.92kg すりきり容量約2.5リットル   税込み価格 ¥113,400

     

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