蜜を吸う蝶は自分の食事、ミツバチは誰の子育て?  No.4736 コーヒードリッパー

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    モンシロチョウとキクイモ去年、極端に少なかった蝶類ですが、今年の春もほとんど見かけませんでした。梅雨がない?梅雨前線が本州中央にはかからないせいか、雨が少なく、ここへ来て蝶を見かけるようになりました。しかし、これはありきたりのモンシロチョウ、なんて言ったらせっかくの来訪者に失礼ですね。キクイモの蜜を吸いにやってきました。食事の邪魔にならないよう、離れて撮ったのでまあこの程度です。

     

    タテハチョウの仲間やミスジチョウの仲間はちらっと見かけましたが、写真を撮らせてくれるほどゆっくりはしてくれませんでした。夜、林に沿った道を車で走っていると、去年よりはたくさんの蛾がライトに飛び込んできます。

     

    ミツバチとシロツメクサシロツメクサの蜜を集めるミツバチ。とてもお見せできるような写真ではありませんが、忙しく働いているハチに敬意を表して。蝶と違って自分の食事ではなく、子育てのための餌集めに炎天下働いています。しかも、自分の子どもではない。女王蜂と働き蜂は同じDNAだから、結果的には自分の子孫を残すことになる・・・と納得して働いている・・・こともないでしょう。

     

    4736コーヒードリッパーさて、今日は久しぶりにコーヒードリッパーです。昨年暮れ以来。複雑な工程で組上げるので、順番を忘れるとまずい。3手先まで読みながらの作業ですが、その程度では将棋の天才君に笑われそう。暑い季節に、頭を使う仕事は向いていませんが、さすがにこれまでたくさん作ってきたものですので、頭より手が覚えていてくれたようです。

     

    No.4736 コーヒードリッパー  台の直径14.1cm 全高18.6cm 全重517g

    税込み価格 ¥43,200

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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