タチイヌノフグリ  5月22日夕方 浅間山が作った雲?

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    タチイヌノフグリ小さな空色の花はタチイヌノフグリ。小さい上に、オオイヌノフグリと違って横を向いて咲いているので目立たない。しかも無理な姿勢で近寄って撮った写真はピンぼけと来れば、雰囲気だけが伝わればと言う程度です。山の中でなら地面に這いつくばって撮るところですが、仕事場の横の公民館駐車場ではそうもいきません。倒れているのではないかと誰かが飛び出してきそう。カメラを買う時に、液晶画面が動くタイプ(カメラを地際に置いて液晶画面だけを上に向けられる)にしようか、頑丈な防滴タイプに使用か迷ったあげくに後者を選びましたが、案外前者の方が便利なケースが多い。しかしまあ、万能な道具は虻蜂取らずでしょう。

     

    この花もヨーロッパからアフリカ原産だそうで、春の高原も外来種だらけ。クワガタソウの仲間ということですが、在来のクワガタソウはなかなかお目にかかれません。

     

    浅間山の雲23日の記事に載せた前日の浅間山ですが、その後ツイッターにいくつかの報告が見られました。群馬大学の早川さんの話では、火口で温められた空気が上昇して出来た「雲」とのこと。ポイントは火口から上がったところで雲になるため、山体から少し離れている。ということは、局地的で弱い入道雲のようなもの。現在も夜になると、高感度カメラには火映が写るというので、火口内は温度が高いのでしょう。ツイッターという媒体は、大勢の人が情報を交換したり議論するのには便利です。せっかくの媒体を、罵倒やデマに使うのはもったいないですね。

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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