お正月の凧揚げ 酢重鍋の修復

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    凧揚げAお正月の写真です。年寄りぶって、最近の子どもはお正月らしい遊びをしないで、ゲームばかりしている、などと言うつもりはありません。公園では都会から来たらしい親子連れがかなり見られました。児童館や保育園では、独楽回しやカルタ取りをおしえています。物忘れの進んだ年寄りでは、百人一首で小学生に負けてがっくりということもありそうです。

     

    今年のお正月は穏やかな天候で風も弱く、凧揚げは苦労していたようです。寒い中を走れば体も温まります。寒の入り以降は冬本番の寒さと積雪。この3日間は氷点下12度前後。昨日から日本海側は大雪のようですが、冬型の気圧配置では内陸の軽井沢は手前の山脈で雪を落して、ひたすら寒風がふくだけになります。雪がないと土ぼこりが舞って、喉をやられる人が増えますが、現在の積雪15cm、雪は融けるのではなく蒸発(昇華)していきます。

     

    酢重鍋修理

    昨日は、酢重鍋の修理。酢重レストランが開店した初期のもので、20年近く毎日何回転もご飯を炊いてきた鍋です。当時は「酢重」の銘を持ち手の下に遠慮がちに入れています。現在は両手の間、大きさは同じですが正面に堂々と刻んでいます。本体も蓋も何度か落したらしく歪んで蓋が合わない状態でしたが、空焚きによる焼き鈍りはなく、ざっと鎚って形を整え・・・・このような場合いちばんやっかいなの錫引きです。最後にピカピカに磨き上げて修復終了。レストラン酢重のカウンターに復帰です

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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