変化のとぼしいドウダンの紅葉   No.4570 両手鍋 銅蓋

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    ドウダン紅葉ここ10日ほど、天候が安定しているからでしょうか、今年の紅葉は期待できないと思っていましたが、ウルシとカエデはきれいに色づき始めました。天候に関係なく、毎年同じようにどぎつく紅葉するのがドウダンツツジです。一面、深みのある赤が、低い位置でのっぺりと赤い絨毯を敷いたよう。ふわふわの赤い絨毯の上を歩きたいという趣味もないので、あまり好みの木ではないのですが、むしろ春の白い釣り鐘状の花の方がいい感じです。軽井沢では多くの場合、生け垣として植えられていますので、ブロック塀よりはずっと好ましい事はまちがいありません。

     

    今日の仕上げは両手鍋。浅いタイプで縁があって、銅蓋でも木蓋でものります。サイズは、鍋料理なら2〜3人用。煮物にも重宝しそうな形です。10日後の伊勢丹新宿店展示に向けて、最後の追い込み。まだまだ作りたいものがいくつもあります。その上に、展示会前にはやらなければならない事務仕事もいろいろ。色とりどりの樹々を楽しむ山歩きは、今年も実現しそうもありません。

     

    4570両手鍋銅蓋縁

    No.4570 両手鍋 銅蓋  外径24.2cm 内径21.6cm 全高16.5cm 本体高さ6.1cm

    折り返し部分までの容量1.65L 全重1.67kg   税込み価格 ¥108,000

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     


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