伊勢丹 新宿店 展示会「秋の宴」展示会場の様子です 9月3日(水)〜9日(火)

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    伊勢丹会場

    今日9月5日、気象庁の予報に反して、軽井沢は青空と朝日がまぶしい朝です。気温も昨日より2度ほど暖かい16度。天気図を見ると、昼頃には前線が通過し、天気が崩れた後ふたたび高気圧に入って晴れるのでしょうか。東京は長野よりいくらか遅れますので、前線の通過前に外出された方が良さそうです。もっとも、大都会の交通事情は人それぞれで、地下鉄や地下街を利用して、ほとんど外に出ないまま目的地に着く事ができる方も多いことでしょう。新宿駅から伊勢丹に通じる地下道の両側にも地下商店街が発達していて、人通りの多さは地上と変わらないようです。前回の展示が郊外の玉川高島屋だった事に較べると、今回は都心でしっかりと「オノボリサン」の気分を味わっています。

    展示会場は伊勢丹本館5階、特選和食器売り場の外回廊の角にあります。会場の外側はメインストリートで人通りが多いのですが、一歩中に入ると落ち着いてご覧いただけます。若い店員さんが中心ですが、常に工芸を扱っていますので経験豊富、安心してお楽しみいただける会場です。

    キアゲハちょっと写真が地味ですので、ここで派手な画像を。

    10日ほど前に仕事場の小さな庭にやって来たキアゲハ?
    文様がキアゲハだったのですが、色が薄いのが気にかかります。アゲハチョウかもしれません。今年にはいって、仕事場の訪問者に蝶が多くなっています。300mmズームの安いレンズを買ったせいかも知れません。仕事の手を止めて、ちょっとの間に撮るには好都合です。昔、30代の頃、鳥の写真を良く撮っていましたが、300mmでは不足ですし、腰を据えて時間をかけないとなかなか撮れません。

    一番簡単そうに思えたのですが、作業場の向いの軒下に巣を作っていたスズメを撮ろうと、三脚にカメラを据えて仕事していました。半日カメラを据えたまま仕事をしていましたが、出入りがすばやくてシャッター・チャンスがありませんでした。悔しいからしばらくカメラの後ろに座って待ちましたが、戸の隙間から姿とレンズが見えるのでしょう、用心してピタッと動きがなくなります。日頃もちろんいじめたりはしませんが、特に仲良くもしていないので信用がありません。隣の公民館にはイワツバメがたくさん来ていまいましたが、これは動きが速すぎて全くファインダーに収まってくれませんでした。まあ、アマチュア・カメラマン以下のドシロートが、時間をケチっているのですから、余程の幸運がない限り、そんなものでしょう。

    昔は鳥の写真に凝ると時間だけではなく、フイルム代もかかりました。デジタルになって一つの障害はなくなりましたが、腕と根気がないのはカバーしようがありません。花と蝶を愛でる程度が分相応というところでしょう。
     
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