さらに酒器2点  雪の足跡はキツネの餌探し?

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    20190410雪足跡誰の足跡でしょうか。10日の朝、明け方に雪が降り始めて、急いで餌探しに出てきたキツネのような気がします。広い歩幅で迷いなく歩いていた様子は、猫ではなさそうです。あわよくば、キジでもとらえたいところでしょうが、まだ子育てが始まらない鳥たちの親は、簡単には捕まらないでしょう。カエルやヘビはまだ冬眠中。せいぜいネズミの1匹でもありつけたら良いのでしょうが。キツネは肉食のイメージですが、植物の実がなる頃になると、キツネもかなり食べるようです。酸っぱいブドウだってほんとうは食べたいぐらいの果物好き。世間では、暖冬だと言われていましたが、今年は春の花がパッとしません。スイセンやクロッカス、ムスカリなどの球根植物は咲いていますが、春の日差しを浴びて元気に目覚める小さな草花がまだ眠っています。雪のせいばかりではなく、冬の間から元気がありません。例年はそろそろコブシが開く頃なのですが。


    4981,82酒器大小酒器40個の注文を納めて、もうしばらくは酒器と縁を切りたいところでしたが、旧軽の店頭におくのを頼まれていました。余分に材料を切り出してあったので、とりあえず仕上げ。この後は、両手鍋基本形をいろいろなサイズで作って行きます。

     

    No.4981 酒器 大 口径67mm 底径70mm

     高さ170mm  重さ456g      

     税込価格 ¥25,920

    No.4892 酒器 小 口径58mm 底径60mm

     高さ140mm  重さ308g      

     税込価格 ¥21,600

     

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    ちょっとワクワク、春の大雪  酒器40個のトンネル脱出

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      20190410雪アカマツ昨日、4月10日は一日中降り続いて、トータルでは40cm以上降ったにではないかと思いますが、春の湿った想い雪ですので、上に積もれば沈むために、見た目は25cm程度の積雪。朝飯前、昼飯前、夕方と3回の雪かきですが、夜になってからも10cmほど積もっていました。

       

      春が早ければ「温暖化」と言い、遅ければ「気候変動」と言ういい加減な言辞がマスコミを流れ、一般の人も右へ倣えで同じことを言います。一定の方向への恒久的な変化なのか、周期のある循環的変化なのか、特殊な要素が組み合わさった突発的変化なのか、自然現象は一つ一つ検証・解析が求められます。先に結論があって、それに符合するげんしょうばかり取り上げるのはニセ科学、簡単に言うとデマです。

       

      地球が温暖化すると大変だという人と縄文人は幸せだったという人が妙にダブります。縄文文化が栄えた中期、日本列島は暖かかった。1万数千年続いた縄文時代ですので、その間さまざまな環境変動はあったことでしょう。現在の日本人は幸せかどうかもはっきりしないのに、そんな昔の人々が幸せだったかなんて、皆目見当がつきません。まあ、具体的にはそれなりの達成感も不満も、喜びも悲しみもあったことでしょう。思わぬ降雪にブツブツ不平を行っている人が多い中で、一面の銀世界にワクワクするする者もいます。

       

      酒器40個の注文最後の8個を納品して、一段落。これからオーダーを含む、両手鍋銅蓋タイプを作り続けます。
      4973~1980酒器大小

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      まだまだ続く寒さ、氷点下7度の春  まだまだ続く酒器の制作

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        4月の霜カテゴリー欄2番目の「在庫一覧」を、2月の三越銀座店展示出品の際に閉じたまま、公開するのを忘れていました。両手鍋銅蓋タイプなどは在庫がほとんどなく、オーダーになります。

         

        毎年暖冬だと言われて、「地球温暖化説」の人たちを勢い付けています。今年も暖冬という報道があって、暮らしの実感とは少しずれている気がしていました。確かに氷点下15度より下がる大寒波はありませんでしたが、いつも寒く、いつまでも寒い。東京の桜開花便りを読むと、決して例年より早くはない。もちろん、こちらではまだまだひと月先のことです。

         

        4月に入っても連日氷点下7度を下回る早朝。雪も降れば、霜もカラマツの梢に輝いています。3月中旬に一度融けてぬかるんだ地面が、再び硬く凍土と化して、芽吹きを押しとどめてしまいました。春一番の若菜摘みといえば、この辺りではナズナですが、とても摘んで食べるほどにはならず、スーパーで売られていたものはすでに大きく伸びて香りもイマイチです。フキノトウが春の雪から頭を出していました。
         

        4946〜4960酒器大小

        前の記事の分も含めて、今月10日に開店予定のお店に納品する酒器の半量をやっと送り出しました。まだまだ続きます。

         

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        2週間の間にすっかり春?  ひたすら続く酒器の制作

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          ロウバイ201903前の記事から2週間が経ってしまいましたが、その間に昼間はすっかり春景色に。しかし、朝方は今も氷点下6〜3度に下がります。日が長くなって、花はいっせいに咲き始めましたが一昨日はその上に雪が。スギ花粉も飛んでいますし、なんだかバランスの悪い日々。春爛漫の浮かれ気分には程遠く、納期の迫ったオーダーに埋もれています。他のオーダーが後回しで気にかかるだけではなく、作業も単調で作りたいものを夢想するばかり。冬篭りに向かう季節ならそれも良い気がしますが、これから生命が湧き立つような春には向かない状態ですね。

           

          4940〜4945酒器大小
          新しく開店するお店に並ぶ姿を想像しながら出荷。内の一つは旧軽のギャラリーにいきました。

           

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          「鍛造銅器・銅鍋展」銀座三越 7階 2月6日〜12日  寺山光广 锻造铜器 铜锅展 Forged Copper Ware and Copper Pot Exhibition in Ginza Mitsukoshi 7f. RemixStyle corner.

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            昨日オープンの銀座三越展示会に向けて、どんよりと曇った軽井沢駅に着く頃、気温はマイナス1度。低気圧の通過にともない、雨になるか雪になるか微妙なところです。東京に着くと雨。有楽町から外を歩けば簡単な道筋ですが、地下道(今時の地下街ではない)に入ると、あちこち工事中で、頼りない看板を見ながらウロウロと三越の入り口へ。普段、北に浅間山を見ながら方向感覚、地形がわかって行動している田舎者には、周り中が壁の地下街を歩くのは苦手です。

            4935酒器大

            一昨日から取り掛かり、昨朝出発前に仕上げた酒器 大1点です。もう一つ仕上げたいものがありましたが、さてどちらを優先するか、残り時間を計算しながら、確実に仕上がる酒器を選びました。酒器大はすでに1点出品してありますが、DMに載せてありますので念の為にもう一つ。これが大正解で、初日に一つは売れてしまいました。昨日仕上げたものも、すぐに無くなりそうな気がします。

             

            No.4935 酒器 大  口径6.5cm  底径6.8cm

              高さ171cm  重さ457g     税込価格 ¥25,920


             

             

            2019銀座三越DM


            ドライフラワー雑感?ほとんど妄想?  No.4931,4932 酒器 大小

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              キクイモのドライ前の記事に、ドライフラワーは花のミイラみたい、などと書いておきながら、部屋の片隅にあったキクイモモドキのドライフラワー。乾かすつもりではなく、水が枯れていつの間にか・・・もっと残酷。郵便受けに被さってきたので切って、生けておいたものです。切り花を生ける趣味はないのですが、切り捨て御免と倒しておくのも・・・さりとて加賀千代女の心境にもなれず、不慣れなことの結果です。

               

               

              卒塔婆小町花の色は うつりにけりな いたづらに

                わが身世にふる ながめせしまに 

                     小野小町 「古今集 」春 

               

              この歌は百人一首に入っていますので、よく知られています。とても意味深で複雑な構成の歌ですが、作られたものではない自然の、あるいは偶然のドライフラワーを見ると、この歌で言いたかったことがドキッと伝わる気がします。右は信州小布施の北斎館にある、老境の小町を描いた「卒塔婆小町」。潔く散る花に、哀れというより押し付けがましさを感じるひねくれ者には、この移ろい枯れゆく様が一つの指標になりそうです。

               

              4931,32 酒器大小前に仕上げた酒器の大小は旧軽井沢のDark Eyes に出品してしまい、来週の銀座三越展に出品するものを急遽仕上げました。DMハガキの真ん中に立っていますので、これ無しにというわけにはいきません。

               No.4931 銀流し銅酒器 大 

               口径6.5cm 底径6.7cm 高さ17.1cm

                 重さ455g          税込価格 ¥25,920

               No.4932 銀流し銅酒器 小 

               口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14cm

                 重さ304g           税込価格 ¥21,600

               

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              浅間山が消えた!?  No.4910酒器大、4928酒器小

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                20190127浅間山が消えた

                上下二つの写真、同じ場所、仕事場の隣にある公民館の駐車場から撮ったものです。上は27日、日曜日の朝、昇ったばかりの朝日が建物の正面(私の後ろ)からさしています。雲一つ無いように見える青空。カラマツ林の奥に聳えるはずの浅間山が無い。どうして??? 大噴火して山が丸ごと吹き飛んでしまったのなら、私が生きているはずはない。もちろん、建物もバスも全てが崩壊した土石の下、この距離なら100mほどの深さに埋まってしまいます。

                 

                さて、何が起きたのでしょうか。反対側には明るい太陽。その光が浅間山に届いていない? 日曜日の朝は10cmの積雪。風もあって、浅間山は雲や雪煙で覆われていたのでしょう。朝日がそこに当たって、青い光だけが散乱・反射してこちらに届いたと言う事でしょうか。雪かきして積み上げた雪の塊に空間があると、その中が青く見えることがあります。水の分子が赤い光を吸収しやすいせいかもしれません。浅間山が消えたしまった現象を話題にする人はいませんでした。日曜日の朝早くから雪かきで、寒さと空腹、山を見る余裕がなかったのか? 今日は火曜日。あと40分ほどで明るくなり、またまた雪かきに出ます。

                 

                4910酒器大4928酒器小昨日は酒器の大小を仕上げ。大の方は昨年末、途中まで作りかけてそのままになっていました。すでに番号が割り当ててあります。いくら作っても足りないのがこの酒器。もう一組の大小に取りかかっていますが、来週の三越展と旧軽井沢DarkEyesに出す予定です。

                 

                No.4910 酒器 大 口径6.6cm  底径6.9cm 

                 高さ17.1cm  重さ458g   税込価格 ¥25.920

                No.4928 酒器 小 口径5.7cm  底径5.7cm

                 高さ14cm     重さ303g   税込価格 ¥21,600

                 

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                2018年最後に、売れ残りのプリムラ・マラコイデス No.4921 かんつけ

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                  プリムラマラコイデスクリスマスとは無縁の暮らしですが、部屋が余りにも殺風景なので花でもと思い、ホームセンターを覗くと、シクラメンなど華やか過ぎて二の足を踏んでしまいます。何か相応しいものがないかとキョロキョロ。一番奧、隅っこに半ば捨てられていたような売れ残りと思われる何株か。ほとんど花はついておらず、しかし葉の緑はまだ活き活きとしています。一株30円。捨て値としか言いようのない価格で4株買って鉢に。

                   

                  子供の頃、桜草といえばこの花を指していたような気がします。花茎が高く伸びて、小さな桜型のピンクの花がびっしりついて、窓べりで威張っていました。その頃から、プリムラという名前は知っていたのですが、今はプリムラといえばプリムラ・ポリアンサを指すようです。この花はプリムラ・マラコイデス。さてこの4株、それらしく立派に育つのでしょうか。2019年、最初のささやかな願いです。

                   

                  4921かんつけ

                  2018年、最後の作品となってしまいました。作りかけの両手鍋がいくつも転がっていて、仕上げたかったのですがタイムアウト。毎度、悔いやら思いやら雑念やらをたくさん残して、一年が終わってしましました。カッコつけて言えば、だから明日を生きる力が・・・満足しきって終わるとそこでThe Endなんて言うのも、ファウストのような大物ならともかく、私には似合いません。ただ「残念」の文字が浮かんで来ます。

                   

                  No.4921 かんつけ 全長22.7cm  本体長20cm   全高13.5cm   本体高8.1cm

                   幅10.4cm   重さ504g       税込価格 ¥75,600

                   

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                  4年ほど前に作った銀流し銅カップの追加注文6点 No.4914~4919

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                    大森一寿郎カップ4914~4915

                    氷点下10度が一度だけありましたが、大陸から張り出してくる高気圧が比較的南よりのせいか、寒波というほどの寒さにはなりません。先日は低気圧の通過で雨になりました。気温は3度でしたので、もう数度低ければ大雪ですが、そんな気配はなく、いいお湿り。雪のない凍った地面を寒風が土ぼこりを巻き上げると、風邪ひきさんが増えます。

                     

                    10月下旬に銀座のギャラリーでいただいたオーダー。4年ほど前に特注で作った方からの追加注文です。その頃に較べると、銅も銀も値上がりしていますが、前回と同じ価格で受けました。円安というのは、輸出産業にとってはいいのでしょうが、原材料が上がるため、製造業全体ではマイナスです。日本全体では輸出の割合はせいぜい2割ですので、むしろ苦しい生産者が多いでしょう。国策とも言える自動車産業の犠牲になっているような気がします。

                     

                    オーダーされた方は、何やらおもしろそうな店を経営しているようです。そこでは、ビアカップとして使われるということ。粋ですね。評判になりそうな気がします。

                     

                    銀流し銅カップ  口径約5.6cm 底径約5.8cm 高さ11cm 重さ約170g

                     

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                    初めて見入るヨモギの紅葉  銀流し銅酒器 No.4908,4909

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                      ヨモギ紅葉

                      昨夜、新宿から戻った軽井沢の国道沿いでは、すでにマイナス3度まで下がっていました。作業場の横、落ち葉の中に渋い色合いで頑張っているのはヨモギ。左のように紅葉しているのは、初めて見ました。右の変化にとんだ色もなかなかいい感じ。1mほどしか離れていないのですが、地際はちょっとした陽射しの違いや風のとおり具合で、ミクロの気象が異なってくるのでしょう。まだ緑を保っている中心部の芽は、これからどう変わっていくのか、もうしばらく寒さに耐えてくれるといいな、なんて考えるのも人間の勝手な思い。むしろ、季節の移り変わりを心静かに見つめている方が、多彩で細やかな変化に気づくことが出来そうです。

                       

                      4908,4909酒器大小21日に始まった展示会の直前に仕上げた最後の2点。ぎりぎりになると、完成にこぎつけられるかどうか怪しい大物に取り組むのは、リスクが大きすぎます。かかる時間が計算できて、確実に仕上がる小物といえば、何と言ってもたくさん作り続けて来た酒器に勝るものはありません。手堅く仕上げました。寒さに向かう秋の夜長に、お酒を美味しく飲んでいただけるお客様がこれで二人増えます。

                       

                      No.4908 酒器 大 

                       口径6.6cm 底径6.8cm

                       高さ17.1cm 重さ458g  税込み価格 ¥25,920

                      No.4909 酒器 小

                       口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14.1cm 重さ305g  税込み価格 ¥21,600

                       

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                      西高東低の冬の気圧配置  No.4906,4907 酒器 大小

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                        昨日の低気圧は北よりに進み、信州も東京も小雨程度ですみました。その後には大陸から高気圧が移動してきますので、冷え込みそうです。今朝の軽井沢は氷点下3度。西高東低の冬の気圧配置で、明日も寒そうですが、まだ移動性の高気圧なので、その後に寒さが緩むこともありそうです。そろそろ山の初雪が見られるかもしれません。暖冬の予想が出ていましたが、今年は春から気温の上り下がりが激しいので、のんべんだらりとした暖冬にはならない気もします。山の雪景色は嬉しいが、里の寒さは嫌だというのが、信州に住む人の勝手な思いです。

                         

                        今日から3連休で、展示中の新宿伊勢丹も家族連れでにぎわうでしょう。昨夜、帰りの新幹線はかなりの混み様で、軽井沢まで立っていましたが、おかげで眠くならずに少し本が読めました。これからしっかり朝飯食べて、また会場に出かけます。

                         

                        4906,4907酒器大小展示会出品作の中ではお手頃価格。丈夫で長持ちの銀流し銅酒器です。いくつ作っても足りない状態、といってすぐに値上げするなんて、お酒好きの仲間を裏切るような事はありません。

                        No.4906 酒器 大 

                         口径6.6cm 底径6.8cm

                         高さ17cm 重さ456g 

                         税込み価格 ¥25,920

                        No.4907 酒器 小 

                         口径5.7cm 底径5.8cm

                         高さ14.1cm 重さ305g 

                         税込み価格 ¥21,600

                         

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                        コナラの変化3様  No.4902 かんつけ

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                          コナラ3様

                          紅葉といえばカエデが一番注目され、このあたりではウルシやトウダン、最後に山が黄色くなるカラマツなどが代表的です。どこにでもあるドングリ(コナラ)やクリは鑑賞の対象にはなりません。クリの葉は茶色く枯れて落ちるだけですが、コナラは鮮やかに紅葉するものがあります。作業場から半径5m以内で見られる小さなコナラの木3本。それぞれ色の変化が異なります。他の木の葉と違い、コナラでは一枚の葉で部分的に色が変わるようです。太い葉脈付近はまだ緑を残しているうちに、周縁部が赤くなっています。カエデは一つの木で、幹に近いところや低い枝は変色が遅れます。前に紹介したドウダンツツジはその点、のっぺらぼうに全体が同じ色調で変化します。やがて、全部落ちる葉ですが、その行程はさまざまです。

                           

                          4902かんつけ

                          次の展示会準備中に急なオーダーの飛び込みで、出来れば二つ作りたかったのですが、展示会に間に合わせる予定のものが仕上がらないため、一つだけに絞って作ったかんつけです。前後左右いろいろな角度で撮りましたが、裏からの写真がありません。のっぺりしているだけですが、焼き物の場合は多くの人が裏返して見ます。銅器では高台もありませんし、銘も裏には入れてありません。でも、お手にとった方はきっと裏返してみるでしょう。

                          No.4902 かんつけ 全長22.5cm 本体長20cm 幅12cm 全高14.2cm

                           本体高8.5cm 重さ539g 最適量2合   税込み価格 ¥75,600

                           

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                          銀座 ギャラリー江 二人展初日は気温1度の寒い朝 狂い咲き その2  No.4897 酒器大

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                            狂い咲き2

                            一昨日は冷たい雨が、浅間山では初冠雪の便りになりましたが、その姿は雲の中。昨日は4度まで下がり、大陸から移動して来た高気圧が秋雨前線を追い出して列島を覆うので、さらに気温が下がるだろうと予想。案の定、今朝の最低気温は1度です。氷点下一歩手前。町内の標高の高いところでは、初氷の可能性もあります。昨年の同じ頃に記事を読むと、遅い台風が通過し、その後氷点下に下がっていますので、今年が特別寒いわけではないのかもしれません。

                             

                            昨日、仕事場の向かいで、狂い咲きのフランスギクを撮っていたら、そばに小さく地味だが群星のようにハキダメギクとナズナが咲いています。ナズナといえばこのあたりでは春一番に摘んで食べる季節の野草。新しい実がついています4897酒器大ので、もっと前から咲いていたのでしょう。外来種ですが、ハキダメギクとは誰がつけた名前でしょうか。はびこりますが、簡単に手で抜けるので、たちの悪い外来種ではありません。掃き溜めに鶴ならぬ、雀の群れと言ったところでしょう。

                             

                            今日から始まる銀座ギャラリー江の展示会準備の合間に、一つだけ仕上げた酒器の大です。

                             

                            No.4897 口径6.5cm 底径6.8cm 高さ17.1cm

                             重さ455g  税込み価格 ¥25,920

                             

                            これから新幹線で会場に。おいでをお待ちしています。

                             

                            2018江DM

                             

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                            この秋は花の狂い咲きが多い?   No.4894,4895 酒器大小

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                              狂い咲き1少し前のことですが、八重のヤマブキが狂い咲きというのでしょう、季節外れに咲いている写真を掲載しました。その頃、ツユクサがとても多かったのですが、初夏から続いて咲いていましたので、変だとは思いませんでした。数日前、ヤマブキの話をしたところ、ツユクサもという反応が返って来て、そういえば異常だなと。

                               

                              変だと思って探していると、けっこう見つかるもので、フランスギクやビロードモウズイカなど、晩秋から初夏の花が今頃咲いています。お盆あけの低温(8度まで下がった)の後、少し温かくなったので、もう一度成長と開花へスイッチが入ってしまったのでしょうか。人の場合、歳とってからの狂い咲きには、良い事も悪い事もあるでしょうが、さて花の場合はいかに? 周囲の紅葉とちぐはぐなだけに、目立っています。
                               

                              4894,95酒器大小またまた酒器の大小です。

                              No.4894 酒器 大 口径6.6cm 底径7.0cm 

                              高さ17.1cm 重さ458g 

                              税込み価格 ¥25,920

                               

                              No.4595 酒器 小 口径5.6cm 底径5.9cm

                              高さ14.0cm 重さ304g 

                              税込み価格 ¥21,600

                               

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                              セスジハリバエという変わり者  酒器No.4885~4892

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                                ゲンノショウコ/シオン

                                前評判の割にはたいした事がなかった台風24号ですが、それでも亡くなられた方が出てしまいました。極端な強風や豪雨ではなくても、自然の変異が持つエネルギーは大きい。直撃コースでしたので、最悪作業場の屋根が飛ぶかもしれないと覚悟して、その割には夜中に通過予定という事で、ジタバタしても始まらない。さっさと寝てしまいました。

                                朝おきてみると、何事もなかったようす。枝や葉も散乱していない。台風一過の生暖かい風もなく、むしろこの秋一番の冷え込みで5度。夏も秋も一ヶ月早く巡っているように感じられます。今年は花が多く、荒れ地の地表を覆って咲いていたゲンノショウコもそろそろ終わり。まだ若いシオンの花では、見慣れないハエ?アブ?ハチ? 翅が片側1枚なので、ハチではありません。

                                セスジハリバエとりあえず写真に撮って、後から調べるとセスジハリバエというらしい。分類上はかなり特殊な仲間のようで、図鑑では最初の図版に蚤と一緒に載っていました。「セスジ」は見ればそのとおりですが、「ハリバエ」と言うからには、どこに針があるのだろうかと、拡大して見ると、確かに黒い剛毛が生えています。この仲間、ヤドリバエ科は幼虫時代に他の昆虫に寄生するという。セスジハリバエの親は草に卵を産みつけ、孵った幼虫は乾燥に耐えながら、じっと下を芋虫が通るのを待ち、チャンスが到来すると落ちて寄生し、芋虫の中で成長するとい言います。虫嫌いの方には、ドアップ写真といい、寄生して宿主を食う話といい、眼を塞ぎたくなる事ばかりでごめんなさい。前の記事の「ベニシジミ」は許せるけれど、これはどうも・・・という人もいそうです。

                                酒器4885~4892

                                このひと月間、取り憑かれていたオーダー、酒器の大小各20個。やっと仕上げて納品完了。期限を2日オーバーしましたが、出来た順にすでに大半を送ってありましたので、ご容赦いただきました。使われているところは東京渋谷。「酢重 Indigo」 渋谷ストリーム2階です。 

                                酒器 大   税込み価格 ¥25,920

                                 No.4885 口径6.5cm 底径6.9cm 高さ17.1cm 重さ457g

                                 No.4886 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.2cm 重さ461g

                                 No.4887 口径6.6cm 底径6.7cm 高さ17.1cm 重さ455g

                                 No.4888 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.0cm 重さ454g

                                酒器 小   税込み価格 ¥21,600

                                 No.4889 口径5.8cm 底径5.9cm 高さ14.0cm 重さ303g

                                 No.4890 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14.0cm 重さ305g

                                 No.4891 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14.0cm 重さ305g

                                 No.4892 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14,0cm 重さ304g

                                 

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                                シオンの花で忙しく蜜を吸うベニシジミ  酒器大小No.4874〜4884

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                                  シオンとベニシジミ2正月にズームレンズを落として壊して以来、広角サイドの単焦点レンズで撮っているため、小さな昆虫が相手の場合、大伸ばしのボケ写真しか撮れません。カメラ好きの人はレンズを「玉」、例えば望遠レンズを「長玉」などと格好つけて呼びますが、正月にとんだ「落とし玉」でした。まあ、雰囲気だけでも楽しめればと、シオンの花をとまるベニシジミにそっと近寄って・・・怖がって逃げるようすはないのですが、背丈ほどのシオンに触れずに近寄るのはむずかしい。その上、キク科の集合花では、小さな蜜腺がたくさんあるのでしょうか、こまめにめまぐるしく位置を変えながらむさぼり続けています。いっときもじっとしていてはくれません。2〜30枚、バシャバシャと写して、なんとか見られるのがこの1枚だけ。昔のように、高価なスライドフィルムの時代なら、そんな贅沢はできませんが、デジタルカメラはランニングコストがほぼゼロ。コストと撮影技術は比例するようです。

                                   

                                  酒器大小4874〜4884

                                  前の記事に続いて、今回は11個まとめて記録します。もちろん、1日や2日で出来上がったわけではありません。「生かさず殺さず」の仕事です。撮影方法のせいで、酒器の大小があまり違わないサイズに見えますが、大は2合あまり、小は1合あまりと、容量は2倍の差があります。

                                  酒器 大  税込み価格 ¥25,920

                                   No.4874 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17cm    重さ451g

                                   No.4875 口径6.7cm 底径6.7cm 高さ17cm  重さ452g

                                   No.4876 口径6.7cm 底径7.0cm 高さ17cm  重さ456g

                                   No.4877 口径6.7cm 底径6.8cm 高さ17cm  重さ454g

                                   No.4878 口径6.6cm 底径6.7cm 高さ17cm  重さ457g

                                   No.4889 口径6.6cm 底径7,0cm 高さ17.1cm 重さ456g

                                  酒器 小  税込み価格 ¥21,600

                                   No.4890 口径5.6cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ303g

                                   No.4881 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ302g

                                   No.4882 口径5.7cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ306g

                                   No.4883 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14cm  重さ301g

                                   No.4884 口径5.8cm 底径5.9cm 高さ14cm  重さ303g

                                   

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                                  気候の変動と自然の揺らぎ 「いい加減」は強い  酒器 No.4868,69,70,71,72,73, 

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                                    花の異常?

                                    秋雨の状態がすでにひと月以上。列島南岸に前線が張り付いているため、梅雨時より雨が多い。時折、南に大きな台風が現れると、雨の降り方も激しくなります。しかも、大陸から冷たい高気圧の空気が入って、気温は下がる。昨日は最低気温が10度を切り、今朝も10台。以前は、11月に入るまでストーブをつけないように頑張っていましたが、この歳になってやせ我慢していても、誰も褒めてはくれない。今朝4時の室温14度、朝飯前の空きっ腹抱えて、震えていてもしかたないので、ストーブを引っ張りだしました。

                                     

                                    自然現象というのは、酷暑だと思って探すとそれらしい異常は見つかります。逆に、どうしてこんなに早く低温が来るのだろうと疑って見ると、そのためと思われる異常も見つかるようです。上の写真はいずれも1週間ぐらい前、9月中旬に撮った花のようす。左は狂い咲きの八重ヤマブキ。お盆あけの低温で勘違いして、花をつけたのかもしれません。真ん中は3年ぐらい前に植えたアサガオのこぼれ種から、今頃になって咲いたもの。以前の記録を見ると、霜が降りる頃に小さくなっても咲き続けるようすは、10月下旬に見ています。1ヶ月早く店じまい。右端は、このあたりでは「盆花」の一つに数えられるオミナエシ。お盆の行事に家で生けるのですが、狭い仏間では独特の臭いが気になりそうです。お盆の時期からすでに1ヶ月以上、咲き続けています。このような現象を、気候条件の変化による異常と考えると、そのような気になりますが、原因と結果が一対一で対応する「因果論」から離れて、生き物それぞれ、適当に個性的に変動する、その変動域内での揺らぎと思えば、そんなものだろうという気になります。いい加減だから長続きする。個性的だから生き残る。春、一面に咲きそろっていたセイヨウタンポポが消えた後も、雪が降る頃までところどころ地面に張りつくように、ぽつんと黄色く咲いています。

                                    4868,9,70,71,72,73酒器大小

                                    毎回、同じ写真になりますので、今日は3回分まとめて記録します。

                                    酒器 小  税込み価格 ¥21,600

                                     No.4868 口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14.1cm 重さ306g

                                     No.4869 口径5.6cm 底径5.9cm 高さ14.1cm 重さ303g

                                     No.4870 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14.1cm 重さ303g

                                    酒器 大  税込み価格 ¥25,920

                                     No.4871 口径6.5cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ451g

                                     No.4872 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.1cm 重さ460g

                                     No.4873 口径6.6cm 底径6.9cm 高さ17.1cm 重さ452g

                                     

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                                    サクラの紅葉とはぐれ雲  No.4866,67 酒器 大小

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                                      ぽっかりと一つ夕空に小さな雲。浮き雲というのでしょうか。「はぐれぐも」(浮浪雲)という呼び方が好きなのですが、普通の操作ではこの漢字には変換されません。たぶん、若い頃に呼んだ同名の漫画タイトルで使われたのが、初めてではないにしても、珍しい用法だったのでしょう。その漫画の主人公のありようには、「浮浪雲」という表現がぴったりでした。ユニークなキャラクター作りで、ぐいぐいと読む人を引き込むジョージ秋山さんの漫画は、子どもと大人の中間を彷徨う世代に受け入れられました。その世代を「青年層」と呼ぶと、まるで違うものになってしまいそうです。「若もの」とも違います。「バカもの」と自嘲気味に語る年月に近い時代の憧れ。それにしても、間近な自然の中で、雲ほど表情豊かな現象はないでしょう。昨日の夜は「月にむら雲」。秋の夜空の下で、久しぶりに虫の声を聞きました。

                                       

                                      前景はオオヤマザクラの紅葉。夏が暑いと葉も疲れるのか、早くに散ってしまいますが、今年はしっかりと紅葉するまで残っています。夏前半の猛暑は、暑さのピークが高かった割には、平均するとそれほどでもなかったのでしょうか、後半は驚くほど冷え込みました。豊作のヤマボウシと対照的に、サクラやコブシはほとんど実がなりませんでした。その分、木に栄養が残っているのかもしれません。ドウダンやカエデも紅葉も始まりが早そうです。

                                       

                                      4866,67酒器大小記事はここまで。またまた酒器ですみません。記録のためですので、ご勘弁下さい。

                                       

                                      No.4866 酒器大 口径6.5cm 底径7.0cm 高さ17.1cm

                                       重さ458g  税込み価格 ¥25,920

                                      No.4867 酒器小 口径5.6cm 底径6.0cm 高さ14.1cm

                                       重さ301g  税込み価格 ¥21,600

                                       

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                                      食べる人もなく、むなしく落ちる豊作のヤマボウシ  No.4864,65 酒器大小

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                                        ヤマボウシ豊作秋雨がすでに1ヶ月続き、しかも前線が太平洋岸に南下しているため、その北側は冷たい空気で気温が下がっています。昨日までは朝方の最低気温が10度前後。8月のお盆あけ直後に8度まで下がって、あちこちの家からストーブを焚く煙が上っていましたが、別荘の人たちが火遊びを楽しんでいたのでしょう。今やそれが普通の状態、と言っても常住の家では灯油ストーブが多いので、そこいら中が煙いというわけではありません。最近は、焚き火をすると近所から苦情が来たり、消防署から届けを出すように言われたりで、幼稚園や保育園の芋掘り大会でも、焼き芋が出来ないようです。苦情やリスクをゼロにしようとすると、何かと窮屈な社会になってしまいます。

                                         

                                        今年の春は、サクラとコブシの花が多く、さぞ実も豊作だろうと思いきや、どちらも実がほとんどつきませんでした。晩春に咲いたヤマボウシは花も多く、今その実が熟して大豊作。デコボコのあるしっかりした赤い皮の中は、白い柔らかいメレンゲのような果肉で、ほのかな甘みがあります。アケビの実の中にある、ちょっと見ると透き通った白い蚕のような果肉が、もっとボケた感じの味わいです。こんな表現では食べてみようという人はいないかもしれませんが、アクもなくホンワリと優しい味。いやし系? 食べるものがなかった時代には、子どものおやつになったでしょう。いまはクマやサルの食料ですが、近年は並木としても植えられ、いたるところにありますので、クマやサルが里に出てくる原因になると困ります。という事で、誰にも食べられずに落ちた実が、車につぶされて道を汚しています。豚の餌にすれば、さぞ美味しい豚肉が・・・?

                                         

                                        ブログを書く時間がないまま、少し前に仕上げた酒器2点を掲載します。

                                        4864,65酒器大小

                                        No.4864 酒器 大 口径6.5cm 底径7.0cm 高さ17.1cm 重さ458g

                                         税込み価格 ¥25,920

                                        No.4865 酒器 小 口径5.6cm 底径5.9cm 高さ14.1cm 重さ301g

                                         税込み価格 ¥21,600

                                         

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                                        夏が去って野菊の季節  酒器大小 No.4861,4862,4863

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                                          野菊いろいろ

                                          みんなひっくるめて野菊とよんでいますが、左と中央はノコンギクと言うのかもしれません。花びらの形から、同じものと言ってよいのか自信がありませんが、コンギクと思われる右のものがノコンギクから作られた園芸種らしいとなると、花びらの長さ程度の変異はあってもいいのかもしれません。しかし、同じ仕事場のまわり、ほんの2mほどの距離で毎年、明らかに違う形の2種が咲き続けて混じらないところをみると、「俺とお前とは違うんだ」と主張しているようにも思えます。ヨメナの仲間とかシオンの仲間とか、周辺にはたくさんの野菊があって、私はまじめに違いを調べた事はありません。同じ種でも、花の色は白から青、葉の鋸歯の切れ込み具合など、株によってかなり違う。もう、みんなまとめて「野菊」と呼んだ方が、去り行く夏の寂しさを感じる季節にふさわしい気がします。

                                           

                                          4861,62,63酒器大小小今日は3本まとめてご紹介。こう毎回同じものでは、ご紹介するというより、サイズなどの記録と言った方がよいかもしれません。

                                           

                                          No.4861 酒器大 口径6.5/底径6.9cm

                                           高さ17.1cm 重さ459g

                                          No.4862 酒器小 口径5.6/底径6.1cm

                                           高さ14cm  重さ307g

                                          No.4863 酒器小 口径5.6/底径5.8cm  高さ14cm 重さ305g

                                          税込み価格  大 ¥25,920  小 ¥21,600

                                           

                                          JUGEMテーマ:アート・デザイン



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