40年前、最初の試作品とNo.5001 片手鍋を比べると・・・

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    5001、試作品

    仕上げ直前でおいてあった片手鍋 浅型3カップ用。両手鍋 銅蓋基本形とともに、銅鍋の原点とも言える道具ですが、個人的にも仕事の原点です。横に並べたみすぼらしい小さな片手鍋。修理に来たものではなく、40年前に鍛金の仕事を開始するときの最初の試作品です。もちろん、売り物になるわけもなく、作品番号もつけていません。彫金技法で銅の小物を作っていた当時、信州に越して来て、少し大きなものも作くれる環境に変わり、試しに手持ちの道具と材料で鍛金技法がやれるものなのか、修行することもなくいい加減な心構えで試作したものです。こうして並べてみると、基本構造はほとんど変わらず、いささか進歩のない仕事ぶりに呆れます。40年かけて、細部のみ完成度を高めてきたということでしょうか。

     

    この試作品、しばらくミルクパンとして使いましたが、ご覧のとおり小さすぎて不便。その後は10年ぐらい、大きな錫の塊を融かして、鈴引きがやり易いような棒状にするために使っていました。調理温度より高温で錫を融かすために、銅が次第に融け出して温度が上がる底の角に小さな穴がいくつもあいてしまい、道具としての生命は終わりました。職人さんの仕事場なら神棚があって、そこに鎮座すべき記念作品です。信仰心もなく職人でもない私ですが、捨てることはなく、とりあえず作業をしている場所の一番高い棚で埃にまみれておいてあったものを、写真どりのために拭いて並べてみました。5,000個の鍋、量産工場なら1週間分の仕事でしょうか?

     

    新しい方の片方鍋はNo.5001。 今回は少し長めの持ち手となっていますが、これは黒檀の材料が半端に長く残っていたので、そのまま使用した結果です。長い方が使いやすいのですが、あまり長くすると鍋の座りが不安定になります。

    No.5001 片手鍋 浅型3カップ用 口径151mm  本体高さ70mm

      持ち手部全長130mm   全重635g   すりきり容量約1リットル   

      税別本体価格 ¥38,000

     

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    台風もどき、キクイモモドキ・・・もどきがはびこる世界  No.5002 片手鍋 深型3カップ用

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      キクイモモドキ2019台風もどきが通過しましたが、上陸してすぐに熱帯性低気圧にもどってしまったせいか、被害どころかいつ通ったのかもわからない。そもそも、あれは台風だったのでしょうか。熱低と台風の違いは風速だという。秒速17mで台風に昇格するらしい。台風とカッパは陸に上がると弱くなる? 海上ではたして17mあったのかもあやしい。観測の密度が陸上と海上では全く違うはずです。なんだか上陸直前に昇格させた、実力以上の名前を襲名した役者のようなもの。ことしは「梅雨もどき」「夏もどき」と続くのでしょうか?

       

      右の写真はキクイモモドキ。仕事場では今、さかんに咲いています。ずっとキクイモだと思っていましたが、この花が終わってから咲くほんもののキクイモを見つけてから、こちらはモドキだということが判明。菊芋の根はインシュリンがわりに糖尿病に効くということで、モドキの根を掘って食べて病気を悪化させている人はいないだろうか。もっとも、根を掘り起こしたことはありません。ほんもののキクイモの根は、秋になるとたまに野菜売り場に出ています。

       

      5002片手鍋深3

      昨日仕上げたのは片手鍋深型3カップ用。ベストセラーの一角です。だいぶ前に鍛ち終わっていましたが、錫引きをさぼっていて、1ヶ月後の仕上がり。すりきり容量は1リットル。暑い夏になるのか怪しいところがありますが、麺つゆの出汁とりや、そば湯にも使えそうです。

      No.5002 片手鍋 深型3カップ用 口径126mm 本体高さ85mm

         持ち手全長130mm  重さ626g     税込価格 ¥43,200

       

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      今朝は8度上昇して10度、でも寒い。  No.4993 片手鍋 深型4カップ用

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        ヤマツツジ2019ツツジはもう終わる頃ですが、このヤマツツジの後はレンゲツツジの季節。どちらも、庭でみるよりは山で見るほうが美しく感じます。ヤマツツジはほの暗い林縁部や崖で、レンゲツツジは明るい草原に点在するのが似合う。あまり近くで見るには、単色で細部の変化に乏しい花は、ちょっとうるさい背景にしか見えませんが、広い風景の中では鮮やかな変化として目に映ります。ヤマツツジもドウダンツツジも、子供にとっては蜜の味ですが、レンゲツツジは毒があるので吸うのは避けて方が良さそうです。と言っても、蜜があるかどうかも試したことはなく、先に毒があるという情報に接してしまうと探検心が摘み取られてしまします。

         

        4993片手鍋深4

        片手鍋深型、常備していなければならない一点ですが、やっと在庫に回せます。実用上4カップ用というサイズですが、すりきりなら6カップ以上入ります。

        No.4993 片手鍋 深型4カップ用  口径131mm  本体高さ90mm

          持ち手部全長128mm   重さ722g     税込価格 ¥48,600

         

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        一面のタンポポ  3ヶ月ぶりの片手鍋在庫 No.4989

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          タンポポ2019今年の春は勢いが感じられません。一通りの花は咲いて、花の量も多いのですが元気がない。オオヤマザクラだけは、桃源郷のごとく里を桃色に染めていますが、どうも陽光が踊るような春が湧き出すような感じが弱い。気温が低いせいでしょうか。昨日も今日も、最低気温は2度台で遅霜が降りてもおかしくない。

           

          昔のローカル線で今頃旅行すると、一面の菜の花が目に飛び込んできたものですが、今は一面のタンポポ。空き地、土手、道端・・・所構わず黄色の絨毯です。都会からきた人は美しいと言い、地元の農家は畑への侵入を警戒し、自然愛好家は在来のタンポポを駆逐したセイヨウタンポポを嫌う。いずれも、人間の勝手な思いですが、私も一面一斉一色に統一されるのは好みではない。てんでんばらばら勝手気儘がいいです。
           

          4990片手鍋浅4

          木の持ち手(黒檀)の片手鍋が一つもない状態が3ヶ月。やっと1点、浅いタイプのものを仕上げました。次は深い方も。ですがその前にかんつけ も、と春の連休気分はどこにもありません。

          No.4989 片手鍋 浅型4カップ用  口径158mm 本体高さ77mm 持ち手部木部121mm

           全重729g    すりきり容量約1.25リットル    税込価格 ¥45,360

           

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          巻き込んだ氷柱はサメの歯のよう  No.4929 片手鍋 深型4カップ用

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            氷の歯昨日は最高気温が氷点下の真冬日。作業場の屋根に積もった雪は融けずに、ずり落ちる。軒の下端にできた氷柱はずり落ちる雪とともに軒裏側に巻き込まれ、氷柱の先端は融けて根元だけがサメの歯のように並んでいます。面白がって見ていますが、頭の上に落ちてきたらたまらないので、出入りする扉の上は落としておきます。

             

            今朝6時の気温は−9度。屋根に雪があっても氷柱ができるとは限りません。室内の暖房や強い陽射しで雪が溶けて流れ落ち、軒の下端で再度凍るためには、気温は氷点下でなければいけません。条件が良ければ1mを超える氷柱もできますが、頭上注意。写真のように内側に巻き込んでいることもありますので、軒下の内側を通れば安全ということでもありません。

             

             

             

            4929片手鍋深4

             

            昨日の仕上げは片手鍋 深型4カップ用。コーヒードリッパーに合わせて、いくらか強く絞り込みましたので、コロンと丸い印象です。

             

            No.4929 片手鍋 深型4カップ用  口径13cm  本体高さ8..7cm 

             重さ722g  すりきり容量1.15リットル  税込価格 ¥48,600

             

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            プリムラ・マラコイデスの復活  ちょっと寄り道して、片手鍋深型3カップ用 No.4926

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              サクラソウその後1ヶ月ほど前に買ったプリムラ・マラコイデス4株。

              売れ残りであまりにもいじけた様子なので、かわいそうになって買ったと言うよりは、一株30円と言う捨て値につられて買い、鉢に寄せ植え。液肥と日当たりで、なんとか復活して花を咲かせています。事務と食事に使っている殺風景な仕事場の部屋にはふさわしい。ちょっと前なら、この季節にはどこの家の窓辺りにもシクラメンが咲いていて、今でも人気がありそうです。シクラメンのように豪華な花は似合わないし、一日留守にすると室内でも凍る環境なので、丈夫で多少痛めつけられても復活するところがいい。今朝は最低気温が6度前後で、多少暖かいと思ったら外は5cmあまりの雪です。

               

              4926片手鍋深3

              年明け以来、両手鍋ばかり仕上げてきたので、ちょっと寄り道して昨日は片手鍋。昨秋の伊勢丹展では、このタイプの片手鍋が売れて、上に乗せて使うコーヒー・ドリッパーは残っていたので、やはりこれがないと格好がつきません。

               

              No.4926 片手鍋 深型3カップ用  直径12.6cm  本体高さ7.9cm  全重614g

                すりきり容量950ml        税込価格 ¥43,200

               

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              霜が融けて、陽だまりを探すベニシジミ  No.4904 片手鍋 深形4カップ用

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                ベニシジミと落葉早朝の霜が朝日に融けて、陽だまりの温もりを探すベニシジミ。2,000m以上の高原にも生息する寒さに強い蝶ですが、成虫では冬を越せないようです。幼虫はスイバやギシギシなどを食べるというので、仕事場の周辺で良く見かけるのはそのせいでしょう。幼虫で冬を越すと書かれていますが、きっと小さすぎて目立たないために、見かけた事がありません。

                 

                この数年、アゲハ類などの大型の蝶をほとんど見なくなりました。数が減っているのか、仕事場周辺が魅力ないのか、忙しすぎて探す時間がないのか。毎年咲いていた数本のオニユリが、何年か前に突然消えてしまったためかもしれません。オニユリはイノシシにでも食われてしまったのでしょうか。あまり荒らされた跡はないまま、こつ然と消えてしまいました。

                 

                4904片手鍋深4

                4カップ用が旧軽井沢で売れた後、大きめのものばかり作っていて、補充するのが遅れました。水曜日からの伊勢丹新宿店展示に間に合わせて仕上げた片手鍋 深形4カップ用。すりきり容量は1.3リットル前後ですので、余裕の4カップです。

                No.4904 片手鍋 深形4カップ用  口径13.3cm 深さ9cm 重さ716g

                 税込み価格 ¥48,600

                 

                 

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                意外な美しさ、ハコベの仲間とサラサドウダン No.4836 片手鍋 深形4カップ用

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                  ハコベ?路傍に咲く小さな花ですが、いい感じ。これが高山の岩場であれば、きっと人気がでるでしょう。よく見ると少しずつちがうのですが、私にはどれもハコベの仲間としか言えず、正確な名前すらわかりません。子どもの頃、飼っていた鶏に与えた記憶はありますが、それがどんな形態だったのか、もっと緑の葉が大きく広がり、全体に青々と柔らかそうだったような気がします。ざっくりまとめて、天ぷらで食べたような思いでもありますが、味の記憶は定かではありません。

                   

                  サラサドウダン/アップ地味ですが深い味わいのある花をもう一つ。こちらは食い気とは無縁な、おだやかな佇まいの花、サラサドウダンという名も、私のような力仕事のがさつ者には、落ち着いた年上の女性の姿を眺める感じ・・・などと、すでにこちらがしっかり年とってしまいましたので、さらに年上の女性?・・・でも、いくつになってもこの感じが漂うひともいることでしょう。

                   

                  4836片手鍋深4

                  ぼんやりとした夢の世界はここまで。昨日の仕上げはお馴染みの片手鍋深形4カップ用です。少し前に1点あった在庫が買われて、その補充です。今回は少し深めの印象に仕上がりました。写真で見ると、明らかに深さより口径の方が大きいのですが、実物をちらっと見た印象では、それが同じぐらいに感じます。

                  No.4836 片手鍋 深形4カップ用 直径13.3cm 本体高さ9.1cm 持ち手全長13.3cm 

                   重さ700g すり切り容量約1.25リットル  税込み価格 ¥48,600

                   

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                  白い花の少ない季節にユキヤナギ  No.4826 片手鍋丸縁 真鍮手 木蓋

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                    ユキヤナギ2018

                    あまり庭の真ん中に植えられることはなく、レンギョウとともに道路際の縁取りにされる植物。ブロック塀は嫌、きちんと刈り込んだ生け垣は和風感が強すぎてガーデンに似合わないという家で好まれるような気がします。春はスイセンに始まりヤマブキまで黄色い花が多く、次いで青やピンクが目立つ中で純白の花は新鮮です。白い花が映えるのは背景次第。都会のコンクリートや、白いものが多い室内では、白い花の存在感はイマイチ。この季節は、背景の樹々の緑が、日一日ごとの変化する中で、散るまで色が変わらないユキヤナギは、茶色く薄汚れてから散るコブシとの違いが際立ちます。後ろの山のカラマツも新緑に変わりました。

                     

                    4826片手鍋真鍮手

                    昨日の仕上げは片手鍋。通常作る片手鍋としては大振りです。名付けると「片手鍋 浅型 丸縁 真鍮手 木蓋付き」と長ったらしいことになりますが、洋食の方では「ソテーパン」と言うらしい。もっと深いのはソースパンで、もっと浅いとフライパン。ひじょうにすっきりしたネーミングですが、フライパンはともかく、ソテーパンとソースパンをすぐにイメージができる人は少ないかもしれません。3種類の中間のバランスのこのタイプ、プロはとても良く使う割に、一般家庭にはあまり普及していないようです。これまで買われた方々は、かなり料理好きで新しいものにチャレンジする勉強家と感じられます。伝統的な和食の煮物にも使い勝手が良いと思うのですが、これより深めの両手鍋を使っている方が多いようです。浅い方が煮崩れせずにきれいに仕上がるでしょう。味の入りも落とし蓋を使えばばっちり。取り出すときのお玉やへら・菜箸の動きも楽ではないでしょうか。プロの料理人に一歩近づくための道具と考えてみてください。

                    No.4826 ソテーパン 外径22.2cm 内径20.4cm 本体高さ7.1cm 持ち手長17.1cm

                     重さ962g 折り返し部までの容量約1.7リットル  税込み価格 ¥68,040

                     

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                    スイセンは自己愛の美少年??? No.4821 小さな片手鍋浅型

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                      スイセン2種

                      チューリップのように掘り起こして植え替えしているようすはないが、毎年この時期には元気に咲いている。よく見ると5〜6種類はありそうですが、どのタイプも野生の強さを失ってはいないようです。毒があるので食べられることもなく、落葉樹が葉を広げて日陰になる前に一年の勤めを終えてしまう。地中海の暖かい気候が似合いそうですが、寒い軽井沢で氷点下になっても影響は見られません。

                       

                      ギリシャ神話の世界では、水に映った自分に恋したあげくに死ぬ美少年として登場する。1本だけならそんな気配もするが、群生していると笑顔でおしゃべりな子どもの集団。自己愛やら自己陶酔とは無縁な仕事暮らしですが、アーティストや職人には意外にそのタイプの人も多い。昔ならベレー帽にパイプ、今は作務衣。自分が作品になってしまって、蘊蓄と苦労話を語る。私の仕事場、高価な工作機械があるわけではないが、下手すると痛い思いをする道具がところ狭しと散らかり、踏むと足に穴が開く銅板の切りくず、むき出しのガスバーナーや硫酸のバット。とてもお客様を招き入れて、自慢話ができる環境ではありません。

                      4821片手鍋浅

                      作者はどうでもいいのですが、たとえ鍋と言えども作品は美しいにこしたことはありません。小振りでシャキッとまとまりの良い感じに仕上げました。1〜2人の食事では応用の広い形です。

                      No.4821 片手鍋 浅型木蓋つき 外径18.9cm 内径17.1cm 本体高さ5.6cm 

                       持ち手長14cm 重さ549g  税込み価格 ¥48,600

                       

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                      赤く変色したユキノシタの葉は美味しそう??  No.4798 片手鍋深型4カップ用

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                        ユキノシタとシダ先週は暖かい日が続きました。一日中氷点下にならない日もあり、地表がぬかるんで足跡がくっきりと刻まれるので、「空き巣狙い」が減る???へこんだ足跡には小雪がたまり、細部までさらにはっきりと浮かび上がって見えます。

                         

                        朝日を受けたユキノシタの紅葉とシダ。苔の中に生える小型のシダは冬の間も枯れずに残っているのが見られます。ユキノシタの葉は赤く変わり、冬仕様ですが、肉厚の葉は凍らないように糖類や栄養が凝縮されているかもしれません。原始人に戻った気分で、ちょっと摘んで齧ってみようかなという気になります。元気な大きい葉は天ぷらにしたことがありました。

                         

                        4798片手鍋深4

                        複数個の大きな両手鍋にとりかかっているため、仕上がりペースが遅く、1週間のブランクです。合間に作った片手鍋。一番の売れ筋なのに、在庫がないのはどうにも不安。前回の3カップ用に続いて今回は4カップ用ですが、4カップまでが適量ということで、すりきり容量は余裕の6カップあります。

                         

                        No.4798 片手鍋 深型4カップ用  直径13.2cm 本体高さ8.9cm 持ち手部全長13.1cm 

                        重さ703g すりきり容量約1.2リットル   税込み価格 ¥48,600

                         

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                        やっと登場、純白に輝く浅間山  No.4797 片手鍋 深型3カップ用

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                          180113浅間山

                          やっと、純白の浅間山登場です。この冬は寒い。早くから本格的な冬型の気圧配置になって、日本海側では雪が降るのでしょうが、内陸の軽井沢に寒風が達する時は、すでに日本海の暖流で得た水分を山に降らせて、乾燥してやって来ます。雪は度々舞うのですが積もってもせいぜい数cm。気温が低いので、日陰には残っていますが、活動に困るようなことはありません。新年も2週間近くが過ぎて、やっと新雪に輝く浅間山を撮ることが出来ました。

                          4797片手鍋深3

                          制作の方も、遅ればせながらやっと2作目の完成。それもよりによって一番小さい鍋。写真の感じが今までと違うことにお気づきで・・・?そんなこと、気づくはずはないですよね。ちょっとシャープな印象に?  実は正月の3日目にカメラを落して、床にぶつかった拍子に重いズームレンズがはずれてしまいました。本体との接続部分にあるプラスティック製の薄いリングが割れてしまい、修理に出すことに。前から軽く小さい単焦点標準レンズが欲しいと思っていたので、この機会に急遽購入。Nikonのレンズの中でも一番安いレンズの一つです。

                           

                          小振りの鍋を撮ろうとすると、かなり近づかなければなりませんが、前後のボケを避けるために、ファインダーの3分の1程度に被写体を収めています。ズームレンズではけっこう望遠サイドで撮っていたことに気づかされました。

                           

                          No.4797 片手鍋 深型3カップ用  直径12.8cm 本体高さ8.3cm 持ち手全長12.8cm 重さ611g すりきり容量約970ml  税込み価格 ¥43,200

                           

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                          タニソバの紅葉、ツタウルシの紅葉  No.4764片手鍋浅型 両口 木蓋をつけました

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                            タニソバ/ツタウルシよく似た写真2枚。コンクリートの壁を登っているように見えますが、左のタニソバは寄りかかっているだけ。右のツタウルシは茎から細かいひげ根?を出して、絡み付いているはず? かぶれるので、近寄ってみたり、剥がして観察する気にはなりません。ツタウルシは木ですが、タニソバは草。白い花も残っていますが、黒く熟した実も見えます。ツタウルシは、高い木に絡み付いて上の方へ伸びると花が咲いて実がなるようです。小さいうちは葉に鋸歯がありますが、大きくなるとつるんとした葉に変わります。

                             

                            9月の終りごろから低温が続いて、今年は紅葉が早い。ウルシ、サクラは見頃。カエデも緑・黄色・赤の変化が楽しめます。つうじょうは黄色から茶色に変化するナラも、今年はかなり赤くなっています。

                             

                            4764片手鍋4両口木蓋見慣れた片手鍋浅型。今回は両方に口をというオーダーです。4カップ用の大きい方ですので、菜箸やおたまを使うこともあるでしょう。その際は鍋を左手で持ちますので、両方に口があった方が便利かもしれません。

                             

                            木蓋のご要望で、既製品の木蓋の縁に段差をつけて、蓋裏に結露した水分が、鍋の中に落ち込むようにします。ずり落ちない事にもなりますが、こうしないと水分が鍋の外側に伝わり落ちる事になるでしょう。

                             

                            以前に同じサイズの両手鍋をご注文いただいています。直径を同じに作りましたので、両手鍋の銅蓋がのせられますし、この木蓋を両手鍋の方で使うことも出来ます。

                             

                            No.4764 片手鍋 4カップ用 両口 木蓋付き 直径17cm 深さ7.4cm 

                            持ち手全長14.8cm コクタン部分12cm 重さ716g  

                             

                            税込み価格 ¥45,360    別売り木蓋 ¥1,500


                             


                            気温9度の寒い朝 虫たちは? No.4755片手鍋深型3カップ用

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                              小さなコスモス昨夜、仕事を終えて買いものに出た時は17度。明日は冷えそうだなと思っていましたが、案の定けさの最低気温は9度。今年は気温が低いだけではなく、日照時間が短いのでしょう、コスモスの丈が伸びず、花も少ない。雨さえ降れば元気な草に埋もれてしまっています。外来種ですが、なんとなく信州の秋を代表する花の様に感じられているコスモスが少ないと、やはりどこか寂しい。元気な実りの秋を経てこそ、枯れ行く晩秋の侘しさがある。

                               

                              夏の始め頃は、虫たちが復活していると書きましたが、どうもいまいち元気がない。草むらでルルルルルと静かに鳴くカンタンの声は聞こえるが、コオロギやキリギリス、昼間のバッタの声がしない。

                              バッタ?やっと見つけたバッタの仲間ですが、名前はわかりません。寒冷地のため、脱皮回数が少なく、完全な大人の姿にならない。しかも、この仲間は色の変化が多い。温暖化していると言われていますが、下界の様にキチキチキチと鳴きながら元気に草むらを飛ぶ姿は見られません。30年前には、佃煮にするために刈り入れ時の田圃で獲った無数のイナゴたちは、今も群れているのだろうか。

                               

                              セスジ梅雨虫図書館の壁にとまっていた、たぶんセスジツユムシ。産卵管がないところをみるとオスだと思われますが、昼間だったせいか、鳴いてはくれなかった。この数年「サイレント・オータム」を感じていますが、西洋人は鳥の声を楽しむが、虫の声に対する感受性は低いと言われています。もうずいぶん長い間、オケラの鳴き声を聞いていません。

                               

                              4755片手鍋深3昨日も手堅く人気が高い片手鍋を一つ。深型の3カップ用。バランスよく仕上がっています。毎年恒例の銀座展示会まで2週間あまり。出品予定でとり置いた酒器が、旧軽井沢のお店に出していたものが売れたため、出払ってしまいました。明日からまた、銅のパイプに銀を融かして流し、酒器を少しまとめて作る事になります。

                               

                              No.4755 片手鍋 深型3カップ用  すりきり容量950ml

                              直径12.9cm 本体高さ7.7cm 持ち手全長13.4cm

                              持ち手コクタン部分10.2cm 重さ614g

                              税込み価格 ¥43,200

                               

                               

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                              秋に再生したムラサキツユクサ No.4754片手鍋浅型3カップ用

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                                ムラサキツユクサ秋久しぶりの投稿ですので、まずは美しい画像から。株の数は多くないのですが、夏の暑さを越したムラサキツユクサが再び元気に咲いています。蕾もたっぷり用意されて、まだまだ咲き続けるようです。紫を背景に黄色の雄蕊は目立つ。チョウやハチを引き寄せる魅力たっぷりです。

                                 

                                ジャノメチョウさて、花の魅力に寄ってくる虫たちはどうでしょうか。カンタンの声はススキの下からよく聞こえてきますが、ハチは少なめ。ぼろぼろに疲れたジャノメチョウが陽射しを浴びて温まっていました。

                                 

                                ハチやトンボ、甲虫類などは、その一生が終る間近まで外見は変わりませんが、チョウの多くは翅がいたんで、いかにも苦労の多い一生を過ごしてきたという容貌に変化します。ああ、ご苦労さんだったねと声をかけたくなる様子。この後はきっと、蟻や蜘蛛の命を支えることになるのでしょう。

                                 

                                4754片手鍋浅3このところ雑用が多く、落ち着いてハンマーを振るう時間がなく、細切れの時間に作るのは手慣れたものがいい。浅型としてはいくらかふっくらと仕上がっています。片手鍋の持ち手の角度は、決めてあるわけではなくその時々で多少変わります。背の高い人ならいくらか上向きが持ちやすいかもしれません。深いタイプの片手鍋は、食卓に置く事が多いと思われるので、他の食器にぶつからない様に高い角度でつけます。使い手によって好みがあるでしょうから、オーダーされる際に角度や長さについてご相談に応じる事もできます。

                                 

                                No.4754 片手鍋 浅型3ッカップ用  すりきり容量約1L 直径14.8cm 本体高さ6.9cm 持ち手全長13.7cm(コクタン部分10.6cm) 重さ612g   税込み価格 ¥41,040

                                 

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                                雨の中の盆踊りと屋台  小さいがゆったりした姿の片手鍋

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                                  屋台14日、15日と地区の盆踊り大会。二日とも雨が降る中で行われ、14日は子どもたちのスイカ割り。その後の線香花火大会には、子どもが帰ってしまう。昨日15日は、雨の中4時から焼き鳥やら様々な屋台の準備。地区の家々に、生ビールやジュース、かき氷、ジュース、フランクフルト、焼き鳥の無料引換券を配ってあるため、やらないわけにはいかない。7時には霧雨になって、なんとか傘なしで盆踊りが踊れる状態にはなったが、それでもやぐらのまわりで踊るのは10人あまり。こんな時のために、菅笠や簑を被って踊る踊りがあると良いが、雨の夜ちょっと妖怪の集まりみたいな光景になりそう。

                                   

                                  戦後開拓で出来た集落なので、宗教色もないお祭りです。ふだんは子どもが少ないのは、田舎のどこでも同じですが、さすがに軽井沢だけあって、お盆休みには帰省する若い家族や別荘民が混じり、小雨の中、子供達が騒いで走り回っています。屋台を運営する側は気分だけは暖まり、なんとか風邪を引かないですみそう。今朝は早くから土砂降りの中でやぐらの解体と片付け。

                                   

                                  4746片手鍋深3小さな片手鍋。深いタイプとしては口径を広ろくとり、全体にゆったりした印象に仕上げました。持ち手は、このサイズとしては長め。小さいと言っても、すりきり5合。実用上3カップ用です。

                                   

                                  No.4746 片手鍋 深型3カップ用 口径13.2cm 

                                  本体高さ7.8cm 持ち手全長14.7cm 重さ636g

                                  税込み価格 ¥43,200

                                   

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                                  暑い夏はどこへ 昨日の最低気温は16度 No.4744片手鍋浅型3カップ用

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                                    ナナカマド落葉寒い日が続いています。そのせいではないでしょうが、ナナカマドの小枝が一つ、きれいに紅葉して落ちていました。いくらなんでも早すぎますが、梅雨明けと言うには小笠原気団が発達せず、その場所を台風5号が迷走していました。北からそこへ冷たい空気が流れ込んでいるのでしょう。はたして夏は来るのでしょうか。もしかしたらこのまま秋に? 冷たい風がふいていますが、乾いて独特の匂いをともなう秋風とは違います。

                                     

                                    4744片方鍋浅3昨日は片手鍋の浅型小を仕上げ。この仕事を始めた時から作り続けてきたもので、手慣れているとはいえ、毎回ちょっとずつ仕上がりが違います。

                                    No.4744 片手鍋  直径15.2cm 本体高さ6.6cm

                                    持ち手全長13.9cm 重さ608g 税込み価格 ¥41,040

                                     

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                                    何が目当てか、花の中にハサミムシ No.4740 片手鍋 浅型4カップ用

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                                      ハサミムシとナスターシャム種から育ったナスターシャムも30ほどの花が咲いている。そして、その花の中に1匹ずつのハサミムシ。どれもがじっと動かない。はさみが下向いているところから、蜜や花粉を食事中とも思われません。上の葉はかなり食われていますが、ハサミムシが食べたのかは不明。ナスターシャムの独特の匂いに魅かれて、陶然と動かないのかもしれません。台所のゴミにやってくるので、変な匂いが好きなのでしょうか。

                                       

                                      ナスターシャムの花の形がなんだか耳の様に見えるのは、外国の言い伝えのせいでしょうか。英語名はEarwig 「耳の虫」? 寝ている間に人の耳に潜り込んで、脳を食べるという迷信からきているそうです。軽井沢の一般家庭にはゴキブリがいません。寒い冬を越せないせいですが、夜も暖房が効いているホテルにはいますが。軽井沢育ちの子どもがホテルに泊ることもないので、都会で下宿して最初に驚くのがゴキブリだと言われています。ゴキブリの代わりに家に入り込む虫は、半世紀前にはメクラグモ、その後は圧倒的にカマドウマで、ピョン虫とか便所コオロギと呼ばれる嫌われ者。メクラグモは外でも見かけなくなり、カマドウマもこの数年減っています。ハサミムシはとくに害もなく、それほど嫌われることもありません。昆虫としては珍しく、卵や幼虫を守って子育てするそうです。

                                       

                                      4740片手鍋浅4昨日は、片手鍋の浅型。左側の大きい方、4カップ用ですが、すりきり容量は1.3リットル入ります。味噌汁4杯分。そばやうどんなら1人分充分に作れる容量ですので、ミルクパンとするより片手鍋ですね。毎日何度か使う道具でしょう。

                                       

                                      No.4740 片手鍋 浅型4カップ用  

                                      直径16cm 本体高さ7.5cm 

                                      全長30.5cm 重さ709g

                                      税込み価格 ¥45,360

                                       

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                                      キクイモの花で蜜を吸うホシミスジ  No.4738 片手鍋深型4カップ用

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                                        ホシミスジキクイモが花盛り。そのうえ、あちこちに増殖しています。邪魔になったら抜くより、枯れてから芋を掘り起こして食べればいいと思っているうちに増えてしまいました。花も多いが葉もたっぷり茂り、場所ふさぎですが、その豊富な葉ででんぷんを作り芋に蓄えるのですから、葉の多いのも良しとしなければなりません。それに、芋はインシュリン代わりになると言う薬効も書かれていますが、ほんとうかどうか、糖尿病の人が薬の代わりにキクイモを食うということは避けて下さい。

                                         

                                        キクイモの花にやってきたのはホシミスジ。以前、図鑑の細かい文字を読み間違えて、ホンミスジと書いたことがあったかもしれません。翅の裏側、体の近くにいくつもの黒い小さな丸が見えますが、それがホシの名前の由来です。とまっている時はたいてい左のように翅を広げていることが多いので、ゆっくり裏側を見る機会は少ないかもしれません。濃い色の翅を広げて、日光の暖かさをいっぱい浴びたいのでしょうか。背の部分に青緑色の逆Uの字が良く目につきます。

                                         

                                        4738片手鍋深4さて、昨日は昼間の暑さが作業場では耐え難く、午後の2時間ほど涼しい事務部屋で本を読んでいました。その分作業は遅れて、仕上がったのは8時半すぎ。もともと朝方の人間で3時半から4時の間には起きています。夜型の人に言わせると、そんな時間は朝ではないと。歴史は夜つくられるかもしれませんが、銅鍋造りは音が出るので夜にはむいていません。

                                         

                                        No.4738 片手鍋 深型 4カップ用  すりきり容量約1.2リットル 右は3カップ用(すりきり1L弱) 口径13.2cm 本体高さ8.8cm 全高14cm 全長27cm 重さ725g

                                        税込み価格 ¥48,600

                                         

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                                        カラマツの林も凍る季節 Frost on the larch.  No.4600 片手鍋 深型3カップ用

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                                          朝の樹霜昨朝は氷点下8度。今年2度目ですが、前回は地面や落葉に霜がびっしりでした。今回はカラマツの林が白く霜に覆われ、逆に地面には霜は見られませんでした。自然は気まぐれなもの。この光景を見ると、高原の冬を実感します。まだー8度ぐらいでは、朝陽が当たると融けてしまいますが、もう少し寒くなると、昼間の強い陽光に輝く霜の美しさが見られるようになります。山全体が霜で輝いていると、のっぺりと陰影が少ない雪景色とはまた違う表情が見られます。

                                           

                                          明日から銀座のギャラリー江で二人展が始まります。明日は会場に行く予定と言うのに、あいかわらずぎりぎりまで出品するものを作っています。しかも、DMの写真に使った片手鍋を今頃になって作るという、段取りの悪さ。売れっ子の絵描きが、まだ乾いていない油絵を会場に持ち込む話が、バブルの頃にはありましたが、売れっ子でもないのにどういうことでしょう。売れていないのかと言われれば、間違いなく売れていて、ギャラリーに出品作を送った後の仕事場には何も残っていません。売れているのに儲からない不思議な仕事です。

                                           

                                          4600片手鍋深3

                                          昨日の写真と同じじゃないかと言われそうですが、一回り小さい3カップ用です。すりきり容量は970mlありますので、余裕で3カップ(600ml)大丈夫です。ミルク、コーヒー、味噌汁、スープ、ゆで卵などの他に、ちょっとお茶を飲みたい時に手軽にお湯を沸かす方もいます。

                                           

                                          No.4600 きりのいい番号ですが、巡り合わせはベストセラーの一角、片手鍋深形3カップ用になりました。

                                          口径13cm 本体高さ8cm 持ち手全長13cm 重さ610g

                                          税込み価格 ¥43,200

                                           

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                                          • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
                                            ひろ
                                          • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
                                            ひろ
                                          • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
                                            あい
                                          • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
                                            noriko hashimoto
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                                            寺山
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
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