春の雪で浅間山は化粧直し  No.4939 酢重鍋 大

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    浅間山化粧直し201903

    3月に入ってから何度目の雪だろうか。3〜4日ごとに降っているような気がします。浅間山は雪解けで露わになった小皺が綺麗に雪化粧で隠されて、朝日に輝いてます・・・これもいっときの幻ですが。暖国では菜の花が咲く菜種梅雨と呼ばれる前線の影響でしょう。前線に向かって北から風が吹きこむと、昨日のように氷点下8度なんてことになります。風にスギ花粉が舞い、標高で200mほど下った岩村田にある税務署には長居したくない。以前発表された「長者番付」に載るような人は鼻高々で税務署に行ったのかもしれませんが、3〜4時間待ちがあたりまえになっている税務相談の行列に並んで、くしゃみ連発を想像するだけで恐ろしい。計算と記載に20時間ほどかけて、申告書類を仕上げて提出すればいいだけの状態で持っていきます。税金というのは、とられれば悔しいし、とられないほど収入が低ければ情けないしですが、まずは終わったことだけでも良しとして夜は一杯。

    4939酢重鍋大

    雑用に追われながらやっと仕上がった大鍋。海外で開店するレストランに行くようです。今月中にあと一つ。その後、酒器の大小7個ずつというはずでしたが、昨日の話では20個ずつという。ううううっ? 途中まで取りかかっている個人のお客様のオーダーが、しばらくは仕上げられそうもありません。ごめんなさいですが、それはそれでいい加減に仕上げるわけにはいきませんし、なんとか足りない時間をやりくりするしかありません。今朝も3時起きです。

    No.4939 酢重鍋 大 直径20.8cm  高さ11.5cm  全高約22.5cm  全重2.49kg

     

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    単調に見えるコケの複雑な繁殖行動  海外へ出かける酢重鍋 大 No.4937

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      苔20190223

      2月の半ばにくらべると、確実に暖かくなって、朝方の気温は5度ぐらい上昇しました。暖かくなったと言っても、氷点下5〜6度まで下がりますので、東京の真冬より寒い。しかし、朝の5時間を我慢すれば、昼間の日差しは確実に強くなって、金鎚振っていてもついついうつらうつらと睡魔様がやってきます。

       

      一年中、あまり顔色を変えないのがコケたち。乾くと多少不機嫌な顔色になりますが、寒さには平然としています。湿ったところにただ増殖していく単純な一生と思われがちですが、その繁殖行動はかなり複雑です。普通に見られる状態は「配偶体」と呼ばれ、そのうちに卵子と精子を作って、それが受精して胞子体に変化し、胞子をばらまき、その胞子が配偶体に成長します。花が咲いて虫たちが飛んでくる植物に比べると、秘めやかにされどダイナミックな繁殖活動をしているようです。

       

      また、酢重鍋大の仕上げ。海外に開店する酢重レストランで使われるらしい。両手鍋銅蓋タイプは、展示会で中国からの旅行者に買っていただき、酢重レストランの海外店にも出かけ、造っている本人はどこへもいかないのに、鍋は飛行機に乗ってあっちこっちで活躍しています。

      No.4937 酢重鍋 大 直径20.7cm 本体高さ11.2cm 全高22.5cm 全重2.49kg

       

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      意外に暖かった霜の朝  三週間ぶりの仕上げは「酢重鍋 大」No.4936

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        霜20190222数日間続いた温暖な日々、と言っても朝方はマイナス4〜5度に下がりますが、今朝は一転してマイナス10度近くまで冬の逆戻りです。カラマツ林に降りた霜は一昨日の写真。その前に雨など、空気の湿度が高くなったせいで、気温とはあまり関係がないのかもしれません。同じカラマツでも、場所によって霜が降りていないところもありますので、風の通り具合も関係しそうです。もう少し、朝日が強く当たって輝く所を撮りたかったのですが、寒いし、集落の通勤時間に道端にボッと立っているのも気が引けるし・・・下向いて花でも撮っているならいいのですが、人家に向かってカメラを構えるのはなんだか誤解の元ですね。
         

        4936酢重鍋大

        銀座三越の展示会以来、久しぶりの仕上げです。在庫不足で展示会直前は両手鍋銅蓋基本形ばかり作っていましたが、展示会終了後もオーダーと在庫切れで同じ両手鍋銅蓋基本形ばかり。様々なサイズで銅板を10個ほど切り出して鍛ち始めたため、いっこうに仕上がるものがなく、三週間ぶりの第1作が酢重鍋の大です。3月中の納品に向けて、あといくつ作ることになるやら。病気と怪我で仕事が止まることが一番まずい。15年以上前にスキーを断念し、5年前にテニスもバドミントンに転向しました。

        No.4936 両手鍋 銅蓋基本形 「酢重鍋大」  直径20.7cm   本体高さ12cm  

          全高23.5cm  全重2.43kg

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        自然のドライフラワー アジサイ・アナベル?に雪  No.4930 両手鍋 銅蓋基本形 A Double-handles Copper pot ,regular type.

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          20190126雪アジサイコーンフレークに牛乳をかけたような写真ですが、近年よく見かけるアジサイのドライフラワー。隣の公民館の駐車場の反対側にあるため、あまりきちんと観察してきませんでしたが、咲いている頃は花弁(実はガク)が白かったような。そのうちにうすい緑色に変化し、散らないままいつの間にか茶色くなっています。咲き始めと咲き終わりがいつなのかわからない花ですし、ガクばかりで花の本体があるのかもわかりません。

           

          どうやらアジサイ・アナベルという種類らしいのですが、よその花壇で見ると、もっと大きな花の塊がたわわに、多少垂れ気味にどっさりとついています。適当な時期に切り取り、綺麗なドライフラワーに仕立てる人も多いようです。自然の中で霜や寒風に晒されてきれいなドライフラワーに変化している野草は、小さく、豪華さはなくても、雪とのコントラストで美しく感じます。花の色が残るように人が作り上げたドライフラワーは、なんだか花のミイラを見るようで、私はちょっと・・・人手を加えて永遠の美を保つという・・・その時間的余裕がないだけなのですが。
           

          4930両手鍋基本形

          来週からの展示に備えて作り始めた両手鍋 銅蓋タイプ、最後の仕上げです。小振りのものとしては大きい方で、約1.7リットル。2〜3人分のシチューやカレー、煮物やご飯ならもっと大勢でも大丈夫でしょう。案外使いやすいサイズです。

          No.4930  両手鍋 銅蓋基本形 口径16.7cm  本体高さ8.8cm  全高18.5cm

           全重1.33kg  すりきり容量約1.7リットル     税込価格 ¥86,400

           

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          二日続きの雪かき No.4927 両手鍋 銅蓋基本形

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            20190126雪かき26日土曜日。いつもどおりの時間に起きたつもりが、外がなんだか明るい。時計を見るとまだ4時前なので、さては雪かと外を覗く。数cmの積雪で、大したことはないと一安心で、部屋のストーブをつけてパソコンに向かう。この4ヶ月ほどは、起き抜けに重曹を3g、水に溶かして飲んでいます。これは、血液や尿を中性に保つ目的で始めた習慣ですが、効果てきめんでPhは1.5上がって7に。尿酸値も1.5近く下がって、ずいぶん安上がりな療法だと思いますが、ナトリウムを制限されている方や血圧の高い方はご注意ください。

             

            外が白むと、まず除雪の車が通り、その後隣近所一斉に道の雪かきを始めます、朝飯前の一仕事。気温があまり低くなければ、暖かい部屋に戻って朝飯ですが、冷え込んだ日は朝風呂。どうせ、じきに消えてしまうのですが、なるべく規則正しくかき目鮮やかに雪をかくのが疲れないコツです。

             

            4927両手鍋基本形

             

            またまた両手鍋に戻って、仕上げ。写真でみると実物の印象よりも、コロンと丸い。すりきり容量が2リットルあまりで、少人数の家庭向きサイズですが、ご飯なら4合は楽に炊けますので、大家族でもなんやかやと使い道は多いでしょう。

            No.4927 両手鍋 銅蓋基本形  直径18.6cm  本体高さ9cm  全高19.3cm

               全重1.59kg   すりきり容量約2.1リットル  税込み価格 ¥102,600

             


             


            あれっ!欠けているのは月の右側  少し大きめの No.4925 両手鍋 銅蓋基本形

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              20190124朝の月前の記事に載せた月の写真。満月の翌日「十六夜の月」ですが、左下が欠けているように見えました。ところが昨朝、西の空に残る月を見ると、明らかに右側ウサギの耳のあたりが欠けています。寒い夜に無理してとった一昨日の写真は何だったのだろう? カメラのレンズが歪んでいる?私の目が歪んでいる?単なる錯覚?

               

              十六夜(いざよい)の翌日はたちまち月。「立待月」で「忽ち月」ではありませんが、そちらでも意味は通りそうです。昨夜はその次、十八夜の居待月(いまちづき)、座って居るうちに昇る月ということでしょう。酒か団子でもあれば、2時間ぐらい待っているのも苦にはならないかもしれません。通婚だった平安貴族なら、朝帰りに見ることが多かったと思いますが、腹が減って月どころではなかったでしょう。平安朝の和歌は情景描写というより、歌会などの席で想像して詠んだものが多いと言われています。

               

              4925両手鍋基本形

              今回も両手鍋 銅蓋タイプ。もちろん、両手鍋が毎日できるわけではなくて、最後の仕上げ前の状態で作り貯めておいたものです。錫引きが面倒なのですが、手間がかかる所は蓋の縁の折り返し部分。苦労話をするのは、自分の技量の未熟さを自慢するようなので、まあ想像するだけにしてください。たぶん、このように複雑に折り返されている蓋の合わせ部分を、手作業で作っている人はいないでしょう。今回はすりきり容量が3リットル以上。ご飯なら5.5合は楽に炊けます。

               

              No.4925 両手鍋 銅蓋基本形  直径21.3cm   本体高さ9.9cm   全高21.5cm

               全重2.09kg    すりきり容量3リットル余り   税込価格 ¥129,600

               

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              十六夜の月にフクロウが鳴く  No.4924 中サイズの両手鍋 銅蓋基本形

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                20190122の月今朝はマイナス11度。昨夜8時に作業を終えて外に出ると、寒空の下でしきりにフクロウが鳴いている。他の鳥より繁殖期が早いフクロウは、毎年この時期になると鳴き始めます。昨年は一度も聞かなかったので、どうしたのかなと思っていましたが、やはりいるべきものがいると、ホッとします。ボ ボ ボロスケ ボ ボ と聞こえますが、昔の人は「ぼろ着て奉公」と聞きなしたようです。若い人には「奉公って何?」と聞かれそうです。私が子供の頃、「丁稚奉公」という言葉はすでにありませんでしたが、「女中奉公」と言うのはまだ子供でもわかりました。

                 

                フクロウの声は10mほどのところで聞くと、相当な音量と低音の迫力ですが、音声をお届けすることもできず、東の空に浮かぶ月を撮りました。ぼろカメラにいい加減な望遠ズームで撮りましたので、いい加減な写真です。ちょっと左下が痩せているような感じがしますが、満月は前夜だったようです。と言うことは十六夜の月。これを「じゅうろくやのつき」と読むと面白くもないが、「いざよいのつき」と言うと、いかにも文学的です。で、いざよいとはと言うと、ためらいうろうろしていることらしい。月の出は毎日50分ずつ遅れるので、日没と月の出がほぼ同時に起きる満月から50分遅れで出る。忙しい現代人の感覚では、50分もうろうろしていると、待ちきれずに諦めてしまいそうです。まして、昨日は氷点下8度の中で写真を取りました。すでに月は出ていたからいいのですが、とてもじっと出るのを待っているほど風流心は持っていません。

                 

                4924両手鍋基本形

                またまた両手鍋 基本形の仕上げです。今度は標準的な中サイズ。すりきり容量は2.5mリットルですので、ご飯なら楽に4合以上炊ける大きさです。

                No.4924 両手鍋 銅蓋基本形 直径19.2cm   本体高さ9.9cm   全高20.4cm

                   全重1.86kg   すりきり容量約2.5リットル   税込価格 ¥113,400

                 

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                小雪の朝は足長おじいさん   No.4923 小さな両手鍋 銅蓋基本形

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                  足長おじいさん小雪の夜明け。浅間山は雲の中で、カメラを持って外に出たは良いが、この冬はそれほど寒くはないにもかかわらず、草花はほとんど枯れてしまっています。朝日に背を向けると、自分の長い影。こんなにスタイルが良かったら、私の人生も多少変わっていたかもしれません。

                   

                  子供と若者の中間ぐらいの頃に読んだ小説「足長おじさん」。頑張る少女と金持ちの善意を軸に展開するストーリーは、今なら「クサイお話」として敬遠しそうです。それどころか「足長おじさん」なる青年のいやらしささえ感じますが、時代も高度成長の上り坂で、みんな「上を向いて歩こう」の気分、こんなこともあるかと受け入れられました。それにしても、男の場合は少年・青年と書き分けられますが、この小説の主人公のように高校から大学時代の女性を表す適格な言葉がありません。「青年期の女性」には違いないのですが、「青年」と言うとどうしても男性のイメージですね。

                   

                  4923両手鍋基本形

                  前の記事の写真そっくりですが、大きさはぐんと小さく、両手鍋として通常作っている中では最小。3カップ用片手鍋に仕上げるサイズです。余裕の3カップですので、すりきり5カップ、1リットルです。煮物・汁物の他に、ご飯を炊くなら、、らくらく1合半炊けます。

                  No.4923 両手鍋 銅蓋基本形  直径14.6cm   本体高さ7.3cm

                    全高約16cm 全重934g        税込価格 ¥64,800

                   

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                  冬の一日は早い  2019年最初の仕上げは、No.4922 両手鍋 基本形

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                    冬の一日

                    1月も下旬に入り、日没がかなり遅くなっています。日の出はというと、早くなっているはずですが、意識して外に出ないと確認できません。4時には起きているので、日の出の方角に窓がないだけです。部屋に強い朝日が差し込むと、なんだか早く働けと言われているような気分。朝飯前に氷点下10度前後の中、カメラを持って外に出たくないだけです。

                     

                    夕暮れ時、火の見櫓の向こうは八ヶ岳方向。山をこえたレンズ状の雲がゆっくりこちらに向かって流れてきます。寂しげですが落ち着いた時間。まだ晩飯には早く、もう一仕事。寒いせいか、冬は特に腹が減ります。

                     

                    4922両手鍋基本形

                    新春第1作・・・今頃なんだと言われそうですが、10日以上前に形は仕上がり、錫引きをサボっていた・・・嫌な仕事は後に回してまとめてやろうと。しかしこの季節、インフルエンザにでもかかって仕上がらないまま銀座三越の会期を迎えたらと、少し心配になってきてました。「馬鹿は風邪ひかない」という通り、5年に1度ぐらいしか風邪で寝込むことはないのですが、もしかすると今年が5年目ということもあり得ます。インフルエンザの記憶もありませんし、ワクチンも受けたことがありません。

                     

                    No.4922 両手鍋 銅蓋基本形  直径20.9cm  本体高さ9.8cm  全高約21.3cm  

                     全重2.05kg  すりきり容量約3.1リットル    税込価格 ¥129,600

                     

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                    冬の夕空は寂しい? 中サイズの両手鍋 銅蓋基本形 No.4920 中型的双方锅 A medIum-size double-handle copper pot with a copper lid.

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                      赤岳夕陽夏の夕焼けは暑さがおさまってほっとする時間。秋の夕焼けは去り行くものを愛おしむ思索の時間。冬の夕陽はひたすら寂しい。冬は朝日が良い。などと、柄にもなく考えたのですが、写真にすると冬の朝日も夕陽も、なかなか見分けがつきません。樹々や屋根で霜が輝いていれば朝日だと判りますが。このところ乾いてほこりっぽいため、画像ではほとんどかわりがありません。モミの木の左奥に見えるのは八ヶ岳連峰の赤岳ですので、西の空、つまり夕陽だと判りますが、それはちらっと見える山が赤岳だと私は知っているからです。今日からは、シベリアから張り出してくる高気圧に被われて、冬型の気圧配置になりそう。日が沈んだ途端に急激に冷え込みますので、のんきに夕陽を見ている余裕はなくなります。

                      4920両手鍋基本形

                      来年2月上旬の銀座三越展は中国の春節と重なり、中国からのお客様が多いかもしれません。秋の伊勢丹では、銅蓋タイプの両手鍋が人気で、1点しか残りませんでした。次の柳の下にも同じ泥鰌がいるでしょうか。そんな皮算用とは関係なく、この両手鍋は看板商品、私の仕事を代表する作品ですので、これがなければ展示会になりません。これはもう作るっきゃないのです。

                       

                      No.4920  両手鍋 銅蓋基本形 直径19.2cm 本体高さ9.3cm 全高約20cm

                       全重1.84kg すり切り容量約2.5リットル  税込み価格 ¥113,400

                       

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                      真夜中の訪問者?  久しぶりの酢重鍋 No.4913

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                        真夜中の訪問者夜明け前、昨夜の積雪を確かめようと外に出ると、作業場の前を夜中に通った跡が。真夜中の訪問者は狐だろうか。いくらか千鳥足なのは、油揚げで一杯の帰り道というわけではあるまい。今年生まれた子狐はすでに独立していて、これから次の繁殖期に入る頃。雪の上に親子連れの足跡を見ることはないのは解りますが、つがいで行動することもあまりないのかもしれません。ゾロゾロと集まって動く狸に較べて、やはり狐は単独行、孤独な道行きが似合う気がします。

                         

                        突然、人に遭遇すると、なりふり構わず行くあてもなく一目散に、ただ前へと逃げる狸の尻を見ていると、おかしくも悲しいおろかさを感じます。その点、狐はスマートで、逃げるというより静かに立ち去り、充分な間合いを取ってからちらっと振り返る時の、眼の光が印象的です。一つ格上の孤高の存在は、古くから民話の主人公となるにふさわしいようです。

                         

                        4913酢重鍋大

                        昨日は降り始めた雪を見ながら、久しぶりに酢重鍋の大を一つ。来年3月までにまとまった数を作らなければならないのですが、とりあえずは展示会優先。と言っても2月の展示会が終わってからのひと月あまりではこなしきれない数です。少しでも作りだめしておきたいところですが、今年も残り10日。カレンダーを見るのが怖い毎日です。

                         

                        酢重鍋 大 口径20.7cm 本体高さ11.7cm 全高約22.5cm 全重2.46kg

                         

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                        パッとしなかった軽井沢の初雪  No.4912 最大級の両手鍋 銅蓋基本形 

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                          初雪?昨朝とったさえない写真ですが、軽井沢の初雪? 前夜−7度まで下がって夜が明けるとどんよりとした寒空。霜の他に車や屋根の隅に吹き寄せられたような白いものが見え、雪が舞ったか梢の霜が降り注いだか。午前中、何度か白いものが舞っているようにも見えました。何ともはっきりしない初雪?の便りですが、浅間山の北側、草津では雪らしい雪が降ったようです。毎朝、1時間ほど駅前のスキー場で滑るのを日課としている知人が、コースの周りにも雪があったと書いていましたので、降ったことは間違いなさそうです。いずれ、本格的に降るでしょうから、焦る必要もないのですが、寒風が冬枯れの上を吹くとほこりっぽく、風邪引きさんが増えて困ります。昨日の夜は−8度。どんな冬になるのでしょうか。

                           

                          4912両手鍋基本形最大
                          片手鍋修理の仕事と並行して取り組んでいた大鍋。やっと完成です。定尺(尺二の四尺=365mmx1200mm) の銅板から作れる最大の両手鍋です。年明け2月上旬の銀座三越展示の中心に置こうと思っています。プロ用の銅鍋にはこれより大きいものがいくらもありますが、家庭用としては横綱クラス、すりきり容量は4.4リットルです。

                           

                          No.4912 両手鍋 銅蓋基本形 直径23.2cm 本体高さ11.3cm 全高約23.5cm 

                           全重2.72kg すりきり容量約4.4L  税込み価格 ¥183,600

                           

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                          パッとしなかった軽井沢の初雪  No.4912 最大級の両手鍋 銅蓋基本形 

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                            初雪?昨朝とったさえない写真ですが、軽井沢の初雪? 前夜−7度まで下がって夜が明けるとどんよりとした寒空。霜の他に車や屋根の隅に吹き寄せられたような白いものが見え、雪が舞ったか梢の霜が降り注いだか。午前中、何度か白いものが舞っているようにも見えました。何ともはっきりしない初雪?の便りですが、浅間山の北側、草津では雪らしい雪が降ったようです。毎朝、1時間ほど駅前のスキー場で滑るのを日課としている知人が、コースの周りにも雪があったと書いていましたので、降ったことは間違いなさそうです。いずれ、本格的に降るでしょうから、焦る必要もないのですが、寒風が冬枯れの上を吹くとほこりっぽく、風邪引きさんが増えて困ります。昨日の夜は−8度。どんな冬になるのでしょうか。

                             

                            4912両手鍋基本形最大
                            片手鍋修理の仕事と並行して取り組んでいた大鍋。やっと完成です。定尺(尺二の四尺=365mmx1200mm) の銅板から作れる最大の両手鍋です。年明け2月上旬の銀座三越展示の中心に置こうと思っています。プロ用の銅鍋にはこれより大きいものがいくらもありますが、家庭用としては横綱クラス、すりきり容量は4.4リットルです。

                             

                            No.4912 両手鍋 銅蓋基本形 直径23.2cm 本体高さ11.3cm 全高約23.5cm 

                             全重2.72kg すりきり容量約4.4L  税込み価格 ¥183,600

                             

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                            二日続いた霜の朝も一段落。  大きめの華やかな両手鍋 No.4903

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                              霜1二日続いた低温が今朝は少しゆるんでいます。一昨日は氷点下3度を下回り、朝日に霜が輝いていました。わずかに残っていた夏の植物、アサガオやナスターシャムは耐えきれずに枯れましたが、キク科の植物は寒さに強いものが多い。写真は地際の切り株に発達した針状の霜です。落ち葉についた霜は粉を吹いたような細かい粒でしたが、岩ではやはり針状に伸びたものが多く見ヒメジョオン晩秋られました。ほぼ水平に陽がさしている間に撮らないと、すぐに融けてしまうはかない霜の命です。

                               

                              ノコンギクと並んで咲いていたヒメジョオン。遠目には枯れているように見えますが、近づいてみると小さいなりに元気。丈の高い個体はほとんど緑の葉が残っていませんが、後から発芽した小さな個体はまだ緑を残しています。今年の紅葉は、カラマツがあまりきれいな黄色にならないまま落葉し、カエデが場所によって丸坊主の木、紅葉盛りの木、緑だったり変色の途中だったりと、まだしばらくは楽しめそうです。

                               

                              4903両手鍋波縁八角

                              大きめの両手鍋。食卓で使う事が多い形ですので、上縁は8角の波縁、縁の幅を少し大きめにしました。すき焼きや鍋料理にぴったりですが、意外に煮魚とか、パスタ類、肉やハンバーグの煮込みなど、食卓を華やかに演出できそうです。子どもが大勢集まる時に、切った紅玉やサツマイモを甘く焼いてバターで味を決める、なんて楽しそうです。

                              No.4903 両手鍋 波縁 木蓋  外径28.6cm 内径24.3cm 高さ6.8cm

                               重さ1.47kg 折り返し部までの容量約2L  税込み価格 ¥95,040

                               

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                              小さな紅葉 ツタウルシとニシキギ  No.4901 長円両手鍋

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                                ツタウルシ/ニシキギ 11月3日は晴れの特異日といわれますが、その前後は確かに好天が続きました。晴れれば朝は冷え込む事が多いのですが、今週後半はさえない天気。今朝もかなり降っています。写真は昨日の雨に濡れる小さな紅葉。右は、隣の生け垣。五葉松の間から立ち上がるニシキギの赤い葉ですが、そのどぎつい色はあまり好みではありません。おもしろいのは、茎に翼がついている事。ニシキギにとって、

                                何の役に立つのでしょうか。

                                 左は、ブロック塀を這い上るツタウルシ。小さすぎて、離れたところからでは見えそうもありませんが、O.ヘンリーの短編「The last leafe 最後の一葉」を思い出します。中学だったか高校だったか、読まされた記憶があります。O.ヘンリーの短編集は、いかにも万人受けするもので、学校でとりあげるには無難な内容です。私には、ヒューマニズムよりもコミュニケーションの不足を感じたのですが、半世紀以上前の当時、まだ日本社会はニューヨークより温かい会話が通っていたのかもしれません。現在の都会暮らし、田舎暮らしもそうかもしれませんが、コミュニケーション不足を痛感します。
                                 

                                先月の展示会以来、公私ともに雑用雑事がたまっていて、その上に次の展示のために大きなものに取り組んでいたため、仕上がりの紹介が途切れていました。酒器を作っていれば毎日でも記事になるのですが。次の、伊勢丹新宿店 展示まで10日。今日ご紹介しますのは、前のNo.4900 より一回り小振りですが、縁がない分、容量は同じで価格の安い長円鍋です。

                                4901長円両手鍋

                                No.4901 長円両手鍋  全長34.2cm 本体長31.6cm 幅26.5cm 全高10.4cm

                                 本体最低高5.4cm 重さ1.40kg すりきり容量約2.5リットル  

                                税込み価格 ¥91,800

                                 

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                                氷点下2度に下がり、夏の花も終わりです。  No.4900 長円縁両手鍋 丸

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                                  アサガオ20181029数日つづいた氷点下の冷え込みで、小さくなって耐えていたアサガオも終わり。こぼれ種から生えたもので、夏の間も栄養不足のためか、花は小さかった。厚遇されている他所のアサガオは大きな花を咲かせたまま終わりを迎えているでしょうが、どんどん小さくなって最後に到るのもなんだか好ましく思えます。もちろん、アサガオに意思があれば、余計なお世話、肥料ぐらいケチるなと言われそうです。

                                   

                                  ドウダン2018日々、色が濃くなるドウダンツツジですが、アサガオのような変化の妙を感じない。わずかに、種の存在が、無機質な印象を和らげています。多くが低い生け垣として植えられていますので、目の高さになる事はほとんどありません。これが、カエデのように空を覆うほどであったなら、気が狂いそうです。サラサドウダンは5mほどの高さになりますが、紅葉はおとなしく、特に今年はぱっとしません。

                                   

                                  4900長円縁両手鍋丸銀座の展示も終わって、今月下旬の伊勢丹新宿店展示にむけて制作始動。まずは大物を仕上げておこうと、長円縁両手鍋です。折り返し部分までの容量は2.5リットル。たっぷりの鍋料理にむいていますが、洋食のメインディッシュとしても存在感があるでしょう。熱々のオーブン料理に応用できそうです。丸い木蓋(付属)が合わせられます。

                                  No4900 長円縁両手鍋 丸  全長36.3cm 本体長30cm 幅29.2cm 内部径27cm

                                   全高4.8cm 重さ1.45kg   税込み価格 ¥113,400

                                   

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                                  「夕焼け小焼けの歌」 対 「赤とんぼの歌」  歳とともに好みの変化で以前の作品を改造する

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                                    アキアカネA縮小毎日、夕方の4時になると、地域の防災無線放送が「夕焼け小焼け」のメロディーを流す。夏場9月までは5時ですが、日が沈むのが早まるにつれて、時間が1時間早くなります。いっとき話題になった「サマータイム」とは逆です。その頃になると、亜高山帯に上っていたアキアカネが里に降りて来ます。まだ、「赤とんぼ」と呼ぶには色づきが悪いのですが、夕焼け小焼けのメロディーを聞きながら、心の中では「赤とんぼ」の歌が流れています。子どもの頃は、「追われてみたのは・・」と勘違いして、意味も解らなかったにもかかわらず、歳を重ねるごとに魅かれるようになる歌です。

                                     

                                    たかが鍋とは言え、やはり歳とともに感覚が変化することもあり、改造したいと感じ始めるとそのまま販売するのが嫌になります。お客様にとっては、どちらの感覚が良いとも言えませんし、様々な年齢層の方々が見ていきますので、自分が歳とともに好みが変化したとは言え、それをお客様が同じように感じることはないでしょう。以前から気になっていた大振りのグラタン皿。持ち手がないと扱いにくいかもしれません。長径側のえぐりを広げて、そこに持ち手をつけました。少し大胆さに欠けるという気もしますが、現在の好みとしてはこちらです。改造合体

                                    No.4896 長円両手鍋 全長30.9cm 本体長25.7cm 幅18.4cm 

                                     全高5.8cm 最低高4.3cm 重さ718g  税込み価格 ¥56,160

                                     

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                                    台風が温帯低気圧に変わると・・・  珍客クモガタヒョウモン  No.4893変形長円 両手鍋

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                                      クモガタヒョウモン夜中に風が窓を揺らす音で目が覚める。そういえば台風が日本海側を通っているはず。4時前に起きだして、気象庁のサイトで台風情報を見ると、温帯低気圧に変わっているため、風速などの細かい情報は出ていない。進路に近い日本海側では、きっとかなりの風が吹いているだろう。収穫直前のリンゴが落ちなければよいが、台風ではなくなっても、もう少し情報を出してほしいものです。年に1度の収穫に対する不安は、毎月決まった収入があるサラリーマンには理解できないかもしれません。

                                       

                                      作業場の横に咲く、正確にはお隣さんの庭に咲くシオンに珍客到来。どうせどこにでもいるヒョウモンチョウだろうと、適当に2枚撮った写真ににうちの1枚。柄を頼りに図鑑をめくると、クモガタヒョウモンらしい。全国にいるが数は少なく、暖地では春に発生し、夏の間は寝て過ごすという。寒冷地ではその頃発生するらしい。翅の先端にある白い斑紋から、胴体へと連なる模様がおもしろい。

                                       

                                      4893両手鍋A

                                      酒器40個の呪縛から解放されて、新作第1弾。2年以上前に作ったNo.4530 よりも二まわり大きく、特に深さをたっぷりとって、鍋料理向きのバランスにしました。すり切り容量は2.5リットル以上あります。実用上2リットルまではOK。

                                      4893両手鍋B浅い鍋に較べると、長時間煮込む事もありますので、蓋が便利。寒さが早そうな今年の冬に向けて、ひとひねりユニークなデザインの鍋です。

                                       

                                      No.4893 変形長円 両手鍋 木蓋付き

                                       

                                      全長33.9cm 本体長径31.4cm 短径28.7cm

                                      全高10.5cm 本体高10cm 最低高6cm 重さ1.39kg

                                      税込み価格 ¥108,000

                                       

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                                      はじめて認識したツバメシジミ  ふっくらした印象の両手鍋 銅蓋基本形 No.4852

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                                        ツバメシシミちょっとピンぼけですが、ゲンノショウコの花の蜜を吸うツバメシジミです。広角サイドの標準レンズでは、これが限界。地面にひざまずいて、そっと近寄っています。虫の写真マニアなら「這いつくばって撮れ」と言うか、黙って高級なレンズに付け替えるか。それでも、翅の下の方に小さな突起があるのが解ります。これってなんのためにあるのでしょう。種類の多いシジミチョウ同士で、同じ種のオスメスが間違える事なく出会える目印でしょうか。作業場の入り口に咲く小さな花に、小さな蝶がいることに気づいて、ほんの挨拶がわりに撮らせてもらいました。

                                         

                                        赤ければベニシジミ、白ければヤマトシジミというぐらいしか知らなかったので、オレンジ色の部分がちょっと違うぞと調べると、正体はツバメシジミ。決して珍しいものではなく、幼虫の食草はマメ科植物。代表的なものはシロツメクサと書かれているので、それなら仕事場周辺にいくらでも生えています。しっかり栄養を摂って、卵をたくさん産んで、来年はもっとお馴染みさんになってほしいものです。

                                         

                                        4852両手鍋基本形

                                        夏前にいただいたオーダーの両手鍋。標準的なバランスより少し深めで、ふっくらとした印象にというご希望でした。底はもちろん平らですが、全体は球形に近い曲線。すりきり2.5リットルのサイズですが、実際はもう少し入りそうです。

                                        No.4852 両手鍋 銅蓋基本形 直径19.8cm 本体高さ9.8cm 全高約21cm

                                         全重1.89kg    税込み価格 ¥113.400

                                         

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                                        台風の雨に洗われて  No.4846 両手鍋 銅蓋基本形

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                                          アカツメクサとナスターシャム芽生え

                                          雨台風だったようですが、軽井沢では遠ざかってから風が吹いて、花豆の棚やトウモロコシが倒れたようです。小枝や葉が道ばたに落ちて、濡れたままなので車は滑ります。道ばたでは泥やほこりをかぶって、きれいには見えないアカツメクサですが、雨に洗われて本来の輝きが戻っています。たくさんの花が丸くまとまって、全体でアカツメクサの花。一つ一つを見ると、マメ科らしい花で、平べったく輪生したらレンゲに似るでしょう。牛の餌とされる以前から、詰草の名が示すように、乾燥させて陶器やガラスの荷物に詰められて、ヨーロッパからやって来たのかもしれません。

                                           

                                          右はナスターシャムの芽生え。季節外れもいいところですが、無理矢理室内で冬越しさせた鉢植えが、春早くから咲き始めて、実を付け、それを植木鉢に蒔いておいたところ、忘れた頃に芽が出ていました。台風でびっくりした? 種を一度寒さに当てないと発芽しないかもしれないと思い、冷蔵庫に入れてみようかと思っていた矢先の発芽でした。これが順調に成長して、秋までに花をつけるか、人間のいたずらで季節をずらされて、花にしてみれば迷惑でしょう。もっとも、花屋で売っている花は、どれもがそんなめにあっています。

                                          4846両手鍋基本形

                                          写真にしてみると、前の二つと同じように見えますが、一回り大きくて、すりきり容量は2リットルあります。小振りではありますが、ちょっと気張っているようで、頼もしい道具になりそうです。

                                          No.4486 両手鍋 銅蓋基本形  口径17.8cm 本体高さ9.6cm 全高約19.5cm

                                           全重1.50kg   税込み価格 102,600円

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                                          • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
                                            ひろ
                                          • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
                                            ひろ
                                          • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
                                            あい
                                          • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
                                            noriko hashimoto
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                                            寺山
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
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