満開の冬越しナスターシャム  3リットルサイズの両手鍋 銅蓋基本形 No.4839

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    昨年の​冬の初め、まだ咲いているナスターシャムが一夜の霜で枯れるのを見たくなく、ほんのいたずら心で鉢に移して、室内に入れました。真冬の2〜3日、仕事場を留守にすると、室温も氷点下になって枯れるのですが、この冬は展覧会がなく、ひたすら引き蘢ってオーダーの仕事三昧。ナスターシャムは無事に冬を越して、春先から咲き始めました。日照時間が長くなると蕾をつけるらしく、外の気温が氷点下のうちから開花したため、朝日当りの良い外に出して、夕方室内に戻す事に。花屋ではまだ小さな苗しか出ていない時期から、その特別待遇に応えて、見事な咲きっぷりです。今年は梅雨がなかった事も良かったのかもしれません。

     

    梅雨と言えば、まだ小笠原気団もオホーツク海高気圧もできない内に、大陸からの前線をともなう移動性低気圧がやって来たとたん、気象庁は梅雨入り宣言をしました。「梅雨」の定義を読み直した方が良いのではないかと思っていたら、案の定低気圧と高気圧が交互に西から流れて来て、晴れの日の方が圧倒的に多い。その後、小笠原高気圧ができると、移動性低気圧は本州日本海側を北東に進むようになって、東北・北海道が雨。やっと、数日前にオホーツク高気圧ができたら、今度は台風が九州・山陰の北で温帯性低気圧になって梅雨前線をともない、日本海側で広範に強い雨を降らせています。気象庁の「梅雨明け宣言」直後に梅雨入りしたらしい。大型コンピューターのご託宣より、外を見て毎日続けて雨が降るようになったら「梅雨だ〜!」と素直に言った方が良いのではないでしょうか。

     

    今日は久しぶりにしっかりしたものを仕上げました。数日前に鍛ち終わっていたのですが、雑用に追われて錫引きから後の工程がお預け。あまり放ったらかしておくと腐る・・・なんてことはありませんが、雨で外に出る事がなかった今日の午後、エイヤッと仕上げました。オーダーではないので、欲しい方はお早めにご連絡を。

    No.4839 両手鍋 銅蓋基本形  直径20,6cm 本体高さ10,4cm 全高約21.5cm 

      全重2.05kg すりきり容量約3リットル  税込み価格 ¥129,600

     

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    刈り取られるフランスギク 外来種の扱いについて  No.4838 小さな両手鍋 銅蓋基本形

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      フランスギク2018b日曜日に地区の清掃があり、草取りやら公民館の掃除やら1時間余り住民総動員。草刈りはあらかたエンジン動力の草刈り機、(なぜかビーバーとよんでいる)で片付けてしまいます。もう花の時期が終わりに近づいているフランスギクですが、花壇の縁で咲いているものは刈られずに残り、道ばたで咲いているものはきれいに刈られていました。なぜ? 邪魔な外来種の雑草と見るなら花壇ものこそ根から引き抜いた方が良さそうな気がします。何年か前、通りすがりに見た花壇では、花盛りのフランスギクを全て刈り取って積んでありました。フランスギクに占領された花壇に他のものを植えたいなら、刈らずに根から抜かなければ、来年また同じことになるでしょう。

       

      道ばたを占拠する外来種できれいな花を咲かせるものには、少し前の記事で紹介したルピナス、セイヨウタンポポ、ハルザキオランダガラシ、ムシトリナデシコ、オオキンケイギクなど。オオキンケイギクは特定外来種として駆除の対象になり、役場の職員が見つけると抜いて行きます。それ以外の外来種に対する対応は、地域や個人によってバラバラです。農家は畑の中に種を飛ばすセイヨウタンポポを嫌いますが、他の外来種には鷹揚です。役場は国が抜けと指示するオオキンケイギクは駆除しますが、生態系を破壊し花粉症の原因になるオオブタクサがどんなに繁茂していても見過ごしています。セイタカアワダチソウが花粉症の原因ではなさそうだとなったら、いまは放置されるようになっています。マツヨイグサやオオマツヨイグサのように、すこし古い時代に入った外来種、その後名前もわからない同じ仲間が混ざり、みんな「月見草」としてお目こぼしになっています。オオキンケイギク以外は、他人の敷地に生えているものを抜くわけにはいかないので、 人間さまざまな都合と好みをかいくぐって、しぶとく生きています。

      4838両手鍋基本形

      昨日の仕上げは両手鍋 銅蓋基本形。写真の小さい方です。大きいのは比較のために並べた標準サイズ(すりきり容量2.5L)。左はすりきり容量1リットルで、通常作る中では一番小さいもの。それでも1合半のご飯は楽に炊けます。味噌汁なら3杯。蕎麦・うどん1人前です。大きい方は両手鍋としては中間サイズ。この辺のサイズでは、ふだんの人数より少し大きめのサイズを選ぶケースが多く、「大は小を兼ねる」ということがあります。今回のような小さなものでは、1〜2人で毎日使うことを考えたら、ぴったりサイズを選ぶ方が良いかもしれません。一人用としては充分な余裕があります。同じ容量の片手鍋に較べると圧倒的な存在感。「一寸の虫にも五分の魂」という気合いがこもった道具です。

       

      No.4838 口径15.2cm 本体高さ6.8cm 全高約15.3cm 全重900g

      税込み価格 ¥64,800

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      体の美しい動物 されど地味〜な我ら 勝負球No.4837 長円形両手鍋

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        カエデに毛虫上等な和菓子のような彩り。柔らかく美味しそうなカエデの若葉に先客が。どんな蝶?蛾?の育つのだろうか。毛虫のうちからなかなか美しい。毛虫と聞いただけで身震いする人にはごめんなさい。動物の中まで美しい彩りといえば、昆虫と鳥、魚が際立っています。は虫類もきれいな体のものがいます。貝殻や珊瑚にも美しいものがありますが、はたして動物の体と言ってよいものか、疑問です。この毛虫、もっとアップで撮りたかったのですが、それを掲載すると、二度とこのブログを開かない人がいそうなので、やめておきました。

         

        こうしてみると、我らほ乳類は地味ですね。特に人間を含む類人猿の仲間ときたら愛想なし。しかたないので、異性を引きつけるために、頭のてっぺんから足の先まで、様々な動植物や鉱物でつくった服や飾りを、とっかえひっかえまとっています。その形や色が自分の個性だと勘違いしている。進化の過程で雄も雌も同じ地味な色になったということは、中身で勝負する生き物の道を歩んだということのはずです。知力や体力、技術力を磨いて、異性に選ばれる努力をする生き物になったということでしょう。毛虫や鳥の真似しなくてもいいはずなんですが・・・まあ少しぐらいなら、好みに合う装飾を楽しむのも、いいのかもしれません。一度きりの人生、できることなら納得のいく選択をしたいものですね。

         

        4837

        納得のいく選択の前に、納得のいく生産物がなければ、つまらない妥協をすることになります。どうあがいても、価格の点で妥協しないわけにはいかないことが多いのですが、好みのデザインや求める機能は意識しておかないと、ブランドや見栄に流されます。これは、買って使う側の問題で、作って売る側としての私は、ブランド力も肩書きもなく、否でも応でもデザインと機能で勝負するしかありません。今回の両手鍋、その意味では多少勝負球を投げてみた感じはあります。

         

        No.4837長円形両手鍋 全体長径40.6cm 本体長径33.4cm 本体短径28cm

         内部長径29.4cm 内部短径25.3cm 全高9cm 本体最低高6.8cm 重さ1.59kg

         折り返し部までの容量約 2.9リットル   税込み価格 ¥135,000

         

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        アヤメの花の微妙な違いの原因は環境?遺伝子?  No.4834 両手鍋 丸縁銅蓋

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          アヤメ/アップ作業場の横にあるアヤメが、隣の公民館のアヤメから2週間遅れで咲き始めました。日当りがいくらか悪いせいでしょうか。かなり濃い色で、青と紫の中間。この系統の色は写真にするとかなり変わってしまうことがあります。通常、花の写真はせいぜいコントラストと明るさを調整するぐらいで、色のバランスには手をつけませんが、青系の花はなるべく実物に近い色合いにすることがあります。かなり赤を強くしましたが、実物はもっと紫に近い色です。

          アヤメ公民館

           

          青系の花で色の変化が激しいものにアジサイがあります。ピンクから空色まで場所によって違ったり、同じ花が咲き始めと終わり頃では変化したりもします。アジサイの場合は土壌の酸性度によって変化するのではないかと思いますが、アヤメではどうでしょうか。

          右の写真は公民館のアヤメです。「アヤメ」の名のもとになったあや模様、垂れ下がった花びらの根元の柄が白く広がり、明らかに作業場のあや模様とは異なります。遺伝形質がことなる別系統の株だということで、必ずしも栄養や日当りのせいではないようです。このような、自然の変異を見つけて、園芸家は品種改良に利用するのでしょう。

           

          4834両手鍋丸縁銅蓋

          昨日の仕上げは小振りの両手鍋 丸縁銅蓋タイプ。「一人鍋」とよんでいる大きさですが、折り返し部分までの容量は1リットル以上あります。外国暮らしの方からのオーダー制作で、来月には海を渡って・・・実際は空を飛んで、ですが。なんでも「大は小をかねる」というものではなさそうです。手頃な大きさの道具は使い易いばかりではなく、使う楽しさや愛着が湧くという点では、優れています。出番が多く、「価格対使用頻度」の点でも高い評価が出来そうです。

          No.4834 両手鍋 丸縁銅蓋 外径20.3cm 内径18.2cm 本体高さ6cm

           全高約14.5cm 全重1.15kg  税込み価格 ¥78,800

           

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          藤の大木? ヤマツツジ 両手鍋 銅蓋基本形No.4831

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            フジの大木八重桜もほとんど終り、ツツジが満開です。フジの花も、日当りの良いところでは開いていますが、仕事場から公民館をはさんで反対側には、なんと藤の大木が花盛り。そんな馬鹿な!と思われるでしょうね。藤は言わずと知れたつる性の植物です。大木になるはずがありません。巻き付かれてしまったのはどうやらイチイのようです。この木の持ち主は、これほどまでに見事に咲いているので、フジを切らずにその花を楽しんでいるのでしょう。イチイは北日本ではオンコと言い、この辺りではトガの木と呼んでいます。刈り込んで生け垣に仕立てることが多いのですが、単木で開けたところに生えていると、10mぐらいまでは成長し、年老いた木はご神木としてだいじにされています。藤づるに取り憑かれてしまったのでは、神様のより代にはなれないでしょうが、枯れずにまっすぐ立っているだけでも、立派ではあります。

             

            ヤマツツジこの季節、花は次々と開いては色あせ・・・いたずらにうつろうというわけではないでしょうが、忙しいこと。作品の仕上げは酒器以外、毎日次々にとはいきませんので、今日は花をもう一つ。右はヤマツツジ。ミツバツツジやドウダンツツジに続いて咲き、最後はレンゲツツジですが、どこにでもあるヤマツツジ。山の斜面や林道沿いの半日陰地、川岸の崖にでも咲いています。花に多少の濃淡や大小はありますが、基本的には赤オレンジ色。遠目にはベタな印象の花ですが、ちょっと陰影を強調して、ドアップで登場してもらいました。

             

            4831両手鍋基本形

            今日の本命は、両手鍋 銅蓋基本形。写真ではわかりませんが、小振りの両絵鍋のうちでは大きい方です。すりきり容量は約1.6リットル。吹きこぼれに注意すれば、3合のご飯が炊けるサイズです。少人数のシチューやカレー。4人分の味噌汁や煮物など、使い勝手の良いサイズでしょう。オーダーで作りましたので、一日眺めて、問題がなければお客様のところへ発送です。

             

            No.4831 両手鍋 銅蓋基本形 直径17.2cm 本体高さ8.1cm 全高約17.5cm

             全重1.29kg すりきり容量約1.6L  税込み価格 ¥86,400

             

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            標準的な大きさのNo.4828 両手鍋 銅蓋タイプ基本形

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              4828両手鍋基本形

              5月に入ってから0度近くまで下がる日があったり、昨日から今朝にかけては冷たい雨が降り続いています。そんな時はバタバタせずに落ち着いて制作に専念すればいいのですが、混雑する連休中は外出をひかえ気味でしたので、昨日は雨の中をあちこち外出。一昨日仕上げた両手鍋に紹介です。

               

              大きさも直径と深さのバランスも、一番標準的な造りの両手鍋 銅蓋基本形です。すりきり容量2.5リットルで、煮物。汁物・炊飯の道具としては、3〜5人家族向き。しかし、2〜30年前に較べると、標準サイズがよく売れるということはなくなり、小さなものから大きなものまで、ばらつきが大きくなっています。使う側の要求、選択基準が多様で個性的になっているのでしょう。作る側としても、同じものばかり造っていては、楽かもしれませんが楽しくない。オダマキ園芸種と書いてみて、「らく」と「たのしい」が同じ字だと気づきましたが、手作りの仕事ではこの二つは必ずしも一致しません。しかし、お客様そっちのけで冒険ばかりしているわけにもいきませんし、やはり「標準」あってこそ、そこからはみ出す楽しさもあるのでしょう。

               

              No.4828 両手鍋 銅蓋基本形 直径20.2cm 

              本体高9cm 全高約20.5cm 全重1.91kg   税込み価格 ¥113,400

               

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              先週の雨では浅間山は新雪 No.4824 両手鍋 銅蓋基本形

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                オオヤマザクラと浅間新雪

                昨夜から雨ですが、写真は先週中頃のもの。里では雨でしたが、翌朝の浅間山は新雪に輝いていました。色の濃いオオヤマザクラと白いコブシの競演、カラマツはわずかに黄緑色の新芽が。今年はサクラの開花が早い。ソメイヨシノに較べてオオヤマザクラが特に早く咲いています。コブシは例年どおりですので、開花のメカニズムが違うのでしょうか。積算温度が影響すると言われますが、今年の冬、明け方は寒い日が多く、雪が少なかってせいでしょうか昼間は陽射しが強く、温度が上がりました。植物によって、気温の変化に対する感受性に違いがあるようです。

                 

                4824両手鍋基本形

                このところ雑用が多く、仕上げに手間取りました。花見酒に浮かれていたわけではありませんが、田舎暮らしでは季節の変わり目に、それに対処するための仕事が増えます。まあ、時間をかけてじっくり仕上げただけに、姿のバランスの良さまずまずのものでしょう。すりきり容量が2リットル余りの、手頃なサイズです。

                 

                No.4824 両手鍋 基本形 口径18.8cm 本体高さ8.5cm 全高約19cm 重さ1.62kg

                 すり切り容量約2.1リットル   税込み価格 ¥102,600

                 

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                日曜日の朝は恨みの雨?恵みの雨? 春は爆発寸前。 No.4823 両手鍋 波縁木蓋タイプ A stylish pan for Sukiyaki and cooking in the oven.

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                  ツクシ/ヴィオラ/苔

                  昨日、曇天下で撮った写真ですが、春の息吹が充分に感じられます。まだ、芽吹きの周囲は冬の枯れ葉で覆われています。夜からの雨が朝も続いて、今日はさらに生き生きと伸びて粋でしょう。コブシやオオヤマザクラなど、樹木の開花は例年より早いのですが、地際に咲く小さな草花は、むしろ昨年より遅いぐらい。これからが一気に「春 爆発!」。花見で一杯やりたくてウズウズしていた人には恨めしい週末の雨。山菜が伸びるのを待っていた人には恵みの雨。私はと言えば、雪が降ろうが雨になろうが風が吹こうが、春夏秋冬一年中変わらず仕事ですが、それでもそろそろ半日ぐらいの山歩きに出たい気分です。(一輪だけやっと咲いたビオラですが、写真で気づいた葉の形、こんなでしたでしょうか? 雨がやんだらもう一度見てきましょう)

                   

                  4823両手鍋波縁木蓋

                  昨日の仕上げは両手鍋 波縁木蓋タイプ。浅めに作りましたので、すき焼きにぴったり。すでに鍋料理の季節は終っていますが、和食の煮物、煮魚はそのまま食卓へ。パエリヤやパスタ、グラタン。ソテーしてから煮込む料理。オーブン料理。食卓が楽しくなる道具を狙っています。

                  No.4823 外径25.6cm 内径21.9cm 高さ6.2cm 折り返しまでの高さ5.7cm

                   重さ1.20kg 折り返しまでの容量約1.4リットル  税込み価格 ¥71,280

                   

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                  今年の開花一番乗りは「美女と野獣」? 5カップのご飯が炊ける両手鍋銅蓋基本形 No.4804

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                    2018最初の花

                    昨年の冬は寒さの中でもかろうじていくつかの花が咲いていました。この冬は雪が少なく気温が低い。仕事場の周辺をウロウロする程度では、年を越して咲く花は見つけられませんでした。となると、開花一番乗りは何だろうと。左はヒメオドリコソウ。中央はオオイヌノフグリ。どちらも春本番になると、地面を被うように咲く元気な草ですが、今はまだ焼け石の石垣で陽射しの温もりをやっと拾うように咲き始めている。それにしても、この二つの草の名前の落差。「美女と野獣」どころではない。

                     

                    右端はノボロギク。これだけは去年の株で、年をまたいで咲き続け、綿毛の種もつけている。赤紫に変色した太い茎と濃い緑の葉には、なんのこれしきと寒風に負けないしぶとさがみなぎっている。明治に入ってからの外来種。本来の花期は5月〜8月というが、探せば一年中花が見つかりそうです。在来の草花は通常、長い年月のうちに多くの種類が、多様な場所と変わりゆく季節の中で棲み分けて、豊かな生態系を構成するようですが、ポット出の他所者はいつでもどこでも所かまわず?・・・しかし、そのうちにそれぞれが分をわきまえて、それぞれの位置に納まって行くのかもしれません。

                     

                    4804両手鍋基本形

                    1ヶ月ほど前にいただいたオーダー。ご飯炊きが主目的で、深めの両手鍋基本形。すりきり容量は3リットルありますので、5カップの米が炊ける大きさです。もちろん煮物にも汁物にも使い易い形です。

                    No.4804 両手鍋 銅蓋基本形  直径19.5cm 本体高さ10.9cm 全高約21.5cm

                    全重1.98kg    税込み価格 ¥129,600

                     

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                    寒さと乾燥できれい開いたシオンの種 3裂するアヤメの実  No.4803 酢重鍋大

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                      種/シオン・アヤメ左側はシオンの種です。寒さと乾燥にさらされて、いいかんじにポワポワ開いています。タンポポと同じ?と思っていましたが、なんだか綿毛の先に種がついているのでしょうか。茶色の縦長の粒が綿毛の先端にあります。たくさんの毛を落下傘のように広げて飛ぶには、ちょっと不便そう。

                       

                      綿帽子を一つとって分解して見ると、10本ほどの綿毛の根本に小さな種があります。毛の束の中心には種から伸びる少し太めの軸があって、先端部がふくらんでいるのが写真に見える茶色の粒。どうやら雌しべが枯れて残っているようです。右はアヤメの実、アヤメの花は3方に広がり、実は3裂します。こちらはわかりやすいですね。

                       

                      4803酢重鍋大
                      昨日仕上げた酢重鍋 大。何も変わりばえしませんが、大きなものですので、終るとフー!と一息。ここらで一つ、オーダーのものを作り始めていますが、これも両手鍋の基本形ですので、まったく違うものを、というわけではありません。

                      No.4803 酢重鍋 大  直径20.7cm 本体高さ11.6cm 全高約23cm 全重2.46kg

                       

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                      シベリアの春?氷が融けてはまた凍る 酢重鍋大No.4802

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                        シベリアの春?昨日までは氷点下12度前後の朝でしたが、今朝は6度。昼間の陽射しは強く、急に鳥たちが元気に飛び回るようになりました。冬鳥も北へ帰る前から次第に鮮やかな羽根の色に変わっています。彼らが帰る頃のシベリアは水浸し、という話を聞いたことがあります。

                         

                        永久凍土の表面だけが融けて、あちらこちらに大きな水たまりができ、そこに虫が湧いて、戻ってきた鳥たちはその虫を餌に子育てをするという。ありそうな話ですが、本当でしょうか? 先週の温かい日、作業場の前に水たまりができています。永久凍土ではありませんが、この時期まだ地面は10cm以上の深さまで凍っています。雪融け水が表面に溜まって「シベリアの春」状態。デコボコがなくなり、夕方には再びツルツルに凍ります。さらにその上に小雪がかぶればひじょうに危険な状態で、慣れているはずとはいえ、毎年知り合いの誰かが転んで手首を骨折します。私も作業場の前で一度滑って、なるべく肉の厚い尻から着地しました。仕上げたばかりの鍋でも持っていたら、痛みよりそちらで泣いてしまいそうです。

                         

                        4802酢重鍋大

                        二つ併行して作っていた酢重鍋大の一つが完成。これから猛烈な集中労働でいかないと、4月開店予定の納期に間に合いません。春の訪れを待ちこがれる心境にはほど遠い日々が続きます。

                        No.4802 酢重鍋大 直径20.7cm 本体高さ11.9cm 全高約23cm 全重2.47kg

                         

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                        部屋で生き残るナスターシャム  No.4800 長円縁両手鍋丸

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                          ナスターシャム2態

                          今朝は氷点下10度まで下がりませんでしたが、昨日は15度。去年の晩秋、気温の低下が早かったためか、外のナスターシャムが枯れた後もまだ色が残っているうちに、フリーズド・ドライ状態で残っています。遠景にはただの枯れ草ですが、アップで見ると意外な風情があります。霜が降りる直前に鉢植えにしたものが、今も部屋に残っています。花をつけることもなく、しかし、陽光を求めて体を精一杯伸ばして、必死の生き残り作戦。本来の姿からは不自然ですが、観葉植物だと思えばいいいのでしょう。食べようと思えば食べられるのですが、健気さの手前躊躇します。このまま春になったら、再び咲くのでしょうか。

                           

                          4800長円縁両手鍋丸

                          ひと月ほど前にいただいたオーダーです。No,4760 のデザインで、どちらの方向からでも鍋の中身がよく見えて、取りやすいように縁の角度をねかせ、さらに持ち手取付部分の幅を広げるなどの具体的ご希望がありました。容量は2.3リットル前後。オーダーをいただいてすぐにとりかかったのですが、今回はかなり慎重にというか、少し進めては数日間眺めて形のバランスを確かめ、さらに一歩進めるという感じ。横からも上からも実際に使う時の斜め上からの視線でも、デザインのダイナミックさを失わずに、縁を水平に近づける。機能的にも、縁がまるで水平では、汁や蓋の縁の結露が外にこぼれやすくなります。作業している時は、一つの視点、思惑に支配されがちですので、時間をおいて見直すことが必要。その結果が写真のとおりの仕上がりです。持ち手が長くなったことで、縁はより自然な曲線になったように感じます。お客様からの様々なご希望は、惰性に陥りやすい仕事にとって、新しいデザイン開拓や改良への心地よい刺激です。

                           

                          No.4800 長円縁両手鍋丸 全長37.3cm 幅27.8cm 丸い部分の直径24.6cm 

                          全高9.3cm 折り返し部分までの高さ6.1cm すりきり容量約2.3リットル  

                          税込み価格 ¥110,160

                           

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                          丸まって雪と氷点下15度に耐える葉はスイカズラとアズマシャクナゲ  No.4801 酢重鍋大

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                            スイカズラ/シャクナゲ冬

                            良く似た形をしていますが、左はスイカズラ。右はアズマシャクナゲです。スイカズラはまたの名を忍冬。冬を忍ぶと言えば、健気な印象か、はたまた演歌の世界か。冬の始めにも写真を掲載しましたが、氷点下15度を耐えてまだ艶を保っています。このまま春を迎えるのでしょうか。新しい芽吹きを待って散るのでしょうか。そもそもなぜ葉を残すのか。光合成を続けて栄養を蓄えているとも思えませんが、きっとなにかいいことがあるのでしょうね。人間に?と言うより私には解らないというだけでしょう。

                             

                            シャクナゲの方はちょっと陽が当たって温かいと、もう少し葉が広がります。枯れているわけでも、冬眠しているわけでもなさそうです。春早くに花を咲かせますので、冬の間も目覚めていて、ただ今準備中。花芽を少しずつふくらませています。

                            4801酢重鍋大

                            春に開店するどこかの酢重レストランの準備で、今から大鍋を作り続けています。あといくつ作ればいいのでしょう。その間に、個人のお客様からのオーダーを仕上げていきます。あまり早く春が来ると、開店に間に合わなくなりそう。2月は短いですね。

                            No.4801 酢重鍋 大  直径20.8cm 本体高さ11.8cm 全高約22cm 全重2.45kg

                             

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                            雪かきをサボると圧雪からアイスバーンに  酢重鍋大No.4799

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                              朝の雪かき

                              先日の雪です。東京では20cmを越える積雪だったようですが、こちらは10数cm。大雪とは言えません。それでも近所の子供達が幼稚園や学校に行く前に雪かき。気温が低い夜の雪だったせいか軽く、汗をかくことも、腹が減ってへばることもありません。一番左が、仕事場前の道路。車が通る前なら、路面が見えるように雪かきができ、日が昇るとすぐに融けます。車に踏みつけられると圧雪状態になって、日が昇ると表面だけが一時的に融け、その後再び凍り、ツルツルの危険なアイスバーンになります。慣れているとはいえ、毎年のように知り合いの誰かが転んで骨折するほどです。真ん中の写真は一本隣の道路で、誰も雪かきに出ていません。こちらでは、やるべきことをサボる無精な人を「ずくなし」と言い、せいだしてやる時には「ずくを出すっぺ」と声をかけます。語源は判りませんが、「尽くす」からの変化ではないかと思っています。

                               

                              4799酢重鍋大

                              ようやく大物一つ完成です。これから春までは「酢重鍋」のオーダーを中心に、合間合間に他のものを仕上げて行く予定です。その後に展示会の準備。スケジュールだけはすぐに春〜!となりそうですが、これからが一番寒い時期。今朝の最低気温は氷点下15度。たぶん、この冬一番の寒さで、あちこち凍って出ない水の処置に追われました。

                              No.4799 酢重鍋 大  直径20.7cm 本体高さ11.5cm 全高約22.5cm 全重2.45kg

                              すりきり容量約3.8リットル  

                               

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                              霜が朝日に輝く元気な苔 2018年最初の仕上げは長円形両手鍋丸 NO.4796

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                                霜と苔3様

                                寒い日は氷点下12〜3度。温かめの日でも6〜7度で、昨年と違い緑の草はほとんどなく、霜が朝日に輝いているばかりです。温暖化と騒いでいたマスメディアも、この冬はさすがに暖冬と言うこともなく、沈黙しています。インフルエンザ以外にも風邪が流行っているようで、スーパーのレジに行くと皆さんマスクをして並んでいます。喉をやられてガラガラ声で、気管支炎をおこすと2週間以上咳が抜けないそうです。

                                 

                                今年最初の仕上げは長円形両手鍋丸。去年までは変形丸両手鍋とよんでいましたが、どう名付けてもしっくりしません。丸い木蓋が合うことが判るネーミングにしたいのですが、全体の形は長円形。舟形と言うほどは長くないし、楕円形というと惑星の軌道のように玉子形ととられそうです。洒落た形にもかかわらず、今年も無粋な名前で出ています。

                                 

                                4796長円形両手鍋丸

                                No.4796 全長30cm 本体長27cm 幅25.1cm 全高11.5cm 本体最低高5.5cm

                                重さ1.19kg すりきり容量約1.9リットル  税込み価格 ¥77,760

                                 

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                                天気図は豪雪型? 本体に納まる低めの銅蓋で両手鍋 No.4794

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                                  枯れ草と朝日低気圧が通過した後、再び冬型の気圧配置の戻り、朝方は氷点下7度以下。大陸の高気圧が張り出してきて、さらに冷えこみそうです。北日本は等圧線の間隔が詰まって、強い風と雪。かなり頻繁に低気圧も通りますので、今後豪雪に悩まされるかもしれません。

                                   

                                  朝日に照らされた枯れ草。すでに種を飛ばしたあと茎は折れて、一年の仕事を終えた凛々しささえ感じられますが、どっこい!根っこは残って来年の仕事開始に備えているのでしょう。一年中あまり変化のないまま生きている感じのコケは緑を保っています。私の仕事はこちらに近いでしょうか。それでも、「年内納品予定」の仕事は終わり、発送して一段落。暮と正月休みに売れる可能性のある酒器をもう少し作り貯めて、年明け早々にとりかかる予定の鍋作りの準備に入ります。「大掃除は?」・・・こんな仕事をしていると、必要なものとゴミとの見分けがつかず、一般の人が見れば「ゴミ」がどんどん溜まります。

                                   

                                  4794両手鍋基本形低蓋

                                  真横から見ると蓋が低いので、これまでの両手鍋基本形と違う感じがしますが、通常使用する際の視線、斜め上から見ると違和感はありません。お客様の希望で、蓋を裏返しに本体に納まるようにということで、蓋のふくらみを抑え、ツマミもいくらか小さめに作りました。平らな蓋というご希望の前作No.4793よりはふくらみがあります。本体の深さは、鍋料理とご飯炊きを兼用できるバランスで、という注文でした。

                                   

                                  No.4794 両手鍋 基本形 低めの銅蓋  直径19,5cm 本体高さ8.2cm 全高約16cm

                                  全重1.54kg すりきり容量約2リットル  税込み価格 ¥102,600

                                   

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                                  冬を越す植物が昨年の冬とは違うようす 低い銅蓋のNo.4793両手鍋

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                                    ヘデラヘリックスゴールドハートヘデラ ヘリックス ゴールドハートという名前?らしいツタ。ちょうど一年前に同じ場所で撮った写真と較べると、今年の寒さがわかりそうです。昨冬、浅間の焼け石で作られた石垣に、シバザクラ、マツバギク、ノボロギクなどのいくつかの花が寒さに耐えて咲いていました。

                                     

                                    昨日今日と少し暖かく氷点下6度前後の最低気温。昼間ほんの3時間ほどですが、ストーブを消して作業します。と言っても、寒さに慣れてきたからで、室温は8度ぐらい。体を動かさない事務仕事では耐えられない温度です。

                                     

                                    4793両手鍋丸縁銅蓋

                                    お客様のご希望は平らな銅蓋にしてほしいというものでしたが、厚手の鋳造アルミの業務用寸胴鍋と違い、厚さ1.2mmの銅板で平面にすると、強度に不安があります。お客様との協議で、わずかにふくらませることにしました。縁は、蓋をのせる関係で角度を寝かせて、水平に近く作っています。

                                    No.4793 外径24.3cm 内径21.9cm 本体高さ.1cm 全高約14cm 

                                    折り返し部分までの容量約2.2リットル 全重1.89kg  

                                     

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                                    オーダーの内容を間違えて作った両手鍋 No.4792

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                                      ノコンギク種2景今朝もマイナス10度近くまで下がって、ガチガチの寒さが続いています。天気図は完全な冬型ではなく、等圧線の幅を広いので風は強くありません。それでもこの寒さは、大陸上空の気温がかなり低いのでしょう。昨年の冬は、シバザクラやマツバギクの咲き残った花を見つける事が出来ましたが、この冬は石垣の日だまりにも花はありません。

                                       

                                      写真左側は秋にノコンギクの種が飛ぶ寸前のようす。右側は現在。星のようなガクが残って、ミニドライフラワーになりそうです。背景が雪で白くなれば、もっと目立つでしょう。

                                       

                                      No.4792両手鍋

                                      昨日は、仕上げた両手鍋を送ろうと包装。最後にもう一度オーダー伝票を確かめたところ、「No.4735より浅く」と書いてあるらしい。小さな丸文字がFax送信でかすれて読みにくい。蓋を逆さまにして本体に納まるようにという注文でしたので、てっきり深くして蓋のつまみが底につかないようにすれば良いのかと勘違い。後ろの備考欄に、「鍋料理とご飯炊き兼用」となっている。と言うことは、鍋料理向きに浅めにということらしい。備考欄に気づかなかった私の責任ですが、複写式の伝票の小さな文字はFaxには向いていません。この両手鍋は使いやすそうですので、いずれ売れるでしょうが、年内のお届けというオーダーなので、急いで作り直しです。

                                       

                                      No.4792 両手鍋 基本形 直径18.3cm 本体高さ9.3cm 全高約18cm 全重1.51kg

                                       すりきり容量約2リットル   税込み価格 ¥102,600

                                       

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                                      一直線の冬、今期最低気温氷点下9.2度 No.4789両手鍋基本形

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                                        天気図12.15今年は寒い。お盆あけぐらいから暦通り一直線に季節が進行している気がします。しかも、例年より速いスピードで走っている。今朝は夜明け前から強い西風で、隙間の多い仕事場は室温を2度ぐらい。台所の濡れた布巾が、6時頃には凍り始める。いよいよ、凍ったら困る食品は冷蔵庫にしまわなければなりません。天気図は見事に西高東低の冬型。

                                        イソギク17.12.14

                                         

                                        信州あたりでは等圧線が南北に通っていますので、風は西から東へ吹く。等圧線の間隔が狭い北海道では風が強く、日本海側は雪になります。地形図の等高線の間隔が狭いほど急斜面になり、川の流れが早くなるのと一緒です。去年に較べると、お隣の道端で咲くイソギクの元気がありません。いくら耐寒性があると言っても、寒さの進行が速すぎるのでしょう。葉の紅葉が追いつかない感じです。

                                         

                                        昨日の仕上げは両手鍋 基本形。オーダーされた方はご飯を3合以上炊きたいというご希望ですが、すりきり容量2.1リットル。4合近くまでは炊けそうです。

                                        4789両手鍋基本形

                                        No.4789 両手鍋 銅蓋基本形 直径18.8cm 本体高さ8.8cm 全高約19cm 

                                        全重1.56kg      税込み価格 ¥102,600

                                         

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                                        寒暖の激しい冬の入り口  中サイズの両手鍋波縁No.4784

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                                          ニシキギの実と茎昨日は氷点下8度近くまで下がったようです。毎週一度は今期の最低気温を更新する時期ですが、今朝は4時ですでにプラスの気温。低気圧が通過するたびに、その前後で気温が急激に変化します。今日、通る低気圧は雪を降らせるかもしれません。次第に本格的な冬型の気圧配置になっていきますが、そうなると内陸の軽井沢では、日本海側と途中の高山で雪を降らした後の乾燥して冷たい風が吹き、降雪は少なくなります。

                                           

                                          先月下旬に撮った写真、ニシキギの実と茎のようすです。名前のとおり、秋には赤く紅葉するニシキギですが、今年は葉が少なく、あまり目立ちませんでした。実は多めでしたが、今はすでに鳥たちに食べられてしまったのか、見当たりません。何と呼べばいいのでしょうか、茎にはコルク質の翼?が縦に形成されています。何のために?何かの役に立つのでしょうか。他人には解らなくても、きっとご本人にとってはそれなりの意味があるのかもしれません。生物の進化にすべて必然性があると無理に思わず、多様な形態を楽しむ方がいいですね。

                                           

                                          久しぶりにまとまった仕事を仕上げ。伊勢丹新宿店展示会でいただいたオーダーです。展示されていたものはすき焼きなどに向いた浅めの両手鍋でしたが、同じ価格で少し深めに、鍋料理にも向くバランスに。この季節、出番が多い道具になりそうです。

                                          4784両手鍋波縁30

                                          No.4784 両手鍋 波縁 外径25.8cm 内径22.2cm 高さ7.6cm 折り返し部分までの高さ6cm

                                          折り返し部分までの容量約1.9リットル 重さ1.34kg  税込み価格 ¥83,160

                                           

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                                          • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
                                            あい
                                          • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
                                            noriko hashimoto
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                                            寺山
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                                            大阪のoyaji様

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