モノクロームの表現に、独特の境地をゆく中村眞美子の版画展「窓辺より」

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    独特の境地をゆく中村眞美子の最新作を毎年展示する酢重ギャラリー。秋風の旧軽井沢で、9月11日まで。

     

    中村眞美子2018

     

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    人気の中堅作家 田嶋健 木版画展 ー真夏の版画市ー 8月7日(火)〜22日(水) 旧軽井沢 酢重ギャラリー

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      近年、あちこちで見かける事が多くなりました田嶋健さんの木版画展です。

      2018酢重/田嶋健展

       

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      7月29日(日) 13:30~15:00 浅間縄文ミュージアム講演会「縄文美術」

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        2018.7.29.浅間縄文講演会

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        7月14日(土)講演会のお知らせ「三角縁神獣鏡製作地論争と騎馬民族論争」 

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          回を重ねるごとに盛り上がっています浅間縄文ミュージアムのシリーズ講演会「論争!日本考古学」。今回はまたまた欲張ったテーマ。旧石器時代から始まる北・東・南からの人の流入は、その後の時代もますます規模を大きくしながら続き、同時に文化や物産の交流も活発に。しかしまだ、日本列島人が文字を持たない時代のことですので、多くの謎がいまだに残っています。さて、今回の謎解きはいかに。

          180714浅間縄文ミュージアム講演会

           


          本日6月30日(土)浅間縄文ミュージアム講演「金印 真贋論争を集結する!」

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            ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが、本日土曜日午後1時30分より、御代田町の浅間縄文ミュージアムで開かれる講演会です。たった2cmあまりの小さな遺物で、これほど多く語られ論争されたものは他にないかもしれません。さて、その真贋を巡る論争がどのように終結するのか? ご関心のある方はぜひお出かけ下さい。

             

            6/30浅間縄文講演会

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            佐々木卓也 展 2018.6.9〜27 旧軽井沢ロータリー 酢重ギャラリー

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              恒例となっています酢重ギャラリーの「佐々木卓也 展」。今年はどんな新作が見られるでしょうか。

               

              絵画といえば、オークションで何億円で落札されたなどの話題を聞きますが、もちろんそんな絵を手に入れることはありません。入場料を払ってほんのいっとき、その世界に触れ感動することもあるでしょう。しかし、そのインパクトが自身のうちに定着して、何かの変化をうながすことがどれだけあるだろうか。

               

              古来、日本の絵画は襖や屏風、巻物や冊子、はては扇子に描かれ、西洋絵画に較べると近距離で見る、あるいは手に取って見るものが多い。今や美術館やコレクターの垂涎の的である浮世絵にいたっては、江戸時代、庶民が寝っころがって楽しんでいたもの。美に対して、そんな自由でおおらかな距離感を取り戻したい気がします。

              佐々木卓也展2018

               

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              6月3日(日) 浅間縄文ミュージアム講演会「火山としての浅間山」

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                900年前の大噴火で流れ下った追分火砕流の上で仕事をしている私にとって、浅間山の危険性は常に頭のどこか、とげのような存在です。その場所は、火口から7kmで、途中に遮る山がない。追分火砕流程度の噴火が1,000年に一度起きるとするなら、そこに10年いれば遭遇する確率は100分の1。無視できるリスクではない。2万年余り前に起きた山体崩壊の災害規模は桁違いに大きいが、遭遇する確率は一桁か二桁低い。リスクの大きさは、起きる確率と被害の大きさを乗じて考えなければならないだろう。その二つをまずは知ることですね。

                6月3日火山としての浅間山

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                「土の中ならでてきたよ」 浅間縄文ミュージアム企画展  〜8月31日

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                  ユニークで楽しい企画を連発する浅間縄文ミュージアムの展示です。これほど豊かな精神を表現してきた私たちの先祖。土を少しずつ丁寧に掘り起こすジミ〜な作業から、再び日のあたる空間へと舞い戻った表現の数々。暮らしと心を見直すきっかけになりそうです。

                   

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                  「論争!日本考古学」浅間縄文ミュージアム 5月2日(土) 「縄文時代に農耕・栽培はあったのか?」

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                    前回の「日本列島における人類の起源」に続く第2回「縄文時代に農耕・栽培はあったのか?」

                    比較的、水田稲作の弥生文化へ移行が遅かったと言われる信州ですが、農耕・栽培はそれ以前から行われていたのでしょうか? 採集狩猟生活と農耕を較べると、労働生産性は前者の方が高かったのではないかという指摘も聞きます。農耕・栽培という技術革新が人間の社会を変えたという歴史の見方に対して、私は人間社会の変化が必要とする技術を選択し、生産方式を変えて行ったと見る方があっているように感じます。さて、縄文人は農耕・栽培を行っていたのか? 環境の変化、社会の変化との関係は? ワクワク・ドキドキ企画です。

                     

                    論争!日本考古学

                     

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                    春の連休 酢重ギャラリーのオープンは「山中 現 木版画展」から

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                      所によっては、まだサクラもコブシも残っていますが、森は新緑。緑という色がこれほど多彩であったことを感じる時期。同じ木でも、朝と夕方では色が変化します。今年の連休は前後に分かれて、昨日は猛烈な交通渋滞にはなりませんでした。気候の良さに背中を押されて、車から出て徒歩や自転車で移動する人も多かったかもしれません。

                       

                      旧軽井沢ロータリーの酢重ギャラリーもオープンしました。今年の最初は「山中 現 木版画展」です。ギャラリーは、信州の特産品を扱う酢重正之商店の2階。お隣の酢重ギャラリー Dark Eyes に展示している銅鍋も、連休前に半分ほど入れ替えました。版画展のあとでご覧下さい。

                       

                      Gen Yamanaka

                       

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                      昨日から始まった伊勢丹新宿店展示会場 ドウダンツツジの紅葉2態

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                        2017伊勢丹会場

                        昨日始まった伊勢丹新宿店の展示会場。ゆったりとした空間、段差を活かした見やすい展示、動きやすい配置と、会場の構成は抜群です。外国人のお客様がとても多く、工芸専門のスタッフに加えて今年は英語、中国語対応のスタッフも充実。会場にいらしたらどうぞお声をおかけ下さい。初日の人気は片手鍋の深いタイプ。形と同時に握った時の持ち手の感触が好まれたようです。仕事場に一つだけ残してあった片手鍋を急遽追加する予定です。

                         

                        今年は春から夏にかけてオーダー制作が集中し、展示会を行わなかったため、例年より出品数も種類も多くなっています。それでも、何が先に売れてしまうかは予測不能。実績から比較的お買い求めいただく数が多い両手鍋銅蓋タイプ、片手鍋黒檀手、それから価格的にも人気がある酒器と花入れの出品数が多くなっています。しかし、デパートの会場はいろいろな方々が見ていきます。独特のデザインの一品ものをご自身の感覚で選ぶ方や、日本とは異なる暮らしぶりに合う道具を求める外国人のお客様も多く、自由で多様な選び方に、作る方が触発されることも。

                         

                        ドウダン2態台風の風にも散ることのないドウダンツツジの紅葉ですが、あまりに強すぎる印象。生け垣として並んでいることが多く、一面の赤。カエデの紅葉は一本の木でも、赤、黄色、緑の染め分けが目立ち、変化の妙を楽しめますが、ドウダンツツジと来たら塀にペンキを塗ったように無表情な赤です。右側は、生け垣からは離れたところの単木。実をつけていたり、色の変化もあって、これならいいなと思ったもの・・・・と言っても、それは私の勝手な好みで、ドウダンツツジにとってはありがたくもないかもしれませんが、実をつけているところをみると、植物にとってもこの方が好ましいかもしれません。

                         

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                        イチイ?トガ・オンコ?の実が豊作  25日〜31日 伊勢丹新宿店 展示会のご案内

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                          トガの実豊作連日の雨。まだ今週いっぱい、降りそうです。列島南岸に前線が張り付いていて、大陸から移動する高気圧で北日本は晴れますが、中部・関東以南は雨続き。野菜を作っている友人の話では、いつもなら夏で終る収穫が、今もダラダラ続いているものが多い。夏の終わり頃から、花の狂い咲き(戻り咲き)が見られることは、このブログにも書きました。

                           

                          サクラやコブシはほとんど実をつけませんでしたが、イチイの実は豊作です。木によって差が大きいのですが、時には木全体が赤く見えるほど。赤い果肉は甘いので野生動物が良く食べますが、下から見える黒い種には毒があるらしい。この辺りでは「トガ」と呼んでいて、北日本では「オンコ」、文学界隈では「アララギ」と呼んでいる「イチイ」ですが、その名の由来は古代の貴族最上位「一位」の人が持つ笏の材料とされたからと言う。近い針葉樹の仲間には「ツガ」や「トガサワラ」がありますので、植物名としては「トガ」が本来の呼び名かもしれません。

                           

                          来週は伊勢丹新宿店です。それまでに天候は回復していることでしょう。

                          2017伊勢丹新宿展DMブログ用

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                          赤いナナカマドの実を鳥が食べると・・? 「黒木周 cloth grapf 展」酢重ギャラリー

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                            ナナカマド実と紅葉霜が部分的にあたったせいだろうか、ナナカマドの葉が一部紅葉している。実は少し前から赤く色づいているのだが、この実は野鳥がよく食べにきます。ジャムにして売っているのを見た事があるので、人も食べられるのかもしれないが、生で試したことはありません。この木の下に車をとめている事が多いのだが、野鳥が実を食べながら落していくものがある。車のフロントガラスやボンネットにべったり。乾くとなかなかとれません。

                             

                            もう少し奥に車を移動する事も可能なのですが、そこはカエデの木の下。野鳥の落とし物はありませんが、枝から樹液が落ちるらしく、車の表面が汚れます。サトウカエデほどではないが、樹液には糖分が含まれるらしく、小さな野鳥が枝先の樹液をなめていることがあります。車についた樹液はなかなか落ちず、冬場の凍る時期は水洗いもままなりません。

                             

                            銀座展が無事終わり、昨日のうちに片付けて戻る事が出来ました。下は、旧軽銀座の酢重ギャラリーで始まった「黒木周 cloth graph 展」の案内です。

                            黒木周2017DM

                             

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                            9日、銀座展最終日 会場でお待ちしています

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                              2017江会場今朝はいいお天気。三連休の最終日という方が多いでしょう。これから新幹線で東京へ。銀座のギャラリー江でお待ちしています。

                              右は会場の一部。ゆっくりと寛げるスペースで、おいでいただいたお客様とはゆっくりお話が出来ました。二人展の相棒はお馴染み、真田町の奈良千秋さん。形の落ち着きと白が冴えています。

                               

                              4724花入れ左は最初に売れた花入れ。野の花や枝が似合っています。小さいながらも380gとどっしり、安定感のある一輪挿しです。

                               

                              デザイン的には「小さな酒器」と同じ。と言うよりも、酒器を見て花入れに使いたいという人が多く、それなら内部を錫引きせずに、高さを1cmほど伸ばして、花入れとして仕上げたものです。

                               

                              口径5.3cm 高さ15cm  税込み価格 ¥21,600

                               

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                              今日は雨の銀座展へ 自然の髭ゼンマイ 19日、史友会見学旅行のご案内

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                                昨日昼頃から雨が降りだし、気温は上昇して10度前後。一昨日は6度、その前の日の朝は1度台まで下がりました。今日は一日雨のようですが、3連休初日、銀座で開催中の二人展会場(前の記事をご参照下さい)に出かけます。天気が悪いので、遠出を諦めた方々が、地下鉄の出口から1分の展示会場の出かけて下さると嬉しいのですが。

                                ヒゲゼンマイ

                                この数日は仕事場で溜まった雑用に追われ、仕上がった作品紹介が出来ません。左は気温が1度まで下がる直前のゲンノショウコの様子です。腕時計がクォーツになる以前、もちろんデジタルのもっと前、竜頭と呼ばれる小さなツマミを回してゼンマイを巻き上げて動力としていた頃、時計の裏蓋を開けるとそのゼンマイの他に小さな「ヒゲゼンマイ」と呼ばれる細く薄い蚊取り線香状の金属が、クルックルッと巻いたり伸びたりしているのが見えました。振り子の代わりに一定の周期で歯車を動かす仕掛けですが、ゲンノショウコの種を見ているとヒゲゼンマイを思い出します。この種、そんなに速く動きはしませんが、それでも空気が乾燥していると写真の様に上方へ巻き上げ、湿度が高いと下に伸びます。ただそれだけの事ですが、形のおもしろさと変化につられて、9月中はたびたび覗きこんでいました。

                                 

                                趣味で参加している歴史同好会「軽井沢史友会」では、19日(木)に日帰りの見学旅行を予定しています。ご関心のある方はご連絡下さい。

                                史友会旅行案内

                                 

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                                秋の冷え込みが早い 明日2日から銀座 ギャラリー江 二人展が始まります

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                                  サクラの紅葉一昨日の朝は6度を切る冷え込み。まだ9月と言うのに、早すぎると思っていましたが、10月に入った今朝は3度。昼間は陽射しが強く、気温が上がるので、早起きの人と朝寝坊の人では、気温に対する印象がかなり違うだろう。今朝は寒かったですね、と挨拶する人は早起き。現在4時半の室温は12度、灯油を入れてストーブをつけてみる。例年なら10月いっぱいはストーブなしですごすのですが、痩せ我慢する齢ではないだろう。

                                   

                                  紅葉の進みが早い。サクラは赤くなる先から、散り始めている。ドウダンツツジやカエデなど、通常は紅葉後半の主役も色づいている。山栗の実があちこちの落ちていて、道路で拾っている人がいるので、カーブの多い山道は運転注意の季節です。

                                   

                                  明日から恒例の銀座展。今年は年末ではなく、2ヶ月早い開催です。初日の明日は会場に出かけます。ゆっくりご覧になれる会場ですので、ご来場お待ちしています。

                                  2017江DMブログ用

                                   

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                                  久しぶりの展示会案内 銀座のギャラリー江 二人展 10月2日(月)〜9日(月)

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                                    今年は春から夏、オーダーの仕事が中心でしたので、久しぶりの展示会です。毎年恒例の白磁作家 奈良千秋さんとの二人展。日常の暮しの中で、長年ご満足いただける器や道具。風格ある姿としっかりした造りでお届けしたいと思っています。

                                    2017江DMブログ用

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                                    チャーミングでパワフルな「さらしなワールド」 酢重ギャラリー   さらしなまりこ展〜まりんこ山の夏〜

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                                      やはり、梅雨前線モドキは再び南下。猛烈な豪雨をともないながら、ウロウロし、列島の南にはたえず複数の熱帯低気圧や台風が迷走しています。この数ヶ月、気圧配置の異常は近年天気図を見る習慣のなくなった人には感じられないかもしれません。傘を持てとか洗濯しろとか、くだらない指示ばかりのお天気おねえさんより、丁寧な情報と状況説明に徹することです。

                                       

                                      さて、不安定な夏ですが、旧軽井沢酢重ギャラリー「さらしなまりこ展」で、クスッと笑いながらチャーミングでパワー溢れる〜まりんこ山の夏〜をお楽しみ下さい。家に1点・・・お部屋もひょっとすると人生さえも明るくなりそうな・・・。

                                      ついでのついでに、お隣の酢重Dark Eyesに展示している銅鍋もご覧下さい。

                                      2017さらしなまりこ

                                       

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                                      アヤメに種が実らない夏  酢重ギャラリーでは「大原 舞 SCRAP」展が始まりました

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                                        キクイモ開花事務部屋の前でキクイモが咲き始めた。ほんとうはヒマワリだといいなと思っているのだが、日当りが足りない。その上、毎年種を蒔いて苗を育てている時間がないので、勝手に生えていたキクイモで我慢。根が残って毎年どんどん増える。蝶もやってくるので良しとしよう。食うに困ったら食べることもできる。糖尿病予備軍としては、キクイモの根がインスリンの代用になると言うのもいい。

                                         

                                        あいかわらず梅雨前線がはっきりしない。というか関東甲信越はいま梅雨なのか、西日本は前線がかかって、しかも小型台風が次々突っ込んでくるので、豪雨被害が発生する。アヤメの実東日本は北の高気圧が弱いながらも南下しているので、前線は南に下がって晴れ間が多い。東北地方はまだ梅雨に入っていないのではないかという状態で、気温も低いままの気がします。

                                         

                                        作業場の入り口で咲いていたアヤメの一群。花の後で種が実ったのは2割ほど(左側)で、後は不稔。茶色に枯れて実がつかない。この5年ほど見ているアヤメの群れですが、これは初めて。アヤメは根が残るのでなくなってしまうことはありませんが、米がこうなると大問題です。

                                         

                                        旧軽井沢ロータリーの酢重ギャラリーでは新しい絵画展が始まっています。隣のDark Eyesものぞいてみて下さい。大原舞展

                                         

                                         

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                                        今日から宇都宮市大谷 かやぶきの家ギャラリーで、おもしろい展示会が始まります。

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                                          壁面を被う大きな作品から、手のひらにのる小さな焼きものやアクセサリーまで、様々な表現が語りかけてくる展示会。大きな古民家に並べられ、会場そのものが現代の暮らしに対する提案となっています。機能性を持ちながらも、そればかりではない暮しを楽しむ道具。生活空間との調和と異質。会場を訪れることで、何か感じるものがあるにちがいありません。梅雨前線を刺激しながら台風3号が東へ通過します。雨に気をつけながらお出かけ下さい。

                                           

                                          1日に展示品を発送し、さあ新作にと新たに銅板をいくつも切り出し、二日間あっちこっち同時に手をつけたため、どれも仕上がりには到達しませんでした。原板から鎚ち起こす段階は力勝負。いい年しながらも、すぐにやってくる空腹感。修理の依頼もいくつかかかえています。今日はオーダーのフライパンを仕上げる予定です。

                                          20170704かやぶきの家展

                                          JUGEMテーマ:アート・デザイン



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                                          • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
                                            ひろ
                                          • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
                                            ひろ
                                          • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
                                            あい
                                          • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
                                            noriko hashimoto
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                                            寺山
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
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