伊勢丹新宿店展示会は無事終了しました。ご来場の皆様、お買い上げくださいました皆様、ありがとうございました。

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    菊2色昨日は最高気温が16度。夜は雨。暖かさが戻っていて、今朝もぎりぎりプラスの気温です。昨日までは毎朝、フロントガラスの霜を融かしてから車を動かしていましたが、今朝はあたりに濡れた落ち葉特有の柔らかい匂いが漂っています。

     

    隣家の石垣で咲く菊二種。花期が長く、霜が何度か降りても耐えています。秋の終わりを告げる花。今頃、都会の菊愛好家は大輪の鉢植えや懸崖作りを楽しんでいることでしょうが、寒冷地ではたいへんだろうと思います。それでも、困難があるほど燃えるのが愛好家なのかもしれません。

     

     

    イソギク2018-2右は、お隣のU字溝に垂れ下がって咲くイソギク。こちらはたくましく、初冬の寒風や雪にも耐えて咲き続けます。房総、湘南や伊豆地方の暖かい海辺に咲く花のようですが、一部が紅葉した硬い葉を見ると、むしろ冬の荒波が打ち寄せる日本海の磯にふさわしい花のように思えま

    す。

     

    一週間続いた伊勢丹新宿店の展示も無事終了。秋の外国人観光客のシーズンと、クリスマスのお買物シーズンの間にはさまれて、デパートのとおりを歩くお客様はいくらか少なかったような気がします。むしろ、明確な目的をもって出かけて来られた方が多かったようです。例年どおりの結果を出すことができました。おいでくださいました皆様、お買い上げいただきました皆様、まことにありがとうございました。

     

     

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    鍛造銅器・銅鍋 展 最終日です。 是新宿伊势丹锻造铜器铜锅展最后一天  The last day of the Exhibition "Terayama Mitsuhiro / Handmade copper pans and pots " in Shinjuku-ISETAN.

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      ツルウメモドキ2018先日、地元野菜の直売所に行くと、ツルウメモドキの枝を売っていました。花を生ける人には人気があります。黄色の種皮を割って現れる鮮やかな赤い実。ツルと言っても、変化の多いしっかりした枝振りは、花入れに活けるとなかなか風情が。絡まる木がないと、自立して低木に育つようです。

       

      ウメモドキという木があって、それの「ツル型」ということでしょうが、ウメモドキの方は記憶がありません。どちらも、葉が梅の葉に似ると書かれていますが、実の存在に気づく頃には、すでに葉は落ちていて、名前の由来を確認できないでいます。例えられたウメの方も、花や実はしっかり見ていますが、葉の形となると印象は曖昧ですね。

       

      さて、今日は伊勢丹新宿店展示会の最終日。ここまで、例年どおり、あるいはちょっと好調な経過で、おいで下さったお客様、ありがとうございます。まだまだ、季節に合う銅鍋がいろいろ残っています。ツルウメモドキに合いそうな掛け花入れや、お酒がおいしい季節の酒器も。今日は閉店まで会場でお待ちしています。

      2018伊勢丹新宿DM

       

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      浅間山の雪は見ることができませんでしたが、毎日氷点下3度前後で寒い軽井沢です。連休最終日、伊勢丹新宿店の展示会場。

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        2018伊勢丹会場連休最終日。最初に冬型の気圧配置になって、あちこちで雪の便りが聞かれました。軽井沢は寒いばかり。浅間山は白くなったようですが、雲の中で確認できませんでした。その後も、大陸から移動性の高気圧が次々東進していて、低温が続いていますが、東京はまずますの好天。今朝も起きると氷点下4度近い気温で、一週間の会期中、東京に泊まるのは水道の凍結など、少し不安があります。新幹線通勤と言えば、聞こえがいいですが、毎日通っています。

         

        2018伊勢丹会場棚新宿伊勢丹5階の会場のようすです。昨年まで、正面の平台の右に棚がありましたが、今年は奥の棚半分を使っています。少し狭くなりましたが、通路側からは一望できる、見やすい展示になりました。

         

        会期の残りは今日を入れて3日。これまで、どちらかというと大きいものを中心にお買い上げいただいています。特に、鍋料理向きの浅めの大鍋が人気。手頃な大きさと価格帯で、小回りが効く使用頻度の高い道具がまだまだ多く残っています。会場で写真やネット画像を見ながら、サイズや形など、ご希望にそってオーダーすることもできます。
         

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        伊勢丹新宿店 展示初日は氷点下5度近い朝

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          昨日は朝方の曇り空が、昼近くには秋晴れ。大陸から高気圧が移動して来たのが実感できる晴天と気温の低下で、7時前には氷点下に下がりました。今朝の最低気温が気象庁発表でマイナス4.5度。観測地点より標高が高い仕事場では、ー5度近くまで下がっているでしょう。これから出かける東京より一足(二足?)早く、冬到来です。今日は開店から6時頃まで会場にいます。

          2018伊勢丹新宿DM

           

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          21日〜27日 伊勢丹新宿店で展示販売いたします。

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            昨年よりひと月遅く、秋たけなわの東京新宿伊勢丹で展示いたします。今回の紹介文は、

             「熱伝導の良い銅を素材に、食の楽しさを求めて一つ一つ手打ちで形作られた銅鍋。

              温かい食事が恋しい季節にふさわしい道具です。」

            鍋料理や温かい煮物・汁物に向く両手鍋を中心の各種・各サイズ取り揃えて出品したいと思っています。

             

            2018伊勢丹新宿DM

             

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            銀座 ギャラリー江 二人展 最終日です  寒さとともに活躍する鍋 イチョウ越しに見る朝の月

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              4893両手鍋A

              今朝は未明に最低気温が3度を切り、朝から強い風が吹いています。低気圧にともなう寒冷前線の通過で、木枯らしと言っても良いかもしれません。銀座 ギャラリー江 二人展は今日が最終日。今回の展示会の目玉商品、DMにも掲載した両手鍋がまだ残っています。寒さに向かう季節、温かい鍋料理にぴったりの鍋です。

               

              両手鍋と言えば、熱がこもってこぼれにくい上部を絞り込んだ形が多かったのですが、最近は具を入れやすい広がった形もいいなと思っています。しかし、持ち手がなければ、ただの洗面器みたいで、何か変化を付けたいところ。長円形のフォルムと斜めのカットにしてあります。長円形といえども、丸い蓋が出来る構造。

               

              4893両手鍋B今月初旬、急な事情で孫達の食事を4日間つくることになりました。どれぐらい食べるか判らない年頃の男児二人。野菜もたくさん食べられる鍋物がいいだろうという事で、鳥を茹でた上に大量の野菜。山盛りにして蓋で抑えて、なくなればもう一度。味の好みは皿にとってご自由にと、良く言えばフレキシブル、あるいはたんなる手抜き。最後に残りは翌日の味噌汁。気軽に使える道具です。

              No.4893 長円形両手鍋(変形丸)木蓋付 全長33.9cm 幅28.7cm 全高10.5cm

               重さ1.39kg すりきり容量約2.5L  税込み価格 ¥108,000

               

              イチョウと月イチョウの葉に囲まれた朝の月。平安貴族なら昨夜の秘め事でも思いながら眺めたのでしょうが、現代の野蛮人たる私は、そんな趣味とは縁遠い。月がピンぼけの言い訳ですが、今日はこれから展示会最終日の会場に向かいます。慌ただしい朝の月より、秋の夜長にしみじみと月を愛でながら飲む酒の方が、まだ似合いそうです。
               

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              銀座 ギャラリー江 二人展 10月22日〜29日 Exhibition in Gallery Kou ,Ginza,Tokyo.

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                久しぶりのブログ更新。1週間、雑用に追われ・・・・と言っても、雑用こそ大事な場合が多く、制作に較べると段取りや工程が様々で、一人黙々とはいきません。久しぶりの展示会のご案内です。半年以上、オーダー制作と新作で過ごして、今後の半年は3ヶ所の展示とまとまったオーダーが1件。連日、朝は5度まで下がって紅葉も進み、ちょっと厳しそうな冬を体力勝負でのりきることになりそうです。

                 

                2018江DM

                 

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                モノクロームの表現に、独特の境地をゆく中村眞美子の版画展「窓辺より」

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                  独特の境地をゆく中村眞美子の最新作を毎年展示する酢重ギャラリー。秋風の旧軽井沢で、9月11日まで。

                   

                  中村眞美子2018

                   

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                  人気の中堅作家 田嶋健 木版画展 ー真夏の版画市ー 8月7日(火)〜22日(水) 旧軽井沢 酢重ギャラリー

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                    近年、あちこちで見かける事が多くなりました田嶋健さんの木版画展です。

                    2018酢重/田嶋健展

                     

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                    7月29日(日) 13:30~15:00 浅間縄文ミュージアム講演会「縄文美術」

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                      2018.7.29.浅間縄文講演会

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                      7月14日(土)講演会のお知らせ「三角縁神獣鏡製作地論争と騎馬民族論争」 

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                        回を重ねるごとに盛り上がっています浅間縄文ミュージアムのシリーズ講演会「論争!日本考古学」。今回はまたまた欲張ったテーマ。旧石器時代から始まる北・東・南からの人の流入は、その後の時代もますます規模を大きくしながら続き、同時に文化や物産の交流も活発に。しかしまだ、日本列島人が文字を持たない時代のことですので、多くの謎がいまだに残っています。さて、今回の謎解きはいかに。

                        180714浅間縄文ミュージアム講演会

                         


                        本日6月30日(土)浅間縄文ミュージアム講演「金印 真贋論争を集結する!」

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                          ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが、本日土曜日午後1時30分より、御代田町の浅間縄文ミュージアムで開かれる講演会です。たった2cmあまりの小さな遺物で、これほど多く語られ論争されたものは他にないかもしれません。さて、その真贋を巡る論争がどのように終結するのか? ご関心のある方はぜひお出かけ下さい。

                           

                          6/30浅間縄文講演会

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                          佐々木卓也 展 2018.6.9〜27 旧軽井沢ロータリー 酢重ギャラリー

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                            恒例となっています酢重ギャラリーの「佐々木卓也 展」。今年はどんな新作が見られるでしょうか。

                             

                            絵画といえば、オークションで何億円で落札されたなどの話題を聞きますが、もちろんそんな絵を手に入れることはありません。入場料を払ってほんのいっとき、その世界に触れ感動することもあるでしょう。しかし、そのインパクトが自身のうちに定着して、何かの変化をうながすことがどれだけあるだろうか。

                             

                            古来、日本の絵画は襖や屏風、巻物や冊子、はては扇子に描かれ、西洋絵画に較べると近距離で見る、あるいは手に取って見るものが多い。今や美術館やコレクターの垂涎の的である浮世絵にいたっては、江戸時代、庶民が寝っころがって楽しんでいたもの。美に対して、そんな自由でおおらかな距離感を取り戻したい気がします。

                            佐々木卓也展2018

                             

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                            6月3日(日) 浅間縄文ミュージアム講演会「火山としての浅間山」

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                              900年前の大噴火で流れ下った追分火砕流の上で仕事をしている私にとって、浅間山の危険性は常に頭のどこか、とげのような存在です。その場所は、火口から7kmで、途中に遮る山がない。追分火砕流程度の噴火が1,000年に一度起きるとするなら、そこに10年いれば遭遇する確率は100分の1。無視できるリスクではない。2万年余り前に起きた山体崩壊の災害規模は桁違いに大きいが、遭遇する確率は一桁か二桁低い。リスクの大きさは、起きる確率と被害の大きさを乗じて考えなければならないだろう。その二つをまずは知ることですね。

                              6月3日火山としての浅間山

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                              「土の中ならでてきたよ」 浅間縄文ミュージアム企画展  〜8月31日

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                                ユニークで楽しい企画を連発する浅間縄文ミュージアムの展示です。これほど豊かな精神を表現してきた私たちの先祖。土を少しずつ丁寧に掘り起こすジミ〜な作業から、再び日のあたる空間へと舞い戻った表現の数々。暮らしと心を見直すきっかけになりそうです。

                                 

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                                「論争!日本考古学」浅間縄文ミュージアム 5月2日(土) 「縄文時代に農耕・栽培はあったのか?」

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                                  前回の「日本列島における人類の起源」に続く第2回「縄文時代に農耕・栽培はあったのか?」

                                  比較的、水田稲作の弥生文化へ移行が遅かったと言われる信州ですが、農耕・栽培はそれ以前から行われていたのでしょうか? 採集狩猟生活と農耕を較べると、労働生産性は前者の方が高かったのではないかという指摘も聞きます。農耕・栽培という技術革新が人間の社会を変えたという歴史の見方に対して、私は人間社会の変化が必要とする技術を選択し、生産方式を変えて行ったと見る方があっているように感じます。さて、縄文人は農耕・栽培を行っていたのか? 環境の変化、社会の変化との関係は? ワクワク・ドキドキ企画です。

                                   

                                  論争!日本考古学

                                   

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                                  春の連休 酢重ギャラリーのオープンは「山中 現 木版画展」から

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                                    所によっては、まだサクラもコブシも残っていますが、森は新緑。緑という色がこれほど多彩であったことを感じる時期。同じ木でも、朝と夕方では色が変化します。今年の連休は前後に分かれて、昨日は猛烈な交通渋滞にはなりませんでした。気候の良さに背中を押されて、車から出て徒歩や自転車で移動する人も多かったかもしれません。

                                     

                                    旧軽井沢ロータリーの酢重ギャラリーもオープンしました。今年の最初は「山中 現 木版画展」です。ギャラリーは、信州の特産品を扱う酢重正之商店の2階。お隣の酢重ギャラリー Dark Eyes に展示している銅鍋も、連休前に半分ほど入れ替えました。版画展のあとでご覧下さい。

                                     

                                    Gen Yamanaka

                                     

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                                    昨日から始まった伊勢丹新宿店展示会場 ドウダンツツジの紅葉2態

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                                      2017伊勢丹会場

                                      昨日始まった伊勢丹新宿店の展示会場。ゆったりとした空間、段差を活かした見やすい展示、動きやすい配置と、会場の構成は抜群です。外国人のお客様がとても多く、工芸専門のスタッフに加えて今年は英語、中国語対応のスタッフも充実。会場にいらしたらどうぞお声をおかけ下さい。初日の人気は片手鍋の深いタイプ。形と同時に握った時の持ち手の感触が好まれたようです。仕事場に一つだけ残してあった片手鍋を急遽追加する予定です。

                                       

                                      今年は春から夏にかけてオーダー制作が集中し、展示会を行わなかったため、例年より出品数も種類も多くなっています。それでも、何が先に売れてしまうかは予測不能。実績から比較的お買い求めいただく数が多い両手鍋銅蓋タイプ、片手鍋黒檀手、それから価格的にも人気がある酒器と花入れの出品数が多くなっています。しかし、デパートの会場はいろいろな方々が見ていきます。独特のデザインの一品ものをご自身の感覚で選ぶ方や、日本とは異なる暮らしぶりに合う道具を求める外国人のお客様も多く、自由で多様な選び方に、作る方が触発されることも。

                                       

                                      ドウダン2態台風の風にも散ることのないドウダンツツジの紅葉ですが、あまりに強すぎる印象。生け垣として並んでいることが多く、一面の赤。カエデの紅葉は一本の木でも、赤、黄色、緑の染め分けが目立ち、変化の妙を楽しめますが、ドウダンツツジと来たら塀にペンキを塗ったように無表情な赤です。右側は、生け垣からは離れたところの単木。実をつけていたり、色の変化もあって、これならいいなと思ったもの・・・・と言っても、それは私の勝手な好みで、ドウダンツツジにとってはありがたくもないかもしれませんが、実をつけているところをみると、植物にとってもこの方が好ましいかもしれません。

                                       

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                                      イチイ?トガ・オンコ?の実が豊作  25日〜31日 伊勢丹新宿店 展示会のご案内

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                                        トガの実豊作連日の雨。まだ今週いっぱい、降りそうです。列島南岸に前線が張り付いていて、大陸から移動する高気圧で北日本は晴れますが、中部・関東以南は雨続き。野菜を作っている友人の話では、いつもなら夏で終る収穫が、今もダラダラ続いているものが多い。夏の終わり頃から、花の狂い咲き(戻り咲き)が見られることは、このブログにも書きました。

                                         

                                        サクラやコブシはほとんど実をつけませんでしたが、イチイの実は豊作です。木によって差が大きいのですが、時には木全体が赤く見えるほど。赤い果肉は甘いので野生動物が良く食べますが、下から見える黒い種には毒があるらしい。この辺りでは「トガ」と呼んでいて、北日本では「オンコ」、文学界隈では「アララギ」と呼んでいる「イチイ」ですが、その名の由来は古代の貴族最上位「一位」の人が持つ笏の材料とされたからと言う。近い針葉樹の仲間には「ツガ」や「トガサワラ」がありますので、植物名としては「トガ」が本来の呼び名かもしれません。

                                         

                                        来週は伊勢丹新宿店です。それまでに天候は回復していることでしょう。

                                        2017伊勢丹新宿展DMブログ用

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                                        赤いナナカマドの実を鳥が食べると・・? 「黒木周 cloth grapf 展」酢重ギャラリー

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                                          ナナカマド実と紅葉霜が部分的にあたったせいだろうか、ナナカマドの葉が一部紅葉している。実は少し前から赤く色づいているのだが、この実は野鳥がよく食べにきます。ジャムにして売っているのを見た事があるので、人も食べられるのかもしれないが、生で試したことはありません。この木の下に車をとめている事が多いのだが、野鳥が実を食べながら落していくものがある。車のフロントガラスやボンネットにべったり。乾くとなかなかとれません。

                                           

                                          もう少し奥に車を移動する事も可能なのですが、そこはカエデの木の下。野鳥の落とし物はありませんが、枝から樹液が落ちるらしく、車の表面が汚れます。サトウカエデほどではないが、樹液には糖分が含まれるらしく、小さな野鳥が枝先の樹液をなめていることがあります。車についた樹液はなかなか落ちず、冬場の凍る時期は水洗いもままなりません。

                                           

                                          銀座展が無事終わり、昨日のうちに片付けて戻る事が出来ました。下は、旧軽銀座の酢重ギャラリーで始まった「黒木周 cloth graph 展」の案内です。

                                          黒木周2017DM

                                           

                                          JUGEMテーマ:アート・デザイン



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                                          Calender

                                          S M T W T F S
                                                1
                                          2345678
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                                          • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
                                            ひろ
                                          • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
                                            ひろ
                                          • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
                                            あい
                                          • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
                                            noriko hashimoto
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                                            寺山
                                          • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
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