冬越しのムシトリナデシコの葉が艶かしい   No.5064 フライパン

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    冬の草冬の間、放射状の葉が地際に広がっている状態をロゼットと呼んでいます。精一杯、太陽の光と熱を吸収して、寒さを乗り切る植物の生き残り作戦ですが、今年のムシトリナデシコはかろうじて生き残っているというよりは、みずみずしく元気です。柔らかな葉に薄くピンクの縁取りは、艶めかしく感じるほど。この後、寒さで枯れるのか、そのまま春をむかえて、すくすくと伸び上がるのか予想がつかないところです。もちろん、食べられる草ではないので、無情に摘み取って茹でたり天ぷらなんてことはしません。

     

    5064フライパン展示会の発送直前に仕上げたフライパンです。仕上げはバッチリ・・ですが、写真は急いでいたためピンボケ。フライパンの持ち手の長さにはかなりの幅があって、ヨーロッパのオムレツ用のように長いものから、小回りが利く10cmぐらいの短いものまで、いろいろ作っています。今回のものは中間サイズで15cmです。

    No.5064 フライパン  直径191mm  本体高さ47mm  全高88mm  持ち手150mm

      重さ557g            税込価格 ¥47,300        ( 昨日すでにお買い上げいただきました)

     

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    三越銀座店の会場です 売れ行き好調の両手鍋 銅蓋タイプと片手鍋

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      20200120三越会場

      今回はいつもより少し小さい展示場ですが、エスカレーター横の通路の角のため人通りは多く、立ち止まって見ていただいています。

      写真奥の方の両手鍋銅蓋タイプは一昨日と昨日、大きめのものが全部売れてしましました。中国や台湾からのお客様で、春節を前に一番の主力がなくなり、小振りのものが2点残っています。国内の方でしたら、お好みのサイズでオーダーできます。「鍋料理・火锅」むきの両手鍋木蓋タイプはいろいろ残っています。おいでをお待ちしています。

       

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      鍋料理・・・鍋を囲んで温かい食事を楽しむ            火锅・・・・一家团圆,围绕暖炉,一室笑语

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        火鍋

         

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        三越銀座店で展示中ですが、今日は軽井沢で鍋作りです。 No.5063 片手鍋 丸縁木蓋

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          雪と草1この冬は一日置きぐらいにしょぼしょぼと雪が降ります。例年は今頃の雪が融けることはないのですが、今年は気温も地温も高めで、雪景色が長く続きません。日当たりの良いところでは明らかに、冬枯れというよりは寒さに耐えてどっこい、生きています。赤く色づいた葉は光も熱も吸収して、葉の中ではそれなりに生理現象が営まれていることでしょう。それにしても、コケ類は強い。夏と表情も変えず青々、瑞々しく過ごしています。

           

          昨日は銀座三越の展示会初日。コーヒードリッパー の下で使う片手鍋が真っ先に売れて、さらに同じものの注文をいただきました。ドリッパー単体でも売れるのですが、展示していてちょっと寂しい。今日は一日軽井沢で片手鍋作り。なかなか一日では仕上がらないのですが、こんなこともあるかもと思って、途中まで作りかけがあります。先にそれも仕上げておけば問題なかったのですが、何が売れるのかはお客様次第。勝手に予想して同じものばかり揃えても、展示としては楽しくありません。

           

          5063片手鍋丸縁

          展示会直前に仕上げた小さな片手鍋です。煮物、汁物、一人鍋やシチュウ、少量の揚げ物など、小さいながらも力持ちという印象で、出番の多い道具です。食卓で邪魔にならないよう、持ち手はいくらか短めにしました。

          No.5063  片手鍋 丸縁木蓋 外径183mm 内径167mm 本体高さ72mm  重さ646g

            折り返し部分までの容量約1.15リットル      税込価格 ¥55,000

           

           

           


          今日から三越銀座店での展示が始まります  在三越银座店,从今天起开始铜锅和铜器的展览。

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            毎日小雪が降り、終日氷点下の昨日。明日から東京銀座三越展が始まります。     No.5062 両手鍋 丸縁木蓋

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              天気が悪く、展示会の発送が終わるまで時間もとれず、カメラを持ってウロウロする余裕もありませんでした。写真は、年賀状用に元旦、隣町御代田との境付近で撮った浅間山。直前まで朝靄に隠れていましたが、強い朝日で靄が晴れて、目覚めたばかりの顔を雲間に出したところです。

               

              平均気温は高いのですが、ちょこちょこと小雪が降って、一日中寒い日が多いようです。昨日は東京でも雪が降ったとか。慣れない雪で転ばないようお気をつけください。屋根の雪が融けないので、今年は長いつららをまだ見ていません。明日から銀座三越の展示が始まります。

              5062両手鍋丸縁

              一昨日の仕上げで、すでに発送してしまいました。今日一日何を仕上げるか。途中まで作ったものがいくつもありますが、あれもこれもと欲張ると、何も仕上がらず、明日は手ぶらで行くハメになります。

              このタイプの両手鍋は、シンプルでその分価格が低く、機能的には優れているので、料理好きに人気です。今回のものはたっぷり2リットル入り、煮物、汁物、少し深めですが鍋料理に使ってもいいでしょう。

              No.5062 両手鍋 丸縁木蓋  外径228mm 内径211mm 高さ86mm 重さ1.22kg

                折り返し部までの容量約2.2リットル     税込価格 ¥77,000

               

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              三越銀座店の展示会まで1週間  从1月20日到28日,在银座三越百货店,展览铜锅和铜器 

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                草に霜2今朝も日本海側に低気圧があり、最低気温は氷点下2〜3度ととても温かい。雪がちらついて地面が白くなる頃には太陽が顔を出すというような日々が続いています。劣悪な環境の作業場ですので、温かいと仕事はしやすいのですが、それでも手足にできるアカギレは例年通り。年とともに、皮膚の脂が減っているのでしょう。

                 

                地際にへばりつくように生き延びている草は、その置かれた環境次第で微妙に表情が異なります。春、どれもが一斉に若草色で伸びていく時は、一本一本の個性なんてあまり感じませんが、冬の逆境(老境?)では、個体間の違いや、一つに個体でも葉の位置による違いが際立ってきます。我が身のありようや振る舞いをちょっと見直せと言われているようです。
                 

                展示会の開始まで1週間を切ってしましました。春節の週ですので、中国からのお客様が多くなりそうです。

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                朝日があたるまでのはかない美    No.5061 両手鍋 八角波縁

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                  岩と霜突き抜けるような深い青空の下で、ギンギンに冷え込んだ朝を迎えることがまだないこの冬。起きてみないとその日の天候がわかりません。低気圧が通過した後、冬型の気圧配置になるかと思っていると、翌日には日本海側に低気圧が現れる。日本海西南部の海水温が高いと言うことでしょうか。平均すると気温は高めですが、低気圧の通過するコース次第では、いつドカ雪になるかヒヤヒヤしながら過ごしています。20日から始まる三越銀座展の展示が終わるまで、高速道や新幹線が止まるような大雪は勘弁してほしいところです。

                   

                  いつもなら冬型の時は乾いた寒風が吹く内陸ですが、小雪や雨が多いせいか湿度があり、朝は霜が発達します。「霜が降りる」と言われるように、空気中の水分が凍って降り注ぐこともありますが、草の葉の縁や石に発達する霜は空気中の水分が地際で冷えてできるようです。葉の縁や石のデコボコが刺激となって固体に変わるのでしょう。早起きしないと見られない、周囲が明るくなってから朝日が当たるまでのわずかな時間に楽しめる美です。
                   

                  5061両手鍋波縁

                  食卓で鍋料理に向いた両手鍋です。前作より小さく浅めですが、それでも折り返し部分までで1.8リットルの容量があります。煮物やオーブン料理にも最適。しゃれた縁取りで楽しい道具となっています。

                  No.5061 両手鍋 八角波縁木蓋付き   外径254mm  内径220mm  高さ90mm

                    折り返し部高さ70mm  同容量1.8リットル 重さ1.23kg          税込価格¥84,700

                   

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                  暖冬ですが変化の激しい天候です   どーんと鍋料理向きの大きな両手鍋 八角縁 No.5060 火锅最合适的铜锅

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                    草に霜1新春第1作の後、しばらくぶりです。その間、正月1日だけ作業場に入りませんでしたが、あと毎日長時間労働です。仕上げが遅れていたのは相変わらず錫引きを後回しにしていかたらです。嫌な仕事を後に、というのは昨年末に反省したはずですが、もうこの歳になると長年の悪癖が、とそを越したからと言って簡単に改まるものではない・・・などと居直ったら進歩が止まっておしまいですね。

                     

                    この冬はまだ氷点下10度以下に下がっていないので、全体には暖冬傾向ですが、日によっての寒暖の差が激しく、最低気温で十数度変わります。草も枯れて良いにかそのまま冬越しするのか決めかねている・・・そんな心の迷いがあるはずもないのですが、霜をかぶってその後どうなるのでしょうか。これはこれで美しく、命を感じさせる光景です。

                     

                    5060両手鍋波縁

                    今年の第2作は、ど〜〜んと大きい両手鍋。野菜たっぷりの健康鍋料理向き。折り返し部分までの容量は約2.6リットル。深めのバランスで、縁もひろくとっています。

                    No.5060 両手鍋 波縁木蓋  外径292mm 内径249mm 全高90mm

                        折返し部分までの高さ70mm    重さ1.61kg       税込価格 ¥114,400

                     

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                    上信国境 入山峠で見る初日の出  新春第1作はやはり両手鍋 基本形

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                      2020初日の出

                      入山峠から見た初日の出。奈良時代ごろの官道だった東山道が通っていたと思われる峠道で、現在は国道18号碓氷バイパスの上信国境。東は関東。妙義の山並み越しに日が昇ってきます。山越えの気流のせいか、上空は雲に覆われていて、日が昇るとともに山と雲の隙間に日の出が見えるのは毎年のことです。昇るにつれて雲に隠れてしまいます。町内に戻り浅間山を撮ろうとしましたが、30分ほどの間は朝靄に隠れていて、その後見る見るうちに靄が晴れて前の記事の状態。その間、車でうろうろ走り回りました。

                       

                      年越しの夜はかなり冷え込んでいましたが、今朝はマイナス4度台。温かく感じます。元日は一日中雑用雑務に追われて、仕事したのかしなかったのか、年の初めからはっきりしな過ごし方でした。それでも正月らしく朝から一杯(本当は一杯切りではありませんでしたが)。髪を切ったり朝風呂に(これはふだんも)。今日は本当の仕事始め。両手鍋を仕上げて、近所に遠慮しながら銅板を叩き、最後に写真を撮って、この記事を書き上げれば1日の仕事終了です。

                       

                      5059両手鍋基本形

                      新春第1作はやはり何と言っても両手鍋 銅蓋基本形。これだけはいつも在庫を切らさないようにとの決意を込めて(なんて気恥ずかしいことは考えていませんが)、これがないと展示会は様になりません。

                      No.5059 両手鍋 銅蓋基本形  口径201mm  本体高さ95mm  全高約203mm

                        全重1.89kg   すりきり容量約2.6リットル     税込価格 ¥121,000

                       

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