色づいてきたカエデの実  No.4726 ペン皿(角皿)

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    今頃カエデが色づいてくるなんて・・・と。色づいてきたのはカエデの実。まだ新緑の初々しさが残る葉影に下がる種から伸びる翼が、ほんわかとピンクになってきました。優しい色の組み合わせで、秋の紅葉とは違う清々しさと多少の色気。究極の色ではなく、移り変わって行く微妙な色合い。古代から伝わる草木染めの色でしょうか。

     

    植物の実や種は回転体が多い中で、線対称のものはというと、ナズナ、オオイヌノフグリなどが思い出されます。葉の形はいろいろあるカエデの仲間ですが、実は一度見たら忘れられない形。くるくる回転しながら落ちるので、プロペラ型とも言われます。鼻の穴と八の字髭? キスをするメダカ2匹?

     

    タンポポのように風で飛ばされて種が遠くに運ばれる・・・と言うほどは飛びませんが、とりあえず親木の日陰から離れられればいいのでしょう。周りには小さな実生がたくさん見られます。運悪く隣がモミの木で、日陰に落ちて、発芽はしますが大きくはなれそうもありません。

     

    数日前に紹介しましたNo.4723 に続いて、ペン皿をもう1点。今回は少し幅広で短く、デザインはすこしシャープな印象に。銀流しの部分、「キツネ目」と勝手に呼んでいますが、最近の車のヘッドランプがみんなこの形になってきました。右の写真、後ろの方がNo.4723 で、小さな酒器と白磁のぐい飲みをのせてみました。秋の月見酒の雰囲気ですが、今なら昼間の火照りが体に残る夜半、良く冷やした日本酒が合いそうです。

     

    No.4726 ペン皿(角皿)  長さ24.5cm 幅12.6cm 重さ380g

    税込み価格 ¥19,980

     

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    本州の梅雨入はまだかもしれない  ハテナな柄のNo.4725 掛花入れ

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      20170623予想天気図昨日は雨と曇り。今も南九州では強い雨のようです。一昨日、天気図の流れを載せて、これでやっと梅雨入かと書きました。今朝になって、明日23日(金)夜の予想天気図を見ると、前線の位置がまた南下しています。南九州地方にはかかってきますが、本州は高気圧が通過。天気予報も長野県辺りでは今日明日が晴れで、24日(土)から雨。

       

      昨日の雨を、ラジオでは「梅雨の中休みが終って・・・」と言っていました。中休みと言うのは梅雨の状態がしばらく続いた後に数日間の晴れ間をいうのでしょう。現実に一度も梅雨らしい雨はなく、梅雨前線も本州まで北上していなかったにもかかわらず、気象庁が梅雨入と言ったから今は梅雨だと言う報道姿勢。気象情報はネットに公開されているにもかかわらず、自ら情報を解析して考えることをしないで、与えられた結論だけを鵜呑みする報道。毎日晴れていたのに、言われたとおり今は梅雨だと信じて疑わない国民。社会のさまざまな場面で知性の崩壊が起きているように感じます。農業が盛んな長野県には、気象を判断し農作業のスケジュールを組むために、昔からの様々な言い伝えがありました。

       

      4725掛花入れ

      こんなことばかり言っていると、なんでも疑う嫌な性格と思われそうです。今日ご紹介する花入れのハテナ?なデザイン、『?」の点がない。「テンデギモンニナラナイ」と洒落たつもりではなく、カチッとシャープなデザインの花入ればかりだったので、ここは一つホニャラな柄で遊んでみました。軽い造りです。

       

      No.4725 銀流し掛花入れ 直径4.3cm 高さ17.8cm 重さ202g

      税込み価格 ¥19,440

       

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      今日から梅雨? No.4724 花入れ

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        ムラサキツユクサ

        ドアップで紫の花二つ。作業場の前に並んで咲いています。アヤメの方は終りに近く、ムラサキツユクサは咲き始めです。同じ紫色に感じていましたが、写真にするとムラサキツユクサの方は赤みが強いことに気づきます。ツユクサは梅雨ではなく露草でしょうが、今日からやっと梅雨が始まりそうです。ですが、北上してきたのは停滞前線ではなく梅雨前線と呼んで良いものなのか、もしかすると低気圧が通り過ぎた後、再び大陸から移動性の高気圧が流れてくるかもしれません。南の小笠原気団と北のオホーツク気団(シベリア気団)が張り合って、梅雨前線が出来る構図とは少し違うようです。梅雨のないままいつの間にか夏になるか、あるいは寒いまま秋になるか、私の気象知識程度では予想がつきません。気象庁さんもコンピューター任せではなく、いつもとちょっと違う時こそしっかり考えて発表して欲しいところです。

         

        4724花入れ昨日の仕上げは写真左の花入れ。右にある同じデザインの酒器より1cmあまり長くしました。特に理由はないのですが、内側に錫を引く手間が要らない分、長さをおまけです。1割ほど重くなって、小さいながらも安定します。頭の重い薔薇でもだいじょうぶでしょう。

         

        この春、酒器のオーダーをたくさんこなした惰性で、パイプから作るものが続いていますが、来月始めの栃木県宇都宮市大谷の展示会に向いているかもと言う思惑もあります。今年にはいって、手元に花入れの在庫がまったく無い状態でしたので、酒器の慣性力があるうちに花入れもまとめて作っておきましょう。

         

        No.4724 銀流し銅花入れ  口径5.3cm 高さ15.2cm 重さ380g  

        税込み価格 ¥21,600

         

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        明日にはやっと梅雨入か?  No.4723 ペン皿

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          梅雨入天気図気象庁が甲信地方までの梅雨入を発表してからどれだけ経つだろうか。発表当初からそれはないだろう、フライングではないかと周囲に言ってきました。その後、雨が降らないどころか、朝がたはかなり冷え込み、昼間は晴天で一時的に高温。夕方は雷が鳴ったりの不安定な天気が続いてきました。左の天気図、一番上は3日前のものですが、ずっとこんな感じで大陸から次々移動性の高気圧・低気圧がやってきました。梅雨前線は沖縄地方あたり、この気圧配置でどうして甲信地方まで梅雨だと言えるのでしょう。

           

          真ん中が今日の天気図。まだ本州には高気圧の端っこがかかっていますが、西から前線をともなった低気圧が迫ってきています。これでやっと梅雨前線が北上し、本州が梅雨に入ることになりそうです。一番下は明日21日21時の予想図です。小笠原気団が前線を押し上げているわけではないので、東北地方はまだ梅雨にならないかもしれません。場合によっては大陸からまた高気圧が流れてきて、逆戻りがあるかも。この不安定な天気はなんでしょうか。ジェット気流の蛇行が大きく乱れているのかもしれません。

           

          気象庁の梅雨入宣言を信じて、キャベツの苗を植えては寒さでやられ、何度も植え直したという話を聞きました。天気の予想は外れることがあって当たり前。しかし、外れたと判ったら早急に訂正し、どうして外れたのか、現在はどんな状況なのかを説明する責任があるでしょう。消費者に対する生産者の「製造物責任」と考えます。農家や観光業者とっては、天気の予想は投資や仕事のスケジュールの指針です。

           

          近年、火山の噴火予想を気象庁は業務とする法改正を行いました。多くの火山学者は、現在の火山学では噴火の予想は困難だとしています。予想が外れた場合、人の命にかかわることもあります。間違っ時にすぐにそれを認めて訂正しないお役所体質は、予想を受取る側にとって大きな損失、時には致命的な損害にいたることがあります。

           

          受取る側も、以前のように新聞に掲載される天気図を見て判断しないで、「お天気おねえさん」が傘を持つようにとか、洗濯しろとか、私なら余計なおせっかいと思うような指示に従うようになってはいないでしょうか。情報を読み解き、自分で判断する能力が失われてきているようです。

           

          4623ペン皿久しぶりにペン皿を仕上げました。ペン皿としては長めで、むしろ徳利とぐい飲み、ナッツかスルメでも置きたい感じです。カドミウムを含まない銀ロウを使っていますので、直接食品を置いてもいいのですが、湿り気のあるものですと金属が変色するかもしれません。乾いたものならだいじょうぶそうです。

           

          No.4723 ペン皿(角皿) 長さ約32.5cm 幅約10.7cm 重さ442g

          税込み価格 ¥24,840

           

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          刈り取られたムシトリナデシコの赤と白  No.4722 掛花入れ

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            ムシトリナデシコ赤白

            子どもの頃、と言えばすでに半世紀以上前のことですが、家の花壇にムシトリナデシコの濃いピンクの花が咲いていました。特に珍重されていたわけではありませんが、かと言って邪険にされることもなく、どうやって虫をとるのだろうかと不思議に思っていたことを覚えています。調べてみると、対になった葉の下の茎に粘液が出て、虫が捕まるらしい。その虫を消化して栄養にするわけではなく、受粉の役に立たない蟻が来て蜜だけを盗むのを妨害するためとあります。ピンクの方の写真では、葉の下で茎が帯状に変色しているが、その部分がネバネバするのだろうか。今度触ってみようと思っていたら、昨日、町内会の役員が刈り払ってしまった。

             

            勝手に生えている外来種だから、刈り取られても文句は言えないが、なぜかもっと始末が悪い外来種のフランスギクが一株残されている。野生のハッカも小さなヤマブキも一緒に刈られているので、特に考えがあって選んでいるようではない。ムシトリナデシコはヨーロッパ原産で、江戸時代に観賞用に入れられたものらしい。近くに生えているオオキンケイギクやオオブタクサのように、生態系を撹乱するほどの害はなさそうです。結局は人間の「花を愛でる心」なんて、それぞれ勝手気ままなものと悟るしかなさそうです。

             

            4722掛花入れ昨日は仕事を半日だけ、といっても通勤時間もないので、朝の暗いうちに起きだすと、けっこう6〜7時間になります。仕上げたのは掛花入れ。No.4718 より一回り太く、ズッシリ重くしましたので、置いて使っても安定しています。もちろんひっくり返らないわけではありませんが、それでも割れる心配はないのが銅の花入れのいいところです。

             

            No.4722 銀流し銅 掛花入れ   直径4.7cm 高さ17.9cm 重さ420g

            税込み価格 ¥21,600

             

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            冬を生き抜いた草が迎える「我が世の春」 No.4719,4720,4721 酒器3種

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              メノマンネングサ

              この冬は、浅間の焼け石を積んだ石垣の隙間にしぶとく生き続ける草をいくつか紹介してきました。石積みの小さな隙間は、地表とは異なるミクロな気象条件があり、冬の低い太陽光線を受け、乾燥を防ぎ、植物は小さいながらも生き残ることが出来るようです。早春、他に先駆けて、ノボロギクやイヌナズナ、ヒメオドリコソウなど次々に小さな花を咲かせます。今そこに咲いているのはメノマンネングサ。右は周囲の平らなところに咲く様子ですが、こちらは冬の間枯れて何もなく、5月に入って急速に芽吹きから広がって咲いています。

               

              左の石垣に咲く方は、根際の葉が冬の間に紅葉したままです。咲くまでに耐え忍んだ長い時間を感じさせます。やっと咲いても、この場所で大きく広がることは出来ないでしょう。それに較べると、右の様子は「バブル景気」を思わせます。地元の花好きには嫌われていて、道路にまで広がってくると、年寄りが滑って転んでも困るので刈り取ることにしています。

               

              4719,4720,4721酒器3種昨日はまたまた酒器3種。来月初旬に予定されている栃木県宇都宮市大谷での展示会DMに掲載したので、この3種は2セット作っておきたいところ。DM写真に使ったものは、すでに納品済みです。もちろんバラ売りですが、何が先に出るでしょうか。意外に人気はどれかに集中することなく、これまでのところ「とっくりの背比べ」です。

               

              No.4719 酒器 大 口径6.6cm 高さ約17cm 重さ約450g 税込み価格 ¥25,920

              No.4720 酒器 小 口径5.6cm 高さ約14cm 重さ約350g 税込み価格 ¥21,000

              No.4721小さな酒器 口径5.3cm 高さ約14cm 重さ350g 税込み価格 ¥21,000

               

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              あたりまえすぎて対象外の外来種 No.4717酒器大/4718掛花入れ

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                ハルジョオン最近やってきた新参者の外来種に対して、すでに他所者として意識されることも少ないハルジョオン。長寿になったとはいえ、日本人の記憶はせいぜい3〜4代前の侵略しか問題にされないなかで、それ以前に侵入して広がっているものはもう当たり前に存在するものと認識されるのかもしれません。これほど広く繁殖していながら特定外来種として駆除の対象にされることはありません。あるいは、対策の立てようがないほど増えてしまったものは目をつぶるしかない、ということでしょうか。

                 

                ひと月ほど遅れて花が咲くヒメジョオンと似ていますが、ハルジョオンの蕾はうなだれています。葉の基部は耳型と言うかハート形と言うか、へこんでいます。「春女苑」「姫女苑」と書きますが、「女苑」とはなんでしょう? なんとなく雰囲気はありますが、ネットで検索しても春・姫なしの女苑は見つかりません。女園と同じ意味でしょうか。昔、あまりにもあたりまえにどこにでもあることから、アメリカでどこにでもいる名前のジョンからつけたという説を聞いたことがあります。犬にもよくつけられる名前のジョンからきているとすると、女苑のもつ何やら意味ありげで不可解なおもしろさは一気に消え失せてしまいます。

                 

                シロツメクサこちらもまた、どこにでもある外来種。明治の始めに、戦争に勝ちたい新政府は、江戸時代のあいだ極端に小さかった日本人の体格を、欧米列強並みに大きくしようとして、肉食を勧めました。国策で牧場を作り、飼料として導入された植物の一つがシロツメクサ。四葉探しをしたり、茎の長い花で首飾りや頭飾りを作ったりと、昔から子どもの遊び相手。大柄のアカツメクサ(ムラサキツメクサ)はさらに昔、乾燥させて陶器などの梱包材料、クッションに使われたことから詰草と言われたらしい。クローバーと呼ぶ方が言いやすく、「四葉のシロツメクサ」と言う人はいません。

                 

                4717酒器大/4718掛花入れせっかく酒器のオーダーから解放されたと言うのに、旧軽井沢のDark Eyes で酒器の大が売れたらしい。小さい2種類は残っているようですが、やはり3種並べて選んでいただきたいので、昨日も酒器作り。一緒に掛花入れを1点。シャープなデザインにしてみました。

                 

                No.4717 酒器 大 口径6.6cm 高さ17cm 重さ449g 税込み価格 ¥25,920

                No.4718 掛花入れ 直径4.2cm 高さ17.2cm 重さ315g 税込み価格 ¥19,440

                    地金の厚さ2mmで細いながらもかなりの重量感。上縁は斜めに切ってあります。

                 

                 

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                梅雨の足踏みと寒さ、蝶が飛ばない  No.4714,15,16,酒器大小

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                  オオヤマザクラの実北海道では氷点下に下がったとか。軽井沢でも一昨日12日は3度。朝が早いので、おきるとストーブをつけるほどです。今年の個人的標語は「痩せ我慢しない」。作業場の方は体を動かすのでいいのですが、事務室は室温が14度以下になったらファンヒーターをつける事にしています。

                   

                  大陸から移動性の高気圧が次々とやってきて、晴天で昼間は暖かいのですが、朝は冷え冷え、夕方は夕立や雷が来ることが多い。6月初めに1度まで下がって、隣の桜の実がほとんど落ちてしまいました。写真は少しばかり枝に残るオオヤマザクラの実です。熟すと黒くなり、焼酎につけると美しい赤紫に変わりますが、今年はクマも餌に困るかもしれません。初夏はサクラやクワの実を食べています。
                   

                  モンシロチョウ今年は寒いぞ、と思って見ているせいかもしれませんが、蝶が少ない。越冬から目覚めて飛び出す春の蝶たち、ルリタテハやクジャクチョウ、シジミの仲間も見ていません。やっと見つけたモンシロチョウも弱々しく飛んでいるような気がします。年間の平均気温は上昇しているのでしょうが、平均の数字ではとらえられない変動があるようです。あるいは新しい農薬の影響かもしれません。

                   

                  半年以上に渡ったオーダーの山がこれであらかた片付いて、昨日酒器を25点納品しました。オーダーは残っていますが、まとまったものはこれで完了。昨日からは自由にものが作れるというのに、まずは軽井沢で売れた酒器の補充と来月の展示用の酒器、花入れなど、あいかわらずの筒状作品の下ごしらえ。鍋が作りたいと、腕がムズムズするのをなだめて、銅パイプに銀を流す作業の一日でした。
                   

                  4714,15,16,酒器大小No.4514, No4515  酒器大  税込み価格 ¥25,920

                   

                  No.4516 酒器 小 税込み価格 ¥21,000

                   

                  昨日納品した酒器25点は東京の青山 川上庵で使われます。お近くの方はぜひお楽しみ下さい。

                   

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                  佐々木卓也 展 / 旧軽井沢 酢重ギャラリー 6月10日〜27日 

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                    旧軽井沢の酢重ギャラリーで開催中の「佐々木卓也 展」です。毎年開かれて、軽井沢にも多くのファンがいますが、わざわざ遠くから来られる方も増えてきているようです。皆様もまだ新緑の軽井沢で、「佐々木卓也ワールド」に遊ぶ楽しさを。

                    2017.6.10〜酢重/」佐々木卓也展

                     

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                    愛嬌のある動き シラヒゲハエトリグモ? No.4712,4713 酒器大

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                      シラヒゲハエトリグモ作業場でよく見かけるクモ。たぶんシラヒゲハエトリグモだろう。動く小さな昆虫などを餌として捕まえるので、すばしこく、ヒョコヒョコと歩き回ったり、時にはピョンと跳んだり。しかも、好奇心が強いのか、動くものはなんでも餌に見えるのか、作業をしていると近くによってくる。まさか人間を餌には出来ないだろうに。なかなかの愛嬌者で、クモの中ではファンが多いらしい。害はない上に、室内で虫を食べてくれるとなると、まあ頑張ってやと言うことになります。

                       

                      このところ、しょっちゅうスズメバチが巣材に使う木を齧りに作業場に入ってきます。木工屋ではないが、なんでも転がっているので、何度もやってきます。その度に、虫取り網で捕まえて、外でぐるぐる回して少し懲らしめてから放してやるのですが、同じ奴なのかは判らないがじきにまたやってくる。この季節のスズメバチは特に危険はないので、あまり殺したくないが、何度でもやってくると腹が立ってきます。クモの方がいい。

                       

                      4712,4713酒器大今日の仕上げは酒器の大を2点。光線の具合で逆さまにした方が、銀流しの部分は白くきれいに写り、いぶし銅の部分は実際より黒く写っています。実物は右も左も仕上がりはほとんど変わりません。

                       

                      No.4712  No.4713 酒機大 税込み価格 ¥25,920

                       

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