木べらや竹べらで調理を

今年の軽井沢では7月、局地的に強い雷雨が毎日のようにやってきます。雨上がりの別荘地に咲くネジバナの花2本。拡大して見ると、小さな花の一つ一つがラン科の花らしい形をしているのがわかります。
銅鍋やアルミ鍋のように、柔らかい金属で作られた鍋で調理する時は、木べらや竹べらでかきまぜてください。ステンレスのお玉やフライ返しを使う時は、あまり強くこすりつけないようにお気をつけ下さい。表面に出来た傷から、次第に腐食が進む事があります。
修理に送っていただければ、表面を鎚打ちしたり、錫を多めに流したりで補修いたしますが、腐食しないにこしたことはありません。
銅鍋は熱の伝わりが良く、さらに大きな銅蓋や丸い底など、熱が対流しやすい形にデザインしてあります。あまり頻繁にかき混ぜなくても、全体にむらなく加熱される道具です。鍋から食器に盛りつける際は、お好みのレードルをお使いください。






