寒い!7度の朝 野菊の季節 秋祭り No.4758,4759 酒器小大

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    野菊の季節今朝は3時半起床。寒い。室内で重ね着する。最低気温は7.3度。真冬の東京の昼間より寒い。外は日に日に秋が深まり、道端は野菊の季節です。園芸種のような華やかさはないが、周囲の色の移り変わりの中でおだやかに渋い光を放っている。ノコンギクだろうが、ほんの5m離れたところで咲いている株に較べると、花びらが長い。月明かりに浮かぶ野菊やススキを愛でながら熱燗一杯の季節ですが、最近の家は縁側がなく、徳利持って外をうろついていたら通報されてしまいそうです。

     

    秋祭りさて、日本人の鷹揚さといいますか、ほんのひと月前にはお盆の仏教行事。盆踊りのやぐらや屋台があった公民館の駐車場で、秋祭りの神事。収穫感謝なのでしょう、大根や野菜が並べられている。この後、近くの大日向神社に一同参拝するという。秋祭りを主催する地区の役員に、大日向神社は誰を祭っているのか聞いたら、諏訪神社だと言う。タケミナカタですか?と聞き直したら、ポカンと言う表情。まあ、神話の神様よりお米や大根に感謝する方が健康的ではあります。

     

    雑用が多いなか、二日かかって仕上げた酒器の大小。今日は注ぎ口に焦点をあててみました。ともかく水切れが良く、口の幅が広いので注ぎやすい。多少酔っていても粗相はしません。直接火にかける道具ではないので、修理に戻る事は少ないのですが、たまに落したりぶつけたりで、変形する事があります。注ぎ口は出っ張っているのでぶつけやすいようです。硬い木か平らな金属板の上に、写真右下の様に伏せて置き、少し口側に傾けながらステンレスのスプーンの裏側を変形した口の部分に押しあてて、板に沿うように押し戻すと応急修理ができます。手に負えないようでしたら、ご連絡下さい。

    4758,4759

    No.4758 酒器 小 口径5.6cm 高さ14cm 重さ303g  税込み価格 ¥21,600

    No.4759 酒器 大 口径6.6cm 高さ17cm 重さ455g  税込み価格 ¥25,920

     

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    久しぶりの展示会案内 銀座のギャラリー江 二人展 10月2日(月)〜9日(月)

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      今年は春から夏、オーダーの仕事が中心でしたので、久しぶりの展示会です。毎年恒例の白磁作家 奈良千秋さんとの二人展。日常の暮しの中で、長年ご満足いただける器や道具。風格ある姿としっかりした造りでお届けしたいと思っています。

      2017江DMブログ用

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      イヌタデ、イタドリ・・台風の接近 No.4756,4757酒器2点

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        イタドリ条件の良い場所であれば、1mにもなるイタドリですが、焼け石の石垣に生えてしまったためにほんの30cmほど。それでも白い花を咲かせて、種が実る頃には次第にピンクに。浅間連山の標高の高いところへ行くと、イタドリはもっと強いピンクになって、名月草と呼ばれる。もともと花の最初からピンクだったのかもしれません。隣には純白のものもありました。

         

        オオイタドリとともに、春先ニョキニョキとタケノコの様に伸びる新芽をもぎ取り、齧ると酸っぱい。あまり食べると下痢するそうだが、たくさん食べるほど美味しいものではない。学生時代、貧乏登山仲間がそれを茹でて水にさらし、カレーに入れたらなんとか食べられたと言っていました。ルバーブのような感じでしょうか。

         

        イヌタデこちらは残念ながら食べられませんが、昔は子どもが赤まんまと言って、おままごとでお赤飯に見立てて食べるふりをしていたイヌタデです。どこにでもあって、花期も長いのですが、良く似たハルタデは赤い花と白い花が混じります。赤まんまは食べられませんが、この仲間には和食の香辛料である蓼酢に使われるものや、藍染めに使われるものなど、個性的な種も多く、まさに「蓼食う虫も好きずき」です。

         

        4756,4757酒器小大二日続いた気温9度の寒い朝。今朝は11度まで上昇したとはいえ、温かいとは言えず、しかも列島縦断となりそうな台風に刺激されて、昨夜から冷たい雨。世間は3連休の中日で、軽井沢も混雑するはずでしたが、これでは観光業も食品スーパーも当て外れでしょう。悪天候でも減収にならない代わりに、秋空に浮かれて有給休暇もとれない私の仕事。昨日は手堅く酒器を仕上げました。二週間後には銀座のギャラリーで展示会がありますが、その前に売れてしまいそうなので、さらに何点か作り置きしなければなりません。

         

        No.4756 酒器 小(1合あまり) 口径5.6cm 高さ14cm

          重さ304g  税込み価格 ¥21,600

        No.4757 酒器 大(2合あまり) 口径6.6cm 高さ17cm

          重さ448g  税込み価格 ¥25,920

         

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        気温9度の寒い朝 虫たちは? No.4755片手鍋深型3カップ用

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          小さなコスモス昨夜、仕事を終えて買いものに出た時は17度。明日は冷えそうだなと思っていましたが、案の定けさの最低気温は9度。今年は気温が低いだけではなく、日照時間が短いのでしょう、コスモスの丈が伸びず、花も少ない。雨さえ降れば元気な草に埋もれてしまっています。外来種ですが、なんとなく信州の秋を代表する花の様に感じられているコスモスが少ないと、やはりどこか寂しい。元気な実りの秋を経てこそ、枯れ行く晩秋の侘しさがある。

           

          夏の始め頃は、虫たちが復活していると書きましたが、どうもいまいち元気がない。草むらでルルルルルと静かに鳴くカンタンの声は聞こえるが、コオロギやキリギリス、昼間のバッタの声がしない。

          バッタ?やっと見つけたバッタの仲間ですが、名前はわかりません。寒冷地のため、脱皮回数が少なく、完全な大人の姿にならない。しかも、この仲間は色の変化が多い。温暖化していると言われていますが、下界の様にキチキチキチと鳴きながら元気に草むらを飛ぶ姿は見られません。30年前には、佃煮にするために刈り入れ時の田圃で獲った無数のイナゴたちは、今も群れているのだろうか。

           

          セスジ梅雨虫図書館の壁にとまっていた、たぶんセスジツユムシ。産卵管がないところをみるとオスだと思われますが、昼間だったせいか、鳴いてはくれなかった。この数年「サイレント・オータム」を感じていますが、西洋人は鳥の声を楽しむが、虫の声に対する感受性は低いと言われています。もうずいぶん長い間、オケラの鳴き声を聞いていません。

           

          4755片手鍋深3昨日も手堅く人気が高い片手鍋を一つ。深型の3カップ用。バランスよく仕上がっています。毎年恒例の銀座展示会まで2週間あまり。出品予定でとり置いた酒器が、旧軽井沢のお店に出していたものが売れたため、出払ってしまいました。明日からまた、銅のパイプに銀を融かして流し、酒器を少しまとめて作る事になります。

           

          No.4755 片手鍋 深型3カップ用  すりきり容量950ml

          直径12.9cm 本体高さ7.7cm 持ち手全長13.4cm

          持ち手コクタン部分10.2cm 重さ614g

          税込み価格 ¥43,200

           

           

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          秋に再生したムラサキツユクサ No.4754片手鍋浅型3カップ用

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            ムラサキツユクサ秋久しぶりの投稿ですので、まずは美しい画像から。株の数は多くないのですが、夏の暑さを越したムラサキツユクサが再び元気に咲いています。蕾もたっぷり用意されて、まだまだ咲き続けるようです。紫を背景に黄色の雄蕊は目立つ。チョウやハチを引き寄せる魅力たっぷりです。

             

            ジャノメチョウさて、花の魅力に寄ってくる虫たちはどうでしょうか。カンタンの声はススキの下からよく聞こえてきますが、ハチは少なめ。ぼろぼろに疲れたジャノメチョウが陽射しを浴びて温まっていました。

             

            ハチやトンボ、甲虫類などは、その一生が終る間近まで外見は変わりませんが、チョウの多くは翅がいたんで、いかにも苦労の多い一生を過ごしてきたという容貌に変化します。ああ、ご苦労さんだったねと声をかけたくなる様子。この後はきっと、蟻や蜘蛛の命を支えることになるのでしょう。

             

            4754片手鍋浅3このところ雑用が多く、落ち着いてハンマーを振るう時間がなく、細切れの時間に作るのは手慣れたものがいい。浅型としてはいくらかふっくらと仕上がっています。片手鍋の持ち手の角度は、決めてあるわけではなくその時々で多少変わります。背の高い人ならいくらか上向きが持ちやすいかもしれません。深いタイプの片手鍋は、食卓に置く事が多いと思われるので、他の食器にぶつからない様に高い角度でつけます。使い手によって好みがあるでしょうから、オーダーされる際に角度や長さについてご相談に応じる事もできます。

             

            No.4754 片手鍋 浅型3ッカップ用  すりきり容量約1L 直径14.8cm 本体高さ6.9cm 持ち手全長13.7cm(コクタン部分10.6cm) 重さ612g   税込み価格 ¥41,040

             

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            寒さに咲く残花4種 縁のついたフライパン No.4753

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              残花4種9月に入って5日間、最低気温が10〜11度の日が続きました。その後ちょっと温かくなって、今朝は再び13度。鼻がクシャクシャしていますが、風邪では鳴くオオブタクサの花粉症です。美しくないオオブタクサの花が空き地一杯に3m近い高さ。夏の花は最後の名残りにと、ほんの少しだけ咲いています。左上はフランスギク。最盛期には道端を埋め尽くすほどに咲いていたものが、最後の3輪。左下は昨年こぼれた種から勝手に生えたアサガオ。サイズは通常の半分以下ですが、色はむしろ濃縮されて美しい。

               

              右上はキクイモで、まだ半分枯れた花はいくつもありますが、蕾はもう見当たらず、新鮮なものではこれが最後。かなり増えているので、茎も枯れたら芋を掘り出して食べようかと。最後はセイヨウタンポポで、春先には空き地を一面黄色く染めていたものですが、今は時々思い出したように咲いています。たぶん冬まで丈が低くなってもポツポツと咲き続けるでしょう。

               

              4653フライパン丸縁木蓋一昨日は私用で一日休業。昨日仕上げたのは、縁のついたフライパンです。サイズは、一番小さなフライパンより二まわり大きいもの。縁をつけると木蓋がのせやすく、料理の応用が広がります。煮魚や蒸し煮、軽くソテーしてワインや日本酒を。お一人の場合はすき焼き鍋にも。これ一つあれば優雅な独身生活???食卓に出しやすいように、持ち手を短めにしました。

               

              縁付きの利点をもう一つ。中の汁、ソースや油をどこからでも注げることです。右手で持つか左手で持つかで、注ぎ口の位置をどちらにするか悩む必要がありません。市販のフライパンは右手で持つように作られていますので、右手に菜箸や木べらを持つと、せっかくつけてある注ぎ口は役に立ちません。

               

              No.4753 フライパン 丸縁木蓋付き  外径22.2cm 内径19.6cm 本体高さ4.1cm

              持ち手長さ15.6cm 重さ654g

              税込み価格 ¥54,000

               

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              赤が早い秋色とりどり  大きめの両手鍋 木蓋波縁 No.4752

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                秋色3種9月に入って5日目。毎日早朝は10度11度の日が続いています。東京なら真冬の昼間の気温ですが、もちろんオーバーやコートを着ている人はいません。ストーブを焚いたという話はちらほら聞きます。この夏は低温と日照不足だったに違いありませんが、気象庁は日照不足は認めたものの、低温についてははっきりしません。観測地点の置き方で気温の統計は変わります。温暖化に反する現象は見えない振りをしたいという空気を感じます。

                 

                急に寒くなったせいか、例年もこんなものなのか判りませんが、ついつい秋の色に変わって行く草木に目が行きます。黄色く変わった葉はただ枯れただけと思い込み、赤く変化したものだけを見がちですが、枯れる過程で黄色くなるものはすぐに茶色に変わります。カラマツやイタヤカエデなど黄葉が美しいものは、むしろ晩秋の方に多いようです。最初に赤くなるのはサクラ、続いてツタウルシなどですが、今年はドウダン(最下段)が早くも変化しています。最上段のヤマボウシはいくつかの実が赤く熟し、葉の裏側がいくらかピンクに。真ん中のタニソバは地際の葉と茎が真っ赤。もっとも茎は最初から赤かった気がします。まだ先端には花が咲いていますので、今年の仕事納めで赤くなっているわけではないようです。草の中には冬を越すために地際の葉が赤くなるものが多く見られ、落葉樹の紅葉とは違う目的で赤くなります。

                 

                4752両手鍋木蓋波縁

                前作に続いて、両手鍋 木蓋波縁タイプ。中間の深さでこれからの季節、鍋料理に使われる事が多いバランスです。食卓に映えるように縁はお洒落な波形に。さらにもう一回り大きなもののオーダーをいただいているのですが、その試作をかねて作ってみました。

                 

                No.4752 両手鍋 木蓋波縁  外径26.9cm 内径23.5cm 高さ7.8cm 

                折り返し部分までの容量約2.3リットル 重さ1.48kg

                税込み価格 ¥92,880

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                秋雨と霧の高原  小振りな両手鍋 木蓋波縁 No.4751

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                  霧とマツヨイグサ秋雨前線ができ、その南には再び迷走気味の台風が停滞している。強い雨が上がっても霧が晴れない。待宵草が昼を待っている。別荘客はほとんど帰り、都会の車が減ったのでちょっと安心ですが、週末に濃霧があると慣れない車が道端に停まってしまっていたりする。正面はライトがあるが、後方からは気づかないことがあって、追突しかねない。

                   

                  前夜、開いたマツヨイグサは、ずっとこんな状態だとそのまま咲き続けるのだろうか。適当な時間で萎れるのだろうか。ずっと観察を続けるわけにもいかない。

                   

                  蜘蛛の巣晴れていると気づかないが、松の枝には蜘蛛の巣が多い。なぜだろう。松の葉の間を昆虫が特にたくさん通り抜けるとも思えない。むしろ花もない松には、虫もよって来ないのではないでしょうか。放射状と環状の糸からなる、典型的な蜘蛛の巣ではなく、何段かのフロアー状に張られています。

                   

                  今朝は晴れて気温が下がり、朝方は10度。東京なら冬の昼間の寒さ。9月1日だからまだしも、これが昨日なら8月の最低気温を記録したかもしれません。

                   

                  4751両手鍋木蓋波縁

                   

                  比較的小振りの両手鍋 木蓋タイプ。丸縁では少し地味な印象なので、アクセントに八角の波縁にしました。この低温ではもう、一人で鍋料理、二人で湯豆腐といきたい気分になる道具です。

                   

                  No.4751 両手鍋 木蓋波縁  外径21.3cm 内径18.7cm 高さ6.7cm 

                  折り返しまでの容量 1.25L以上 重さ  906g

                  税込み価格 ¥62,640

                   

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                  楽しんだナスターシャム  やっと仕上がった大きめの両手鍋 銅蓋基本形

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                    ナスターシャム群日曜日の朝は14度台まで下がって、夏の終わりを宣言された気分。春に種からまいたアサガオとナスターシャムですが、アサガオはやっと小さな花が二つ三つ咲いて全滅。たいした世話もしなかったせいか、日当りが悪かったのか、特に夏到来の強い陽射しがなかったためかもしれない。ナスターシャムの方は四つの鉢に分けて蒔いたが、一つはアサガオ同様にやっと咲いてから弱る一方。一番日当りの良い場所に置いた鉢二つは良く茂り、花もたくさん楽しませてもらいました。

                     

                    強い陽射しと乾きに耐えて咲く印象があるナスターシャムですが、今年はなんとなく半日陰でうっそうと茂る湿った感じ。横を通るたびに、咲き終わっ萎れた花を摘み、種ができないようにしていた。花の印象からは想像できないごつい大きな種ができますが、それに栄養をとられると、花が減るのではないかと思う。種を作る目的で花を咲かせている植物にとって、なんと意地の悪い人間の所作。もっと寒くなって花の付きが少なくなってきたら、種造りを許してあげる事にしよう。

                     

                    手間取っていた両手鍋をやっと仕上げました。手こずる時には無理をせず、他のものを作りながら、ボチボチやるのが良い。力が入り過ぎると良い結果にはなりません。

                    4750両手鍋基本形

                    姿はすっきり、少し深め。バランスはいい感じです。実用上3リットルの容量がありますので、人数の多い家族でも対応できます。

                    No.4750 両手鍋 銅蓋基本形  口径22.4cm 本体高さ10.8cm 全高約22.5cm

                    全重2.30kg すりきり容量約3.8リットル  税込み価格 ¥151,200

                     

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                    野菊に虫の声、秋の到来  No.4749 酒器小

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                      不揃いなノコンギク野生の野菊がポチポチと咲き始め、その下からはカンタンやコオロギの鳴く声が聞こえるようになってきました。昨年は春から、蝶もトンボも少なく、秋の虫たちの声も聞かずに終った。今年も、蝶はけっして多くないが、それでも昆虫類は一昨年、昨年より回復してきている。特定の種が異常発生したり、極端に減少する事はよくあるが、昆虫全体が減っていた原因は判らない。

                       

                      いくつか前の記事で紹介した園芸種の青い菊に較べると、野菊はやはり見るからに野のもの。姿形が整ってもいなければ、色もハデさがなく、ショボイ一歩手前の渋さ。ゴージャスな花は似合わない作業場の横には、それがいい。茶人でも歌詠みでもない、終日荒くれ仕事に明け暮れる身には、ほどよい美しさ。

                       

                      ゲンノショウコ蕾花実種作業場の前を白い花が埋め尽くしている。春から咲き続けているゲンノショウコで、花の左に、うなだれた蕾。開くとがぜん太陽に向って頭をもたげ、その実は小さなオクラのごとくしっかりと上を向いている。実が黒く熟すと、先が割れるのではなく、根本から裂けてくるっとバネの様に巻き、種を散らす。なかなか愉快な形状です。

                       

                      4749酒器小昨日も大きな両手鍋の本体をうちながら、酒器の小を一つ仕上げました。手こずっていた両手鍋の側面下部、お尻の曲線がやっとすっきりきまり、今日は蓋や持ち手にかかります。並行して小物を作ろうか、それとも大きな鍋に集中しようか、作業を始めた時の乗り具合で決めるという、いかにも出たとこ勝負。

                       

                      秋の夜長、虫の声、月にむら雲と言えば、静かなお酒。やはり、酒器の季節。この春からいくつ作ったのだろうか。手元には今、大小2本ずつしかない。

                       

                      No.4749 銀流し銅酒器 小 口径5.6cm 底径5.8cm 高さ13.9cm

                      重さ303g   税込み価格 ¥21,600

                       

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