日の出の写真に再挑戦   一回り大きな片手鍋 浅型4カップ用

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    20201120朝日

     

    前日に続いて朝日の写真です。日の出の2時間ぐらい前に起きているので、ちょうど他のことをしたくなる時間帯。寒くなるにつれて外に出るのが面倒ですが、窓から見た空の具合が魅力的なのでもそもそと着替えて、今回は車で移動する。遠出する時間がなさそうなので、半径1km足らずの範囲で撮影スポットを探すが、やはり泥縄では見つかりません。風景が良くても太陽の位置が外れていたり、空がバッチリでも前景に邪魔者だらけだったり。時間的にはほんの10分かせいぜい20分で日の出ショーは終了してしまう。やはりプロのカメラマンのように前日に場所を決めて、暗いうちから三脚をセットして待つか、出たとこ勝負でラッキーな偶然にかけるか。後者しかできないなら、欲張らずに無心の境地でいるしかなさそうです。

     

    5160片手鍋浅4

    普段の片手鍋より一回り大きいもので、4カップ用(すりきり6カップ以上)。スープや味噌汁3〜4杯、煮物にも使いやすそうです。これ以上大きなものは火にかける時間長くなるので、通常は真鍮の持ち手で作っていますが、気をつけて使えば5カップ用ぐらいまではコクタンの持ち手でも良さそうです。オーダーされる方はご相談ください。

     

    No.5160 片手鍋 浅型4カップ用  すりきり容量約1.25L  口径156mm 本体高さ76mm

      持ち手全長137mm (コクタン部分102mm)   重さ725g          税込価格 ¥47,300

     

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    夕日にくらべて朝日の写真が難しいのはなぜだろうか?  手打ちの銅製コーヒードリッパー No.5156

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      20201119夜明け夜明けの写真は難しい。写真を見せても、綺麗な夕日ねと言われそうです。日の出が遅い今の季節、夜明けの2時間ぐらい前におきています。しかし、カーテンを閉めていて、外の様子は判りません。朝日がカーテンに当たる頃に飛び出しても、もう遅い。まして、電柱や電線、家並みなどの障害物がない場所を探し回っている余裕はありません。夕日ならそのあたりは何と言うか、少し前から空一面が人を誘惑しているような、早くカメラを持っておいでと夕日に誘われる感じ。早寝早起きの人も昼夜逆転の暮らしをしている人も、日が沈む頃の時間帯は活動しているでしょう。

       

      正月元旦には、天気が良い時は初日の出を撮ることにしています。1月1日と決まっていれば、毎年同じ場所から日が上るので、町内にいくつかのスポットを決めています。しかし、それ以外の日にどこから太陽が現れるなんてわかりません。ウロウロしているうちに、山の上に現れた太陽は雲に隠れてしまうことが多い。なぜかわかりませんが、夕日が雲の中に沈むことは少ないように思えます。西側は広い高原と高い山が連なっているのに対して、東側は関東平野からいきなり1,000mの高原となる軽井沢の地理的な問題かもしれません。

       

      5156コーヒードリッパーこれもすでに行き先が決まっているコーヒードレッパーです。明日にでも旧軽井沢の酢重ギャラリー Dark Eyes に納品しますので、ご覧になりたい方はDark Eyes へお願いします。

      No.5156 コーヒードリッパー    釣り台内径127mm  全高184mm  全重490g

      税込価格 ¥44,000

       

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      晩秋の陽射しを浴びるベニシジミ。幼虫で越冬するそうです。   No.5159 片手鍋 深型3カップ用    

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        ベニシジミ晩秋穏やかな秋の陽射しを浴びているベニシジミ。この時期にしては色が鮮やかです。すでに氷点下数度に達することが多く、低地の冬の寒さですが、冬は幼虫で越冬すると書かれています。幼虫の食べものはタデ科のスイバやギシギシ。氷点下15度の厳冬期でも、この仲間の植物は見られますので、幼虫で越冬は可能なのでしょうが、ずいぶん無防備な感じがします。葉の影などで冬眠しているのかもしれません。熱を吸収しやすそうな成虫の色ですが、これでは目立ちすぎて鳥の餌食になりそうです。成虫で越冬する蝶の仲間たちも、冬のあいだ活動するわけではなく、落ち葉の下や木の穴の中などで冬眠しているのでしょう。それにしても、幼虫より蛹で越冬した方が良さそうな気がしますが、それぞれの生理的メカニズム、それぞれの事情というものがあって、ぬくぬくと暖房の効いた部屋にいる人間にはわかるまいと言われそうです。

         

        5159片手鍋深3

        なかなか在庫にならない片手鍋の仲間たち。もちろん、3年先までオーダーがあって順番待ちなんてわけではありませんが、これもすでに行き先が決まっています。来年2月の初めに予定している展示会に向けて、これからオーダーの合間をぬって出品作の在庫を貯めていかなければなりません。

        No.5159 片手鍋 深型3カップ用  口径125mm  本体高さ79mm

          持ち手部全長122mm(コクタン部98mm)  重さ632g   すりきり容量約920ml           税込価格 ¥46,200

         

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        サクラマンテマの狂い咲き・・・生き物が狂うこととは     No.5157,5158 酒器 大

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          サクラマンテマ?狂い咲き石塀の隙間から生えるサクラマンテマ?の狂い咲き。この花も春に開くナデシコ科のたぶん園芸種でしょう。人の家の花壇を覗き込むほど花好きではなく、取りすがりにちらっと・・・それ以上凝視していると怪しまれかねない人相です。狂い咲きしている株は花よりも葉の緑が目立ちます。周りの枯れ草や落葉の中で、変に生き生きとした若葉に一輪だけの花が立ち上がる。そんな風情が多く、老境に達する人間の狂い咲きからイメージされる「狂乱」という現象は花には見当たりません。能で演じられるような「狂おしく舞う」とはよほど遠く、「すみませんちょっと間違えてしまいました」という感じ。

           

          何がきっかけで狂うのでしょうか? 福島原発の事故直後は、あちこちで植物の奇形や狂いを見つけて、全て放射能のせいにすることが流行りました。事故以前から、原爆実験で放射能は存在しましたし、自然の放射能もありました。地球の外から飛んでくる様々な宇宙線も生命に影響を与え続けてきました。何が原因であろうと、遺伝子レベルの変異は絶えず起き、その結果、生き物は様々に分化し複雑化してきました。そう考えると、花の狂い咲きなどは何も特別なことではなく、当たり前に受け入れながらささやかに楽しめば良いように思えてきます。
           

          5157,5158酒器大このタイプの酒器、いくつ作ったことでしょうか? 寸法を測るとまちまちですが、全体の印象には狂いがありません。「興」という点ではおもしろくない。まあ、酒の道具ですので、酒で狂うは飲む人であって、道具ではないでしょう。夏の暑さは遠くに去り、穏やかな環境で心地よく狂える季節の到来ですね。

           

          No.5157 酒器 大  口径65mm

          底径66mm 高さ170mm  重さ453g    

           税込価格 ¥26,400

           

          No.5158 酒器 大  口径65mm 底径67mm 高さ170mm  重さ455g    

            税込価格 ¥26,400

           

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          狂い咲きの方が穏やかで好ましく感じるセイヨウタンポポ    No.5155 両手鍋 銅蓋タイプ

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            セイヨウタンポポの狂い咲きは珍しいことではない。もっと寒くなってからでも見られます。寒さに耐えて弱々しくはかなげな様子はなく、花も葉も春、一斉に咲く頃とあまり変わりません。異国の地に渡って、在来種のタンポポを駆逐して繁栄する強さがあるのでしょう。春は野を一面おおうように咲くとは言え、オオブタクサのようにそこに生える他の植物を全て枯らし、春から秋までその場所を独占することはありません。一面の黄色が終わると、次は白い綿毛が輝き、タネが風に飛んで役目を終える頃には、在来の植物が入れ替わりに成長し、咲き始めます。

             

            畑に侵入すると農家は困るようですが、普通に耕作している畑がセイヨウタンポポに占拠されているところは見たことがありません。何かうまい駆逐方法があるのでしょうか。葉も柔らかいうちなら結構美味しく、根も利用する人がいます。寒い時期に咲いているの嫌う人はいなさそうで、春の野を黄色く覆い尽くす様の方が狂気か幻か、常ならぬ気配を感じさせます。
             

            5155両手鍋基本形

            色々な種類の鍋に取り掛かってはいるのですが、急いで仕上げるのはこのところ同じものに集中しています。これも九州へ送る予定。すぐに売れる可能性が高い手頃なサイズです。

             

            No.5155 両手鍋 銅蓋基本形  口径170mm  本体高さ85mm  全高約180mm  全重1.3kg

               すりきり容量約1.6リットル         税込価格 ¥91,300

             

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            氷点下3度の野にスミレの狂い咲き             No.5154 片手鍋 深型3カップ用

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              晩秋にスミレカラマツ林の黄葉を撮ろうと、仕事場から100mほどうろつきまわっていたときに見つけたスミレの花。アケボノスミレでしょうか。あまりにもはかなげなので、触って調べる気にもなれず、証拠写真だけを一枚。半ば落ち葉に埋もれて一輪だけ、見てはいけない夢を見てしまったような風情。この時期には、セイヨウタンポポなどの狂い咲きをよく見かけます。本来咲く春の気温より現在は明らかに低く、このとこ氷点下3度前後。しかし、気温が最適になったからといって、すぐに開花できるものではなく、蕾を形成し花茎を伸ばして咲くまでの準備期間が必要でしょう。数週間前に春の気温上昇を思わせるような気温変化があったのかもしれません。しかし、それならそこら中で狂い咲きが見られそうです。このスミレの周囲には他に咲いているものはなく、スミレの場所だけがとくに陽当たりが良いわけでもありません。環境に狂い咲きの原因があるのではなく、植物の個体の側に原因があると考える方が良さそうです。
               

               

              またまた定番の片手鍋です。こちらもすでに九州のギャラリーへと、行き先が決まっています。春の野原一面に咲く花のようにたくさん作れるといいのですが、この仕事そのものが絶滅危惧職の狂い咲きなのかもしれません。

               

              No.5154 片手鍋 深型3カップ用  口径148mm  本体高さ69mm  持ち手部長132mm

                コクタン部分長103mm   重さ624g     すりきり容量約950ml        税込価格 ¥46,200

               

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              秋終盤のカラマツ林と浅間山                  長旅前の片手鍋 浅型3カップ用

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                浅間とカラマツ

                左の残雪がある方は2週間ぐらい前の浅間山とカラマツ林、右は昨日です。その間、雪は降りませんが、氷点下3度ぐらいまで冷え込む時が数回あって、カラマツはカエデより早く落葉するかもしれません。すでに、ドウダンツツジはほとんどはが残っていません。以前は、整然と紅葉の順番が決まっていたように思えますが、近年はまちまちです。同じ樹種でも、隣り合わせに並んでいても、緑が残っている木もあれば落葉が終わっている木もあります。順番がおかしいなんてことに注目して観察していなければ、代表例や典型例ばかりを見てしまうからかもしれません。法則化や定式化する前に、きちんとデータを続けて取らないと、思い込みが先行しそうです。

                 

                週末は温かでしたが、週明けはやはり−3度まで下がり、いよいよ秋終盤。これから年末までの時間の速さが怖ろしい。火災の後、作業場を母屋の真ん中の部屋に移しました。冬になっても温かいのはいいのですが、窓がなく時間の経過に気づきません。腹時計が頼りで、ついつい次の食事のことを考えてしまいます。灯油ストーブの上に鍋がのっていたりすると、匂いに負けてつまみ食い。夏は涼しく夏バテということはない土地ですが、冬の暮らしは気を引き締めていないとだらしなくなるのが寒冷地です。

                 

                5153片手鍋浅3

                作っても作ってもすぐになくなる片手鍋。これもすでに行き先は決まっています。それも九州まで旅する予定。私ではなく鍋がです。

                No.5153 片手鍋 浅型3カップ用  口径148mm  本体高さ69mm  持ち手部全長132mm

                   持ち手コクタン部長103mm  重さ619g             税込価格 ¥44,000

                 

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                南向きの石垣で生き延びる植物たち              手間と神経を使うやかんの修理  

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                  石垣とハキダメギク

                  冬が近づくと、花が見られる場所は限られて来ます。仕事場周辺では、南に向いて多孔質の火山岩で造られた石垣。コケもよく生えていて、隙間にはわずかな土と水分。そこで生き延びる植物はどれも背丈が低く、厳しいながらもコンパクトに整えられた環境に合わせているようです。写真は、ハキダメギクなどとひどい名前をつけられてしまった外来植物ですが、子供の頃からのお馴染みさんです。

                   

                  梅田洋子様やかん修理
                   

                  最近は作ることがないやかん。一番の力作分野であり、価格が高いけれど使用頻度も高い。機能的にも自信作なのですが、空焚きで返ってくることが多く、修理に手間がかかるため修理代が高く、戻ってくるたびに申し訳ない気持ちになります。昔のように火鉢の炭火の上なら人目もあり、修理が必要なほどの空焚きはずっと少なかったでしょう。今回のやかんは制作後10年目。6月の火災の前に送られて来ましたが、幸いなことに修理に取り掛かる前でまだ母屋にあったため無事でした。水漏れ箇所の修復に必要な道具がいくつかそろわず、4ヶ月も経ってしまいました。シンプルな構造の鍋に比べると、かなりの手間と神経を使います。

                   

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                  昔のこどもの歌にあるツタはツタウルシでしょう          小ぶりで愛らしい両手鍋 No.5152 あなどれない実力が

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                    ツタウルシ2020A一昨日の霜に当たる前、朝日を浴びるツタウルシの紅葉。日に日に透明感のある赤に変化し、最後に霜で不透明な茶色が現れる直前です。全焼した作業小屋の横で苔むした倒木に絡んでいるもの。いつもならかぶれるのが嫌で、ツルを切って枯してしまうところですが、今年は秋まで生き延びて被写体になりました。ほっておくと、いたるところにツルを伸ばして繁茂しますので、手を触れないよう長い鎌で切るのですが、鎌も焼けてしまい、今年は伸び放題です。

                     

                    ツルが立ち木を登るようになると太く変化し、剛毛で木肌にへばりつき、木のてっぺんまで達します。アカマツに取り付くことが多く、見た目は綺麗です。もういまどきは歌われることもない唱歌ですが、「松をいろどる楓や蔦は山の麓の裾模様」の蔦はたぶんこのツタウルシでしょう。「蔦のからまるチャペル」と歌われた本物のツタは、街で塀や壁を覆うブドウの仲間です。かぶれるツタウルシでは悲惨なことになります。

                     

                    5152両手鍋基本形

                    見た目は愛らしい小ぶりの両手鍋ですが、実用上1リットル。味噌汁なら4杯以上。ご飯なら2合以上。侮れない実力です。

                    No.5152 両手鍋 銅蓋基本形  口径157mm  本体高さ76mm  全高161mm

                       全重1.05kg  すりきり容量約1.3リットル             税込価格 ¥78,100

                     

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                    朝日の速い変化をドタバタ追いかける             No.5151 ゆっくり楽しむコーヒードリッパー

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                      20201102朝日

                       

                      11月に入って氷点下の朝が当たり前に。昨朝はマイナス3度。今朝もマイナス2度近い。夜明けが遅くなった分、日の出が待ち遠しく、カーテンが金色に染まったのを見てカメラを用意しました。でも、外に出るのは寒い。サボって2階の窓を少しだけ開けて撮ったのですが、太陽はすでに雲隠れ。その上、枯れ枝、テレビアンテナ、電線など障害物だらけ。朝一番からこれでは1日が思いやられます。

                       

                      先日、知人が所属する写真団体の発表会に行きました。植物や風景など、自然を捉えたカラー写真が多かったのですが、夕日の光景が多いのに、朝日は1点もありません。どの撮影者も写真家らしいマメな性格が表れていましたので、みんなが朝寝坊なんてはずはないでしょう。夕日には何か自己を投影したくなる魅力があるのはわかります。詩情が漂い、何かを終えた満足感や終わりの哀愁、気持ちを画面に出したくなります。朝日がありがたいのは元旦ぐらいかもしれません。およそアートとは反対向いて、ラジオ体操の時間だったり、1日の仕事の始まりだったり。

                       

                      山の写真家の中には、真っ暗なうちから日の出の一瞬や、刻々変わる光の色を映す山肌にこだわる人がいます。夕日もその変化が素晴らしいのですが、変化の速さは朝日の方がずっと速い気がします。カメラを三脚にセットしたまま、ずっと座って一瞬を待ち続ける意志はとうに失い、一拍遅れでバタバタする始末です。

                       

                      5151コヒードリッパー最近のコーヒー好きには、様々なコーヒーメーカーが市販されています。ずっと昔、半世紀近く前になるでしょうか、インスタントコーヒーより安物のコーヒー豆の方が一杯あたりの値段が安いのではないかと気づき、豆を挽いてネルのドリッパーで入れたり、パーコレーターを使った時代がありました。機械仕掛けのコーヒーメーカーの中には、コーヒー豆ではなく、カプセルのようなものもあるようです。このドリッパーときたら反対に手間暇のかかること、どこかゆっくりした所作を追いながら一杯の抹茶を楽しむ感覚に似ています。味の前に、時間と香りをたっぷり楽しんでください。

                       

                       

                      No.5151 コーヒードリッパー      カリタ社紙フィルター2〜4杯用使用

                       釣台底面内径126mm    全高226mm  全重471g

                       税込価格 ¥44,000

                       

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