雨を待つアヤメ 冬を越して咲いたナスターシャム No.4832 酒器小

0

    アヤメ2018 今朝は未明から土砂降り。乾き切った地面に咲くアヤメが、いかにも雨を待っているかのようです。しとしと降る小雨なら良いのですが、土砂降りの中、写真を撮りに行く気になれないので、昨日撮ったものでご勘弁を。アヤメはこのへんの気候に合うのか、畑の脇、道路沿い、野原、砂礫地、標高2,000mの亜高山まで、いたるところで咲きます。条件の悪いところでは、背丈が低くなるだけで、他にはいじけたところもありません。花は、遠目には一本ずつすっくと立ち上がっているように見えますが、花茎の先には必ず二つの蕾が付き、一つが咲き終わると次が咲きます。

     

    冬越しナスターシャム去年の秋、霜が降りて枯れる寸前に鉢植えにして、室内で冬越ししたナスターシャムが一斉に咲き始めました、数本の株を寄せ植えにしたので、花の色も数種類。植物は自然のままにうつろいゆくのが良いと思いますが、無理に冬を来させたのはほんのいたずら心で、これを何年も続けたら、ナスターシャムの木になるだろうかと。この冬は、泊まりがけで出かける展示会などがなく、室温がなんとかプラスに保たれたので、かろうじて冬を越しました。光を求めて葉が一斉に方向を変えるので、少しでも陽にあてようと窓際においたまま、明け方の寒気で一部が凍ったことが何度か。凍って枯れるぐらいなら、いっそサラダにして食べてしまおうかとも思いました。よくぞご無事でこの日を迎えたものですね。

     

    4832酒器小昨日は修理の仕事をしながら、酒器を一つ仕上げ。きりっとした印象の姿になりました。とりあえず行き先が決まっていない在庫になります。

     

    No.4832 酒器 小(1合余) 

    口径5.6cm 底径5.8cm 高さ14cm 

    重さ301g  税込み価格 ¥21,600

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     


    藤の大木? ヤマツツジ 両手鍋 銅蓋基本形No.4831

    0

      フジの大木八重桜もほとんど終り、ツツジが満開です。フジの花も、日当りの良いところでは開いていますが、仕事場から公民館をはさんで反対側には、なんと藤の大木が花盛り。そんな馬鹿な!と思われるでしょうね。藤は言わずと知れたつる性の植物です。大木になるはずがありません。巻き付かれてしまったのはどうやらイチイのようです。この木の持ち主は、これほどまでに見事に咲いているので、フジを切らずにその花を楽しんでいるのでしょう。イチイは北日本ではオンコと言い、この辺りではトガの木と呼んでいます。刈り込んで生け垣に仕立てることが多いのですが、単木で開けたところに生えていると、10mぐらいまでは成長し、年老いた木はご神木としてだいじにされています。藤づるに取り憑かれてしまったのでは、神様のより代にはなれないでしょうが、枯れずにまっすぐ立っているだけでも、立派ではあります。

       

      ヤマツツジこの季節、花は次々と開いては色あせ・・・いたずらにうつろうというわけではないでしょうが、忙しいこと。作品の仕上げは酒器以外、毎日次々にとはいきませんので、今日は花をもう一つ。右はヤマツツジ。ミツバツツジやドウダンツツジに続いて咲き、最後はレンゲツツジですが、どこにでもあるヤマツツジ。山の斜面や林道沿いの半日陰地、川岸の崖にでも咲いています。花に多少の濃淡や大小はありますが、基本的には赤オレンジ色。遠目にはベタな印象の花ですが、ちょっと陰影を強調して、ドアップで登場してもらいました。

       

      4831両手鍋基本形

      今日の本命は、両手鍋 銅蓋基本形。写真ではわかりませんが、小振りの両絵鍋のうちでは大きい方です。すりきり容量は約1.6リットル。吹きこぼれに注意すれば、3合のご飯が炊けるサイズです。少人数のシチューやカレー。4人分の味噌汁や煮物など、使い勝手の良いサイズでしょう。オーダーで作りましたので、一日眺めて、問題がなければお客様のところへ発送です。

       

      No.4831 両手鍋 銅蓋基本形 直径17.2cm 本体高さ8.1cm 全高約17.5cm

       全重1.29kg すりきり容量約1.6L  税込み価格 ¥86,400

       

      JUGEMテーマ:アート・デザイン


      浅間山に春の雪 ズミの花 氷点下の朝 No.4829,30 酒器 大2点

      0

        浅間春雪とズミ

        10日木曜日の昼頃の写真ですので、一昨日。開き始めたズミの花は赤みがかっていることが多い。最初から白い場合もあり、満開頃になると白くなる場合もある。背景の浅間山はこの時期としては珍しく、春の雪で白い。山も森も新緑が複雑な彩りですが、一本のズミの木でもなかなか複雑。単純明快一斉開花同色同調タイプの桜が好きな人は、この時期あまり花や葉を眺めることがないかもしれません。今もヤエザクラやウワミズザクラが咲いています。シャクナゲがほぼ終わってツツジの季節が始まり、道角を曲がると突然視界が真っ赤だったり。

         

        連休4月中は暖かく、後半は寒い日が多かったのですが、昨朝は氷点下に逆戻り。現在5時の気温は2.5度。青空が見えていますので、昼間は暖かいでしょう。森や林の葉が出そろう前に、小さな草花は次々咲いて実をつけ、忙しい時期ですが、ゆっくり探索している時間がない。山菜を味わうゆとりがなくなっています。今日は午後の2時間ほど、仕事をさぼって浅間縄文ミュージアムの講演会に行く予定。縄文時代の農耕について。農業が始まって富が蓄積され、貧富の差ができ社会が階級化したり戦争が始まった・・・という以前からの歴史観。私は逆に考えています。どうも、自然環境などの変化で暮らしぶりや人間関係・社会関係が変化し、それに応じて新しい生産技術を選択的に取り入れなければならなくなり、仕方なしに農業化したのではないかと。労働時間が長く、豊凶の差があり、年に1度しか収穫がない稲作。多様多彩な食を楽しめた採集狩猟生活の方が余裕があった。豊かな精神文化を育む時間があったように思えます。

        4829,30酒器大さて、昨日の仕上げは酒器の大。大小いくつかの鍋の下ごしらえを進めながら、在庫がない酒器を二つ。

         

        No.4829 銀流し銅酒器 大(2合余り)

         口径6.6cm 高さ17cm 重さ453g

        No.4830 銀流し銅酒器 大

         口径6.5cm 高さ17cm 重さ455g

         

        税込み価格 ¥25,920

         

        JUGEMテーマ:アート・デザイン


        標準的な大きさのNo.4828 両手鍋 銅蓋タイプ基本形

        0

          4828両手鍋基本形

          5月に入ってから0度近くまで下がる日があったり、昨日から今朝にかけては冷たい雨が降り続いています。そんな時はバタバタせずに落ち着いて制作に専念すればいいのですが、混雑する連休中は外出をひかえ気味でしたので、昨日は雨の中をあちこち外出。一昨日仕上げた両手鍋に紹介です。

           

          大きさも直径と深さのバランスも、一番標準的な造りの両手鍋 銅蓋基本形です。すりきり容量2.5リットルで、煮物。汁物・炊飯の道具としては、3〜5人家族向き。しかし、2〜30年前に較べると、標準サイズがよく売れるということはなくなり、小さなものから大きなものまで、ばらつきが大きくなっています。使う側の要求、選択基準が多様で個性的になっているのでしょう。作る側としても、同じものばかり造っていては、楽かもしれませんが楽しくない。オダマキ園芸種と書いてみて、「らく」と「たのしい」が同じ字だと気づきましたが、手作りの仕事ではこの二つは必ずしも一致しません。しかし、お客様そっちのけで冒険ばかりしているわけにもいきませんし、やはり「標準」あってこそ、そこからはみ出す楽しさもあるのでしょう。

           

          No.4828 両手鍋 銅蓋基本形 直径20.2cm 

          本体高9cm 全高約20.5cm 全重1.91kg   税込み価格 ¥113,400

           

          JUGEMテーマ:アート・デザイン


          「論争!日本考古学」浅間縄文ミュージアム 5月2日(土) 「縄文時代に農耕・栽培はあったのか?」

          0

            前回の「日本列島における人類の起源」に続く第2回「縄文時代に農耕・栽培はあったのか?」

            比較的、水田稲作の弥生文化へ移行が遅かったと言われる信州ですが、農耕・栽培はそれ以前から行われていたのでしょうか? 採集狩猟生活と農耕を較べると、労働生産性は前者の方が高かったのではないかという指摘も聞きます。農耕・栽培という技術革新が人間の社会を変えたという歴史の見方に対して、私は人間社会の変化が必要とする技術を選択し、生産方式を変えて行ったと見る方があっているように感じます。さて、縄文人は農耕・栽培を行っていたのか? 環境の変化、社会の変化との関係は? ワクワク・ドキドキ企画です。

             

            論争!日本考古学

             

            JUGEMテーマ:アート・デザイン


            粋なデザインの銅鍋各種 Stylish copper pots and pans. 2018年5月5日 在庫一覧

            0

              粋な銅鍋

              一品ものとしてデザインする様々な銅鍋ですが、いろいろなサイズで作るものもあります。銅鍋としての機能性の高さを失わずに、食卓で楽しめる姿。銅板から一つ一つ自由に鍛って造る仕事ですので、両手鍋や片手鍋の定番デザインのもの以外に、自由な発想で造るものこそ本命と言えます。しかし、レギュラー品の制作に追われて、デザインから起こす充分な時間が取れないのが現状。在庫の中にこれっと言うものがありましたら、お見逃しなく。あるいは、ご希望のイメージや用途・サイズを話して、じっくり相談しながら仕上げて行くのも楽しい時間。お客様からの具体的なオーダーにより、こちらもいろいろ学ぶことが多いジャンルです。

               

              作品番号 作品名      サイズ等      税込み価格 紹介記事・用途など

              4827   小舟鍋     全長24.8cm 幅14.7cm    ¥43,200  写真と詳細はこちら

              4796 長円形両手鍋丸 全長30cm 幅25.1cm     ¥77,760    写真と詳細はこちら 

              4727 変形縁両手鍋丸 全長38.5cm 幅29.8cm   ¥129,600 写真と詳細はこちら

              4582  舟形鍋    長さ32.5cm 幅14.8cm  ¥45,360  写真と詳細はこちら

              3605 長円皿(鍋)  長さ35.2cm 幅18.5cm  ¥64.800  縁付き、持ち手無し

              4521  方形鍋    一辺24.1cm 内径22.4cm ¥70,200  写真と詳細はこちら

              3644  方形鍋    一辺約20cm 内径18.7cm ¥51,840  写真と詳細はこちら

              1586 フォンデューセット 全高28.5cm 鍋外径16.8cm ¥86,400 上の写真中央

               

              JUGEMテーマ:アート・デザイン


              春雨の朝、相合い傘の夢  No.4827 小舟鍋

              0

                ヤマブキ一重/八重

                昨日から降り出した雨が、今朝はかなり強く降っています。連休後半の初日はいきなり水を差された格好です。「春雨じゃ、濡れてまいろう」なんて、優雅な振り方ではありません。信州に移って40年を過ぎましたが、どこへ出かけるのも車。たまにバイクや自転車ということもありますが、「相合い傘」なんてすっかり忘れています。大きな隠れ蓑を二人ですっぽり被って身を隠し・・・なんて夢のまた夢。今日の花は殿様にお貸しする蓑のかわりに差し出す一枝のヤマブキ・・・何を朝っぱらから夢想しているんだとどやされそうです。相合い傘と言えば、小学校の塀にロウセキで落書きされていたものです。仲の良い男女を囃して傘マークの下に名前を書くのですが、書いてもらえない男の子が自分の名と密かに思う女の子の名前を自分で書いていたという説もあります。いかにもありそうな話。ヤマブキの枝を自分で切って、いかにも貰った風に持ち歩いていても、今じゃ誰も勘ぐってくれそうもありません。

                 

                4827小舟鍋

                春は揺蕩う小舟で・・・というわけではありませんが、昨日の仕上げは「小舟鍋」。優雅な名前に負けないよう、なんとか優美な曲線で構成したい小さな道具です。春のおぼろ月夜に一人で新酒を味わう、なんてシチュエーションで使っていただければ最高ですが、あわただしい朝食でも、前日の残り物を温め直す昼ご飯でも、いかようにも使える一人鍋です。オーブントースターに入るサイズ。大振りの桜鯛の切り身を煮付けて、春の香り豊かな菜花やワカタケでも添えたらいかがでしょうか・・・なんて優雅な食事を夢想するだけで、ドタバタの日々を過ごしています。

                No.4827 小舟鍋  全長24.8cm 本体長22.6cm 幅14.7cm 全高7.7cm 

                 本体最低高3.7cm 重さ546g  税込み価格 ¥43,200

                 

                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                 


                片手鍋 丸縁 真鍮手 木蓋タイプ(ソースパン/ソテーパン) 2018年5月1日 在庫一覧

                0

                  ソースパン/ソテーパン

                   

                  片手鍋でもミルクパンや雪平鍋に較べるとヘビーな使い方をする片手鍋。煮たり茹でたりだけではなく、焼き物や揚げ物、焼いてから煮込むなど、加熱温度も高く、長時間の使用にも耐える構造です。持ち手は木ではなく、じょうぶな真鍮製。木蓋がのせられますが、オーダーで銅蓋も作れます。そのままオーブンに入れることも可能。割れ目のタンポポ

                   

                  写真中央と右の浅めのものはソテーパン、左の深めのものをソースパンと呼んでいますが、その名前ですぐイメージが湧く方は少ないかもしれません。さらに浅いものはフライパンですが、丸縁で木蓋がのるフライパンは、「在庫一覧 フライパン」の方でご覧下さい。サイズや直径と深さのバランス、手の長さなど、ご希望に応じて作る事が出来ます。

                   

                  作品番号 タイプ  外径  折り返し部までの容量 税込み価格  詳しい紹介記事

                  4826 ソテーパン 22.2cm  約1.7リットル   ¥68,040 記事と写真はこちら

                  4821 ソテーパン 18.9cm  約0.85リットル   ¥48,600 記事と写真はこちら

                  3996 ソースパン 17.8cm  約1.35リットル   ¥60,480 記事と写真はこちら

                  3962 ソースパン 14cm     約0.8リットル   ¥48,600 記事と写真はこちら

                  3629 ソースパン 19.6cm  約1.4リットル  ¥59,850 柄の反対側に両手鍋風の小さな持ち手がついています

                   

                  JUGEMテーマ:アート・デザイン

                   


                  白い花の少ない季節にユキヤナギ  No.4826 片手鍋丸縁 真鍮手 木蓋

                  0

                    ユキヤナギ2018

                    あまり庭の真ん中に植えられることはなく、レンギョウとともに道路際の縁取りにされる植物。ブロック塀は嫌、きちんと刈り込んだ生け垣は和風感が強すぎてガーデンに似合わないという家で好まれるような気がします。春はスイセンに始まりヤマブキまで黄色い花が多く、次いで青やピンクが目立つ中で純白の花は新鮮です。白い花が映えるのは背景次第。都会のコンクリートや、白いものが多い室内では、白い花の存在感はイマイチ。この季節は、背景の樹々の緑が、日一日ごとの変化する中で、散るまで色が変わらないユキヤナギは、茶色く薄汚れてから散るコブシとの違いが際立ちます。後ろの山のカラマツも新緑に変わりました。

                     

                    4826片手鍋真鍮手

                    昨日の仕上げは片手鍋。通常作る片手鍋としては大振りです。名付けると「片手鍋 浅型 丸縁 真鍮手 木蓋付き」と長ったらしいことになりますが、洋食の方では「ソテーパン」と言うらしい。もっと深いのはソースパンで、もっと浅いとフライパン。ひじょうにすっきりしたネーミングですが、フライパンはともかく、ソテーパンとソースパンをすぐにイメージができる人は少ないかもしれません。3種類の中間のバランスのこのタイプ、プロはとても良く使う割に、一般家庭にはあまり普及していないようです。これまで買われた方々は、かなり料理好きで新しいものにチャレンジする勉強家と感じられます。伝統的な和食の煮物にも使い勝手が良いと思うのですが、これより深めの両手鍋を使っている方が多いようです。浅い方が煮崩れせずにきれいに仕上がるでしょう。味の入りも落とし蓋を使えばばっちり。取り出すときのお玉やへら・菜箸の動きも楽ではないでしょうか。プロの料理人に一歩近づくための道具と考えてみてください。

                    No.4826 ソテーパン 外径22.2cm 内径20.4cm 本体高さ7.1cm 持ち手長17.1cm

                     重さ962g 折り返し部までの容量約1.7リットル  税込み価格 ¥68,040

                     

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン


                    春の連休 酢重ギャラリーのオープンは「山中 現 木版画展」から

                    0

                      所によっては、まだサクラもコブシも残っていますが、森は新緑。緑という色がこれほど多彩であったことを感じる時期。同じ木でも、朝と夕方では色が変化します。今年の連休は前後に分かれて、昨日は猛烈な交通渋滞にはなりませんでした。気候の良さに背中を押されて、車から出て徒歩や自転車で移動する人も多かったかもしれません。

                       

                      旧軽井沢ロータリーの酢重ギャラリーもオープンしました。今年の最初は「山中 現 木版画展」です。ギャラリーは、信州の特産品を扱う酢重正之商店の2階。お隣の酢重ギャラリー Dark Eyes に展示している銅鍋も、連休前に半分ほど入れ替えました。版画展のあとでご覧下さい。

                       

                      Gen Yamanaka

                       

                      JUGEMテーマ:アート・デザイン



                      Profile

                      Calender

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>

                      Recent Entry

                      Category

                      Archives

                      Comment

                      • 春の雪は湿っぽくて重たい  No.4816,4817 酒器 大小
                        ひろ
                      • 春の雪にまだ硬く防寒態勢のオオヤマザクラの花芽 No.4808,09 銀流し銅酒器 小大
                        ひろ
                      • 銅蓋につく真鍮のつまみ/工程と形について  The brass knob of copper pot lid / About the shape and the production process.
                        あい
                      • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
                        noriko hashimoto
                      • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                        寺山
                      • No.4030方形鍋とNo.4004卓上炉
                        大阪のoyaji様

                      Links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM