夏が去って野菊の季節  酒器大小 No.4861,4862,4863

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    野菊いろいろ

    みんなひっくるめて野菊とよんでいますが、左と中央はノコンギクと言うのかもしれません。花びらの形から、同じものと言ってよいのか自信がありませんが、コンギクと思われる右のものがノコンギクから作られた園芸種らしいとなると、花びらの長さ程度の変異はあってもいいのかもしれません。しかし、同じ仕事場のまわり、ほんの2mほどの距離で毎年、明らかに違う形の2種が咲き続けて混じらないところをみると、「俺とお前とは違うんだ」と主張しているようにも思えます。ヨメナの仲間とかシオンの仲間とか、周辺にはたくさんの野菊があって、私はまじめに違いを調べた事はありません。同じ種でも、花の色は白から青、葉の鋸歯の切れ込み具合など、株によってかなり違う。もう、みんなまとめて「野菊」と呼んだ方が、去り行く夏の寂しさを感じる季節にふさわしい気がします。

     

    4861,62,63酒器大小小今日は3本まとめてご紹介。こう毎回同じものでは、ご紹介するというより、サイズなどの記録と言った方がよいかもしれません。

     

    No.4861 酒器大 口径6.5/底径6.9cm

     高さ17.1cm 重さ459g

    No.4862 酒器小 口径5.6/底径6.1cm

     高さ14cm  重さ307g

    No.4863 酒器小 口径5.6/底径5.8cm  高さ14cm 重さ305g

    税込み価格  大 ¥25,920  小 ¥21,600

     

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    寒さと長雨に、早くも色づく植物  No.4859,60 酒器 大小

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      色づくタニソバ畑では一面、ソバの白い花が咲いていますが、こちらは仕事場の横でひっそり咲くタニソバ。花は目立ちませんが、葉はすでに色づいています。葉先が赤いのはご愛嬌。茎も赤い。8月の何日か8度まで下がる低温期があったせいか、カエデも紅葉しかかっている木が見られます。かなり早くに現れた秋雨前線が一気に南下したため、沿海州付近から高気圧の冷たい空気が流れ込んでくるのでしょう。8月一杯は忙しくて地域の行事が出来ない軽井沢では、9月に入ると運動会や様々な野外行事が集中するのですが、変わりやすい天気への対応に追われているようです。「女心と空きの空」? 人の心もお天気も、終世変わらないとなると、なんだか生きにくい気もします。

       

      久しぶりの仕上げ品投稿ですが、作ったのはしばらく前。納品やら他の雑用やらで、投稿が遅れただけです。通常は朝飯前の4時頃から記事を書くのですが、このところ3時頃から仕事と雑務が始まります。仕上げる作品は相変わらず酒器ですので、冒頭の写真を変えないと、いつ見ても同じになってしまいます。

       

      4859,60酒器大小銀流し銅酒器 大小

      No.4859 酒器大 口径6.5cm 底径6.8cm

       高さ17.2cm 重さ456g

       税込み価格 ¥25,920

      No.4860 酒器小 口径5.6cm 底径5.8cm

       高さ14cm 重さ304g

       税込み価格 ¥21,600

       

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      続く自然災害 白花のムクゲ満開  No.4857,4858 酒器大小

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        ムクゲ白花このところ、自然災害が続いています。災害の原因がそれぞれ関連するわけではないので、たまたま連続して起きているのでしょう。不安感、やり場のない悲しみや怒りから、何か超越的な存在や現象に原因を短絡させる方向に行くのは世の常。昔は神仏の意思としましたが、現代まさかテレビでそんな事は言えません。災害の直後に、それらしい専門家をならべて、もっともらしいご託宣をうかがうのですが、自然現象の解析はいきなりスタジオに引っ張りだされて出来るものではないでしょう。観測データや現地調査を経て解析するものです。大きな状況と個々の災害の局地的状況は、検討しなければならない要素が異なります。データ解析や現地調査が進む頃には、マスメディアも国民もすでに関心が薄れて報道される事は少なく、教訓として将来に活かすことができません。災害から3日もすると、スポーツ・芸能・ゴシップネタに埋め尽くされます。そのような報道がいけないというのではなく、何もかもが一つのチャンネルに雑居している状態より、チャンネルを増やして専門ジャンルごとの放送に分ける事で、関心のある問題や好きなジャンルをゆっくり見聞きし、考える事が出来るのではないでしょうか。

         

        仕事場の隣では、白花のムクゲが満開。純白の花びらは、しわがある事で立体感や存在感を感じさせています。大振りで真っ白だったら、どうでしょうか。美しいと感じる? 人によって違うかもしれませんね。

         

         

        このサイトにアップする時間が取れないままになっていましたが、今日も酒器の大小です。

        4857,58酒器大小No.4857 酒器大 口径6.6cm 底径6.9cm

         高さ17.2cm 重さ459g 

         税込み価格 ¥25,920

        No.4858 酒器小 口径5.6cm 底径5.7cm

         高さ14cm 重さ303g 

         税込み価格 ¥21,600

         

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        西日本(と北海道)に集中した夏の災害  しどけない姿で失礼します No.4855,56 酒器 大小

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          こぼれアサガオ夜の間降っていた雨も、起きる頃(3時前)にはやんで、夜が明けるときれいな青空。3年前、種からずいぶん増やして、あちこちで咲かせた外来種のアサガオが、連作障害でしょうか、いつの間にか減ってしまいました。今年、仕事場では一つも咲かず、お隣の塀際に小さくぽつんと、今頃になって開いていました。だれが種を運んだのでしょう? 美味しい実なら鳥が運ぶかもしれませんが、アサガオの種ときたら硬く、昆虫にも魅力がなさそうです。アサガオの種は薬用と書かれているので、毒があるかもしれません。強い風で飛ばされた? 熱帯アメリカ原産のこれは、マルバアサガオというらしい。ハート形の葉の先にちょっとツノがあります。

           

          この夏はどうも、西日本に災害が集中しています。災害の帯が東日本を避けて、日本海から北海道に達するようです。東日本は、お盆休みまでひたすら暑い夏でした。

           

          昨日はまた酒器2点を仕上げ。今月中の納品だと思っていましたが、13日に開店するという。一昨日聞かされて大慌てですが、造れるだけ造って、その後も出来た先から納品という事に。手抜きするわけにもいかないので、私に出来る事はぜいぜい3時前に起きる事ぐらいでしょうか。食べないと体がもちませんが、食べると太る体質。仕事と運動で痛めつけて、何とか二十歳の頃の体重を維持しています。お肉(脂?)のつく場所が、当時とはかなり違っていますが。

          4855,56酒器大小

          酒飲んでしどけない姿で失礼・・・いつも、いいところばかり見せていますので、たまには中側や裏側も。

          No.4855 酒器 大 口径6.6cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ455g

           税込み価格 ¥25,920

          No.4856 酒器 小 口径5.7cm 底径5.8cm 高さ14cm 重さ307g

           税込み価格 ¥21,600

           

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          早い秋雨前線の南下と近づく強い台風  No.4854卓上炉セット

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            夜明け前

            お盆休みが終わった途端に最低気温が8度まで下がって、一気に秋の到来。その後しばらくは平年並みの気温に戻りましたが、8月20日頃には早々と秋雨前線が現れ、それもどんどん南下。不安定な天気が続いています。数日前の夜明け空。東の空ですので、その日の天気が判るわけではなく、なんとなく荒れそうな気配だけが漂っています。それでも、夜明けの空というのはいいものですね。

             

            南下した秋雨前線と南から北上する強い台風の影響で、昨夜来の雨。台風は上陸する前に、列島南岸にかなりの雨を降らせそうです。

             

            4854卓上炉

            昨日仕上げた卓上炉に小舟鍋をのせてみました。安定はしますが、滑りやすいのでご注意を。本格的な鍋料理には向いていませんし、火力もそれほど強くならないでしょう。この鍋なら、バターかオリーブオイルをひいて、美味しい季節を迎える鮭の厚い切り身やソーセージとキノコ、完熟のトマトにチーズを融かしたりと、飲みながら食卓で遊べる道具です。

             

            No.4854 卓上炉セット 本体の直径11cm/12.7cm 高さ5.8cm

             火皿大小の3点全重約510g  木台15.3cmx15.3cm 約420g   

             税込み価格 ¥24,840 

             

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            竿の先で睥睨するノシメトンボ  No.4850,4853 酒器 大

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              ノシメトンボ大赤とんぼの季節。「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か・・・・とまっているよ 竿の先」

               

              子どもの頃から好きな歌の一つですが、当時は他の子ども同様、「追われてみたのは・・」だと思っていました。当時は、少し大きな子どもが、まだ小さな子どもをおぶっている姿があったとは言え、この歌の歌詞が理解できたのはずっと後のこと。竿の先で縄張りを見張っているのでしょうか。

               

              ノシメトンボの雄だと思いますが、これからもっと赤みが濃くなるのでしょう。翅の先が茶色の赤とんぼは4種類あるようです。胸の黒い線が3本、独立して上下に達しているのがノシメトンボと書かれています。あまり人を恐れないので、注意深く見れば判りそうです。もっとも、それだけの違いで、飛んでいるお互いが同じ種かどうか見分けるのは、いかに大きな眼のトンボでもむずかしそう。きっと、トンボにしか判らない違いがあるのかもしれません。

               

              夏に近くの山で、と言っても標高は2,200mほどですので、亜高山帯と言える高さですが、小さな子どもたちと無数に飛び回る赤とんぼ(アキアカネ?)を見ていました。そろそろ彼らも里に降りてくることでしょう。その派手な赤にくらべると、ノシメトンボの色合いは渋い。竿の先でしきりにお尻を高くそらせて、ちょっと変わったポーズですが、なにか意味があるのでしょう。ノシメトンボは夏の間も山に登らず、若いうちはもっと黄色い姿で里を飛び回っています。名前の由来は「熨斗目蜻蛉」だそうですが、名前がついた昔、体のどこかの模様が当時の熨斗の柄に似ていたということ? 赤とんぼの歌よりもずっと昔についたであろう名前の意味は、今や理解されないままにちょっと変わった名のトンボとなっています。

               

              4850,53酒器大昨日は酒器の大を二つ仕上げ。来月中にかなりまとまった数を納品予定・・・来月って、もしかすると明日??? 秋の落日と日めくりははやい。

              No.4850 酒器 大  口径6.6cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ455g  

               税込み価格 ¥25,920

              No.4853 酒器 大  口径6.5cm 底径6.8cm 高さ17.1cm 重さ455g 

               税込み価格 ¥25,920

               

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              モノクロームの表現に、独特の境地をゆく中村眞美子の版画展「窓辺より」

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                独特の境地をゆく中村眞美子の最新作を毎年展示する酢重ギャラリー。秋風の旧軽井沢で、9月11日まで。

                 

                中村眞美子2018

                 

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                ヒメジョオンは「姫女菀」で、長年の勘違い修正  20年前のフライパン大改造  

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                  ヒメジョオンとモンシロチョウまたまたピンぼけ写真ですみません。昆虫写真というのはかなり特殊なジャンルで、仕事の合間にちょっと一枚、というには向いていないようです。腕が悪いだけでしょうが。まあ、ありきたりのモンシロチョウですので、主役はヒメジョオンと言いたいところですが、そちらもピンぼけ。シャッタースピードを速めたために、焦点深度が浅すぎたようです。

                   

                  春先のハルジオンが終わってから咲くヒメジョオンは秋まで咲き続けます。草刈りで刈られたあとも、再び生えてささやかに花をつけています。「姫女菀」書くと、なにやら艶かしい。健康美溢れる女子学生の園か、はたまた色気溢れる伏魔殿か? これは「姫女苑」と書くものとばかり勘違いしていたためです。「女菀」は中国産の野草をさす言葉だそうです。もう一つ勘違いですが、良く似たハルジオンは「春紫菀」で「春女菀」ではない。それぞれ名前の由来が異なるのですが、実際の植物はひじょうに似ています。

                   

                  一月前から依頼されていたフライパンの修理を仕上げました。20年前の作品です。空焚きによる焼き鈍りと歪み、錫のはげ落ちといくらか銅素地の腐食だけなら通常の修理ですが、全体を軽くしてほしいことと、長い持ち手の反対側にある弧状の持ち手をはずしてほしいという依頼で、修理というよりは改造です。

                  1993フライパン改造

                  本体は予想していたよりかなり焼き鈍って柔らかく、全体を鍛ち直す必要があります。持ち手の改造がありますので、両方の持ち手を取り外してから、クリーニング。こびりつきを落とすだけではなく、持ち手と本体の間に流し込んだ錫を削り落とします。その後に全体を打ち直し。硬く鍛ち締めてから、弧状の持ち手をリベットでとめていた穴4つを銅丸棒を鍛って塞ぎます。写真右下は、かすかに判る穴を埋めた跡。

                  持ち手3種軽くというご希望ですので、長い持ち手をもともとついていたものより2段階細い真鍮丸棒で鍛造しましたが、取り付けてみると、大きめの本体の重さに耐えられず、振っているうちに本体との角度が下がってしまいます。もともとの手(右)は12mm銅丸棒、8mm真鍮丸棒では(左)細すぎました。再度、取り外して、10mm真鍮丸棒で鍛ち直し。もとから空いている4つの穴に合わせて持ち手を調整して取り付け。あとは通常の錫引きといぶし仕上げです。仕上がりは250gほど軽くなりました。

                   

                  これほどの改造ははじめての経験です。手間から考えると、新しく作った方がかなり早い。しかも、ひとつ間違えると新しい持ち手が本体にフィットしないリスクもあります。ビジネスとしてはまったく無謀な仕事ですが、そんな作業こそが自分の技術を高めることは確かです。

                   

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                  はじめて認識したツバメシジミ  ふっくらした印象の両手鍋 銅蓋基本形 No.4852

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                    ツバメシシミちょっとピンぼけですが、ゲンノショウコの花の蜜を吸うツバメシジミです。広角サイドの標準レンズでは、これが限界。地面にひざまずいて、そっと近寄っています。虫の写真マニアなら「這いつくばって撮れ」と言うか、黙って高級なレンズに付け替えるか。それでも、翅の下の方に小さな突起があるのが解ります。これってなんのためにあるのでしょう。種類の多いシジミチョウ同士で、同じ種のオスメスが間違える事なく出会える目印でしょうか。作業場の入り口に咲く小さな花に、小さな蝶がいることに気づいて、ほんの挨拶がわりに撮らせてもらいました。

                     

                    赤ければベニシジミ、白ければヤマトシジミというぐらいしか知らなかったので、オレンジ色の部分がちょっと違うぞと調べると、正体はツバメシジミ。決して珍しいものではなく、幼虫の食草はマメ科植物。代表的なものはシロツメクサと書かれているので、それなら仕事場周辺にいくらでも生えています。しっかり栄養を摂って、卵をたくさん産んで、来年はもっとお馴染みさんになってほしいものです。

                     

                    4852両手鍋基本形

                    夏前にいただいたオーダーの両手鍋。標準的なバランスより少し深めで、ふっくらとした印象にというご希望でした。底はもちろん平らですが、全体は球形に近い曲線。すりきり2.5リットルのサイズですが、実際はもう少し入りそうです。

                    No.4852 両手鍋 銅蓋基本形 直径19.8cm 本体高さ9.8cm 全高約21cm

                     全重1.89kg    税込み価格 ¥113.400

                     

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                    秋雨前線?の南下 複雑な天気図  水漏れする酒器のの修理

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                      2018082603時天気図今朝3時の天気図です。台風は消えましたが、実に複雑。はっきりしている事は、東北地方に南下して来た前線(秋雨前線?)がかかっていて、北陸から茨城県を境に、南西側は晴れ、北東側は雨。明日はもう少し前線が南下して、長野県も雨になりそうですが、私の知識程度ではそれから先のことはよくわかりません。

                       

                      昨日は最高気温が29度、最低気温が20度でしたので、まあこの時期としては普通でしょう。秋風が吹いて、気温よりは過ごしやすかった気がします。月に群雲や雲間に一瞬の夕陽。今朝はすかっとした夜明けでした。

                      朝/夕

                      昨日修理納品した酒器の大。お店で長年酷使され、歪みが数カ所とかなりの汚れ、銀流し部分の黒変が見られます。底の歪みは落としたらしく、水漏れ。底を取り外して成形するために、まずは徹底的にクリーニング。加熱して錫を融かし、底をはずします。底と本体を鍛って歪みを直し、別々に錫引き。その後に合体させて、再度錫引きで底をとめます。クリーニングといぶし仕上げ、つや出しの磨きで終了。最初に見た目より重傷の修理ですが、それでも新品価格の4割程度。新品の状態に戻りました。

                      酒器大修理

                       

                       

                       

                       



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